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公明党・国民会議参議院
総発言数
5,533
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,533 20 を表示
公明党・国民会議1985/11/14

103参議院 大蔵委員会 第2号

○多田省吾君 先ほども質疑があったのでございますが、来年度の新税構想が次々と報道されているわけです。建設省の流水占用料ですか、林野庁の水源税、それから通産省の低公害自動車のメタノール車の普及を当てにしたところのメタノール燃料税、それから大蔵省が多国籍企業などのグループ内取引における価格操作による課税逃れを防止するために移転価格税制、こういった導入を考えている、このように報道されておりますが、こういった税制について大臣はどのようにお考えに…

公明党・国民会議1985/11/14

103参議院 大蔵委員会 第2号

○多田省吾君 大臣にお尋ねしたいのですが、午前中も税調会長に御質問したんですけれども、通産大臣なんかはきのうの衆議院の商工委員会の答弁で、住宅減税あるいは投資減税は来年度は大幅にやるんだ、こういうような答弁をなさっているわけです。税調会長は住宅減税といっても財源がなければ大幅な住宅減税はできないだろうと消極的な御意見を述べられているわけです。 我々は、不公平税制の是正等によってやっぱり大幅な住宅投資減税はやるべきだ、このように考えている…

公明党・国民会議1985/10/14

103参議院 選挙制度に関する特別委員会 第1号

○多田省吾君 委員長の選任につきましては、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

公明党・国民会議1985/06/11

102参議院 大蔵委員会 第16号

○多田省吾君 初めに、財源確保法案について御質問いたします。 初めに、本年度の国債発行計画につきましてその概略を御説明いただきたいと思います。特に借換債につきましては、特例積分で収入金、額面、それぞれ幾らなのか、引受側も含めてお述べいただきたいと思います。

公明党・国民会議1985/06/11

102参議院 大蔵委員会 第16号

○多田省吾君 そのうちで、本年度で償還期限の到来する国債は総額で幾らか、またそのうち特例債は幾らになるのか、お述べいただきたい。

公明党・国民会議1985/06/11

102参議院 大蔵委員会 第16号

○多田省吾君 今お答えいただいた中で、本年度に償還期限の到来する国債のうち特例債分は二兆二千七百九十七億円、それを償還する財源としての借換特例債分が額面で先ほど御答弁の一兆八千八百三十八億円、比率にしますと八二・六%は借換債に頼らざるを得ないということのようでございますけれども、これで間違いないかどうか、お答えいただきたい。

公明党・国民会議1985/06/11

102参議院 大蔵委員会 第16号

○多田省吾君 昨年度の財源確保法案の審議におきましても我が党が強く反対いたしましたけれども、残念ながら五十年度から五十八年度までの特例公債の借換債不発行規定というものを外してしまったわけです。同じく五十九年度におきましても同様の措置がなされております。本年度の法案も同様の内容になっております。しかし、特例公債について借換債の発行につきましては、条文におきましても「できる限り行わないよう努める」こととなっております。しかるに、その初年度に…

公明党・国民会議1985/06/11

102参議院 大蔵委員会 第16号

○多田省吾君 それでは、やっぱり審議に当たってどうしても明らかにしていただきたいのは、特例公債の借換債の発行見通しを来年度以降どうなさるのかですね、これを明らかにしていただかないと私たちのこの法案を審議する意味が失われてしまうわけでございますが、これはいかがですか。

公明党・国民会議1985/06/11

102参議院 大蔵委員会 第16号

○多田省吾君 我々の知りたいのはこの具体的な発行見通しでありますけれども、これは答えられないということで、大変残念に思うわけです。 今、財政による内需拡大を求める声も出ております。しかし、経済摩擦の中で、また一方では累積する国債重圧の中で、財政は半身不随のような姿であえいでいるというのが実情でございます。政府はこれまで、国民への公約といたしまして、建設国債の歯どめあるいは赤字国債の借りかえ禁止、これを言ってまいりましたが、残念ながらこれ…

公明党・国民会議1985/06/11

102参議院 大蔵委員会 第16号

○多田省吾君 今大臣の御答弁がございましたけれども、今国会当初における大蔵大臣の財政演説を改めて目を通しましても、政府の施策の失敗について、国民に対しまして、今日の事態は仕方がないんだというようなことは述べておりますけれども、反省の弁あるいは遺憾の弁が全くないと言ってもよいほどでございました。先ほどの谷村元次官の話も、予想だにしなかったと言っているわけでございまして、その状況をどう考えるのか。また、減債制度につきましても、国民の納得のい…

公明党・国民会議1985/06/11

102参議院 大蔵委員会 第16号

○多田省吾君 財政再建の面からいいましても、昭和六十五年度を目標とする特例公債依存からの脱却というものはどうしても必要だと思います。また、現在のように借換債がどんどん膨らんでいきますと、国債の発行市場における引受能力をオーバーするということも考えられますので、こういった面からいってもやはり新しい特例公債発行はますます抑え込んでいかなければならないということになります。 ところで、この昭和六十五年度を目標とする特例公債依存からの脱却という…

公明党・国民会議1985/06/11

102参議院 大蔵委員会 第16号

○多田省吾君 借換債につきまして、さらに何点かお伺いしたいと思います。 まず、資金運用部引受分についてでございますが、本年度はどれくらいの引き受けを予定されておられるのか。

公明党・国民会議1985/06/11

102参議院 大蔵委員会 第16号

○多田省吾君 もう一遍お伺いしますが、借換債についての資金運用部引受分はどのくらいか。

公明党・国民会議1985/06/11

102参議院 大蔵委員会 第16号

○多田省吾君 運用部資金に一兆四千億円分の借換債の引き受けを計上した根拠というものはどこにあるのか、お伺いします。

公明党・国民会議1985/06/11

102参議院 大蔵委員会 第16号

○多田省吾君 やはりこの一兆四千億円の引き受けをした裏には、昭和五十九年度、昨年度において資金運用部資金に一兆円程度の余裕が生じた、そういうこともあってこの一兆四千億円引き受けたというように聞いておりますが、いかがですか。

公明党・国民会議1985/06/11

102参議院 大蔵委員会 第16号

○多田省吾君 次に、特例公債償還のための借換債の残高削減についての具体的方策というものを、財政当局は誠意を持って国民の前に明示すべきではないかと思いますが、この問題はもう何度も議論されておりますけれども、もう一度お伺いしておきたいと思います。いかがですか。

公明党・国民会議1985/06/11

102参議院 大蔵委員会 第16号

○多田省吾君 御答弁にもありましたけれども、この借換債の問題につきましては、当局は六十年間のいわゆる建設国債の償還ルールでやるということを決め切っているような態度でございます。これは本来の財政再建を先送りするだけではないか、このように我々は考えるわけです。やはりこの償還を早めることこそ健全な財政運営ではないか、こういう見地から質問したわけでございますが、それは流動的でまたはっきり明示できないということで残念でございますが、これは誠意を持…

公明党・国民会議1985/06/11

102参議院 大蔵委員会 第16号

○多田省吾君 我々は、この繰り入れ率の百分の一・六というものも元本償還のためにはまだ不完全ではないかということを考えております。本来は減債基金制度さえ実行すれば必ず元本償還ができるようにならなければならないわけでございます。しかし、繰り入れ率は百分の一・六と定めておりますので、元本償還には六十年間要するようになっております。同時に、それには経常経費を賄うための特例公債が含まれているために、現在の減債制度は百分の一・六の定率繰り入れでは基…

公明党・国民会議1985/06/11

102参議院 大蔵委員会 第16号

○多田省吾君 もう一度申しますけれども、本年度も国債整理基金への定率繰り入れをやらない。これは五十七年度から、本年も含めて四年間連続の措置になるわけです。これは、基本的には維持すべきだという答申と比べても、大変異常な状態です。一時といっても、四年間連続で一時というわけにはまいらないと思います。ですから、これは財政法上あるいは財政運営上本年度は大変異常な状態にあるということをお認めになりますか。

公明党・国民会議1985/06/11

102参議院 大蔵委員会 第16号

○多田省吾君 そうしますと、定率繰り入れ停止はいつまで続くとお考えですか。矛盾がいつまでも続いていいとお思いですか。少なくとも昭和六十五年度には、大臣も不退転の決意とおっしゃっているように、新規特例公債発行はゼロにするという方向で進まれているわけでございますから、じゃ今後、来年度から四年間この定率繰り入れ停止はどうなるのか。もう来年度からやらない、あるいは来年度あるいはその次の年度はやるが後はやらないとか、この具体的方針についてここでお…