多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 内閣委員会 第7号
○多田省吾君 私は若干、旭川刑務所の位置変更、移転につきまして質問したいと思います。 まあ刑務所の移転といいますと、最近では東京の巣鴨拘置所あるいは小菅刑務所の移転、青梅の新刑務所の問題、あるいは滋賀の刑務所の移転等について、土地の評価がえに対する疑惑であるとか、あるいは地元民の猛烈な反対というものが起こっておるわけです。 で、最初にお尋ねしたいのは、東京拘置所の移転、または小菅刑務所の移転、新しい青梅刑務所がずいぶん難航しているようで…
第58回 参議院 内閣委員会 第7号
○多田省吾君 それでは、いまの青梅市の新刑務所を最終的に推進していくということであって、よその土地を考えておるとか、そういうことはないわけですね。そうして見通しとしてはいつごろ着工でき、いつごろ完成できる見通しなのか。
第58回 参議院 内閣委員会 第7号
○多田省吾君 じゃ、ことしの上半期ですか、に計画の見通しがつかない場合は、ほかの地に移転するとか、また計画を練り直すとか、そういうことになるわけですか。
第58回 参議院 内閣委員会 第7号
○多田省吾君 旭川刑務所ですが、まあいままでの定員が百八十六名となっております。これは移転予定施設の収容の定員が三百名。ところがちょっと収容状況を見ますと、昭和四十年年末収容人員が四百二十九名とか、収容者一日平均人員が昭和三十九年が三百九十六名、四十一年が三百六十五名とかいう表が出ておりますけれども、これはずいぶん多いですけれども、いかがですか。
第58回 参議院 内閣委員会 第7号
○多田省吾君 ですから、現在は収容定員が百八十六名なのに、収容者の一日平均人員が三百九十六名とか三百六十五名とかなっておりますけれども、これは実際にこんなに収容できるわけですか。
第58回 参議院 内閣委員会 第7号
○多田省吾君 ですから、こういった過剰人員が集まっておって、実際に収容能力があるのか、人権侵害のような姿はないのか、お聞きしたいです。
第58回 参議院 内閣委員会 第7号
○多田省吾君 西神楽の農場にも収容しているということですが、これは法で許されているのですか。
第58回 参議院 内閣委員会 第7号
○多田省吾君 刑務所の移転につきまして、旭川市並びに東京拘置所を買い取るところの新都市開発センターですか、この二つが、移転予定施設の土地の買収から、また建設から全部やる。この費用は、旭川刑務所施設特別取得費として一般会計予算に組み込まれているらしいですが、この明細を説明してください。
第58回 参議院 内閣委員会 第7号
○多田省吾君 旭川市のほうでやっている土地の買収費はどのくらいですか。
第58回 参議院 内閣委員会 第7号
○多田省吾君 次に、いままでの旭川刑務所のあと地ですね、これは旭川市と交換するわけでございますけれども、ただ、あと地は大体どういうように使う予定になっておりますか。
第58回 参議院 内閣委員会 第7号
○多田省吾君 何ですか、この前の旭川市議会では、裁判所と大体一緒になっておりまして、裁判所のほうは小公園にする、ところが刑務所あとのほうはまだきまってないというふうな話をしてたそうですが、それはどうなんですか。
第58回 参議院 内閣委員会 第7号
○多田省吾君 その刑務所あとの敷地、官舎等も入っているでしょうが、三万余坪あるのですが、旭川市と交換する場合の土地の評価の見積もりはどのくらいですか。
第58回 参議院 内閣委員会 第7号
○多田省吾君 そうすると、大体坪当たりどのくらいになるのですか。——それはあとで計算してもらうことにいたしまして、旭川の新刑務所の予定地は東鷹栖村になっておりますし、農村ですから、そう強い反対運動もないと思いますが、逆に旭川市あたりからも非常に遠い、こういうことも相当考えられます。差し入れ等もありましょうし、そういった土地の便、不便の点はどうなっているのですか。
第58回 参議院 内閣委員会 第7号
○多田省吾君 最後に大臣にお尋ねしたいのですが、旭川刑務所の場合にはそんなに問題ないように思いますが、いままでの東京拘置所あるいは滋賀刑務所においては、地元の反対も非常に多いようですが、いまもって、昭和四十五年に完成しなければならぬのに、まだ青梅市の全体の反対のために着工もしていないという状態であります。こういったことは、最初の計画自体が非常にずさんであるということも考えられますし、今後も三十カ所ばかり移転が考えられているということも聞…
第58回 参議院 内閣委員会 第7号
○多田省吾君 もう一回お尋ねしたいんですが、先ほど政府委員からも答弁がありましたけれども、青梅市の場合は、非常に新しい市議会をはじめ、市長が率先して、また市民全般にも相当強い反対運動が起こっているわけです。お聞きしますと、ことしの上半期に決定しなければ、昭和四十五年に間に合わないというようなこともお聞きしているわけですね。もしそうなれば、予想であるけれども、他の土地に対する移転も考えなくちゃいけないと、理論上はそうなると、そういうお答え…
第58回 参議院 内閣委員会 第7号
○多田省吾君 それじゃ先ほどの政府委員の御答弁のように、あれですか、もしことしの上半期にできない場合には、ほかへの移転というのは考えておられるのかどうか。
第58回 参議院 内閣委員会 第7号
○多田省吾君 じゃあ最後に、そういう見通しですね。市当局とどういう話し合いが進んでいるのか、住民の方々の説得に十分自信があるのかどうか。
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○多田省吾君 初めに、政治資金規正法の問題でお尋ねしたいんですが、総理大臣は、この前の本会議あるいは委員会等におきまして、二月中に成案を得たいという話がありました。また、自治大臣もたびたび三月中旬というような話もしていたと記憶しております。現在まで政治資金規正法の成案が出ておりません。初めにお尋ねいたしますけれども、ほんとうに成案を早くつくって、今度の国会で成立させようという意思がおありなのかどうか、それをまずお尋ねしたい。
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○多田省吾君 提出の日にちだって、すでに二月下旬という話が三月中旬という話になって、また、いまの話ですと、三月中にでも成案を得て出したいと。三月下旬という話に受け取れますけれども、さらにどんどん後退している。お話は、政党政治であるから与党との話し合いがまだつかないとか、あるいは世論や国民の期待にこたえたいとか、そういう逃げ口上を打っていらっしゃるわけでございますけれども、ほんとうに自治大臣が政治資金規正法を国民の期待にこたえて早く成案を…
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○多田省吾君 野党三派は答申に忠実な成案を一回、二回と出しておりますけれども、それを大臣はスタンドプレーとおっしゃるようでは、もうほんとうに国民の期待にこたえないのもはなはだしい、こう思うんですけれども、答申にこたえるのがあたりまえで、スタンドプレーでも何でもない。その線を通すのがあたりまえで、それを通すことはスタンドプレーだと、こういう話ではもう全然納得できない。 時間もありませんので、次の問題に移りますけれども、選挙の自由化の問題で…