多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○多田省吾君 石崎先生は、カドミウムを亜硫酸が溶かすという新しい説を発表されたわけでありますけれども、もう一つ考えられることは、いわゆる中性洗剤ABS、アルキルベンゼンスルフォン酸ソーダ。ハードなやつが界面活性剤としてカドミウムを溶かすということがあり得ないのかどうか。先ほど石崎先生が、水と空気が人体に大きな影響を与えると、空気の場合はどういう影響を与えるか、これをお聞きしたい。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○多田省吾君 萩野先生に最初にお尋ねしたいのですが、この前の安中市における碓氷病院等で診断なさった結果で第一期、第二期症状のおそれもある。また、二ヵ月間調査したならば第三期の初期があるかどうかあるいはわかるかもしれない、こういうことを記者会見等でおっしゃったのです。もし三期の初期等の症状があらわれた場合は、一期も二期も相当いるということはいえるのじゃないか、こう思います。 それから上気道感染、まあカドミウム肺等の傾向があるということを申…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○多田省吾君 委員長にお願いしたいんですが、政府側出席予定者、私たちも五人ばかり通告したわけです。五人とは申しません、一人でけっこうです。あの橋本公害課長に一問だけ、先ほどもお答えになったのだし、こちらも通告してありますので、一問だけお願いしたいと思います。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○多田省吾君 一問だけでございますので、あまり長い時間じゃなくて、橋本課長に端的にお答え願いたいんですけれども、この前の二十二日の予算委員会の一般質問でも、私は厚生大臣あるいは武藤公害関係の部長にお尋ねしたわけですが、そのときも、もう萩野博士がすでに対馬で四期か五期のイタイイタイ病患者を発見している。こういうことも、安中市のことも申しました。斎藤厚生大臣もそれぞれお医者さんもあっちこっちにおられるようでありますから、そういった結果を持ち…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○多田省吾君 次に、参考人の方に続いてお尋ねいたします。私たちも去年の十二月に第一次、ことしの二月に第二次、三月の二十日第三次と、公明党としても調査団を派遣いたしまして、工場見学等詳しくやらせていただきました。まだ現在も続けておりますが、その結果でお尋ねしたいのですけれども、先ほども通産省の発表では、排水口の入り口のカドミウムは〇・〇一PPMだ、厚生省の発表では〇・〇二PPMだ、小林教授の発表では〇・三二PPMだと、非常に違っておるわけ…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○多田省吾君 実は三月二十日に村上所長に会いました。そのときには所長は排水口のいわゆるカドミウムの量は、残念ながら〇・〇一PPMには及ばず〇・〇二pPMは出ておりますと、はっきり認めております。ところが、通産省の調べでは〇・〇一PPM以下であると、こういうのもちょっとおかしいし、それから先ほど言ったように、雨の処置も全然なっていない。そのほかいろいろありますけれども、時間がありませんので端的に申しますが、たとえば水田中のカドミウムの含有…
第61回 参議院 社会労働委員会 第12号
○委員以外の議員(多田省吾君) ただいま議題となりました社会保障基本法案について提案理由並びに内容の概要を申し上げます。 わが国の経済成長は年々増加の傾向をたどり、国民総生産ではついに世界第二位に成長し、本年も一〇%を大きく上回っていることは御承知のとおりであります。 日本経済は表面的には大型になり繁栄する経済社会を現出してきているが、しかし他面一人当たりの年間国民所得は第二十一位という状態にあり、この大きな格差は歴代自民党内閣の責任で…
第61回 参議院 大蔵委員会 第9号
○多田省吾君 最初に経済成長率の見通しについてお伺いしたのですが、この前の三月二十九日の予算分科会におきまして、福田大蔵大臣は、初めて今後五年間実質一〇%程度は維持したいと、こう申されたわけです。しかし、日銀総裁なんかは、その立場もありましょうけれども、海外経済の関係もあるからちょっとむずかしいのじゃないかというようなことも言っております。もともと、大蔵大臣は、安定成長派といわれておりました。しかしながら、社会資本を充実しなければいけな…
第61回 参議院 大蔵委員会 第9号
○多田省吾君 次に、租税負担率の問題ですが、昭和四十四年度は一九・七%を見込んでおりますけれども、税調の答申等もございましたので、今後昭和四十五年度からどのようにやっていくかということについて、きのうも二〇%をこえてもやむを得ないんじゃないかというような御答弁もあったようでございますけれども、今後それをどの程度にやっていかれるおつもりか、お聞きしたいと思います。
第61回 参議院 大蔵委員会 第9号
○多田省吾君 われわれはもともと租税負担率の増加は好ましくないわけでございますけれども、どうしてもそういう傾向になった場合に問題は歳出の中身になるわけでございますが、最近いわゆる財政硬直化が非常に激しくなっております。食管制度の問題、あるいは防衛費なんかも年々増加しておりますし、本日も外務省とアメリカの間にF4ファントムの国産化決定の交換公文も取りかわされるというような報道もされておりますけれども、私たちは社会保障関係費につきまして今後…
第61回 参議院 大蔵委員会 第9号
○多田省吾君 この前もお尋ねしたんですが、最近、自主防衛強化という面で防衛費がだんだん高くなるんじゃないか、四次防については四兆円をこえるのじゃないかというようなこともいわれております。また、この前の新聞報道では、大蔵省の方針でいわゆる防衛計画を毎年更新するローリング・システムに切りかえたほうがよろしいのじゃないかという方針を非公式に防衛庁に伝えたという報道がなされているわけです。たしか松野防衛庁長官の時代も、二次防の最終年度は三次防の…
第61回 参議院 大蔵委員会 第9号
○多田省吾君 いますでにローリング・システムはアメリカの国防予算や西ドイツの方式でもこれを採用しておりますから、その懸念をしたわけでございますが、そういうことはないということで納得しておきます。 次に、所得減税についてお尋ねしたいと思います。 減税の規模が初年度で千五百億円は、いつも言われるように、自然増収見込み額の一兆二千億のわずかに一二・五%にすぎない。これは過去十年間の平均の減税率二二・二%に比べて大幅に後退している。昨年の水田大…
第61回 参議院 大蔵委員会 第9号
○多田省吾君 ですから、こういったサラリーマンの所得減税に関してはあまり前進はしなかったのでございますけれども、従来からいわれているように、企業からの政治献金などを損金に算入している面が非常に多いわけです。こういったものから政治資金規正法にも関係してくるのじゃないかと思いますけれども、やはり政治姿勢としても考えていかなければならぬのじゃないか、私はこういう前提で御質問したかったわけでございます。 そこで、自治省に聞きたいのですが、ここ三…
第61回 参議院 大蔵委員会 第9号
○多田省吾君 それでは、それはあとの問題にいたします。 もう一つは、今度も租税特別措置で土地減税についてたいへん優遇されているわけであります。しかし、土地価格の値上がりというものは、市街地では毎年二〇%近い速いテンポで上がっております。結局、この地主の利益というものは譲渡所得の増大となるわけでありますけれども、これに対して課税を強化するのが、公正な課税のたてまえからいっても、また開発利益の吸収という点からいっても、当然であると思います。…
第61回 参議院 大蔵委員会 第9号
○多田省吾君 一つは、先ほど申しましたように、大企業の子会社なんかが投機的に開発するという面をどのように抑制するか。 それからもう一つは、これは去年の衆議院の大蔵委員会で土地問題でいろいろ話があったわけでございます。不動産所得にからむところの脱税問題ということで、全国の地主さんの脱税額が一兆円にも及ぶのではないかということも言われました。いわゆる借地権の更新がちょうど三十年、二十年で、終戦直後に契約されたので去年、ことしあたりずいぶん更…
第61回 参議院 大蔵委員会 第9号
○多田省吾君 サラリーマン減税でもクロヨン(九・六・四)とかトーゴーサン(一〇・五・三)とかいわれておる現状もございます。去年問題の出た東京二十三区内だけでも、大体の民有宅地とかあるいは借地とか、そういったことをあらかじめ計算もできましょうし、また、それによってどのくらいの税収になっておるのか、そういう計算も当然なされておると思うんです。ですから四十二年度あたりはその辺は大体計算どおりになっているのかどうか、そういった点、それから、そう…
第61回 参議院 大蔵委員会 第9号
○多田省吾君 自治省の方が見えたようなので、先ほどお尋ねしたのですが、ここ二、三年政治献金による損金算入の額はどの程度になっているか、お伺いしたいと思います。
第61回 参議院 大蔵委員会 第9号
○多田省吾君 そうすれば、損金に算入されているかされていないかは別として、大体全額を……。
第61回 参議院 大蔵委員会 第9号
○多田省吾君 先ほどからいろいろな控除の問題がたくさん出ておるわけですが、この前の政治資金規正法の案でも、こういう政治資金に対する控除というものを認めようという意見が世間にずいぶん強かったわけです。私たちは、政治姿勢の上からも、こういう政治献金は損金算入にすべきではない、こういう姿でいかななければならないのじゃないかと、こう思いますけれども、大蔵大臣はいかがでございましょうか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第9号
○多田省吾君 まあこの問題はあらためてやらしていただきたいと思います。 先ほど話があったのですが、いわゆる所得減税法の一つとして所得分割法、二分二乗法、これは内助の功を高く評価するという点でかなり有効であると思います。しかし、高額所得額による適用制限というものを加味しないと、どうしても高額所得者のみの減税になってしまうような傾向があります。ですから、大臣も前向きに御検討なさるようなお話がありましたが、こういった高額所得額に対する適用制限…