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公明党・国民会議参議院
総発言数
5,533
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1968/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,533 20 を表示
公明党1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○多田省吾君 じゃあおっしゃってください。

公明党1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○多田省吾君 原爆は積むことはできるわけですね。

公明党1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○多田省吾君 それから先ほども値段の問題が起こりましたけれども、F4Eでは大体十六億一千万円、実戦装備をすれば三億プラスになって十九億一千万円。CL1010の場合は、まあ言われているのが大体十二億六千万円、実戦装備をすれば十五億六千万円とか、このようにちまたにいわれているわけです。その場合に三次防の七百八十億という予定のFXの購入の予算を取ってあると思いますが、初めは十二億で六十機、それがもし二十億近くになりますと、四十機しか購入できな…

公明党1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○多田省吾君 いままでのお話によりますと、先ほどは戦術戦闘機というお話でありますが、一名戦闘爆撃機であるという、こういう名称もつけられております。明らかにこういった性能を見ますと、憲法第九条に違反する、自衛のためのみならず、攻撃的性能も相当有しておりまして、近隣諸国に大きな影響を与えるのじゃないかと、このように思うわけでございます。決算委員会でも防衛庁長官は、爆撃装備はしない、それから爆撃装備をした場合でも四百海里ですか、七百二十キロ以…

公明党1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○多田省吾君 では、防衛庁長官としては、たとえば爆弾を全装備をしないで半分ぐらい積み込んだ場合、おそらく千五百キロぐらい行けるんじゃないか。その場合に、その相手方はどういう国かわかりませんけれども、相手方の基地をたたくことができるという意味もおっしゃった。それから性能としても、もし爆撃装置をちょっとでも改装してつければ、半分ぐらい爆弾を積めば、それぐらいまではいくであろうということはどうですか。

公明党1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○多田省吾君 事実先ほどもお話がありましたように、北爆にはファントムを使っておる事実、そして幾ら爆撃装置を施さないといってみても、近隣諸国に与える影響というものは、もし装置をつけられたら、これは一たん緩急あった場合にはたいへんだ、また長官がおっしゃるように、座して死を待つような事態が起これば、もう相手基地をたたくのもやぶさかではない、このような言明がある以上は、その可能性というものも強く考えられるわけです。また、もしファントム購入の場合…

公明党1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○多田省吾君 次に、このFXの問題にからんで、おそらくこの新しい型の戦闘機は千億、二千億と購入しなければいけないのではないかと、こういわれております。そうすると、当然商社の受注合戦というものが考えられますし、この前のロッキード、グラマンの問題におきましてもずいぶん黒い霧が騒がれました。現在ファントムの商社といわれておる日商においても、去年一年で千二百十二万円の政治献金をやっておるわけです。国民協会には三百万円ですか、そのほか各派閥に相当…

公明党1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○多田省吾君 この前十四日の、秘密保護と綱紀粛正に関する委員会を開かれまして、防衛秘密に対してさらにきびしく守っていくというお話し合いがあったそうでございますけれども、そのことによってますます自衛隊と、それから国民の間の意思が隔絶するんじゃないか、あるいは秘密主義におちいって、いろいろ問題があるんじゃないかと思われますけれども、この問題に関して端的にお答え願います。

公明党1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○多田省吾君 この前四月十二日付だと思いますが、航空幕僚監部の生駒元一等空佐が一身上の都合で依頼退職になられたそうでありますが、その問題にからんで、その前に懲戒、補佐官会議で査問されたのじゃないかとか、あるいはF104J戦闘機のエンジンなどの輸入問題で関係があったのではないか、あるいはさらにある商社のバッジシステムとか、あるいはYS11機用の輸入部品の滞貨ができて、納期が非常におくれて、二百万円以上の延滞金を払わなければならないのに、そ…

公明党1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○多田省吾君 ほかの問題はどうですか。

公明党1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○多田省吾君 最後に基地公害問題で一、二お尋ねしますが、水戸射爆場がまだきまらないようでありますが、私は、あそこにはいわゆる原子燃料の適正な再開発工場がすぐそばにできようとしております。で、この前の商工委員会でも科学技術庁長官が、水戸射爆場はどうしてもないほうがいいというような発言もしておるわけでございますが、この問題にからんで、まあこれは科学技術庁と相当連携をとって、政府自体の問題としてやらなければならない問題であると思いますけれども…

公明党1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○多田省吾君 最後にですね、一つは厚木飛行場の南部方面でまあ九百戸家がありますが、昨年の三月三十一日以降建った家については移転補償をしないと、こういう施設庁長官の告示が出ております。これを少し変えて、困っている方々の補償をするおつもりはないか。 それからもう一つは、横田基地の南のほうにあるあの拝島都営第一住宅の六十二戸の方々は、非常に生命の危険にさらされておる。あの移転は都の払い下げ問題もからんでおりますけれども、防衛施設庁としてそれを…

公明党1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○多田省吾君 二、三お尋ねします。 まず最初に、八月三十日の閣議決定による各省庁別定員削減目標につきましては、たとえば北海道開発庁のように、三年間の平均の離職者数よりも、今後三年間の、いままで三十九年、四十年、四十一年と離職者が出ていますが、それよりも今後三年間に削減するほうが多いようなところもございます。そういったたいへんなところでは、閣議の決定で、ただし特別の事情により定員削減目標の達成に支障を来たす場合においては、行政管理庁長官と…

公明党1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○多田省吾君 許認可及び報告等の整理でございますが、まあ、現在の許認可事項の整理は一応何%か整理されているようでありますけれども、あの臨調の答申当時の許認可事項よりは現在相当ふえておる。それで、そういった整理をしてみても、また新たな許認可事項がどんどんどんどん出てくる。これは毎年問題になっていますけれども、行政管理庁として新たな許可認可事項が各省から出てくる場合はそれをチェックして、不必要なものは認めない、こういうような方針をとらなけれ…

公明党1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○多田省吾君 それから補助金の整理は、今後の方針としてやられるようでありますけれども、見てみますと、やはり小額の場合だけ整理簡素化しているように見えます。これはほんとうに一つ一つ点検して自主的に不必要なものを整理していくということではなくて、やはり補助金の小額のものだけをつじつまを合わせるために削っていくように思いますけれども、この点はどういう姿勢でやっておられるか。

公明党1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○多田省吾君 最後に、今度四十四年度予算について概算要求が各省から出ていると思います。それに関連しまして、新しい局あるいは庁の新設要求あるいは附属機関の新設要求もだいぶ出ているようでありますけれども、もうすでに概算要求も出そろったところでありますし、行政管理庁としてそれを現在どのように把握しておられるか、どのように対処されようとしているのか伺いたい。

公明党1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○多田省吾君 ですから、各省庁からどのような局の新設、庁の新設……内容をちょっと教えていただきたい。

公明党1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○多田省吾君 いま長官は、まあ今後三年間の行政改革の実施期間においてはこんな省庁は絶対認めないという決意を発表されましたけれども、去年一省一局削減したときからすでにもうそういう方針であったろうと思います。それは閣議等を通じて総理あるいは行管長官からはっきり申し渡しがあったにもかかわらず、こういう局や庁の新設要求がずいぶん出ているということは、やはり私は、行管長官は佐藤内閣が続く限り行政改革は進めていくというお話でありますけれども、各省で…

公明党1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○多田省吾君 昨年度、総合予算制度に踏み込むときに、今度は予備費から出すようにやるということで、完全実施をしたいということで、そう去年のこの委員会でも強く担当大臣は述べられていたのです。また、ただいまも人事院総裁も、まだおそくないですから、完全実施を期待するということでお述べになっておるようでございます。当然、この予備費の千二百億円という問題がやはり非常に少なかったことが、政府の責任においてこれは解決すべき問題である。したがってわれわれ…

公明党1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○多田省吾君 どうしても五月実施できないとするならば、まあ人事院勧告を無視したことになりますが、これは憲法に規定されたところの生存権的な基本人権さえも踏みにじっているということにおいても、当然これは公務員に労働三権は認めるべきである。もし人事院勧告を完全実施しなければ、労働三権は当然認めるべきである、このように思っておりますが、どうですか。