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公明党・国民会議参議院
総発言数
5,533
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1968/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,533 20 を表示
公明党1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○多田省吾君 ほんとうに人事院勧告を無視して、しかも労働三権も認めない。ただ努力をしたい、それだけでは、政府が責任を果たしておらない、当然このようになります。百歩を譲って、八月実施の問題が述べられておりますけれども、七月あるいは六月の実施に、去年よりも一カ月前進あるいは二カ月前進すべきであるという要望も非常に強いのでございます。いま大蔵省当局のお話によりますと、災害でも、この前は一月から七月までは大体実績であると、それで約四百六十億、き…

公明党1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○多田省吾君 ですから、初めからもう、そういう説明を伺っても、もう公務員給与のほうには五百億ぐらいしか回さない。そういう予定でやられているようであります。これはもうはっきり完全実施を最初からしないという、まあせいぜい八月実施でごまかしてしまおうという考えが当初からあったものと言わなければならないと思います。 それで、いま二百五十億円の内容でございますが、この前九月二十六日の御説明では、小笠原復帰に伴うもの、あるいは消費者米価を引き上げる…

公明党1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○多田省吾君 まあ昨年から一昨年は補正予算を組んだこともありまして、補正で追加した分が四十二年度は二百五十四億、四十一年度が二百八十九億と言われておりますけれども、もし総合予算制を堅持すると仮定するならば、やはり去年以上に不要不急の支出を防ごうとするならば、当然二百五十億を相当下回る額でやっていけるのじゃないかと、このようにも、しろうと考えでありますけれども、思うわけでございますが、この点はいかがですか。

公明党1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○多田省吾君 先ほども質問が出ましたけれども、税の自然増収を見込んで、少なくとも七月実施あるいは六月実施まで踏み込めないわけはない。どうしてそれを、国債の問題に振りかえると言っておりますけれども、わずか一カ月、二カ月の前進を税の自然増収でできないのか、その政治姿勢ですね。それを総務長官にお伺いしたい。

公明党1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○多田省吾君 政府は来年から完全実施をしたいということを再三言っているわけでありますけれども、私、もしここで勧告制度が変更になって実質的に完全実施——ことしのような勧告制度における完全実施ではなくて、いろいろ勧告制度を変えたために、実質的に公務員給与の額が予定よりも下がったというようなことも十分考えられるわけでございます。それで、いままで勧告制度のあり方について四つか五つ言われているわけです。予備費をたっぷり取る案とか、予備勧告、予測勧…

公明党1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○多田省吾君 大蔵大臣は、予備費を十分用意すればインフレの可能性があるとかなんとか言って、予備費を十分に取ろうとしない態勢にありますけれども、どうしても来年完全実施をするためには、いま人事院総裁の話があったように、いまの勧告制度でいけば当然予備費を十分に取る以外には考えられない。それに対して総務長官として、来年の完全実施のために、まだ方法はあまり考えられておらないようでありますけれども、やはり総務長官が一つの案を持って、そして閣僚会議に…

公明党1968/08/08

59参議院 内閣委員会 第2号

○多田省吾君 関連。この前の倉石発言のときもそうですけれども、ちょっと都合が悪くなると、尾ひれがついたとか、そんなことは言わなかった、そういう弁解をするのがはやっているようですが、ほんとうに私は遺憾に思います。 この新聞記事を見ますと、天皇制はいまも歴然としており、天皇の大御宝として国民に信頼される隊員になってほしいということを訓辞の中でおっしゃっておるそうですが、天皇の大御宝として国民に信頼される隊員になってほしい、こういったことはお…

公明党1968/08/08

59参議院 内閣委員会 第2号

○多田省吾君 いま私がお尋ねした、天皇の大御宝として国民に信頼される隊員になってほしい、こういう記事がございますが、こういうことをおっしゃったかどうかということをお尋ねしたい。

公明党1968/08/08

59参議院 内閣委員会 第2号

○多田省吾君 そうならば、ほんとうに私たちが相当信頼している新聞が根も葉もないことをずいぶん書いたということになりますけれども、私はその席上におりませんでしたからこれ以上申しませんけれども、この前の予算委員会でも、はっきり本に載っている対談で、私は、こういうことをおっしゃったか、そういうことは言っていない、いつも防衛庁長官からの返事は、全部マスコミや新聞記者の方々の誤報であるということを強調されますので、もう私もこれからは長官の発言に対…

公明党1968/08/08

59参議院 内閣委員会 第2号

○多田省吾君 先ほど山崎さんからもお話がありましたけれども、陸上自衛隊少年工科学校生徒の訓練について、長官から釈明がありましたが、私も長官が何ら責任をとられていないということに対して、大きな公憤を覚えるわけです。私も過去に十四歳のときに兵学校にいった体験がありますが、このような少年工科学校の方々はまだ若い純真な青年です。これがこういった人命を失うような事故を起こしたということは、はなはだ残念です。それに対して校長の減俸あるいは教官の田村…

公明党1968/08/08

59参議院 内閣委員会 第2号

○多田省吾君 次の第二点、教育方針に誤りがあるんじゃないかという質問。

公明党1968/08/06

59参議院 本会議 第4号

○多田省吾君 私は、公明党を代表いたしまして、去る八月三日に行なわれました総理の所信表明演説に対し、内外の重要な問題を取り上げ、総理の明確なお考えをお聞きしたいと存じます。 〔議長退席、副議長着席〕 初めに私は、総理の所信表明が、きわめて高姿勢、しかも抽象論で、国民の聞きたい具体策を示すことができなかったことを、きわめて残念に思うものでございます。総理は、自民党が国民大多数の支持と理解を得たと言われましたが、事実は前回より二議席減少し、…

公明党1968/08/06

59参議院 本会議 第4号

○多田省吾君(続) 総理が、六月二十五日、甲府において「改正案の内容は、国民感情を考えて十分練る」と言われたことは、どういう内容で、現在でもそのように考えておられるのかどうか。考えておられるなら、日通のような国と契約のある特定の会社からは寄金は一切受け取らないということぐらい内外に宣明すべきではありませんか。また、政府や党には、さきの骨抜き案をそのまま次の通常国会に提出すると言っている責任者があるようだが、総理の決意はどうなのか、重ねて…

公明党1968/05/24

58参議院 内閣委員会 第21号

○多田省吾君 私は、先日総論的なことにつきまして若干お尋ねいたしました。そして、今度の一省一局削減というものは、いわゆる突破口であるとか、あるいは精神的なショック療法であるとか、あるいは登山口であるとか申しておりますけれども、簡素化、合理化と称しながら機構も事務も全体に不合理であり、また選挙局を選挙部に引き下げるとか、できたばかりの青少年局を、あるいは保安局をやめてしまうとか、そういういろいろな害毒を相当含んでいると思うのです。今回は、…

公明党1968/05/24

58参議院 内閣委員会 第21号

○多田省吾君 都道府県の選挙管理委員会が管理しなければならない事務として、地方自治法の別表の、いろいろ、衆参両議院の選挙に関する事務とか、あるいは政治資金規正法の定めるところの政治資金の公表にかかわる調査、あるいは選挙の啓発事項、選挙違反の防止、こういった多端な事務がある。ところが、実際選挙管理委員会では、人数も不足でそれが行なわれていない。選挙の啓発等においては、ほとんど警察がやっている。選管と警察が協力してやっているところはまだいい…

公明党1968/05/24

58参議院 内閣委員会 第21号

○多田省吾君 いま官房長官がおっしゃいましたのは、選挙というものは、いまのような選挙局ということじゃなくて、第三者の選挙管理機関が望ましいという意味であろうと思いますけれども、実際はいま行政局の選挙局になっておる。与党の形成しているところの行政局ということで、ますます与党の制限が加わると見なければいけないのじゃありませんか。これは大きな後退じゃありませんか。そういうおそれが多分にあると思うのですが、これはどう考えますか。

公明党1968/05/24

58参議院 内閣委員会 第21号

○多田省吾君 その点は、全然理解できない。ますます内閣の一翼に入ってしまうのではないか。いままでの選挙局でも、政治資金規正法は流された。また、ああいう後退した政治資金規正法の改正案がつくられた。ますます選挙あるいは政治に関しては後退すると思わざるを得ないわけです。総理は、政治資金規正法の改正は国民の至上命令である、そういうことを言っておりますけれども、私どもも、この前の本会議で、あんな後退した政府案は即刻引っ込めて、少なくとも第五次選挙…

公明党1968/05/24

58参議院 内閣委員会 第21号

○多田省吾君 最後にお尋ねしますが、その臨時国会に出したいと意向を漏らされている政治資金規正法案が、改正案が、今回のような、あらゆる権威ある新聞、雑誌、テレビ、ラジオ、あらゆるマスコミ、あらゆる知識人、あらゆる国民からすべて非難の的になったような後退した案を、また再び厚顔無恥にも出されようとしているのか、少なくとも答申に沿った改正案を出されようとしているのか、その点をお伺いします。

公明党1968/05/24

58参議院 内閣委員会 第21号

○多田省吾君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となっております法律案に反対をいたすものであります。 政府は、口を開けば、行政の簡素合理化による経費の節減を唱えておりますが、従来、審議会等の答申について、いまだかつて実効のある改革を行なったことはありません。ことに膨大な経費と長期間を費やして答申された臨調答申については何らの誠意が示されておらず、今回のいわゆる一局削減法案も、単に画一的に一局削減を行なおうとするものであって、い…

公明党1968/05/23

58参議院 内閣委員会 第20号

○多田省吾君 臨調答申当時、七千七百五十一件の許認可事項があったわけでございますが、現在は大体何件あるのですか。