多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 大蔵委員会 第16号
○多田省吾君 それでは最後にお伺いいたしますが、産業投資特別会計への両社株式の帰属につきましても国民経済の発展と国民生活の向上に資するということを明らかにするということでございますが、この資産運用益につきましても、大ざっぱなことではなくて、今日高齢化社会への対応等具体的に対応策を盛り込むべきである、このように私たちは思います。 それから、やはり国民が納得するような株式配当金収入の使途を私どもは明らかにすべきである、このように思います。ま…
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○多田省吾君 私は、二本の法案のうち、国際金融公社への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案並びにこれと関連する諸問題について、若干質問をいたします。あとの一本の法案につきましては、同僚議員に質疑を譲りたいと思います。 まず、この国際金融公社、IFCの増資の背景について、大蔵当局から御説明をいただきたいと思います。
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○多田省吾君 IFCは民間企業に対しまして投融資を行うことを目的にしておりますが、先ほどの質疑のように、地域別に見ますと、中南米に対しまして四三%という偏った投資になっているわけでございます。 そのほか、地域別に、どのような国の企業に主として投融資がなされているのか、一応簡明に並べておっしゃっていただきたい。また、その特徴についてもあわせてお伺いしたい。
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○多田省吾君 また、投融資債権は、対象企業の経営が軌道に乗りますとその債権を民間金融機関に売却する方法をとっておりますけれども、投融資債権の売却状況について御説明いただきたいと思います。
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○多田省吾君 ただいまも竹田先生の御質問にあったわけでございますが、日本の銀行が債権を買い取った実績、御答弁の九千六百万ドル、IFCが協調融資の形で導入した民間資本全体の中でのシェアが昨年六月で約五%にすぎないという状況でございまして、IFCのライリー副総裁からも、もう少し買い取ってほしいという要望があったそうでございますが、行天局長の先ほどの御答弁を聞いておりますと、役立つものは積極的に強めてもらっていく必要がある、民間企業に期待して…
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○多田省吾君 次に、関連しまして私は、政府開発援助、ODAについて若干お尋ねしたいと思います。 政府開発援助は、開発途上国の産業開発などに使われるものでございまして、最も基本的な途上国対策の柱だと思います。政府は、鈴木内閣の初期に五年間ODA倍増を国際公約したわけでございますが、本年はその達成を目指した第二次中期目標の最終年に当たっているわけでございます。本年はこのODAを相当伸ばしまして、一〇%増ですか、五千八百十億円程度になったと思…
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○多田省吾君 大蔵大臣に、今後の政府開発援助、ODAについての御決意というようなものをお聞きしたいわけでございます。 開発途上国が輸出をふやせる体質なりあるいは自立体制をつくるには、途上国自身の経済社会基盤の確立が最も必要であり、それが世界経済の発展にもつながることでもあると思います。今後とも、発展途上国の自立のためには、政府開発援助、ODAの拡充を初め、総合的な経済協力を進めることが、経済的発展を遂げている日本の国際社会への期待にこた…
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○多田省吾君 昨年十月にOECDの開発援助委員会、DACが、日本の開発援助につきまして審査を行っております。その中で、日本のODA支出の量的な拡大を一方では評価しておりますが、他方では質の充実がさらに必要であるという指摘がなされているわけでございます。 例えば、いろんな資料で調べてみますと、量では八三年に西ドイツを抜いて世界三位になった。アメリカ、フランスに次いで三位になったと言いますが、フランスは海外領土圏への援助も含めておりますので…
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○多田省吾君 これはODAに対する私の心配でございますが、一つは、アメリカに強制されて総合安全保障絡みのいわゆる戦略援助というものに陥りはしないか。これだと結局は平和に対する逆行のような姿になりますが、この点について大臣はどうお考えか。 もう一つは、与党内でも種々この前論議があったそうでございますけれども、途上国の自立の問題に対して本当に役に立っているのかどうか。そのやはり援助の姿勢というものが大変気にかかるわけでございます。その二つに…
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○多田省吾君 それから先週、世界銀行・IMF(国際通貨基金)合同開発委員会が開かれまして、一部発展途上国の反対もあるようでございますが、国際投資保証機構、MIGAの創設につきまして、おおむね決まったという報道がされております。 そこで、その機構の内容と、一部発展途上国が難色を示している理由について、簡明に御説明いただきたいと思います。
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○多田省吾君 最近アメリカの景気が後退したという実績が発表されまして、四月十九日の東京の外為市場は一ドル二百四十六円台と、四カ月ぶりの円高ドル安になったわけでございます。しかし、一本調子の円高が続くとは思われませんので、このドル高修正の動きというものを大蔵当局はどのように判断されているのか、お考えがあったらおっしゃってください。
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○多田省吾君 時間がありませんが、最後に一点だけ。 政府は、市場開放策の切り札として、関税率の引き下げ時期や幅を政令で決める関税弾力化法の制定を検討し始めているという報道があります。また、対外経済問題諮問委員会報告書にもこのことが盛り込まれておりますが、この点について大蔵省の見解を伺っておきたいと思います。
第102回 参議院 本会議 第13号
○多田省吾君 私は、公明党・国民会議を代表して、国の補助金等の整理及び合理化並びに臨時特例等に関する法律案につきまして、総理並びに関係大臣に対し若干の質問をいたします。 まず最初に、我が国の財政経済にとり緊急かつ重大な問題である日米貿易不均衡問題について伺っておきたいと思います。 米国政府からさまざまの形で要請が出ておりますが、その中で、アフリカ等への食糧援助のため一千万トンの米国穀物を緊急輸入せよと迫っておりますが、これに対し河本特命…
第102回 参議院 大蔵委員会 第10号
○多田省吾君 私はまず、サラリーマン税金訴訟についてお尋ねいたします。 初めに大蔵大臣の基本認識をお伺いしたいのでございますが、去る三月二十七日、いわゆるサラリーマン税金訴訟につきまして最高裁大法廷において、現行税制を合憲とする、原告側の上告を棄却する判決が出たわけでございますけれども、その中で、サラリーマンの必要経費の存在は観念するとして必要経費の存在を認めておりますし、また、所得捕捉率の格差につきましても、租税公平主義の見地からその…
第102回 参議院 大蔵委員会 第10号
○多田省吾君 国税庁次長がお見えでございますのでお伺いしたいのでございます。 補足意見の前に、まず判決の中に、所得捕捉率の格差につきましては、事業所得等の捕捉率が相当長期間にわたり給与所得の捕捉率を下回っていることは本件記録上の資料から認められないではなく、租税公平主義の見地からその是正のための努力が必要であると言わなければならない、このようにあるわけです。 また、大臣のおっしゃったように、六人の補足意見がありましたけれども、その中でも…
第102回 参議院 大蔵委員会 第10号
○多田省吾君 私どもはこの前の政府提出の法人税あるいは所得税、租税特別措置法、その他の税制改正につきましても審議いたしまして、不公平の是正というものを強く求めてまいりました。 司法当局が、裁判記録上から判断いたしまして、捕捉率に公平を欠く点を認めているということが明確に示されたわけでございます。ですから私は、税務当局としても、法人の申告漏れの問題とか脱税の問題とかを発表されることも結構でありますけれども、明確なこの捕捉率がどうなっている…
第102回 参議院 大蔵委員会 第10号
○多田省吾君 これもまた詳しく質問したいところでございますが、もう一つの問題、必要経費の問題でございます。 これは、最高裁においても、現在の概算控除を一応認めているような判決になっておりますけれども、給与所得者の給与所得控除というものがここ二十年間において是正されたのは昭和四十九年、いわゆる二兆円減税のときに給与所得控除が引き上げられた、それも残念ながら高額所得者に大変有利なように引き上げられたわけでございますが、これ一回だけでございま…
第102回 参議院 大蔵委員会 第10号
○多田省吾君 諸外国の例を挙げてその比較の上で論じていただきたい、このように申し上げたわけです。
第102回 参議院 大蔵委員会 第10号
○多田省吾君 次に、税務当局は政府税調に専門小委員会を設けて諮問されるようなことを新聞情報で伺っておりますけれども、これはいつまでに結論を求められ、また答申が出された場合には早急に実施する意思があるかどうか、税務当局の見解を聞きたいと思います。
第102回 参議院 大蔵委員会 第10号
○多田省吾君 この問題の最後に大蔵大臣にお伺いしたいのでございますが、一部にこの不公平の是正について大型間接税の導入をもって行うことが早道であるというような議論が現実にあるわけでございますが、私たちは大変けしからぬことだ、このように思っております。この捕捉率の不公平という問題と大型間接税の導入問題は全然別個の問題だと思いますが、大臣はどのように考えておられるのか。また、私はこの捕捉率の問題あるいは必要経費の問題、こういった問題は国税当局…