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公明党・国民会議参議院
総発言数
5,533
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1969/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,533 20 を表示
公明党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○多田省吾君 ですから、一億の日本国民がいるんですから、中にはやはり新宮殿を拝観したいという気持ちを持っている人も大ぜいいると思うんです。ですから、申し込みが殺到して四月まできまっているというような状況だと思います。この際ですね、やはり新憲法以来、せっかくいわゆる皇室というのが国民と非常に密接な関係ができたところで、また最近雲の上に上がってきたのじゃないかというようなことも言われております。そういった壁を取り払うためにも、やはり国民の希…

公明党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○多田省吾君 四月の二十九日には、国会議員なんかも多数祝宴に招待されておるようですけれども、根本は何といっても、国民こそ主権者でございますし、やはり新宮殿の参観も、私は一日に一万人とか、二万人とか、常識的に考えて可能な範囲で、やはりもっとふやしてもいいんじゃないか。特にこの四月なんかは、気候もいいし、非常に国民全般も期待している面もあるんじゃないか、こう思いますので、御検討いただきたいと思いますが、いかがでございましょうか。

公明党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○多田省吾君 次に、高根沢の新御料牧場についてお尋ねしたいと思います。 これは前からいろいろの質疑が行なわれておりますけれども、新御料牧場は八月完成と言われておりますが、その見込み、その建設状況はいかがでございましょうか。

公明党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○多田省吾君 この新牧場に使用される経費というものは全部で約二十二億円だと聞いておりますけれども、現在の千葉県の三里塚牧場の売却代金はどれほどでございましょうか。

公明党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○多田省吾君 そうしますと、その代金というものは、いわゆる昭和四十四年度の特定国有財産整備特別会計ですか、この歳入のほうには計上されないということでございますか。

公明党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○多田省吾君 現在の三里塚牧場と今度の高根沢の新御料牧場では、その業務内容と申しますか、生産規模と申しますか、そういったものはどの程度の違いがあるんでしょうか。

公明党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○多田省吾君 時間もありませんので、大蔵省関係の問題はこの次に譲りまして、次に、三里塚牧場の職員の方が全部今度の新御料牧場に移ることになりますと、職員宿舎とか、あるいは子供さんの教育であるとか、あるいは福利厚生面の問題などいろいろありますが、その点の配慮というものは十分なされておるかどうか、お尋ねしておきたいと思います。

公明党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○多田省吾君 次に、皇族の方々の殿邸の改築、新築の問題で若干お尋ねしたいのですが、昨年の暮れに皇室経済に関する懇談会というものが開かれまして、皇族の方々の邸宅は国費でという趣旨の方針が決定されたと聞いておりますけれども、これにはちょっと問題があるのじゃないか、こう思います。この懇談会のようなものがいままで開かれた例があるのでございましょうか。

公明党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○多田省吾君 ですから、この皇室経済法に基づきますと、皇族の殿邸に関するようなことを懇談するのはちょっと違法じゃないかと思われるのですが、この点はいかがでしょうか。

公明党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○多田省吾君 ですから、皇室経済法には皇族の殿邸に関する規定はありませんので、皇室経済にかかる懇談会というような名目で問題を処理したということはちょっと違法性があるのじゃないか、こういうような意味の質問なんですが。

公明党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○多田省吾君 皇室経済法によりますと、予算で皇室に差し出します経費というものは、内廷費、それから宮廷費、皇族費と、このように三つの限定されたものがございますけれども、皇族殿邸の改築、新築の予算を計上するということは、皇室経済法の三条によりますと、この規定に触れるのではないかと思われますが、いかがでございましょう。

公明党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○多田省吾君 ですから、もしそういった殿邸の改築、新築等をやられる場合は、いわゆる皇室経済法の施行法を改正して、正式にできるような姿でやられたほうがいいのじゃないか、これはいかがでしょう。

公明党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○多田省吾君 最後に一点、下田の新御用邸につきまして、どの程度まで進んでおられるか、用地の取得等は終わられたのかどうか、さらに計画全体の概要を、簡単でけっこうですから。

公明党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○多田省吾君 次に、会計検査院について若干お尋ねしたいと思います。会計検査院の内閣に対する独立性を確立しなければならないということは、われわれが常に主張してきたところであります。これは当然会計検査院法第一条にも、「会計検査院は、内閣に対し独立の地位を有する。」と規定されております。ところが、このとおりの趣旨というものが現在きちんと確立しておるかどうかということははなはだ疑問に思われます。たとえば、会計検査院の指摘が国会の決算審議を通じて…

公明党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○多田省吾君 ですから私がお尋ねしているのは、内閣に対して会計検査院は独立の地位を有する、という趣旨というものは、現在の会計検査院に生かされておると思われるかどうかということをお尋ねしているのです。

公明党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○多田省吾君 たとえばいま政財界に汚職なんかずいぶん起こっております。これは国家財政の経理と無関係なものではありません。しかし、会計検査院の検査指摘事項にそういった政界、財界にかかわる事項はわずかでございまして、わずかに昭和二十三年度のいわゆる二重煙突事件という一例が指摘事項になっております。こういったことから見て、結局、その独立の地位を有するという精神が生かされていないのじゃないかというふうにも思えるわけです。それに関連して、もちろん…

公明党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○多田省吾君 それは当然でございます。しかしながら、そういったいわゆる国家財政の経理というものが汚職と全然関係ないかといえば、相当関係が深いから申し上げておるのです。そういった点もやはり厳密にしなくちゃいけないんじゃないか。 それからもう一つは、いま情報革命時代といわれまして、コンピューター等も非常に官庁等においても活用されるようになりました。で、そういった面は会計検査院では考えていらっしゃるのですか。

公明党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○多田省吾君 それでは、これで終わりますけれども、やはり会計検査院に対する国民の期待ということも考えられて、国家権力に左右されることなく、検査の効果というものが十分発揮されるようにがんばられることを期待しまして、これで質問を終わりたいと思います。

公明党1969/03/25

61参議院 大蔵委員会 第6号

○多田省吾君 まず、租税条約のほうで質問したいと思います。 この特例法案によりますと、先ほどからの説明を聞いておりまして、重複する点はなるべく避けたいと思いますが、いま租税条約は十七カ国と結んでいるわけですね。ところが、インドとセイロンは特例法を必要としないということですが、その辺の事情と、それから、あと十カ国ほどと新たな特例法を結ぶための準備をしているというように聞いておりますけれども、その国々の名前をちょっとお知らせください。

公明党1969/03/25

61参議院 大蔵委員会 第6号

○多田省吾君 二重課税の排除方式に、アメリカのように税額控除をする場合と、それから、スウェーデンのように、通常所得に対しては免除ですか、それから、投資所得に対しては全額控除と、二つの場合があるんですが、これはどういうわけでこういうようになったんですか。