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公明党・国民会議参議院
総発言数
5,533
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1968/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,533 20 を表示
公明党1968/05/21

58参議院 内閣委員会 第19号

○多田省吾君 いま電子計算機の利用というものが、アメリカに次いで世界で二番目の利用率である、非常に高水準の利用がなされておるということも聞いております。私どもは各省間の事務のやはり簡素化、合理化という面から考えましても、こういった電子計算機の共同利用は各省庁のセクショナリズムというものも反省して連携作業が合理的にできるようになる。あるいは各省庁でばらばらに専門技術者の研修や養成が行なわれておりますけれども、こういったことは非常にむだでは…

公明党1968/05/21

58参議院 内閣委員会 第19号

○多田省吾君 私はきょうは最後に、三月二十六日に長官が閣議でいまの審議会二百四十九の半分を統廃合の検討の対象にするというようなことをおっしゃって、全力をあげて取り組むという前向きの姿勢を示されたわけでございますけれども、いま具体的にどのようにそれを進めていかれようとしているのか、それを最後にお伺いしまして終わりたいと思います。

公明党1968/05/14

58参議院 内閣委員会 第17号

○多田省吾君 私は最初に法案に関しましてお尋ねをしたいと思います。この法案で、コンテナ輸送による新しい荷役方式についても調査審議をする必要があると、こういうことも述べられているわけでございます。はたして昭和四十五年までこれを延長されて、この結果結論が出るのかどうかですね。それから審議の対象として、具体的にコンテナ問題に関していかなる点を重要視して審議されるのか、この点をお伺いしたいと思います。

公明党1968/05/14

58参議院 内閣委員会 第17号

○多田省吾君 次に、港湾運送事業における労働力の問題でお伺いしたいと思いますが、常用労働者が、二、三年前に全体の三〇%しかないではないか、その後改善されたと思いますが、そういう問題もありましたし、また、良質の労働力を確保することが、絶対的にこれは事業の発展のために必要だと思いますけれども、それがなかなか得られないという問題もありますし、また、日雇い労働者のほうの質が非常に低下しておるということも聞きます。生活が非常にたいへんで、木賃宿に…

公明党1968/05/14

58参議院 内閣委員会 第17号

○多田省吾君 日米航空協定の問題でお尋ねしたいのでございますが、運輸大臣は、従来からこの不平等性ということをつかれて、特に太平洋ケースの場合は、日米間の政治問題ではないかという発言もしておられるそうでございますが、当初予想の太平洋ケースの昭和四十五年の予想が繰り上がるような、そして早ければ来年の春になりそうだということを言われているわけでございます。この日米航空協定の協定改定の問題も若干お話があったようでございますけれども、この問題に関…

公明党1968/05/14

58参議院 内閣委員会 第17号

○多田省吾君 最後に私は日中関係に対して、運輸大臣が従来閣議等におきましても、ある日突然アメリカと中国の間に話し合いが生ずるような場合も考えられるのではないか、日本が最後に中国を承認するという事態にもなりかねないというお話をなさったり、あるいは吉田書簡問題で、吉田元首相もなくなられたことですから、野べ送りにして、船舶輸出なんかに対して輸銀の延べ払い方式を認めたらよろしいのではないかというような、非常に前向きの発言をなされて、一時は総理も…

公明党1968/05/13

58参議院 本会議 第20号

○多田省吾君 私は、公明党を代表して、ただいま趣旨説明のありました政治資金規正法及び公職選挙法の一部を改正する法律案に関し、総理並びに関係大臣に若干の質問をいたします。 私は初めに、このような空前絶後の悪質なる改正案を、おくめんもなく、また厚顔無恥にも、しかも、提出時期をこんなにおくらせて提出してきたことに対し、心からの憤りを感ぜずにはおられないのであります。(拍手) 総理は、口を開けば、「第五次選挙制度審議会の答申を尊重し、小骨一本抜…

公明党1968/05/09

58参議院 内閣委員会 第16号

○多田省吾君 私は、簡単に二、三お尋ねしたいと思うのですが、まず最初に総務長官にお伺いしたいのですが、恩給の本来の目的というものは、退職後の公務員に対する生活保障にあったわけでありますけれども、最近の生活水準あるいは消費者物価の増高、そういった問題から見ますと、恩給・年金の差というものは非常に激しいものになっております。年金のスライド制というものがそういう点から叫ばれているわけでありますけれども、恩給審議会の答申の中で、具体的にあまり明…

公明党1968/05/09

58参議院 内閣委員会 第16号

○多田省吾君 そうすると、恩給審議会の答申の中に、先ほども問題になりましたけれども、この調整の基準につきまして、その運用については、五%以上の消費者物価が上昇した場合云々ということが出ておりますし、また最後のほうに、消費者物価の上昇に基づく調整の補完的要因として、政府の合理的な判断によるべきであるというような点も述べられております。この問題に関しまして、実際具体的にどういう点を基準にしてこの調整をなさるのか、お答え願いたいと思います。

公明党1968/05/09

58参議院 内閣委員会 第16号

○多田省吾君 そうしますと、消費者物価がたとえば四・五%値上がりした。また、国家公務員の給与の上昇が非常に激しかった、こういった場合には考慮するという意味ですか。

公明党1968/05/09

58参議院 内閣委員会 第16号

○多田省吾君 恩給・年金で最低保障額が、恩給年額が六万円、扶助料が年額三万円となっておりますけれども、まあ生活保護費と比べますと非常に低過ぎると思います。これはやはり答申の上でどうなっているかしれませんけれども、社会保障的な考え方というものを今後どうしても強くしていかなければならないと考えますけれども、この点では、審議会ではどのような論議がなされたか、お答え願いたいと思います。

公明党1968/05/09

58参議院 内閣委員会 第16号

○多田省吾君 次に恩給の裁定事務でございますが、非常に裁定の迅速化という問題で膨大な量になっておりますから、非常に困難な検討かと思いますけれども、現在申請受理から裁定までに一年ぐらいかかるのもある、こう聞いております。恩給局としましては、人員が少ないのか、また、少ないのであるならば、それを事実要求しようとしているのか、あるいはそのほかに何か難点があるのか、こういった点を具体的にお話し願いたいと思います。

公明党1968/05/09

58参議院 内閣委員会 第16号

○多田省吾君 そのような配慮を特にお願いいたしまして、次に旧軍人の恩給について若干お伺いしたいと思いますが、私どもは、あくまでも階級差による不均衡ということは改めるべきである。このように思うわけです。特に少佐以上の将官におきましては、戦争責任という問題もからんでおりまするし、また、生活に困っている方々は大尉以下の方々が多いということもあるし、また、極端に恩給の額が少ないということも考えられます。ですから、むしろ少佐以上の方は頭打ちにして…

公明党1968/05/09

58参議院 内閣委員会 第16号

○多田省吾君 次に増加恩給受給者につきましては、家族全員に一人当たり四千八百円の扶養家族手当が出ているわけですが、傷病恩給受給者は奥さんだけにしか出ていない。この点も審議会でいろいろ審議されたと思いますけれども、せめて子供の中でも長子だけでも支給したらよろしいのではないかという考えもあるようでございますが、その点はどうでございましょうか。

公明党1968/05/09

58参議院 内閣委員会 第16号

○多田省吾君 その前にありました一人当たり四千八百円という扶養家族手当の問題ですが、恩給審議会の答申でも相当の増額を行なうことが適当であるというようなことが述べてありますけれども、いま改善をどのように、いつごろ行なうかという問題とも関連いたしますけれども、ほんとうにこういった問題を早急に行なおうとしているのかどうか、どういう考えで臨んでおられるかどうか、その点をお伺いします。

公明党1968/05/09

58参議院 内閣委員会 第16号

○多田省吾君 次に、旧軍人恩給に関連しまして、戦後二十三年たっておりますけれども、現在なお旧軍人の方々の傷病恩給の請求が若干あると聞いておりますけれども、これはどういう場合に、どのような事情でこういった請求があるのか、これをお聞きしたいわけです。

公明党1968/05/09

58参議院 内閣委員会 第16号

○多田省吾君 最後に、こまかい問題になりますけれども、恩給法の六十五条に関連してお尋ねしたいのですが、第二項症状以上の恩給、すなわち増加恩給受給者は、大体年額三万六千円の特別加給が支給されておりますけれども、第三項以下には何にも出されていない。傷病上も、第二項症でも第三項症でもその差というものが非常に近い、そんなに変わらないと思うのですが、第三項症にも何らかの若干の加給を出す必要があるのではないかと考えるのですけれども、この問題はどうな…

公明党1968/05/09

58参議院 内閣委員会 第16号

○多田省吾君 私は若干タクシー料金と個人タクシーの問題でお伺いしたいと思います。 その前に、この前から去年の七月ですか、大阪タクシーの冷房料金の問題もございました。またせんべつ金の問題、あるいはLPGの汚職問題、また最近は日通問題と、運輸行政が非常に非難のまとになっておるわけでございますけれども、運輸大臣として運輸行政の綱紀粛正についてどのようなお考えを持っておられるか。またその経過と処置について簡単に若干お伺いしたいと思います。

公明党1968/05/09

58参議院 内閣委員会 第16号

○多田省吾君 大臣のおっしゃる意味はよくわかりましたが、具体的に済んだことではございますけれども、去年のせんべつ金問題に対するお二人の方に対する身分上の処分がありましたけれども、非常に国民はゆるやかな処分ではないかと、こう考えているわけです。総理大臣も必ず信賞必罰をもって臨むとたびたび明言されておりますけれども、これでは信賞必罰とは言えないじゃないかという意見も非常に国民の中にあるわけでございます。この問題について運輸大臣としてどうお考…

公明党1968/05/09

58参議院 内閣委員会 第16号

○多田省吾君 昨年の末の朝日新聞に、抜き打ち査察予告という見出しで、年末年始の交通事故を防ぐためにバス、タクシー会社の抜き打ち査察をしている、特に札幌陸運局では、査察の前日に明日査察をやるからとタクシー会社に予告するように局長が職員に命じていた、このために査察に出かけたときには前日まであったところの運転手別の水揚げ額などが禁止されていた表からはずされていた、夕方になっての連絡なら運転手の書き変えも間に合うまいということを局長が言うのであ…