P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
5,533
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1969/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,533 20 を表示
公明党1969/04/01

61参議院 予算委員会 第22号

○多田省吾君 厚生大臣に児童手当問題でお尋ねをしたいのですが、四十四年度の厚生省の要求が削られて調査費がついたわけでありますが、いま地方自治体においてもすでに六十都市が実施しようとしておりますし、すでに実施した都市ももう三十にわたっております。さらに東京都でも、本年の九月をめどにして実施したいと言っております。昭和四十五年度から真剣に実施なさるお気持ちがあるかどうかお伺いいたします。

公明党1969/04/01

61参議院 予算委員会 第22号

○多田省吾君 総理大臣も昭和四十三年から実施したいという希望を持っておられたわけでございますが、四十五年度から実施したいという御希望は変わりございませんか。

公明党1969/04/01

61参議院 予算委員会 第22号

○多田省吾君 地方都市で児童手当をやっているところで問題になっているのは、それを、生活保護世帯にかかる場合は支給しないとか、あるいは差し引くとか、そういうことをしております。またさらに、いろいろ交通災害共済制度なんかもせっかくできているのに、それも生活保護世帯から差し引かれたりしておりますけれども、もう少し保護世帯を優遇するとか、そういうお考えはありませんか。これは再々言われていることですが、児童手当の問題も含んできましたので、特にお願…

公明党1969/04/01

61参議院 予算委員会 第22号

○多田省吾君 自治大臣、どうですか。

公明党1969/04/01

61参議院 予算委員会 第22号

○多田省吾君 最後に厚生大臣に公害問題についてお尋ねしたいのですが、第一点は、いわゆるカドミウム禍について発表がありましたけれども、われわれとしては非常に不満であるわけです。特に人体試験がやられないのに心配はないというようなことは納得できない。事実対馬においても、もうすでに死亡された三人、生きている一人、さらにまた新しく六人の方が、レントゲン写真の結果イタイイタイ病じゃないかという疑いもありますし、またいわゆる安中市におきましても、萩野…

公明党1969/04/01

61参議院 予算委員会 第22号

○多田省吾君 こういった状況から見て、もっと公害に真剣に処していくべき時期ではないかと、こう思いますが、厚生大臣の所見はどうですか。

公明党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○多田省吾君 私は最初に、調査室のことについてお伺いしたいんですが、常任委員会の調査室は、どういう根拠規定によって設けられているか、お答え願いたいと思います。

公明党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○多田省吾君 これは、参議院常任委員会調査室規程というものは、それではいかなる根拠規定によっているのですか。

公明党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○多田省吾君 国会法によっていませんか。

公明党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○多田省吾君 根本は国会法だと思いますが、国会法の四十三条に、「常任委員会には、専門の知識を有する職員(これを専門員という)及び調査員を置くことができる。」と、このようにございます。この趣旨というものは、いわゆる専門員、すなわち調査室長ですか、いまそうなっておりますが、結局専門の知識を有する職員及び調査員を置くということであって、いまのように室を置くということではないと思うんですが、結局専門員、調査員、個人個人を置くという意味ではないか…

公明党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○多田省吾君 結局、いまお答えがありましたけれども、この調査室というものを賢くということが、国会法の精神によれば、専門員または調査員ということでございますから、国会法の趣旨に反しているんじゃないか、あくまで個人個人に責任を持たせ得るのではないかと、したがって、事務局法あるいは常任委員会調査室規程というものも、変えてよろしいんじゃないかと、こう思いますが、どうですか。

公明党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○多田省吾君 私は、そのお考えはちょっとまあいい点もあると思いますけれども、非常にまずい点もあるのじゃないかと、こう思います。たとえば個別に、まあ前は専門員、調査員ができていたために、責任分野がはっきりしなかったと申されますけれども、いわゆる伸び伸びと活動できたという面はあったわけでございます。最近は調査室ということに縛られておりまして、なかなか担当分野で伸び伸びと活動できないというような窮屈な面が多分にあるのじゃないかと、こういった面…

公明党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○多田省吾君 しかしながら、事務総長はそうおっしゃいますけれども、調査室員の中には、まだ伸び伸びと活動できないという非常に不満があるわけですね、私は全員に当たったわけじゃありませんけれども。

公明党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○多田省吾君 これは総長との意見の食い違いでありますから、まああとでまた考えたいと思いますが、このいわゆる調査室の予算でございますけれども、昭和四十三年の予算の中で、図書購入費であるとか、あるいは資料購入費、旅費、こういった予算があると思いますが、その分配の比率は、事務局、法制局、それから委員会調査室と分けていえば、どのようになりますか、お答え願います。

公明党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○多田省吾君 こういったように、一応旅費とか、その他図書、資料購入費の予算の実績は、三倍も使われているということは、予算そのものが結局立て方自体がおかしいのじゃないかと思います。それほど、また予算がありながら、三倍も使わなくちゃいけないということは、図書購入費にしろ資料購入費あるいは旅費等が、参議院のいわゆる機能発揮のためには必要なんだと、それを、調査室の方々は、大いに必要なんだけれども、予算があるからということで、やはりまあおずおずと…

公明党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○多田省吾君 たとえば、常任委調査室の図書購入費というのは二十四万円だというのですね。そのうち共同購入費が十万円、年間二十四万円だと、これを各調査室が使用しますと、一調査室当たり年間一万円だと、そうしますと、単行本でもいまちょっとした図書は三千円か四千円します。そうしますと二冊か三冊しか買えないのじゃないか、どうしても専門的な知識を持つために調査室の方々が活動しようとすれば、勢い自分のポケットマネーを使うようになる。こういったことも十分…

公明党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○多田省吾君 ですから、私は調べて言ったつもりなんです。図書購入費というのは、年間一調査室で三冊しか買えないのでしょう。そのほかに二百四十万円といったって、これはもう、膨大ないまの資料から見ればわずかなものだと思いますよ。こういった面に費用をさくということは、これはどうしても必要じゃないかと、こう思うわけです。 そのほか、海外視察の面におきましても、たとえば外務調査室というのは、視察に行きますけれども、われわれも非常に悪いのですが、議員…

公明党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○多田省吾君 それも昭和四十三年度で百五十四万円ということじゃ、なかなかいけないと思いますがね。 それから車の問題もあります。いまたしか車は四台配車されていると思いますけれども、いわゆる事務局車として、各党の車がなかったような場合に、ちょっと使われているようでございますけれども、やはり調査活動の大事なことを思えば、またそれを敏速化するということも考えまして、この四台の車は、規定どおり調査室専属、こういうわけにはいかないものかどうか。

公明党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○多田省吾君 それから、先ほど総長から、常任委員会の調査室のいわゆる規程のお話がありましたけれども、非常に見てみるとこまかいわけですね。それにとらわれると、やっぱり活発な、伸び伸びした活動ができなくなってしまう、この点は十分気をつけるという御答弁がありましたけれども、予算の面でも、いまのように非常に図書購入費あるいは資料購入費も少ない、旅費も少ない。で、いまはそういった資料等においても、非常に民間の資料も多くなっているので、金がかかる、…

公明党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○多田省吾君 それから特別委員会はいま現在七つですか、できたわけでありますが、いま特別委員会についての規定がないために、特別委員長から常任委員長にお願いして、いわゆる調査員を派遣していただく、このようになっておりますけれども、これは、こういうように特別委員会が長期にわたって七つも活動しているようになりますと、規定がないということも、これはちょっと考えものじゃないかと思いますが、その何らかの規定を設けるお考えはございませんか。