多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○多田省吾君 次に、衛視さん、議警職の方、それから自動車課の職員の方々の被服の点でございますが、職員の方々の被服といたしましては、もっと上等な被服が貸与していただけないものかという声が非常に強いのですが、衆議院の被服というのは、五千円くらいもするらしいのですが、参議院はどのぐらいしているのか、それから大蔵省からどのような補助が出ているのか、あるいは購入方法はどうなっておるのか、耐用年数はどのくらいなのか、そういったことをちょっとお願いし…
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○多田省吾君 それから、こまい問題になりますけれども、たとえば衛視の方の宿料が月五十円ですか、これは昭和二十九年から変更されていないというようなことを聞いておりますけれども、それは増額をお考えになっておるのか。 それから六品料、いろいろワイシャツとか手袋とか、そういった費用が年で三千八百四十円、月額三百二十円。これも昭和三十二年以来値上げされていない、こういうことですが、これは大蔵省から出ているのか、庁費でやっているのか、簡単にお願いし…
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○多田省吾君 非常識じゃないとおっしゃいますけれども、この規程では、たとえばワイシャツ二枚、手袋二双、ネクタイ一本、カラー二枚、くつ一足、くつ下二足となっておりますけれども、全部そろえて三千八百四十円というわけにはまいりませんし、三十二年以来値上げされていないということも問題だと思いますので、これはお考えを願います。 それから、先ほども村田委員等からも質問もございましたけれども、たとえば速記職の方の特に女子職員の方々、あるいは衛視の方々…
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○多田省吾君 職員の方の昇格については、いま同期同列型というようなことをおっしゃっているようでありますけれども、そのまま運用されているのか。また、最近非常にくずれているようでありますが、それはどうなのか。退職金なんかも非常に差があるわけであります。それから行政職と議警職の差は、給与、退職金についてどの程度になっておりますか、まとめて御答弁願います。
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○多田省吾君 最後に図書館長に二、三お伺いしたいと思います。 最近は情報革命の時代でありますし、技術革新も非常に前進的でございます。そういった面で、機械化という点をどのように進めておられるか。それから第二番目には、蔵書数も非常に多くなっているようでありますけれども、アメリカやソ連等と比べると、まだ非常に弱体のように思います。そういう点をどう考えておられるか。 第三点は、特に調査局の問題でありますけれども、国内はよろしいかもしれませんが、…
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○多田省吾君 初めにアイゼンハワー元大統領の葬儀に、岸元首相があす午前十時ごろ渡米されるということを聞きました。また、先ほどの質問の中にも、その際、公式的に会合には出ないし、沖繩問題などで政府の考えを述べる予定はないということもお聞きしました。しかしながら、この前の故ケネディ大統領の葬儀のあとで、池田首相、ジョンソン大統領の会議が設けられているというような例から、ニクソン大統領と会談されるんではないかということも言われております。確かに…
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○多田省吾君 この前フォーカスレチナ作戦が行なわれました。その際、ノースカロライナ基地から、一方はアラスカ、一方は沖繩を通って兵員と、それから戦車等の降下訓練もやったようであります。その際、この前も申し上げましたけれども、米軍の司令官は、沖繩は非常に有用であるというようなことも言っております。沖繩から直接、いわゆる韓国上空において落下傘部隊がおりているわけですね。いまアメリカの施政権下にありますから、これは当然であろうかと思いますけれど…
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○多田省吾君 昭和三十五年の新日米安保条約のいわゆる批准国会におきまして、アメリカにおいても上院において聴聞会等が行なわれたわけでありますけれども、その際も現在のフルブライト上院外交委員長ははっきりと、日本の国から直接、韓国等に紛争があった場合は、朝鮮半島に戦闘作戦行動をとる場合は、これは事前協議の対象になるけれども、もし日本の基地から在日米軍がどんどん大邱等におりて、ワンクッション置いて戦闘に参加すれば、これは当然事前協議の対象になら…
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○多田省吾君 ですから、日本の在日米軍基地から大邱等の韓国の基地に移動して、移動という形でワンクッション置いて、そこからどんどん直接戦闘作戦行動をとったとしても、これは結局事前協議の対象にはならない、こういうことですね、端的に言って。
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○多田省吾君 ですから、いまの日本国内に適用されている事前協議も非常にイエスという場合もあり得るということでございますから、歯どめとしないという意図があれば、幾らでも日本の米軍基地が直接戦闘基地の発進基地になったり、またいわゆる装備とかあるいは配置の重要な移動等もイエスと言えばまあどんどん行なわれるわけです。これは仮定の問題でありますけれども、もし沖繩が日米安保条約の適用下に返還されたとしましても、そのイエスという項目でどんどん戦争に巻…
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○多田省吾君 もう一つ心配されますことは、もし朝鮮半島に紛争等がございますればということは、もうすでに私たちは仮定の問題だけとしては済まされないものがあるのじゃないか。プエブロ事件等もありまして、すでに沖繩から戦闘機等が発進したけれども、ついにとらわれたために帰ってきたというような証言を下院で司令官がやっているようでございます。ポスト・ベトナム以後は結局朝鮮半島に対する危険が強まるのじゃないかというような観測も行なわれております。すでに…
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○多田省吾君 それでは、仮定でほんとうに申しわけないですが、大事な問題でありますのでお尋ねいたしますけれども、もし朝鮮半島に紛争が起こり、それで総理もはっきりと、その場合は在日米軍基地から米軍が発進する場合があるということをおっしゃっておりますから、そうすればたいへんだということもおっしゃっております。そうした場合に、たとえば相手国から日本本土内にあるところの米軍基地が、いわゆる国連軍基地とも言えるでしょうけれども、ちょっとでも爆撃を受…
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○多田省吾君 もう一点は、その場合に、日本の国連軍基地がちょっと爆撃されたというような場合、仮定でありますけれども、その場合に、日本から自衛権を発動して、日本の自衛隊が、たとえば座して死を持つよりもというような自衛の考え方から、直接相手の朝鮮半島の基地をたたくという場合もあり得ると思います。そういう場合も、これは海外派兵とは言えないのですか。
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○多田省吾君 時間もありませんので……。 この前もお尋ねしたんですけれども、もし特別の定めなき限り、沖繩が日本に返還された場合に当然安保条約の適用下に置かれます。その場合に問題になるのは、やはり沖繩基地にあるところの核の問題だと思います。この核の問題も、もしアメリカがそれを撤去していけば問題ないんですけれども、もし撤去しないとすれば、当然事前協議の対象になると思いますし、またその前に特別の定めが置かれなければならないとも思います。その場…
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○多田省吾君 私は、いまのお話で、もう仮定ですが、特別の定めなき限り、沖繩が日本に返還された場合は、もし事前協議の対象になり得るような、海兵隊一師団以上とか、空軍一師団以上とか、それから核兵器とか、そういうものがすでにあった場合には、当然事前協議の対象にしなくちゃいけない、それが条約上の確定した事柄であると理解しておりますが、そうじゃないのですか。やはりそれは事前協議の対象にしなくてもいいような考え方もあるのでございますか。
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○多田省吾君 ですから、私は、仮定ではありますけれども、事実関係について条約上はこうなるのじゃないかという点で申し上げたわけですがね、その点はどうなんですか。
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○多田省吾君 しかし、三十五年のときは、その事前協議の対象となるべき兵力はあったのですか。事前協議そのものもなかったのじゃないですか。
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○多田省吾君 初めに人事院総裁にお尋ねしたいと思います。 この前の衆議院の決算委員会等で天下り人事が非常に問題になりまして、特に人事院から、昨年一年間に民間会社にどのくらい高級公務員が就職なさったか、いわゆる営利企業への就職の承認に関する年次報告、通称天下り白書というものが発表になったわけでありますけれども、昭和三十八年以来六度目の天下り白書でありますが、例年指摘されます特定官庁と特定民間業者の結びつきというものは相変わらず非常に多いよ…
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○多田省吾君 もう一点は、二年たてば自由に就職できるということで、その間、顧問とか嘱託、こういう名目で待機すれば、人事院の承認は要らない。現行法上でも抜け穴は幾らでも考えられますけれども、こういう点の改正というのは人事院としてお考えになったことはないのか。あるいは、現在こういった国民世論の天下り人事に対する激しい批判というような局面を迎えて、現在の時点においてどのように考えていらっしゃるか。
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○多田省吾君 それでは、人事院総裁としては、昨年のいわゆる審査というものは、きびしくだんだんしていったのであって、決して甘くはない、もう法規上これ以上きびしくできない、これ以上きびしくするためにはもう法改正以外にはあり得ないと、こういうような御見解でいらっしゃいますか。