多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 内閣委員会 第14号
○多田省吾君 今度、沖繩返還につきまして政府の意向を受けて沖繩基地問題研究会というようなものが基地の問題について討議しておるようでございますけれども、その大勢はいわゆる核抜き返還に落ちついておるようでございます。佐藤総理は、結局核抜き返還ということを具体的に言えば返還がおくれるのじゃないかというニュアンスの話を言っております。そうして沖繩人民は早く返ってくるほうがよろしいのだという意向も持っておるというようなことを言って、さも恩着せがま…
第58回 参議院 内閣委員会 第14号
○多田省吾君 次に、同和対策協議会の問題を質問いたします。 先ほども長官がお述べになりましたけれども、同和対策特別措置法につきまして、長官は、同和対策協議会ができてからそれにまた相談してというようなことをおっしゃっておるようでございますが、長官としてはほんとうに今度の国会に提出しようというようなお気持ちがあるのかどうか。
第58回 参議院 内閣委員会 第14号
○多田省吾君 同和対策にからんで法務省関係の方にお伺いしたいのですが、この前問題になりました本籍地に部落民と書いてあったいわゆる壬申戸籍を人に見せました問題が起こりまして、法務省ではすぐ廃棄したいというようなことをおっしゃっておりますけれども、これを簡単に、この前の事件の経過と、それから廃棄をいつごろやるのか、この問題をお伺いしたいと思います。
第58回 参議院 内閣委員会 第14号
○多田省吾君 最後に長官に。特にまだ同和対策問題におきましては婚姻の失敗なんかの自殺問題などが多少起こっておりますし、また、特に中高年齢層の職業の問題あるいは都市においては問題が薄れておりますが、まだ地方には相当の問題があるということ、そういった具体的な問題をたくさんかかえているわけでございますけれども、中にはやはり市町村において、せっかく六十億の予算が計上されながら市町村によっていろいろ対策の差もあるようでございますけれども、こういっ…
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○多田省吾君 永久選挙人名簿の登録の問題で、若干質問をいたします。 最初に、この前も質問したんですけれども、昨年の九月三十日現在では、東京都の有権者が八百二十九万だったと、で、今度三月三十一日現在では八百二十五万だったと、かえって相当登録したにもかかわらず減っている姿なんです。この前も私は、これは選管の不備で二重、三重、四重登録も入っているんじゃないかと、そういうことも申しました。そんなことはあまりないというお話でしたけれども、この結果…
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○多田省吾君 この前の自治省の発表であったと思いましたが、いわゆる選挙の投票率が、二十歳から二十四歳という若年層において非常に低率を示したということがいわれております。そのほかに二十になった新有権者が登録漏れが非常に多くて、三割前後あるだろうということの発表もございました。そうしますと、ほんとうは二十歳ぐらいの新有権者が十人いるとすれば、七人しか登録していない。しかも十人のうち四人の投票率である。二十歳ぐらいの青年がせっかく新しい選挙を…
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○多田省吾君 永久選挙人名簿の法律が出たときにもこの委員会で質問したんですけれども、答申は年三回という答申が出ましたけれども、いろいろの事情で年二回に踏み切ったわけです。それがどうしても百何十万人の登録漏れが出るというので年四回に今度改めるわけでございますけれども、それからもう一つの問題は、職権登録か申告制かという問題です。職権登録は九月の年一回しかやらないという、そういうわけでございまして、こちらはいつもその登録の場合は職権も加味すべ…
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○多田省吾君 なかなか前向きの答弁が得られないわけでありますけれども、次にポスターですが、今度第一項第五号のポスターとあわせて作成することができるという改正になったわけですね。この問題で個人演説会の通知の細長いのが一緒にすることができるということですが、この図を見ますと、この候補者のからだだけがはみ出ているような姿です。これはやはりあれですか、掲示責任者は、両方に掲示責任者の名前を印刷する必要があるのか、あるいは個人演説会の通知そのもの…
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○多田省吾君 もう一点ですが、「第二十七条の二を削る。」となっておりますね。この削る理由を簡単に説明してください。
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○多田省吾君 永久名簿の登録について、ただいま選管ではなるべくたくさんの人が登録するようにということで、往復はがきを出したり、いろいろ便宜を取り計らっておる、あるいは休日もやったり、五時以降もやったりしておるような姿もございます。そういうなるべくたくさんの人が登録できるような態勢というものに対して、自治省当局は、ほんとうに行政指導として、そうした選管に好ましいものであるか、あるいはそのようにやってほしいというような指導をしておるのかどう…
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○多田省吾君 それから最近非常に団地がふえまして、多くの移転者、転居者がおるわけです。それで実情を調べてみますと、移転、転居者の九〇%以上は投票していないのじゃないかというような姿も見られるわけです。これは一つには不在者投票が非常に複雑であり、なかなかできないという面もあります。昨年の衆議院選挙においては、不在者投票が比較的簡単にできるようにいろいろな便宜を選管で取り計らったようでありますし、投票所をふやしたような姿もございました。今度…
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○多田省吾君 それから選挙の投票所の入場券でございますが、東京とか、あるいは北九州あるいは関西の堺市なんかでは、はがきで出して非常に好評でございますけれども、それ以外の都市ではやっていないわけです。都市によって、また選管によってそのような違いが出ているということはどこから生じているのか、どういう姿が望ましいのか、また、自治省当局ではどういう行政指導をしているのか、その点をお伺いします。
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○多田省吾君 先ほど横川委員から質問がございましたが、一緒に答申された戸別訪問の自由化あるいは文書頒布の自由化の問題は、今度の改正案には全然載っていないわけでございます。ほとんど載っていない。で、先ほど自治大臣は、政治資金規正法を出すときに一緒に出したいというようなお考えを述べられましたけれども、まああさって衆議院の本会議で政治資金規正法についての緊急質問もあるようでございますから、詳しい質問はいたしませんけれども、こちらで全然聞けない…
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○多田省吾君 もう一点ですけれども、今度八幡製鉄と富士製鉄が合併するような話があります。そうすると、もし前の自民党案ですと、損金算入限度額なんという話になりますと、これはもう年に七億円だ八億円だという膨大な姿になりますし、これじゃあ政治献金によって政治に圧力が加えられるし、また、政治の腐敗をますます助長するのじゃないか、かように思われるわけです。また、この前の予算委員会でも問題になりましたけれども、いわゆる政府と特別の関係を結んでいるい…
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○多田省吾君 結局、政治の姿勢を正すという総理大臣の話にもかかわらず、なお政治資金規正法がこのようにもたもたして提出されないという状況、また、総理大臣はじめ代々の自治大臣の食言の問題、これが政治腐敗を助長している根本だと思う。また、答申案においても、会社等よりの政治献金は好ましくないという、はっきりした答申が出ているわけですね。結局、予算委員会においても、衆議院の運輸委員会においても、法においては少しは許される面もあるだろうけれども、道…
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○多田省吾君 二月に出す予定だ、三月に出す予定だと言ってさっぱり……。
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○多田省吾君 先ほどお聞きしましたのですが、答弁漏れだったので、自治大臣にお聞きしたいのですが、中核六社のような船舶会社が利子補給を受けながら政治献金をすることは、ほんとうに道義的に好ましいのかどうか、これは今度の改正にもちょっと関係してくると思いますから。 もう一点は、先ほどあなたから、ざる法かどうか見てくれというお話ございましたけれども、ほんとうにこの議会中に政治資金規正法を出されるお考えがあるのかどうか。出ないことにはこっちは審議…
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○多田省吾君 私は最初に、政治資金規正法並びにその規正法にまつわる問題につきまして、若干最初に質問したいと思います。 で、この前の委員会でも私は、現在の自民党の選挙制度調査会のいわゆる試案というものが新聞等によって報道されましたけれども、その中でまあ第一に、政党に対する政治献金と同じように、派閥や個人に対しても同じ金額の政治献金を認めるとか、あるいは損金算入額まで認めるとか、あるいは政府関係金融機関から融資を受けている企業などでも、融資…
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○多田省吾君 何でも骨にしてしまうという御答弁でございますけれども、事実、佐藤総理がこの前の国会で、小骨一本抜きませんと言っている。それで全然自民党内の反対にあって通らなかったじゃありませんか。そして、その後の総理の話では、自民党の賛成も得るような案を出したいということ自体が、これは骨抜きじゃありませんか。もし骨を抜かない案なら、選挙制度審議会案の、いわゆる答申案のとおりに、社会、公明、民社の三党案がおおむね答申案の線にのっとって成案が…
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○多田省吾君 日通は御承知のように、米についての輸送なんかを一手に受けてやっておるような姿もございますし、政府関係のいわゆる事業に相当関連を持っておるということは、御存じのとおりでございます。この特定会社であるかどうかは、ひとつ自治省当局において責任もってお調べの上、あとで御報告を願いたいと思います。よろしいでしょうか。