多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 大蔵委員会 第2号
○多田省吾君 次に、この機会に、水田、まあ畑もそうでありますが、地力向上の観点から少し伺っておきたいと思います。 去る百一国会におきまして従来の耕土培養法を廃止いたしまして地力増進法の成立が図られたわけでございます。今有機農業等も叫ばれまして、非常に堆肥が水田も畑も少なくなっている、地方が非常に衰えている、しかも農薬や除草剤がたくさん入り込んで作物も非常に生命力が弱くなっている、我々の健康にも大変響くんだ、こういう声が高まっているわけで…
第104回 参議院 大蔵委員会 第2号
○多田省吾君 具体的な御答弁聞けなくて残念ですが、時間もありませんので次に進みます。 最後に、以前にハイブリッドライスについて詳しく伺ったことがございますが、改めてお尋ねしておきたいと思います。 その一つは、我が国の開発状況のその後の姿をお話しいただきたい。昨年十月、茨城県の筑波の農林水産省農業研究センターで、北陸交一号というんですか、これが刈り取られたと聞いておりますが、その辺の事情。もう一つは諸外国の状況。さらにもう一点は、今後この…
第103回 参議院 大蔵委員会 第2号
○多田省吾君 小倉税調会長に御質問いたします。 六十一年度の税制改正審議は十一月中旬から政府税調で始められると聞いておりますけれども、一カ月の間に何回程度の討議がなされるのか、またその手順と方法を明らかにしていただきたいと思います。
第103回 参議院 大蔵委員会 第2号
○多田省吾君 中曽根総理は、先日の参議院予算委員会で我が党の桑名委員の質問に答えまして、まず減税案を出してもらい、国民に議論をしてもらってしかる後に財源措置をどうするかを考えて、税制改正は包括的一体として行われる、すなわち実際の措置は増減税一緒にやるんだ、こういう答弁をしております。税調自身もそのような諮問を受けたと理解しておりますけれども、いかがですか、またどういうお考えでこれをなさいますか。
第103回 参議院 大蔵委員会 第2号
○多田省吾君 先ほどの小倉参考人のお話では、来年の春ごろまでに税の軽減、合理化についてある程度のまとめをする、それから秋ごろ税全体についての集約をして報告する、それから税調では、諸情勢から、大幅な減税ならば相応する財源を求めるということで財源も一緒に報告せざるを得ない、こういう意味のお話があったと思います。ですから、来年の春ごろまでにまとめるものには、大幅な減税ならば必ず相応する財源措置を一緒に示して出すということだと思いますが、それに…
第103回 参議院 大蔵委員会 第2号
○多田省吾君 相当具体的に財源を示せないまでもある程度の大綱は示すんだ、こういうことですね。
第103回 参議院 大蔵委員会 第2号
○多田省吾君 そうしますと、先ほどの御答弁で税調会長は、大幅な減税なら税調も諸情勢として相応する財源を示さざるを得ないという方針を示されたわけでございますから、春ごろまでのいわゆる税の軽減、合理化の論議というものはそんな大幅なものじゃない、不公平税制の是正ぐらいしかできないんじゃないか、こういうことですか。
第103回 参議院 大蔵委員会 第2号
○多田省吾君 先ほどの御答弁にもありましたように、大幅な減税案を春ごろ示されるのであれば、当然それに対する財政措置もあわせて大綱ぐらいは示す、このように私は約束していただきたい。そのようにしないと国民の不信が非常に強まるのじゃないか、こう思いますが、いかがですか。
第103回 参議院 大蔵委員会 第2号
○多田省吾君 再度申しますが、やはり大幅な減税案を春示されるようであれば、私どもとしては、どうしてもそれは財源もあわせて大綱ぐらいは示していただかなければ国民の不信は強まる、このことを再度申し上げておきたいと思います。 さらに、政府税調は昨年、少額貯蓄課税制度に対しまして低率分離課税の答申を行ったわけでありますけれども、先ほどの御答弁では、これはまだ死んだわけではない、このように御答弁がございました。今回もこの問題で審議が行われるかどう…
第103回 参議院 大蔵委員会 第2号
○多田省吾君 総理の諮問によりますと、どうも六十一年度の税制改正は本格減税はないものと解されておりますが、税調としても、六十一年度の減税案を答申するものとすれば、住宅減税とか投資減税とかこういった小規模のものにとどまると考えられますけれども、いかがでございますか。 それから、所得減税は我々強く要望しているわけでございますが、もし六十一年度にはなくて六十二年度になるというのならば、やはりその方向も国民にはっきり示すべきだと思いますが、この…
第103回 参議院 大蔵委員会 第2号
○多田省吾君 我々は御存じのように、昭和六十一年度においても大幅な所得税減税を行うべきだ、二兆円ないし三兆円ぐらいの所得税減税を行ってこそ内需拡大やあるいは円高デフレの解決もつくのだ、本格減税をすべきである、このように要望しているわけでございます。 そこで、これから行われる所得税減税についてお尋ねしたいのですが、その財源措置の問題でありますけれども、考えられるのは三つあると思い ます。一つは歳出の大幅削減。二つには既存税制内での増税とい…
第103回 参議院 大蔵委員会 第2号
○多田省吾君 それから税調会長に、税の執行面の強化についてお考えをお聞きしておきたいと思います。 今、税の不公平な姿としてクロヨンとかトーゴーサンとか、非常に国民の間に不信が高まっております。また、当局でもいろいろ五十八年度の調査等を行っておりますけれども、実際の調査率は法人で一〇%、個人で四%程度でございまして、それでも相当な脱税が摘発されておるわけでございますが、アメリカ等では、行政部門の職員はふやさないけれども税務職員だけは例外と…
第103回 参議院 大蔵委員会 第2号
○多田省吾君 それから所得税減税についてお尋ねしたいんですが、我々は課税最低限の引き上げ、あるいは給与所得者の必要経費の拡充に配慮した給与所得控除等の引き上げというものを要望しているわけでございますが、もう一つ大きな問題として、家事に従事する御婦人の立場を重視いたしました、いわゆる二分二乗課税方式の採用というものが問題になっているわけでございます。これはヨーロッパ諸国でも一部の国では行われておりまして、また税調でもこのような審議が行われ…
第103回 参議院 大蔵委員会 第2号
○多田省吾君 きのうの衆議院の商工委員会で金子経企庁長官は、昭和六十一年度住宅投資減税は新年度に相当規模のものを実現したいと答弁しているわけです。今度の六十一年度の税調の審議に際しまして、こういった住宅投資減税を大幅に行うというような内容が審議されるかどうか、その辺を考えておられますか。
第103回 参議院 大蔵委員会 第2号
○多田省吾君 最後に大蔵大臣に。 先ほど単身赴任者減税について御説明がございました。また、寝たきり老人減税についても、不満ではありますが行われるようになっております。最後の教育費減税は来年度必ずやるとお約束でございますが、特に高校進学率も九四%に達して準義務化しておりますが、こういった高校教育費控除を中心とした教育費減税を来年必ずおやりになる、こういうことですね。
第103回 参議院 大蔵委員会 第2号
○多田省吾君 初めに、円相場につきまして大蔵大臣並びに日銀総裁にお伺いいたします。 去る九月二十二日のニューヨークにおける先進五カ国蔵相・中央銀行総裁会議、G5は、財務 長官ベーカー氏のイニシアチブで開かれましたけれども、これは従来の、相場は市場に聞けという形を変更した姿だと思います。特にアメリカ政府の考え方が変わったのかどうか、その背景となっているものはどういうものか、まず御説明いただきたいと思います。
第103回 参議院 大蔵委員会 第2号
○多田省吾君 次に、ニューヨーク連銀が初めて東京市場でドル売りに介入したわけですが、過去に例を見ないほど各国の協調介入がかたかったように思います。 G5の席上、参加各国がそれぞれ介入金額あるいは実施期限、さらに目標とする水準など細目にわたって論議されたのかどうか、御説明いただきたいと思います。
第103回 参議院 大蔵委員会 第2号
○多田省吾君 今回のG5の合意による効果を大蔵大臣また日銀総裁、どのように見ておられますか。
第103回 参議院 大蔵委員会 第2号
○多田省吾君 円高誘導から円高定着へということでやっておられると思いますけれども、現在の水準が、きょう見ますと二百四円十銭とかお伺いしましたけれども、現在の水準が定着に相当するものと見ておられるのかどうか。 本来、市場の相場感によって支えられるべきが定着という考えだと思います。関係諸国の介入をやめてもそのまま定着するところが本当の定着だと思います。ところが総裁は、円高へのアクセルは踏み続ける、ブレーキの方はまだかけてないんだ、こういうお…
第103回 参議院 大蔵委員会 第2号
○多田省吾君 そうしますと、望ましい安定した定着があるまでは協調介入というものが続く可能性があるというふうに受け取ってよろしいのか。G5での合意というものは無期限の協調介入ということを決められたのか、その辺はいかがですか。