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公明党・国民会議参議院
総発言数
5,533
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1969/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,533 20 を表示
公明党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○多田省吾君 このたびの発表につきましても、行政管理委員会がさっそく、公務員の綱紀粛正、あるいは天下り人事禁止という方針を打ち出しまして、その中で当該業種を指導監督する官庁の職員である者はその職種の企業に対して一切天下りできないようにすることというようなことを強張しておりますけれども、人事院としてはこの点はいかが考えられますか。

公明党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○多田省吾君 次に、総理府に対してお尋ねしたいんですが、昨年からいわゆる人事院勧告の完全実施につきましては何回も質問もいたしておりますけれども、昨年のある時期においては、来年度から人事院勧告の完全実施に完全に努力するようにやっぱりやっていくようなお答えがありましたけれども、その後一歩後退して、たとえばそのニュアンスが、七月実施から六月実施に一歩だけ前進するけれでも、五月実施にはまだ踏み切れないようなニュアンスの答弁が最近は続いているわけ…

公明党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○多田省吾君 床次長官は、たしか衆議院の予算委員会で、四十五年度までには少なくとも実現しなければならないのではないか、そういう強い決意で勧告に臨んでいると答弁していらっしゃいますけれども、その真意は具体的にどういう点におありなんですか。

公明党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○多田省吾君 そうしますと、先ほど申し上げましたように、四十四年度は七月かあるいは一歩進めて六月実施、四十五年度は完全実施の五月実施と、少なくともそこまでは行くということでございますか。

公明党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○多田省吾君 昨年の御答弁でも、結局大蔵省当局からの、予算的には人事院勧告の完全実施、すなわち五月実施は可能であるというような答弁もはっきりあったわけです。四十四年度においても、予算的に人事院勧告の完全実施が可能と見通しておられるのかどうか。

公明党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○多田省吾君 この前、三月二十四日、東京地裁の判決で、人事院勧告が完全実施されていないことに対しての公務員の争議行為は正当であるという趣旨が判示されて、東京都公安条例違反に問われた事案が無罪となっているわけでございます。これは、政府の態度というものは、これで主文においてはっきり、最終的でないにいたしましても、弾劾されたことになると思うのでございます。この件に関しまして、床次長官の御所見を伺いたいと思います。

公明党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○多田省吾君 公務員制度審議会では、その後の審議状況はいかがでございますか。それから、いま現在、労働基本権について審議されているということでございますが、どうなっておりますか。

公明党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○多田省吾君 次に、行政改革についてお伺いします。昨年は、行政改革について、いわゆる佐藤内閣としての重要な施策だということで、大いに前長官もハッスルされたようでありますけれども、最近は、長官もいわゆる大学問題等の治安問題もかかえておられるらしくて、ちょっと私たちにはかすんでいるように思われるわけでございます。まあ、最初の発足のときから、大臣の記者会見における言動にも、私たちとしては納得できない点が見えたのでございます。で、具体的に、昨年…

公明党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○多田省吾君 第一次計画できまった許認可事項ですね、これは現在どのように実現されているか。許認可事項の整理に関して簡単に要点だけおっしゃっていただきたい。

公明党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○多田省吾君 次に、第二次計画に予定されておりますいわゆる地方事務官制度につきまして、その後検討はどのように進んでいるか。たとえば労働省関係の地方事務官については、昨年十一月の行管長官、労働大臣、自治大臣の三者間で覚え書きがかわされておりますが、それとも関連しまして、どう取り扱われているか。あるいは社会保険関係の地方事務官につきましても、一時公社制度創設のお話もあったようでございますけれども、それがその後どうなっているか。まとめてお願い…

公明党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○多田省吾君 次に、この行政改革の推進につきましてはどうしても各省間のセクショナリズムということもいままでずいぶんございましたようでございますし、総理大臣の指導性というものが非常に大事になってまいりますし、また、長官の確固たる決意というものも非常に要求されるのではないかと思います。そういう点で、たとえば昨年自治省の行政局が地方公共団体に対して行なったいわゆる「行政改革についてのアンケート」につきまして、農林省や建設省をはじめ各省が反対し…

公明党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○多田省吾君 私は、決意というような観念的なことよりも、結局は第二次行政改革計画がこのように閣議決定された、あるいは推進三カ年計画はこのように順調に進んでいるという実際の進捗が一番大事じゃないかと、このように思います。それがおくれている以上は、やはり大臣として御熱心ではないのではないかとやはり疑わざるを得ないと、こういう意味で申し上げたわけです。先ほどもセクショナリズムのいい面が生きてきたんだろうというような好意的な答弁がありましたけれ…

公明党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○多田省吾君 行管庁を終わりまして、次に東京湾の開発について、これは御答弁は首都圏整備委員会ということになるんじゃないかと思いますが、お尋ねしたいと思います。 東京湾は、何といっても政治、経済、産業の中心的な役割りを果たしておりますから、東京湾はますます重要になっているようでございますし、東京都の面積の約半分に当たる十万ヘクタールという広大な面積を持っておるのが東京湾でございます。この開発につきましては、前からいろいろ神奈川から千葉への…

公明党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○多田省吾君 具体的に――運輸省来ていらっしゃいますか。――建設省は来ていらっしゃいますか。――経済企画庁の方はいらっしゃいますか。

公明党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○多田省吾君 まあ、いろいろこまかい問題を質問したいと思ったのですが、あまり関係官庁も来ていないようでございますから、時間もございませんので、次の機会に回したいと思います。私の質問は以上で終わります。

公明党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○多田省吾君 始めに、新宮殿の管理運営に関してお尋ねしたいと思いますが、新宮殿は百三十一億円の巨大な費用を投じてでき上がったわけでありますが、新宮殿を含むところの宮城内の管理運営につきましては、もっと国民との壁を取り払ってよろしいのじゃないかと、このような気がいたします。新宮殿が完成いたしましたときに一般公開されましたが、ほんのわずかの期間でございました。しかも限られた範囲でありました。幸い壁画等においても、東山魁夷氏の壁画も非常に好評…

公明党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○多田省吾君 たしか新宮殿が完成したときの一般公開は中にも入れたんじゃないでしょうか。

公明党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○多田省吾君 一般公開されたときと同じ状況で、現在毎日千五百名がいわゆる見学しているような状態ですか。

公明党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○多田省吾君 現在その申し込みは、結局何名ぐらい毎日申し込まれて、何名ぐらい参観を許されているか、その辺を。

公明党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○多田省吾君 一般公開のときは、大体三日間とお聞きしましたけれども、何人ぐらい参観を許したんですか。