多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○多田省吾君 ただいま社会党並びに自民党の先輩の方から、詳細に雪害対策について御質問がございましたので、私は、国鉄と建設省に対して一、二問にしぼって御質問をしたいと思います。 雪害につきましては、昭和三十八年の一月、二月の石川、福井、富山等の北日本の大雪害によりまして二百二十五名の人命を失っております。このような人命の点、あるいは地方産業の非常にはなはだしい麻痺もございます。さらには住民の方方の非常な生活苦、こういったものにつながってお…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○多田省吾君 いまの御答弁で、まあ第三次長期計画の中で四十三年まで三二%の予算しかまだ使っていないと、ことし四十四年度を聞いてみますと二十二億ということを聞きましたが、それでは四十六年までの二百七十七億円の雪害対策費を、今後四十四年、四十五年、四十六年までに、どのように予算を立ててお使いになるつもりか、それはお聞きしたい。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○多田省吾君 次に、道路の問題でお尋ねしたいと思いますが、積寒道路として六万七千五百キロを国道あるいは県市町村道で予定しておりますが、完全除雪を三万六千五百キロをめどにしている。このように第四次雪害対策事業の間に計画を立てられているようでございます。その予算も八百十億ばかり使っておられるようでございます。いま先ほどから、いろいろ自民党の委員さんからも質問があったんでございますが、たとえば除雪車にいたしましても、まあ三千四百台のうら市町村…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○多田省吾君 最後に私は、国土全体また生活全体を雪害から守る将来の大きなビジョンというものが、非常に雪害対策に欠けているのではないかと、このように思えるわけでございます。それに関して先ほども佐藤委員から、いわゆる無雪都市というものを早急につくらなければならないというような提案もございましたが、それをさらに広げて、一部には無雪中核都市というようなものを人口十万ぐらいの都市につくって、それをまた人口二十万、三十万というように広げて、さらにそ…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○多田省吾君 今回の磐光ホテルの火災における三十名の方々に対しまして心から冥福をお祈りいたすものでございます。 それに対しまして、四十一年三月の水上温泉菊富士ホテルの火災の際もやはり三十人のあたらとうとい人命を失っております。また、四十三年十一月の有馬温泉池の坊満月城におきましても同じく三十名の犠牲者を出しております。今回も同じく三十名の犠牲者が出たわけでございます。今回の佐藤総理の施政方針演説の中にも、まっ先に人間の尊厳、自由というこ…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○多田省吾君 これは政令を改正する予定だ、その三項の防火管理者の資格基準の強化等もそうでありましょうし、また五番目の観光地所在の市町村における常備化を含んだ消防力の強化をはかる、これも入っていると思いますが、一体こういった政令がいつそれでは出る予定でございますか。こういった温泉火災が激増している今日、その実施時期がおくれればおくれるほど消防庁の怠慢、また政府の怠慢だということになりかねません。そうしてまたそれがおくれたために、あたらとう…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○多田省吾君 私は、それは法令を施行するには、内閣法制局等の法制化の準備もあり、それはたいへんだと思いますけれども、四月一日からというようなのん気なことを言っておれないのではないか。二月、三月といえば非常に火災が発生する時期でもあり、また雪害等による消防車の問題等も相当ございます。私たちは、なるべく早くこれは実施されることを望んでおります。 次に、昨年の有馬温泉池之坊満月城の火災につきましては、衆議院の地方行政委員会でわが公明党の渡部委…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○多田省吾君 まず、消防庁長官にしぼってお尋ねしたいと思います。 出火時刻が午後九時で非常に早くで、深夜でもなかったわけでありますのに、なぜこのように多数の死傷者が出たのか、端的にその理由を項目でけっこうですから、お答え願います。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○多田省吾君 消防庁長官は、火災概要の中で、火災覚知後直ちに郡山消防署熱海出張所から一隊が出動して一・五キロを三分間で到着して、すでに到着したときには初期消火は困難であった。非常に早くかけつけられたようなことをおっしゃっておられますけれども、この報告にもございますように、覚知の時間が問題だと思います。出火時刻が二月五日の二十時五十分ごろ、それから覚知時刻が同じく二十一時十五分、一一九番通報となっておりまするが、何と二十五分かかっておるの…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○多田省吾君 当日は、強風警報が出されているわけです。しかもホテルでは三百人以上の泊まり客がある。しかも危険なショーを行なっております。間近に消防署が存在するのですから、当然連絡もし、警告を行なってもいいはずですが、なぜ火災予防上、当然連絡をとるべきであったその連絡をとらなかったのか、いつもこんなときにはとる必要がないのか。また怠慢だったのか、この点を。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○多田省吾君 時間もありませんので、まとめてお尋ねしますが、水利の状況が非常に悪かったという報告でございます。まずホテルの間近を用水が流れている。そこから取水をされたそうですが、流量が少なくて有効な取水ができなかった。なぜ火災警報が出ているにもかかわらず普通の流水量にしておかなかったのか。ここに故障とありますのは、しょっちゅうこういった配管の故障があるのか。それからもう一つは、ホテル中央に満々たる水をたたえた池があるわけです。ところが、…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○多田省吾君 確かに初めから中央の池に行っておれば、損害が少なくて済んだのじゃないか、このように思われるわけです。この点は、御調査願います。 もう一つは、人命救助の問題です。何といっても人間の生命をまっ先に救助すべきことを考えるべきが当然であると思います。しかしながら、この報告にもございますように、現場に到着したときには、すでに初期消火が間に合わなかった。火勢は二階、三階に達して手の施しようがなかったというようなことを言われております。…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○多田省吾君 今回の災害は、先ほど委員長もおっしゃったように、まさしくこれは天災ではなくして人災だと思います。それで、消防庁は、どうも一片の通達で、この前の有馬温泉の火災以来、一片の通達で、全国市町村の消防組織の査察が済んだのじゃないかと思われているかもしれませんけれども、今回の十二月十二日に行なわれた磐光ホテルの査察につきましても、前もって予告してある、いわば一つのショーみたいな避難訓練であり、査察でございます。それで、消防庁長官は、…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○多田省吾君 それでは委員長に御協力しなければならないので、まとめてお伺いします。 一つは、建設省のほうにお伺いいたしますが、このたびの火災も新建材を使っているために非常に煙が多かった、十数倍の煙が出た。そのことから、五月一日から建築基準法施行令が閣議決定されたとおり施行されるということでございますが、やはりこれは早急に繰り上げて実施してもらわないと二月、三月またどのような温泉火災につながらないとも限らないと思います。 それからもう一つ…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○多田省吾君 じゃ、運輸省……。
第60回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○多田省吾君 まず初めにお聞きしたいと思いますのは、先ほどもお尋ねがあったようでございますが、政治資金規正法は先国会におきましても廃案になっております。しかし、第五次選挙制度審議会におきまして、緊急に措置すべき事項として答申案が出ているわけでございます。また、先ほどもお話があったように、経済同友会からも、自民党に直言ということで規制に踏み切るべしと、こういうお話もあったようでございます。やはり国民の世論というものも、佐藤内閣に、政治資金…
第60回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○多田省吾君 この前も選挙の自由化については、やはり政治資金規正法改正案と一緒に出ているようでございますが、その自由化の問題も、テレビでやるとか、あるいはもっと演説会をふやすとか、それからチラシも配っていいじゃないかとか、いろいろ文書や演説の自由化、あるいはテレビの活用等も、これは答申案にも出ておりましたけれども、これはずいぶん望まれているわけでございますが、大臣として、同じように自由化の法律案も通常国会に提出できますかどうか。それも、…
第60回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○多田省吾君 次に、おとといの衆議院の選挙法特別委員会でも質問があったそうでございますが、いわゆる参議院地方区の定数是正の問題で、総理大臣また前自治大臣は、次の参議院選挙から施行できるように定数是正を考えたいと、このように確言しているわけでございますが、いわゆるそのスケジュールでございます。昭和四十六年度の参議院選挙となりますと、もう四十四年度である来年の通常国会か、またその辺で当然改正案も提出されなければならないと思いますし、またスケ…
第60回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○多田省吾君 大臣のきょうのごあいさつの中にも、選挙の浄化運動を今後一そう広く深く国民の中に浸透させていく目標である、このようにおっしゃっております。しかし、この前、明治百年の選挙恩赦で、選挙の啓発事業というものはただでさえたいへんなのに、なお一そうたいへんになったと思うわけでございます。しかも、前自治大臣は、閣議の席上でも全然それに対して反対の意思表示をされなかったように聞いております。こういった方針で、ほんとうに国民は今後の選挙の啓…
第60回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○多田省吾君 実は前自治大臣が、この前委員会におきまして、公明党はどうも集団移動しておる疑いがあるので調査してみたいという放言をなさいまして、この委員会でも追及したのでございますけれども、そういう発言がもし許されるならば、だれだれ氏は汚職の疑いがあるから、公明党として追及する考えだなんていうことを、そのうわさに乗じて発表したならば一体どうなるか、こういうことを考えますと、非常に前自治大臣の発言というものは公明党の名誉を傷つけたと、このよ…