多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 参議院 内閣委員会 第4号
○多田省吾君 自衛隊員の充足率の問題でございますが、いつも言われることは、不景気になると充足率が向くなる、また景気がよくなると充足率が低くなるというような傾向も強いようでございます。どうしても充足率が少ないような場合には、また多いときもほぼ同じでありますが、現在新憲法によって、憲法の精神に従えば軍隊はないのが当然でございますけれども、自衛隊に応募する方々は、もちろん心の中では日本の防衛ということを考えて、安全保障ということを考えて応募す…
第57回 参議院 内閣委員会 第4号
○多田省吾君 それにしましては、この前もこの委員会で柳岡委員から、千葉のカービン銃持ち出し威嚇問題等で追及がございましたけれども、最近また鹿児島で海上自衛隊員が短銃を使って無理心中をやったということも報道されておりますが、こんな詳しい説明は必要ございません、きょうは趣旨が違いますので。ただ、そういう自衛隊としての教育の面で非常にたるんでいるのではないかということが十分考えられるわけですが、せっかく大ぜいの自衛隊の方が教育を受けながら、こ…
第57回 参議院 内閣委員会 第4号
○多田省吾君 人事院総裁いらっしゃるまで、もう一点防衛庁長官にお伺いしたいわけでございますが、この法案に直接関係がありませんが、機会がありませんので、申しわけありませんが一点だけお願いしたいと思います。 この前の十四日の衆議院内閣委員会で、社会党の楢崎委員の質問に答えられて、アメリカから全国十二の基地周辺に電波障害緩衝地帯を設置したいという申し入れがあったことを明らかにされたそうでございますが、いま神奈川県の上瀬谷ですか、そこで行なわれ…
第57回 参議院 内閣委員会 第4号
○多田省吾君 事前協議事項等もありながら、全然事前協議が行なわれたことがないし、米軍の基地を撤廃し、また自衛隊に移譲したような問題は、全部アメリカ軍の合理化の問題であって、日本側から申し入れたものは一つもない、こういう現状です。さらに、現在十二カ所の電波の緩衝地帯に関して申し入れが行なわれておる現状です。ですから、根本的な姿勢として防衛庁長官はどのようにこの申し入れに対して対処なされようとしておられるのか、明快にお答え願いたいと思います…
第57回 参議院 内閣委員会 第4号
○多田省吾君 結局、移転してもらうということは、米軍施設を移転してもらうということでございますか。
第57回 参議院 内閣委員会 第4号
○多田省吾君 防衛庁長官は終わりまして、最後に人事院総裁に二、三お尋ねして、これで終わりたいと思います。 この前も給与局長にお伺いしたのでございますけれども、また先ほどから問題にもなっておりまするが、大蔵大臣も五月実施ではなしに四月実施が当然だろうというような話でございます。大蔵大臣からそんなことを言われれば、人事院総裁にしても非常にやりにくいということはよくわかっておりますけれども、給与局長もこの前は、現在両案あることは確かであるけれ…
第57回 参議院 内閣委員会 第4号
○多田省吾君 前からたびたび言われていることでございますけれども、等級別標準職務表におきましていわゆる公務員のほうと民間の職務が相対応していないではないかということがずいぶん言われてまいりました。その分類する場合も、公務本省課長が民間の中小企業の支店長であるとか、公務出先課長が民間の中小企業の上級係員であると、非常にバランスがとれていない現状です。そのほかに経験年数とか年齢とか学歴を同じに備えたような比較をいたしますと、当然同一比較を行…
第57回 参議院 内閣委員会 第4号
○多田省吾君 不均衡であるとは考えられないというお話でございますけれども、この点は総裁が一番よく御存じの問題でございますので、私どもとしてはもう一回願いたいということをお願いしたいのでございます。 またさらに、いわゆる、春闘の積み残し分の算出というものをやられまして、このたびも二・二%の調整をなさった、それも事業所の数による算出のしかたをしておりますけれども、もっと公平を期するためには当該従業員にウエートを置いた算出のしかたをしたほうが…
第57回 参議院 内閣委員会 第4号
○多田省吾君 最後に、都市手当のことについてお伺いいたします、調整手当でございますか。その調整手当はいわゆる本俸に対する割合でなっておりますけれども、その中に特別調整手当も入っておるわけです。当然管理職手当というものが入っておりますけれども、そうすれば、結局管理職が、上になればなるほどこの都市手当も多くなる。この問題からいっても、上厚下薄に拍車をかけるような姿ではないかと、このように思われるのです。ですから、都市手当に関しましてももっと…
第57回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○多田省吾君 佐藤総理大臣は前々から、政治資金規正法につきましては、審議会の答申どおり小骨一本抜かないで、国民の期待にこたえて、勇断をもって通したいという表明を行なわれていたわけです。ところが、自民党の中でも政党に対する政治献金は規正すべきでないという主張をしておられる赤澤さんを大臣にされたことから、国民はこれはもう政党に対する政治献金を骨抜きにするのじゃないか、非常にこれを疑っているわけです。私たちとしても非常に意表外でございます。は…
第57回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○多田省吾君 大臣はいまでも個人的見解としては、いわゆる政党に対する政治献金は禁止すべきでないという御所見なんですか。
第57回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○多田省吾君 先日の十二日の委員会においても大臣は個人的見解をお述べになって、はなはだ不謹慎であると、このように私たちは思っております。いま、お述べにならないということでございますから、一歩前進かと思いますけれども、そういうお考えで改正法律案を出される以上、私たちは答申を尊重されないのではないかという疑いを持つわけでございます。この前の自治大臣のあいさつ、一週間前のあいさつで、はっきり、政府といたしましては、この答申の趣旨を尊重しつつと…
第57回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○多田省吾君 この前もお尋ねしたのですが、今度、総理の一局削減の問題につきまして、大臣はついに選挙局を廃止するような御意向のように承りました。で、選挙局は人数は少ないかもしれませんけれども、いわゆる行政委員会としても市町村の四千近くの行政委員会を持っている、そうして憲法に次ぐような大事な選挙法の問題、あるいは国会選挙をはじめ市町村選挙に至るまで大きな問題をかかえている選挙局をこの際整理するということは、最近のタクシー汚職等にもからんで、…
第57回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○多田省吾君 この前も参議院の決算委員会におきまして、総理大臣は政党法を考慮中であるというようなことを述べられたわけでございます。政党法をつくって、政党に対する政府からの補助金を与えるというようなお話でございますけれども、これは憲法の結社の自由、あるいは主権在民という趣旨から見て、非常に大きな問題もかかえておりますし、また、官僚の統制という問題にもかかわってきますけれども、自治大臣としては、政党法に関してどうお考えですか。
第57回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○多田省吾君 この前、衆議院の予算委員会におきましても、公明党の浅井議員がタクシー汚職の問題で政府を追及いたしました。その際も、たとえば關谷代議士の関係しておられる二十日会という、そういう政治団体がある。そのほか、たくさんの政治団体がタクシー業界から多くの政治献金を受け取っております。一方、政治資金規正法によって自治省に報告されているそういう政治団体が、何会は一体どういう議員が関係しているのか聞きただしましたところ、官報に書いてあるとお…
第57回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○多田省吾君 ちょっといま聞こえませんでしたので、もう一回お願いいたします。
第57回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○多田省吾君 検討すると言いましても、こんな明らかな問題は検討も何もあったものではありません。大臣として、その政治資金の問題に関する使命と責任をほんとうにお感じになるならば、すぐお答えあってしかるべきだと思います。こんなことはあたりまえのことなんですから、検討も何も必要ないでしょう、どうですか。
第57回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○多田省吾君 警察庁の刑事局長に一言お伺いします。 この前の衆議院の予算委員会で、浅井議員が、東京旅客協会ですか東旅協でも、四十年の一月二十一日に、LPガス一台につき八千円、またそれ以外の車について三千円の臨時会費を厳秘の通達で徴収した、大阪のみなら、ず東京においても、LPガス課税反対の運動資金が集められて運動されていたのではないか。東京でどうして追及しないのか、そういう質問に対して、まあ赤間法務大臣が、これは全部警察にまかせてあります…
第57回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○多田省吾君 法務省の刑事局長に一問質問いたします。 この前の衆議院の予算委員会は、私もうしろで聞いておりましたけれども、結局、赤間法務大臣は、たとえ政治献金でも、わいろ性のあるものは当然わいろであるという答弁もあったわけですね。しかも、黒柳議員が指摘したように、東京において一億一千万円もの使途不明の金があって、また、元閣僚にも流れておるのではないかという疑いも強く持たれているのですね。そういったことが明るみに出ている以上、警察ともよく…
第57回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○多田省吾君 この問題につきましては、またほかの委員会等におきまして、また資料もこちらでさらに加えまして質問したいと思いますので、また、次の選挙法関係の問題について、選挙局長に若干質問いたします。 大臣がいないので残念でありますけれども、現行選挙制度に関し改善すべき事項についての改正法案、すなわち、選挙の自由化の改正法案でございますが、もちろん、各政党で人員を区切って戸別訪問を認めるというような内容も当然出てくると思いますし、また、いろ…