多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○多田省吾君 二年延長法案のこれからの見通しです。
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○多田省吾君 この前の総括質問で矢追委員から公害問題について質問がありましたが、私はそれに続行して若干質問いたします。 われわれ公明党も十八、十九、二十日の三日間、いわゆる安中市の東邦亜鉛におけるカドミウム禍の公害調査団を派遣しまして、第三次調査団として詳しく視察をして、また要望等もしてまいりました。対馬においてもカドミウム禍が起こっておりますが、この対馬と安中市におけるカドミウム禍の実態調査の結果を厚生省としていつごろ発表なさるのか、…
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○多田省吾君 その調査の内容でございますが、たとえば対馬のカドミウム禍につきましては、神通川流域のイタイイタイ病を発見しその治療に従事した萩野博士等は、対馬にも確かにレントゲン写真を調査した結果三人のイタイイタイ病患者がいる、そのように言っているわけです。ところが、県の衛生部の発表ではイタイイタイ病はいないと、こう発表されております。また今度、岡山大の小林教授が九州大でカドミウムの分析結果を発表しようとしておりますが、一体長崎県において…
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○多田省吾君 長崎の三人の患者がなくなっているということは、これはおかしいと思うんです。一人確かに別府の温研におりまして、そういうでたらめな答弁じゃ困ります。三人全部なくなったのですか。
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○多田省吾君 別府に一人いるでしょう。
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○多田省吾君 安中市の、厚生省と県でやっている人体に対する影響の検診でございますが、結局、われわれとしては、土壌あるいは煙、あるいは尿、小便等のカドミウム分析をやらなければ、実際にカドミウムと人体の因果関係というのははっきりしないんじゃないか。この席で厚生大臣は、たとえ四期、五期のイタイイタイ病でなくても、因果関係があれば、これは公害病として対策を考えなくちゃいけないというような答弁をなさいましたけれども、そういうカドミウムの分析もやら…
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○多田省吾君 それで工場見学したのですが、いわゆる排水の中に、基準はカドミウムが〇・〇一PPM以下でなければならないのに、現地の所長ははっきりと〇・〇二PPM以上出ておりますと、どうしようもないということを答弁している。また、月産七十トンのカドミウムを製造しているわけです、その工場は。しかも、百トンに余る硫黄をたいております。そういったカドミウム、また亜硫酸ガス等による煙の害、あるいは排水の害、たとえばカドミウムの残滓につきましても野積…
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○多田省吾君 それじゃあ、なぜいままで神通川流域で三十数年にわたってイタイイタイ病を研究し、また発見し治療に当たってきた萩野博士とか、あるいはカドミウムの分析に従事してきた小林博士、あるいは現地の金沢大の石崎教授というような方々を呼んでその調査をやらないのか、われわれにはちょっと納得できないわけです。日本においてもこれは初めてのイタイイタイ病という、世界においてもまれな病気、それを、いままで全然診療していない病院あるいは医師によって検診…
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○多田省吾君 農林大臣にちょっとお聞きしたいのですけれども、これは近所では農作物に被害がだいぶん出ております。いわゆる中腹に工場がございますから、その煙突から流れる煙によって山の一番上にあるところの農山地が非常に汚染され、そして相当な被害が出ております。蚕であるとか桑ですね、それからゴマ、あるいは陸稲、あるいは麦、そういったあらゆる農作物がやられている。で、水稲につきましても、いままで八俵、田畑でとれたのが現在では四俵か三儀しかとれない…
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○多田省吾君 この問題については、やっとこの前の二十日の日に安中市に、議会あるいは市に対策委員会あるいは特別委員会ができたような状態で、県においても、県知事もまた関係局においてもあまり動いておりません。われわれも強く要望したのでありますが、まだゆっくりかまえております。しかし、これは重大な問題だと思います。また、カドミウムの分析につきましても、小林教授の分析は中宿部落だけでございまして、一番被害を受けておる野殿部落のカドミウム分析もやっ…
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○多田省吾君 次に、この前、十八日の東京新聞の朝刊に出た問題ですが、十三日の八時ごろですね、フェニールケトン症にかかった四歳の子供さんが肺炎を併発して国立小児病院に入院したのでありますけれども、いろいろベッドが満員の関係で、たらい回しされて、遂に死亡した。こういう事件が起こっております。それについて新聞には医務局長の談話等も載っておるわけでありますが、差額ベットのいろいろな問題もあるようでございます。この概要を説明していただきたい。
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○多田省吾君 この報道されていること以外に、私たちの調査では、最初にこの子供さんはかかりつけの大高病院というところに二時間前に行っております。ところが、私の手には負えないと言って帰されております。雪の降っている寒い夜です。運転手が、パトカーの先導があればと言うので、交番に行って救急車を呼んで初めて午後八時に国立小児病院に行ったわけです。それで、こういった大高病院の仕打ちにちょっと釈然としないものがあるわけでございますが、それからもう一点…
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○多田省吾君 結局、差額負担のないベッドというものはいつもほとんど満員だと思うのです。したがって、こういった場合には、緊急に、手おくれにならないように、差額ベッドの料金はだれが払うとかだれが払わないとか、そういう言い合いでおそくなるようなことがないように、人道的に緊急の場合は処置すべきであると思いますが、こういう点に関して、監督者である厚生省のしかも医務局として、十分納得のいく、これからの前向きの考え方、また指導というものが必要じゃない…
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○多田省吾君 厚生大臣に最後に、まあ防衛庁長官がいらっしゃいませんので、先に御質問させていただきたいのですが、水戸射爆場の新島移転に関しまして、この前、いろいろ案が地元あるいは東京都に示されておるようでありますが、その案に対して厚生省としては全面的に賛成でございますか、それともどういった点を希望しておられますか。
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○多田省吾君 次に、外交防衛問題について外務大臣にお伺いいたします。厚生大臣、どうもありがとうございました。 いま、佐藤内閣は日米安保体制の長期堅持ということをおっしゃっていますけれども、変転する現在のアジア情勢についてどのように分析をされておりますか。また、どのように対処されようとしておりますか。
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○多田省吾君 この前からの佐藤総理のお話には、沖繩返還は三年から五年であろう、あるいはこの前の日本商工会議所の話でも、三年以上はかかる、このように言っているわけでございます。われわれとしては非常に長引いているなという感じを受けるわけです。外務大臣は、六月二日、三、日の訪米で、相当こういった安保条約の長期堅持の問題あるいは沖繩返還の問題においてこちらの考えを相当煮詰めてから――総理も大体沖繩に関しましては煮詰まってきたと、この前本会議では…
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○多田省吾君 この前の総括質問でも、総理は、まあ大体自民党内の意見というものは自動延長に傾いているというような話もあり、また十一月の訪米までに、安保条約の長期堅持のしかたについては考えをまとめていきたいというような答弁もございました。で、仮定の問題でありますけれども、もし日米安保条約を長期に堅持していくというような、日米共同声明の中にそういったことを盛り込んだ場合、形の上では、条約とか、あるいは交換公文とか、そういった法的な拘束力はない…
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○多田省吾君 で、沖繩返還に臨んで、総理も、結局フリーハンドでいきたいから、非核三原則といったものを国会で決議するとか、あるいは政府がはっきり声明するとかということはとらないということを言っているわけです。しかしながら、実際一昨年の日米共同声明の中には、沖繩群島の米軍施設が「極東における日本その他の自由諸国の安全を保障するため重要な役割りを果していることを認めた。」と、このように言い合っておりますし、このたびの米韓合同作戦が終了した時点…
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○多田省吾君 この前、佐藤条約局長は、この「南西諸島のその他の島」というのは奄美群島の一部であるというような答弁がありましたが、これは大きな間違いだと思うのです。これは当然沖繩群島をさしている以外にはない。もう外務省から出している二国間条約集の中にも、この目次の中に、交換公文、カッコされておりまして、「奄美群島以外の南西諸島の防衛に関するもの、」このように出ておるわけであります。この前、条約局長は、これは奄美群島だというような答弁は、こ…
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○多田省吾君 では、「南西諸島のその他の島」、これはどこの島を意味してるんですか。