多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 予算委員会 第22号
○多田省吾君 私は、厳密な法律的立場に立って政府の見解を述べればとおっしゃっているから、法律的な立場に立ってお聞きしているのです。どこに三十八度線を越えてもいいなんていう条文があるんですか。三十八度線へ撤退することを要請しただけで、越えていいなんていってないじゃないですか。
第61回 参議院 予算委員会 第22号
○多田省吾君 どこの文章ですか、文章を言ってください。
第61回 参議院 予算委員会 第22号
○多田省吾君 どういう文章でいっているんですか。
第61回 参議院 予算委員会 第22号
○多田省吾君 それは日本の外務省だけのかってな考えであると私は思うんです。この条文からは、どこからも三十八度線突破なんか出てこないと思うんです。その証拠に、一九五〇年九月段階で、アメリカでトルーマン大統領は、この六月二十五日、六月二十七日の決議によって国連軍が三十八度線を越えられるとは見ておらないで、これは越えられないと言っていますよ。それは外務省の文章に載っていますよ。どうなんですか。
第61回 参議院 予算委員会 第22号
○多田省吾君 それでは、トルーマン大統領が見ていないのに、外務省だけが二十五日と二十七日のは三十八年度線突破決議だと認めておるのですか。
第61回 参議院 予算委員会 第22号
○多田省吾君 もう時間もありませんから申しますが、法律的な見解では、他の国連諸国は全部ほとんど十月七日の国連総会決議をもって三十八度線突破決議と称しておる。どうなんですか。その証拠をあげてください。
第61回 参議院 予算委員会 第22号
○多田省吾君 それじゃ時間もありませんから、国連局長だいぶ苦しいようですから、それを他の諸国が二十五日と二十七日に認めているという統一見解を資料として出していただけませんか。
第61回 参議院 予算委員会 第22号
○多田省吾君 ですから、トルーマン大統領も認めていないのですよ。それは外務省の文書にあるのです。この前の答弁でも、十月七日が三十八度線突破決議だとおっしゃったじゃありませんか。どうしてそういう詭弁を言うのですか。
第61回 参議院 予算委員会 第22号
○多田省吾君 この問題はまた質問趣意書等でお聞きしたと思いますが、まことにおかしいことばかりおっしゃる。 次に、この前も北朝鮮や、中国を侵略国と断定した決議、あるいは三十八度線突破決議というものがいわゆる休戦協定というフィルターにもうかけられているから、その規定はなくなっているのだみたいなことをおっしゃいましたけれども、じゃ具体的にどういう休戦協定のどの部分でそのフィルターにかけられたか、それをひとつおっしゃっていただきたい。
第61回 参議院 予算委員会 第22号
○多田省吾君 国連局長にはずいぶん聞きたいのですけれども、時間もありませんからあれですけれども、じゃ六月二十五日、六月二十七日の決議に関しては、トルーマン大統領のあれは、三十八度線突破の決議じゃないということを認めているということは、それはどうですか。あなたは認められますか。
第61回 参議院 予算委員会 第22号
○多田省吾君 総理大臣にお尋ねしますけれども、いわゆる国連の地位協定あるいは吉田・アチソン交換公文というものがはっきりと役務や、資材の提供を約束しております。そうなりますと、結局事前協議以上の問題が出てくるのじゃないか。道義的に、政策的に、やはり朝鮮半島の武力紛争に対して国連軍への協力に対してはやはり拒み得ないのじゃないかと思いますけれども、これはどうですか。
第61回 参議院 予算委員会 第22号
○多田省吾君 そうしますと、国連軍から事前協議の要請があった場合は、もうほとんどイエスということになりますか。
第61回 参議院 予算委員会 第22号
○多田省吾君 そうしますと、事前協議を求められた場合にノーということは、結局吉田・アチソン交換公文を死文化するということになりますね。
第61回 参議院 予算委員会 第22号
○多田省吾君 ですから吉田・アチソン交換公文においては協力を約束しておる。それでもノーと言った場合は、ちょっともう死文化するように思いますがね。
第61回 参議院 予算委員会 第22号
○多田省吾君 次に北方領土の返還に対しましては、私たちは歯舞、色丹、国後、択捉は日本国固有の領土として強く返還を求むべきであり、また、いわゆる中千島、北千島等においても当然まだその帰属がきまってないわけでありますから、その帰属をきめる上において関係国に会議を要請し、あるいは米、日、ソ、三国間の会議を開く等して返還を求めるべきであると、こう思いますが、政府は、その点どうお考えですか。
第61回 参議院 予算委員会 第22号
○多田省吾君 時間がありませんので、外交、防衛問題以外にもお尋ねしたいのでございますが、文部大臣にお尋ねいたしますけれども、いわゆる拒否権問題につきましては、法制局に依頼をしておられるようでございますけれども、その依頼をされた根拠ないし現在どのようにそれが進展しておりますか、お答え願います。
第61回 参議院 予算委員会 第22号
○多田省吾君 もう一つは、いわゆる社教審の答申で、放送大学の問題が出たわけです。わが党でも昨年からマスメディアにやはりテレビを活用すべきではないかということを主張しておりますけれども、大臣は、この社教審の答申はどのように取り扱われるおつもりですか。
第61回 参議院 予算委員会 第22号
○多田省吾君 この問題について、郵政大臣はどういうお考えでございますか。
第61回 参議院 予算委員会 第22号
○多田省吾君 次に総理大臣に、電気・ガス税、また電気料金のことでお尋ねしたいのですが、このことは、もう衆議院の予算委員会、参議院の予算委員会、各分科会等において何回も時間をとってやられておりますので、簡単にお尋ねしたい。 佐藤総理は、特にこの三月十一日の予算委員会で、電気料金は、コストも下がったし、生産性も上がっているので、値下げの必要があるが、検討するというような御趣旨の御答弁をされました。その後検討されてどうなされたか。また、電気ガ…
第61回 参議院 予算委員会 第22号
○多田省吾君 それから電気料金につきましては、いわゆる電灯料金は非常に高い。十二円何がしでしょう。ところが会社、工場等の電気料金は非常に安い。この点は是正する必要があると思いますが、いかがでしょうか。