多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 この記事自体を取り消せと私が言ったのではなくて、これがほんとうとしてもたいした問題じゃないじゃないか、こういうことの発言自体がおかしいからそれを取り消していただきたい、こう言ったわけです。そうやってもし大臣が開き直って、もうこの記事が、大臣がおっしゃったことであろうともこの記事自体がたいした問題じゃないじゃないかとおっしゃるならば、私たちはどこまでも追及しますよ。もう全然そういったことが行なわれてないのに、そういったうわさ…
第59回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 当局としてどうなんですか、一体。一昨年は総理までここに来てもらってはっきりさしたんじゃないんですか。まあ、行政局長にしましても、選挙局長にしましても、自治大臣の補佐として、こういった問題が何回も予算委員会やこういう特別委員会ではっきりさしたにもかかわらず取り上げられて、しかも自治大臣の発言になるというこの事実ですね。長野行政局長も、二年前は選挙局長としてここにいらっしゃったわけですから、一部始終も知ってらっしゃる。そして永…
第59回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 時間がないんですから、こちらの質問にはっきり答えてくださいよ。
第59回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 そうしたら、そういう不正住居移転が行なわれる可能性があるということですか。
第59回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 事実そこに住んでいないところに住所を移し住民登録もする、それから選挙人名簿の移動も届ける。そうして三カ月ないし六カ月たったら、それが永久名簿に一応載って調査もする。そうならば、また実際学校にかよっている子供さんのこともあるでしょう。自動車の運転免許のこともあるでしょう。そういった架空の移転というものはできないことなんです。また、私たちもそんなことは絶対行なっておるわけはない。それをあり得るかのごときことを言っているのは、も…
第59回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 ですから、私がお聞きしていることは、公明党の不正住居移転のうわさがあるから事務当局に検討させているというような発言がありましたので、そういう意味で自治大臣から検討を言われたのか、それとも、全然関係なく、住民基本台帳と永久選挙人名簿の照合ということで検討しているのか、そのどちらかということをお伺いしているわけです。
第59回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 時間もおそくなりまして、私一人が伺っているわけにもいきませんので……。しかし、まあ自治大臣としても、こういった新聞記事に対してこの席上で軽はずみだというようなこともまあなかなか言いにくかろうと思うのです。で、先ほどは、デマを取り上げないようにするということをおっしゃいましたので、一応この場ではこの発言についてはこれで終わりたいけれども、まあ問題として通告してあります二、三点についてまとめてお伺いしたいと思いますので、簡潔に…
第59回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 第六次選挙制度審議会の人選については、どう考えておられますか。
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○多田省吾君 関連。先ほど長官は、来年度から公務員給与の人事院勧告を完全実施するためにいろいろ方策を考えている、あるいは予備勧告制度もその一環であるというようなことも述べられましたけれども、結局予備勧告をしたとしても、それ自体が人事院も非常に渋っていることでもあり、またそれに対する予備費というものをまた別個に組むだろうと思います。先ほども予備費をたっぷり取ったら問題ないじゃないかという意見もございました。私もそう思います。で、予備勧告制…
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○多田省吾君 昨日の新宿駅周辺の学生デモに対しまして騒擾罪が適用されたわけでありますけれども、いままでの説明でも大体わかりましたが、決定的に適用した理由ですね、また法廷で立証できるという確信を持たれたのは、大体どの点でございますか。
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○多田省吾君 私ももちろん学生諸君の民主的な大衆行動ということを期待いたしますし、また昨日の例は平和、反戦というような目的はありましたでしょうけれども、私たちとしては容認しがたいような暴力行為であると言わざるを得ないとも思っております。しかしながら、やはりこの種の騒擾罪、治安関係の法律の適用については、あくまで慎重を期さなければならないし、また乱用されるようなことがあってはならない、このようにも思っております。先ほど国家公安委員長も、騒…
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○多田省吾君 先ほど国家公安委員長が、世論というものも重要視しなければならない、その上でというお話もありましたけれども、昨日のいわゆるテレビやラジオの報道においても、きのうは一万二千の警視庁のいわゆる機動隊その他を動員している。いつもよりも新宿駅周辺の取り締まりに対してはちょっと弱体であり、また遠慮しているような姿も見られたのではないか。それはもちろん一般群衆に危害を与えないという配慮もあったでありましょうけれども、昨日はもう十時から十…
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○多田省吾君 先ほど自治大臣が、防衛庁あるいは国会方面において乱入した学生デモに対しては、新宿駅につながる陽動作戦と見られた場合は、今後の調査次第では騒擾罪の対象になるかもしらぬというようなことをおっしゃいましたけれども、陽動作戦ではなくてここに乱入したと認めた上ならば、防衛庁あるいは国会方面の乱入に対しては騒擾罪の適用を今後といえどもしないというようなお考えはあるわけですか。
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○多田省吾君 最後に私は、新宿においては特にサイケデリックな風潮というものもありますし、また十分予想された事態でございます。あらかじめ一般群衆の出方というようなものも相当考えに入れなければならぬのではないかと、このように思います。それに対して、やはり予防措置あるいは群衆整理に対して相当甘く考えておられたのではないかという点ですね、それが騒擾罪を適用せざるを得ないような姿になったのではないか、こういう疑問もございます。騒擾罪はあくまでも慎…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○多田省吾君 私はFX、それから防衛機密の問題、基地公害、この三点で御質問申し上げます。 いまFXの問題についてさまざま質疑がございましたので、簡単に質問させていただきますが、まず第一にFXの機種決定を十月中に国防会議でなさるということをおっしゃっておりますけれども、この前のF104決定の場合も、三十三年四月十二日、国防会議でグラマンが内定してから、そのあと六月十五日に白紙還元しているというような事態も起こっております。今度は慎重に検討…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○多田省吾君 三次防で新戦闘機をつくるということは決定しているわけでありますけれども、その場合に、一九七〇年代の期間すべてにFXというものを活躍させるつもりか、また、つなぎ機種として用いようとしているつもりか。というのは西ドイツあたりではつなぎ機種としてF4Eファントムですか、それを注文しているということを聞いておりますので、その点はいかがですか。
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○多田省吾君 先ほども質問がありましたが、その場合にF104J、二百三十機ありますけれども、それにかわる機種なのか、それともそれは温存しておいて、F86F三百機、これにかわるべきものがあるか、あるいは両者にかわるべきものとしてFXを選ぶのでしょうか、いかがですか。
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○多田省吾君 新聞報道によりますと、この前五日の日に、米上院の軍事委員会の軍備調査小委員会におきまして、米ソの空軍力を比較した報告書を発表したそうでありますが、その中でも、F104ファントム戦闘機でもミグ21とほぼ同程度の性能しかないから、もうそれにはF23というような新兵器を開発している、新しいF111の改良型とか、あるいは新しいFXをアメリカにおいても開発すべきである、こういうような報告がなされておるわけです。そのように、アメリカに…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○多田省吾君 そうすると、あと四、五年といいますけれども、四次防、五次防の先まで防衛局長先ほどFXを考えたいとおっしゃった。防衛庁長官のいまの御答弁と違うようですが、どうなんですか。
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○多田省吾君 F4CかDだと思いますけれども、一般に双発とか複座、あるいは最高速度がマッハ二・四、航続距離は三千七百キロ、あるいはまたいろいろ兵器の装備、あるいは原爆も積むことができるというような装備状態ですね。それがいわれておりますけれども、この兵器装備のほかに、最高速度や、あるいは航続距離を含めたF4Eの性能と思われるものを並べていただきたいのですが。