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公明党・国民会議参議院
総発言数
5,533
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1986/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,533 20 を表示
公明党・国民会議1986/03/20

104参議院 大蔵委員会 第4号

○多田省吾君 大臣おっしゃるように、輸出関連を初めとする中小企業の影響は大変なものがございまして、与党内からすらも補正予算を組んで対策を考えた方がよろしいというような意見も出ているわけでございまして、私はやはり昨年九月のG5というものが、大臣は二百円台ぐらいを予想されていたとは思いますけれども、もう現在百七十円台で推移しております。私はデメリットの面が非常に大きい、このように強く感じますし、六十一年度予算にも法人税の落ち込み等大変な問題…

公明党・国民会議1986/03/20

104参議院 大蔵委員会 第4号

○多田省吾君 円高問題でもう一点質問しておきますけれども、日本の産業は二百十円台がぎりぎりだ、あるいはぎりぎりいっても二百円台でもう最後だ、こういう産業界の意見でございます。ところが百七十円台まで円高が急激に推移したということで大変な問題が起こっているわけでございます。本来ならば、こういった為替問題のほかにアメリカの財政赤字の縮小とかあるいは金利の引き下げ、あるいはアメリカの輸出努力、こういったものが全部加味されて初めて貿易摩擦問題が片…

公明党・国民会議1986/03/20

104参議院 大蔵委員会 第4号

○多田省吾君 次に、政府税調の問題で一つお伺いしておきたいんですが、昨年の参考人質疑のときにも小倉政府税調会長が見えられまして質疑に答えられました。その際も、中曽根総理が、本年前半で減税案だけ政府税調に山さして、それで増税案は秋以降でよろしいのだ、こういう発言もなさっておりましたけれども、我々の追及に小倉税調会長は、それは好ましくない、減税、増税一緒にやるのが筋ではないかというような御答弁もなさっていたわけです。ところがやはり政府は強引…

公明党・国民会議1986/03/20

104参議院 大蔵委員会 第4号

○多田省吾君 この問題で最後に質問をしますが、私は、答申を尊重するのか、このように質問いたします。 政府の審議会は隠れみのとも言われるように、ほぼ政府の意向に沿って答申が出されるのが今までの常でございますけれども、それはそれとしまして、最近やはり党の税調が主導権を握りまして、この前のたばこ増税のように、もう政府税調の答申をはねのけても党の税調が主導的に行っているという感がございます。ですから今度も、選択ということを大臣おっしゃいましたけ…

公明党・国民会議1986/03/20

104参議院 大蔵委員会 第4号

○多田省吾君 一つだけ確かめておきますけれども、大臣のお考えとして、最低税率の引き上げとか課税最低限の引き下げなんということは、大臣としてどう思いますか。

公明党・国民会議1986/03/20

104参議院 大蔵委員会 第4号

○多田省吾君 私はそのような低所得者層に対する増税というのは大反対でございまして、絶対なさらないように願いたいものでございます。 次に法案質疑に入りますけれども、このような形で剰余金を一般会計の財源に充てなければならなくなった状況についてまず御説明いただきたい。

公明党・国民会議1986/03/20

104参議院 大蔵委員会 第4号

○多田省吾君 今お答えになった中で、給与改善費等の追加財政需要だとおっしゃいますけれども、給与改善費なんというのは当初予算で当然見込んでおかなければならない問題でございます。ましてや六十一年度予算なんかはもってのほかだと私は思います。補正を組めば何とかなるんだというような安易な考えがあるように思いますけれども、大臣はこの点はどう考えておられるのでしょうか。

公明党・国民会議1986/03/20

104参議院 大蔵委員会 第4号

○多田省吾君 政府は、当初予算に給与改善費を計上することと人事院勧告をどのように取り扱うかということは必ずしも直接的な結びつきはない、このような答弁もしておられるし、また今大臣からそのような趣旨のお答えもございました。じゃなぜ昭和五十八年度及び五十九年度の過去二回完全実施ができなかったのか、その理由をお伺いしておきたいと思います。

公明党・国民会議1986/03/20

104参議院 大蔵委員会 第4号

○多田省吾君 大蔵大臣は、昭和六十五年度の特例公債依存体質からの脱却、この旗をかたくななまでにおろさないとしょっちゅう言われておりますけれども、最近はかたくななまでにというのはどうかなと、こういう反省もなさっているようでございますが、政府の今年度の財政の中期展望によっても、六十五年度に特例公債依存から脱却するためには今後毎年一兆三千百億円ずつ特例公債の減額が必要となってまいります。 六十年度当初予算で一兆円を減額したと政府は言っておりま…

公明党・国民会議1986/03/20

104参議院 大蔵委員会 第4号

○多田省吾君 それでは具体的に、今後六十二年度以降毎年一兆三千百億円以上の赤字公債の減額を具体的にできるとお考えなのか、その具体的な方法はどうなのか、それをもう一度お答え願います。

公明党・国民会議1986/03/20

104参議院 大蔵委員会 第4号

○多田省吾君 先ほども御質疑がございましたが、昭和五十年十月二十九日の衆議院予算委員会で、当時の大平大蔵大臣が特例公債の償還計画につきまして、「剰余金の繰り入れに関しては、従来は、原則として剰余金の二分の一に相当する金額を充ててきましたが、特例公債償還までの間は、その全額を充てる予定であります。」と、まあ財政法第六条の剰余金の繰り入れについての基本方針というものを述べているわけでございます。しかし、その後全額が公債財源として償還されたの…

公明党・国民会議1986/03/20

104参議院 大蔵委員会 第4号

○多田省吾君 最近、残念ながら減債制度というものが大変ないがしろにされまして、憤激にたえない次第でございますけれども、本来減債制度というものは、一般会計からの財源をその骨格として公債償還に充てるものでございます。それが財政運営を慎重にして、公債の累積残高の減少につながるというものでございます。しかるに、今回のように剰余金をもって一般会計に繰り入れるというのは全く逆の姿でございます。 今後国民の公債に対する信頼を失わないためにこの減債制度…

公明党・国民会議1986/03/20

104参議院 大蔵委員会 第4号

○多田省吾君 最後に大臣にお伺いしますが、今回の財政法第六条不適用措置並びに定率繰り入れ停止の措置、大変遺憾でございますが、今後ますます厳しくなる財政におきまして、大臣はこの減債制度についていかなる展望と所見を持って臨まれるか、最後にお聞きして終わります。

公明党・国民会議1986/03/07

104参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○多田省吾君 私は当面する選挙制度に関する問題につきまして二、三大臣にお伺いしておきたいと思います。 まず最初に、東京都議会の定数に関しまして昭和五十九年の五月十七日には最高裁の違憲判決が出ました。また今回本年二月二十六日に都議会定数訴訟がございまして、東京高裁におきましては、格差二倍以上は違憲である、また今のままで選挙をやれば次には高裁として即時無効という判決を下すであろう、こういう判決が下ったわけでございますが、大臣としてこのような…

公明党・国民会議1986/03/07

104参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○多田省吾君 それで、公選法の第十五条は都道府県の議会の議員の選挙区に関しまして述べているわけでございますが、第十五条の二項に、議員一人当たりの人口の半数に達しないときは条例で隣接する他の郡市の区域と合わせて一選挙区を設けなければならないという義務規定があるわけですよ。これは義務規定でございますからね。ですから半数に達したときは合区しなくてもいいというようにとれるわけです。そうしますと、例えば〇・五一倍、それから上の方は一・九九倍ですか…

公明党・国民会議1986/03/07

104参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○多田省吾君 問題は第十五条の二項なんです。これは義務規定なんです。これを守っていても違憲判決が出るんです。義務規定ということは重いんです。ですから、こういう義務規定は僕は廃止するべきだと思うんです。これを残しておけば定数是正がなかなか行われない。そして義務規定であるだけに半数に達した場合はもう合区しなくてもいいんだと、このように受け取られる。これは明らかに最高裁あるいは高裁判決と十五条二項というのは矛盾するんですよ。ですから私は廃止す…

公明党・国民会議1986/03/07

104参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○多田省吾君 私は十五条の二項はもう廃止すべきだと思います。 千葉の例も述べられましたけれども、十五条の二項を義務規定として置いておく以上、この義務規定を守っても格差は二倍あるいは三倍以上にもなり得るんですよ、部長おっしゃったように。明らかに矛盾するんじゃありませんか。十五条の二項は義務規定だけにやはり矛盾するんです。時間もありませんので、またこの次間いますけれども、これは自治省でお考えにならなければならない問題だと思います。 それから…

公明党・国民会議1986/03/07

104参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○多田省吾君 私は意図的であれ、また六十九条によるものであれ、やはり意図的なものであるならば、これは憲法の精神にもとると強く主張しておきたいと思います。 それから、もう時間もありませんが、最後に、私は衆参両院の定数是正は早急に行うべきだ、特に衆議院の自民党は二人区を今回暫定案だからつくるんだと、こういうことをしょっちゅうおっしゃっておりますけれども、それが定数是正の大障害になっているわけです。まことにとんでもないごとでございまして、大正…

公明党・国民会議1986/02/14

104参議院 大蔵委員会 第2号

○多田省吾君 減反政策を始めましてから既に十五年たったわけでございますが、今後の減反規模にも関連しますのでお尋ねいたしますが、昭和五十九年度の米の消費動向を見ますと、消費が減少するであろうという見通しの中でも、先ほどもお答えありましたように、減少の幅が小さくなっているということでございますが、どの程度なのかお答えいただきたい。

公明党・国民会議1986/02/14

104参議院 大蔵委員会 第2号

○多田省吾君 先ほども質問ありましたが、ポスト三期対策についてお伺いしたいと思います。 水田利用再編対策は、五十三年に始まって三期九年になりまして、ことし六十一年で終わるわけでございます。五十三年一月二十日の閣議了解でも、米の需給を均衡させよう、また、他の自給力向上を必要とする飼料作物や大豆等の総合的な自給力向上も図ろうと、このように決定したのですが、それもはかばかしくいっておりませんし、第二期の初めの農水大臣の所信表明も、また決意も目…