多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○多田省吾君 ところが去年の四月十日、矢追委員の質問に対して、国連局長は、もし朝鮮で戦闘行為が起こってもだいじょうぶという理由として、先ほど言った休戦協定違反となること、これはもし紛争が起これば、どちらが仕かけたということでなしに、紛争が起これば、これは当然先ほどのような政策、共同宣言に従って、これは猛烈な紛争になると思うのです。そのほかに国連局長は国連で新たな措置がとられるという点をあげているのですが、これはあくまでもベトナム戦争の場…
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○多田省吾君 局長は何か国連で国連軍の動きに対して、新たな措置がとれるような、とらなければ活動できないようなことをおっしゃっておりますけれども、もうすでに在韓国連の指揮権は、アメリカの司令官がにぎっている。休戦協定違反で戦争が始まれば、共同政策宣言ではっきりと、直ちに交戦して大戦争をやるとはっきりと言っておる、そのどこに国連が介入して、新たなる措置をとる権限と時間があるかということを言いたいわけです。具体的に国連が、指揮権を国連が持って…
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○多田省吾君 もう共同宣言では、はっきり紛争が起これば大戦争に持ち込むと言っているわけです。そんな、北朝鮮だってはっきり言って国連も戦争の一部の当事者であるからということで国連を認めていない。北朝鮮が認めていないのに国連軍だけがそれを認めて安閑としているわけはないと思う。具体的に先ほど愛知外務大臣からもこちらから侵略はしないてなことをおっしゃいましたけれども、三十八度線の紛争というものはどちらからともなく紛争が起こる事態も考えられる。も…
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○多田省吾君 去年の参議院予算委員会でも、佐藤総理は、そういった三十八度線の紛争のような事態が起こったらこれはたいへんなことだと言っておられます。私たちは、日本がこういう三十八度線突破決議の共同提案国になっているような点、あるいは吉田・アチソン交換公文を結んでいる点、あるいは国連軍に対する協力の地位協定を結んでいるというような点、そういった点からもし三十八度線に紛争でも起これば日本がやはり戦争に巻き込まれるおそれが十分考えられると、そう…
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○多田省吾君 いま外務大臣は三十八度線突破決議の共同提案国になっていないと申されましたけれども、一九六六年から確かにこれは朝鮮問題決議の共同提案国になっているじゃありませんか。
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○多田省吾君 外務大臣は、共同提案国になっているということを確認されたと思いますが、どうですか。
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○多田省吾君 それはおかしいですよ。局長どうですか。三十八度線突破決議も含まっているんじゃないですか。
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○多田省吾君 一つは、外務大臣ね、昨年の三月二十二日の統一見解の中にも、三十八度線を越えて行動することを排除したものではないと解されるとはっきりと言っているじゃありませんか。そして、一九六六年の共同決議の中にも、「それ以前の朝鮮問題に関する諸決議を再確認し、」とありますよ。すなわち、北朝鮮を侵略国としたこと、また三十八度線突破決議、それから中国を、いわゆる中共を侵略国と規定したこと、その決議は全部入っていますよ。
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○多田省吾君 それは詭弁ですよ。入っているのですよ、だから三十八度線突破決議も入っているのでしょう。
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○多田省吾君 おかしい、そんな私は質問しているのじゃない。三十八度線突破決議が、この共同提案国に日本がなったその決議案の中に入っているかどうかを聞いている。
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○多田省吾君 入っているんじゃないですか、それじゃ。
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○多田省吾君 そんなことを聞いていないですよ。
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○多田省吾君 結局一九六六年のときにおいては、「一九六五年十二月二十一日付総会決議及びそこで了知された以前の朝鮮問題に関する諸決議を再確認し、」と確認しているのです。その中に入っているでしょう。入っているか入っていないか、それだけ言ってください。
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○多田省吾君 ですから三十八度線突破決議も入っていると確認している、外務大臣どうですか。
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○多田省吾君 私が言ったことは、朝鮮問題に関する決議と言った。
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○多田省吾君 私言ったのは、一九六六年の共同提案国になっているでしょうと聞いたのです。その中に三十八度線突破決議が入っているということなんです。外務大臣、再確認です。
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○多田省吾君 私はこういう一九六六年以来、三十八度線突破決議とか、あるいは北朝鮮や中国を侵略者と断定した決議、そういったものを含めたところの、再確認したところの朝鮮問題に関する決議の共同提案国になることは、平和憲法を有する日本として、これはちょっとまずいのじゃないか、ならないほうがいいのじゃないかと思うのですが、外務大臣どうですか。
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○多田省吾君 さらにまあ事前協議を適用するということでございますけれども、すでに吉田・アチソン交換公文、またそれをさらに確認したところの吉田・アチソン交換公文等に関する交換公文、あるいは国連軍地位協定、こういったものによって基地や資材や役務の提供をはっきりと約束し、また国連軍協力をうたっている以上ですね、もし朝鮮半島に紛争が起こった場合、国連軍に対する協力拒否、事前協議のノーということはですね、在日米軍に対するノーよりも、もっともっと言…
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○多田省吾君 まあ私は朝鮮半島に紛争が高まれば高まるほど、日本がこういった協定をしているということは、非常に日本が戦争に巻き込まれるおそれが強い。またさらにフォーカス・レチナ作戦の場合のように、沖繩を相当軍事拠点としてあるいは在日米軍も参加して行なわれているということ自体、まさにこれは戦争巻き込まれの危険性が増大するのじゃないかと、こういう観点から申しておるわけでございます。 さらにもう一つは、この国連決議の、朝鮮問題に対する決議の共同…
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○多田省吾君 事前協議問題でお伺いしたいんですが、仮定でございますが、もし沖繩に日米安保条約がそのまま適用された場合ですね、沖繩に在駐しているところの海兵隊一個師団とかあるいは空車一個師団とかあるいは核兵器、そういったものは当然事前協議の対象になる、アメリカから通告があると。このように考えてよろしいわけですね。