多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 内閣委員会 第16号
○多田省吾君 次に、個人タクシーの免許でございますけれども、従来どうしても、昨年から少しは進んでいるようでありますけれども、タクシー料金の値上げ問題なんかもずいぶんありまして、また個人タクシーの免許問題についても非常に業界から圧力があるのじゃないかということが従来言われておりました。中には聞こえてくるのは、からだを張っても断固個人タクシーの免許については阻止するのだというようなこともよく新聞紙上なんかに書いてあります。で、こういったこと…
第58回 参議院 内閣委員会 第16号
○多田省吾君 いま大臣のおっしゃった、資格条件を厳正にするという問題は、そういう利点もありましょうけれども、多分に個人タクシーの免許がきびしいためになかなか許可を受けられないという欠点もあるようであります。その点は後にまた具体的な条件についてお伺いいたしますけれども、大臣のおっしゃるように、個人タクシーは非常に評判がいい。まあ総理も、大都市だけではなくてその範囲を拡大すべきではないかということも言っておられるようでありますし、今後も、大…
第58回 参議院 内閣委員会 第16号
○多田省吾君 その個人タクシーの免許の条件についてですね、簡単に個条的でよろしいですから、年齢とか、あるいはいろいろな問題について若干お伺いしたいのであります。
第58回 参議院 内閣委員会 第16号
○多田省吾君 まず年齢の点でございますが、おおむね四十歳から五十五歳、これはいまおっしゃったように精神的にも安定しているし、常識のある年齢層であるからというお話でございますけれども、それじゃ精神的にも家庭的にも安定していて常識があるんなら、むしろ三十五歳から四十歳までも非常にそういう適当な人もたくさんいるわけです。なぜ四十歳以上でなければならないのかという点ですね。もう一点は、現在認可された人は四十歳未満の人はほとんどいないのかどうか、…
第58回 参議院 内閣委員会 第16号
○多田省吾君 いま大臣のおっしゃることでしたら私は納得しますけれども、ほんとうに四十歳以上に限るというような姿であったならば、欧米諸国を回りましても、ドイツとか、あるいはイギリスなんかは非常に老齢の人が多い。逆にイタリアなんかは、労働力が余っておりますから若い人も多い。日本なんかも、非常にいままでは若い運転手の方が多いわけです。それが四十歳以上ということになりますと、若い人でも相当個人タクシーの希望者があるのに、なかなか年齢の点でうまく…
第58回 参議院 内閣委員会 第16号
○多田省吾君 次に申請の手続でございますが、大体申請に必要な書類というものが具体的に何種類必要かですね、お伺いします。
第58回 参議院 内閣委員会 第16号
○多田省吾君 こちらで調べた結果でも、ほとんど、戸籍抄本とか、住民票、謄本、履歴書、各四通、あるいは車の売買契約書、いまおっしゃったような車庫の賃貸契約書、営業所の賃貸契約書、車庫用地の地主の登記簿謄本、地主の印鑑証明、免許証取得後の全部のつとめ先の在職証明書、官公立病院の健康診断書、資産調書、資金調書、こういうものが必要だ、これは間違いありませんね。
第58回 参議院 内閣委員会 第16号
○多田省吾君 先ほどからもお話ありましたけれども、車庫について非常に条件がきびしいんじゃないか。免許になるかならないかわからないのに、契約書とか、地主の登記簿謄本とか、印鑑証明とか、こういったものを出そうとすると、やはり地主の人たちも、車庫の提供を渋りがちだという傾向もあると思う。免許になるまでの賃貸料というものも非常にばく大になりましょうし、また、車庫、営業所の資金なんかも相当多くなるわけですが、どうしてこのような苛酷な条件がこの個人…
第58回 参議院 内閣委員会 第16号
○多田省吾君 それからもう一点は、結局、個人タクシーを始めるには自己資金でなくちゃいけない。預金通帳を持参させる。そうして、預金をおろしたようなことがある場合には一々チェックする。入院とか、出産等の場合でも、どういう理由かということを一々チェックする。証拠を出させる。こういうチェックのさせ方というものは非常に人権じゅうりんのにおいも強いし、どうして個人タクシーだけそういう一つの事業を始めることについてこのようにうるさくやらなければならな…
第58回 参議院 内閣委員会 第16号
○多田省吾君 車の売買契約書の問題ですが、よく個人タクシー希望者からお聞きすることは、聴聞の際に一回確定的なことを提出させるけれども、何年か前に提出した申請書と同じ車種でないといけないということをいわれる。申請してから三年も四年もほっておかれて、その間に新車が出ているような状況では、前の申請のときの車種と聴聞の際の車種が同じでないといけないというのは酷ではないか。こまかい問題でありますが、このように思います。これはどうでしょうか。
第58回 参議院 内閣委員会 第16号
○多田省吾君 次に、健康診断の問題ですけれども、いままでは官公立の病院に限っていたわけですが、最近になって民間の総合病院でもよろしいということになりました。しかし、一般の民間医師の診断というものは否認されている。これは国家からはっきりと許されている医師に対してちょっと侮辱じゃないか、このようにも思われるわけです。このような健康診断書に関しては、やはり一般民間の診断書も有効であるというようにしたらどうか、このように思いますけれども、これは…
第58回 参議院 内閣委員会 第16号
○多田省吾君 それじゃ、一般の医師の診断書はだめだというのは間違いですか、誤まりですか、これはどうですか。
第58回 参議院 内閣委員会 第16号
○多田省吾君 先ほど車種の問題に関して、三年も四年もほっておかれたという例は東京しかない、大都会しかないというお話でございましたけれども、それでは今後当局として、個人タクシーを申請し、それから免許になるか不許可になるかわかりませんけれども、それが確定するまでの時間というものは、現在どのくらいで、また将来どの程度に持っていこうという案が、これはおありだと思いますけれども、それはどうお考えでございますか。
第58回 参議院 内閣委員会 第16号
○多田省吾君 東京におきましても、確かに二十三区内では相当促進されたようではありますけれども、たとえば埼玉とか、千葉、茨城等の東京陸運局管区内の周辺の地域においては、一台も許可されてないというようなところもあるようでございますし、おくれているという傾向ですが、これは具体的にどうですか。
第58回 参議院 内閣委員会 第16号
○多田省吾君 この千葉、埼玉の問題でありますけれども、ほとんどいまは東京と変わらないような状況でございますし、東京のタクシーもずいぶん千葉、埼玉に流れ込んで相当な営業をしているような状況でございます。それは流しでは採算がとれないんじゃないか、こういうのはもうたぶんにおせっかいであるし、またそれを理由にして禁止しようというような、また許可を与えないというようなふうにもとれます。これじゃほんとうに閣議なんかでも、あるいは政府当局も、個人タク…
第58回 参議院 内閣委員会 第16号
○多田省吾君 最後に、タクシー問題の最後の質問としまして、この前の予算委員会でも、大臣ははっきりとタクシー料金の値上げは、いままで明らかに言明されたように、値上げはしないと端的におっしゃっておられます。今後もタクシー料金の値上げ申請に対しては絶対応じない、そういう態度でいかれるのかどうか、最後にお聞きいたしまして私の質問を終わりたいと思います。
第58回 参議院 内閣委員会 第14号
○多田省吾君 私は簡単に二、三質問さしていただきます。 まず、沖繩事務所の問題ですが、すでに日米協議会、あるいはその下に技術委員会、さらに沖繩の諮問委員会ですか、さらに今度の沖繩事務所の名称変更並びに職務権限の拡大ですか、そういったいろいろな沖繩についての分野がありますけれども、その職務内容の調整について、さらにたとえば諮問委員会に補助員がいて、それが沖繩事務所員を兼任しておるとか、そういう問題もあります。あるいは沖繩事務所長の身分問題…
第58回 参議院 内閣委員会 第14号
○多田省吾君 具体的に外務事項もまた加わったわけですけれども、権限の拡大ということで、結局、外務省の担当とかえって二重行政のような形になって、事務あるいは協議内容が錯綜化するという、そういう懸念はありませんか。
第58回 参議院 内閣委員会 第14号
○多田省吾君 いま前川委員からも質問がありましたけれども、今度の労組のストライキの問題ですね、総理府として何か具体的に手を打ったことはあるんですか。
第58回 参議院 内閣委員会 第14号
○多田省吾君 本土との一体化の問題で、教育格差の解消の問題、あるいは自治権拡大の問題、あるいは産業振興の問題、あるいは社会福祉の増進の問題、その他いろいろ問題もありましょうけれども、私は具体的に一点だけ質問したいのですが、いわゆる疾病問題ですね、たとえば結核も精神病もありましょうけれども、特に沖繩ではハンセン氏病対策のほうが非常におくれておる。二千人近くの病人の中で千人は収容されておるようでありますが、百五十人前後が在宅治療、七、八百人…