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公明党・国民会議参議院
総発言数
5,533
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1968/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,533 20 を表示
公明党1968/12/20

60参議院 内閣委員会 第3号

○多田省吾君 私は防衛庁並びに防衛施設庁に関連いたしまして、二、三御質問申し上げたいと思います。 一つは、防衛庁として来年もうすでに概算要求はなされていると思いますけれども、前にこの委員会でも問題になったんですが、時間が少なくてお伺いできませんでしたので、あらためてお伺いしたいんですが、いまのF4ファントム、FXにつきまして、佐藤総理の決定も十月下旬にF4ファントムにきまったわけでございますが、国防会議にもかけないで決定したということに…

公明党1968/12/20

60参議院 内閣委員会 第3号

○多田省吾君 来年度の概算要求は幾ら出されたんですか。

公明党1968/12/20

60参議院 内閣委員会 第3号

○多田省吾君 では、来年は一応あるいは七百二十億円とも言われ、あるいは五十機千億とも言われて、七百二十億とすれば三十六機ということにもなりましょうけれども、大体どちらを考えていらっしゃるのか。それからもう一つは、大蔵省筋では、日本のライセンス生産ではなくて、アメリカから購入したものが十二億円ですから、八億ほど安いじゃないか、そういうことも強く言っているわけですね。もしF4にきまったとしても、安いほうにして、現在国民一般からは、もしF4一…

公明党1968/12/20

60参議院 内閣委員会 第3号

○多田省吾君 一部の情報によりますとですね、どうもF4ファントムというのは非常に不安定の要素が強くてベトナムでだいぶ落っこちた。去年一年で六十八機落っこちた。うち三十三機は訓練期間中に落っこちた。また十一月一日からアメリカにおいては飛行訓練からF4ファントムは除いてあると、こういう話もあるわけです。また、さらにいわゆる憲法違反問題ですね。幾ら装備しても七百二十キロ半径は飛べるのだと、こういう答弁もございました。沿岸州や朝鮮半島等は全部入…

公明党1968/12/20

60参議院 内閣委員会 第3号

○多田省吾君 お話によりますと、このF4選定に対しては防衛庁でもコンピューターを使って比べたという話も聞いておりますが、アメリカがベトナム戦においてコンピューターを使って大失敗をしたという例もありますし、やはり平和への努力ということも考えればいろいろ問題があるわけです。この問題は時間もありませんのでやめますけれども、これはこれからも相当検討をしなければならない問題であると、こう感じます。 次に、二十三日に日米協議委員会が行なわれまして、…

公明党1968/12/20

60参議院 内閣委員会 第3号

○多田省吾君 この前、総理が本会議におきましても、公明党の総点検を相当参考にして、こちらからも要望したいとおっしゃっておりましたけれども、それにしては担当大臣としてちょっとなまぬるいじゃないかと、このように考えるわけです。私も関東方面の米軍基地全部を回りまして、いろいろ視察もしましたけれども、相当返還になれば問題はないけれども、その途上において問題になる点がたくさんございます。時間もありませんので一、二点申し上げますと、たとえば、厚木の…

公明党1968/12/20

60参議院 内閣委員会 第3号

○多田省吾君 もう一点お伺いしますけれども、上瀬谷の基地の周辺の補償問題でありますけれども、これは契約時において非常にはっきりしない契約が行なわれたと聞いております。たとえば一年契約であるとか、あるいは一九七〇年までの契約なんだからそれ以後はよろしいのだと、そういうことがありました。ところが実際は防衛庁のほうでは、たとえ一九七〇年を過ぎても、自動延長になったような場合はいつまでもこの契約は続くのだと、こういうことを申しているそうです。こ…

公明党1968/11/14

59参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○多田省吾君 恩赦に関連しましてお尋ねしたいんですが、今度の総理のおっしゃった明治百年に関する恩赦で刑事局長にお尋ねしたんですが、大体こういう復権とか、個別恩赦の内容で、昨年も衆議院選挙、また統一地方選挙、またことしは参議院選挙が行なわれましたが、大体何人ぐらい選挙法違反の問題で恩赦の恩恵を受けるのか、おわかりでしたらちょっとおっしゃっていただきたい。

公明党1968/11/14

59参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○多田省吾君 この政令恩赦、いわゆる選挙法違反の恩赦については、ことしの衆議院の予算委員会等においても、法務大臣が、そういうことは考えていない、こう言っておりました。また参議院におきましても、五月十三日の本会議で、私が政治資金規正法問題にからんで質問いたしましたときに、佐藤総理大臣は、「罰則、連座等の規定はあっても、明治百年の恩赦ということがあったら何にもならぬじゃないか、こういう御指摘でありますが、政令恩赦を実施することは考えておりま…

公明党1968/11/14

59参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○多田省吾君 私は、ほかの大臣の述べられた、述べられない、というような意見を聞いているのじゃなくて、赤澤自治大臣御当人、あなたが閣議でどういうお話をなさったか、どういうお考えをお持ちであったかということを聞きたいと思って聞いたわけです。その問題に対して、それは終わってから総理から決裁のあったこをあとから言うのはおかしいとおっしゃるほうがおかしいと思うんです。担当大臣として、選挙あるいは政令恩赦に関して最も関係あるのは、やはり法務大臣と自…

公明党1968/11/14

59参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○多田省吾君 私は、現在の永久選挙人名簿の運用に関しまして最初にお尋ねいたします。 この前赤澤自治大臣が三重にいらっしゃいまして、そしてこういう発言をなさったと「夕刊三重」に伝えられておまりす。「公明党は選挙政党で、例えば会員が移籍して選挙権を得るというやり方など、事務当局に検討さしているがなかなかチェックできないむつかしい問題だ。全国共通の悩みで、何とか方法をみつけ、間違ったルールで選挙をしないようにしたいと考えている。」、いつもこの…

公明党1968/11/14

59参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○多田省吾君 赤澤自治大臣としては、そういう永久選挙人名簿が実施されている今日、そういった不正の住居移転がどういうふうに行なわれているか、もしあるとすれば具体的にどういうふうに行なわれているかということを、前からそういうお調べもあっているでしょうし、また当局にもお尋ねになっていると思いますけれども、どういうものが一体集団移動であり、また不正住居移転であるか、その定義をひとつお聞かせいただきたい。

公明党1968/11/14

59参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○多田省吾君 まあ、いまの選挙部長のお話で、結局全然具体的に移動していないのに、あたかも移動したかのごとく書類をつくり、また永久選挙人名簿に登録してしまうということが不正住居移転である、そのようなお答えがございましたけれども、自治大臣も、そういったことがあったらまずいと、こういうふうにお考えなんですか。

公明党1968/11/14

59参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○多田省吾君 担当大臣が、たとえ、こういった野呂代議士の事務所を訪れたときにお話しなさったというお話でありますけれども、まあ新聞記者もそこにいたんじゃないかと思いますけれども、はっきり申しました。「夕刊三重」のトップにこういったふうに大きく報道されているわけですよ。それで、新聞社の社長からも、もう骨子においては間違いなく伝えていると、自信持って証明までされているわけです。先ほどの自治大臣のそういう答弁というものは、非常に無責任な、いま覚…

公明党1968/11/14

59参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○多田省吾君 話を変えてお伺いしますけれども、こういう公明党のいわゆる不正住居移転があるといううわさに基づいて、今度のいわゆる永久選挙人名簿と住民台帳を照合するように指示をされたわけですか、その点どうですか。

公明党1968/11/14

59参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○多田省吾君 私は、三十九年の六月にも参議院の予算委員会で自治大臣が担当大臣として御答弁なさり、また四十一年の五月三十一日にもこの委員会で総理大臣みずから「政府はさような疑いも持っておらない」とはっきり答弁なさっているのに、自治大臣が、あたかもそういううわさを取り上げて、だから調査させるのだというような意味のことをおっしゃるということ自体が、これは不見識じゃないか、担当大臣としてこれは職権を乱用した中傷じゃないかと、こう思わざるを得ない…

公明党1968/11/14

59参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○多田省吾君 三十九年の五月の時点においては、はっきりと衆議院の選挙法の特別委員会で、ある人が四畳半に百人も二百人も移動しておるようなうわさがあるということがはっきりと衆議院の段階では議事録に載っております。だから、国会においてそういったうわさを取り上げて、議事録に残るようなそういう発言をそのままにしておいてはならないというので、こちらは衆議院に議席ありませんでしたから、参議院の予算委員会でそれを確かめたのじゃないですか。それを、何もそ…

公明党1968/11/14

59参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○多田省吾君 そうじゃないですよ。衆議院の選挙法改正委員会ではっきり議事録に残っておる。その前に衆議院でそのことが述べられたわけですよ。

公明党1968/11/14

59参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○多田省吾君 ですから、同じ態度でおられるならば、「夕刊三重」に報道されたような発言の内容が私は出てこないと思うのですよ。時あたかも来年の四月に住民基本台帳と永久選挙人名簿の照合をなされなければならないと、こういう時期にちょうどタイミングを合わせたように、あたかもこれはそういう中傷のデマにからんで調査をするようなふうにとられるし、事実自治大臣が十月十五日に新聞記者にこのことを発表して、その十六日にこの通達を出しているわけですよ。何か関係…

公明党1968/11/14

59参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○多田省吾君 まあ、最初の大臣のお答えは、そういうことを言った覚えはないという御答弁だったのですが、途中から、私も「夕刊三重」を読んだと、もしこれがほんとうだったとしてもこれは何もおかしいことを言っていない、こういう発言をなさいましたけれども、私はこれはほんとうに重大な発言だと思う。「公明党は選挙政党で、例えば会員が移籍して選挙権を得るというやり方など、事務当局に検討さしているがなかなかチェックできない」。「例えば会員が移籍して選挙権を…