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公明党・国民会議参議院
総発言数
5,533
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1969/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,533 20 を表示
公明党1969/05/08

61参議院 大蔵委員会 第14号

○多田省吾君 もっと考えれば、第四条の二項の一、二、三号ですね、「最低ノ運賃其ノ他其ノ百分ノ百五十未満ノ運賃ニ応ズル等級 二等」とか、これは私は何のことかちょっとわからないのですが、簡単でけっこうですから説明願います。

公明党1969/05/08

61参議院 大蔵委員会 第14号

○多田省吾君 私は、こういうものこそ、納税義務者がいくら読んでもわからないような、説明されてやっとわかるようなものは政令でもいいのじゃないかと思いますけれども、こういうふうなことがあるからこそ、なくするものであればこれはこのままでもよろしいが、先ほど申しましたように、続くものであれば、これは当然直すべきものであると、こう思います。 それから五条、六条、七条は、「削除」ということですね。これは、昭和二十三年あるいは昭和二十五年においては、…

公明党1969/05/08

61参議院 大蔵委員会 第14号

○多田省吾君 まあ、なかったらけっこうです。 次に、第八条の徴収の項も、私はいろいろなおそれがあると思うのです。たとえば「運輸業ヲ営ム者(以下運輸業者ト称ス)」と、こうありますけれども、トラック業者なんかこの運輸業者の中に入るんですか。それから、まとめて質問しますが、「汽車等」というのはどういうものか。あるいは「領収ノ際之ヲ徴収シ翌月末日迄ニ政府ニ納ム」ということですが、この二ヵ月間の金利——最大二ヵ月間、手元に置かれるようですが、その…

公明党1969/05/08

61参議院 大蔵委員会 第14号

○多田省吾君 普通、「汽車等」といったならば、汽車に類似するような乗り物というふうに考えられますけれども、電車ぐらいならいいけれども、汽船も入る、こういうことがありますか。それは直したほうがいい、こう申し上げておきます。 次に、私が先ほどお尋ねした五回も変わっていることについて徴税強化のために変えたのか、不備だから変えたのかという質問をしましたけれども、どうですか。きちっとお答え願いたい。

公明党1969/05/08

61参議院 大蔵委員会 第14号

○多田省吾君 次に、もう非常にこういうことは不備なんじゃないかと思いますけれども、第九条は、おわかりのように、「運輸業者ニ代リテ乗車船券ヲ販売セントスル者ハ命令ノ定ムル所ニ依リ」云々「政府ニ申告スベシ」あるいは「廃止セントスルトキ亦同ジ」と、こうありますけれども、最近は、机一個あるいは電話一本というような交通あっせん業というのが非常にたくさん出てきておりますが、こういったものもこの中に含まれるんじゃないかというおそれを抱くわけでございま…

公明党1969/05/08

61参議院 大蔵委員会 第14号

○多田省吾君 いままで事故等は全然ありませんでしたか。

公明党1969/05/08

61参議院 大蔵委員会 第14号

○多田省吾君 まあそれに関連して、これも国税庁と思いますけれども、申告、廃止、これは問題がないという御答弁がございましたが、それでは、記帳あるいは申告の事務ですね、あるいは強制徴収等の事実があったかどうか、それを簡単でけっこうですからお答え願いたい。

公明党1969/05/08

61参議院 大蔵委員会 第14号

○多田省吾君 件数はわずかだとおっしゃいますけれども、具体的に一つ二つ例をあげて、こういうものであるからたいしたことはないんだと、例をあげていただけませんか。

公明党1969/05/08

61参議院 大蔵委員会 第14号

○多田省吾君 次に、収税官吏の検査権というものがありますが、いまどき収税官吏という名前が使われておるのかどうか、それとも、またほかに別の正式の名前があるんですか。また、この検査はどのくらい検査されておるのか。もしも権限の乱用等が行なわれていないか。そういったようなことを、やはり簡単でけっこうですから、お答えを……。

公明党1969/05/08

61参議院 大蔵委員会 第14号

○多田省吾君 国税庁にもう一点お尋ねしたいんですが、通行税の納税地でございますけれども、いわゆる航空機の係留地等も関係するのじゃないか。あるいは、鉄道、船等について営業所の所在地というものはどういう姿になるのか。営業所が二つ以上ある場合は、政府の承認を受ける必要があるというようなことも出ております。すなわち、航空機の係留地等については、航空協定等も先ほどのように関係してくるのじゃないか、あるいは租税協定等も関係があるのじゃないかと思いま…

公明党1969/05/08

61参議院 大蔵委員会 第14号

○多田省吾君 時間もありませんのでまとめてお聞きしますけれども、十三条一項は脱税犯が出ておりますけれども、こういった規定が昭和二十二年あるいは二十五年以降相変わらずにあるということもちょっと問題があろうと思いますけれども、八条の規定で納付すべき通行税を納付しなかったものの先ほどは強制徴収の例が若干あげられましたけれども、こういう脱税に関して罰則を受けた人が事実いるのかどうか、これも簡単でけっこうですからお答え願いたい。

公明党1969/05/08

61参議院 大蔵委員会 第14号

○多田省吾君 まあいろいろわからないところを聞いてまいりましたけれども、こういった通行税そのものを考えますときに、もうすでに三十六年の税制答申もございますけれども、物品税あるいは入場税等の間接税の税体系にはなっておりますけれども、こういった通行税というものは極力早い機会に廃止していかなければならない税金であるし、また、間接税等においても、この前の減税法案の審議のときにも若干質疑しましたけれども、そういった入場税や何かも、競馬とか競輪とか…

公明党1969/05/08

61参議院 大蔵委員会 第14号

○多田省吾君 ですから、この前も論議されましたけれども、特に通行税においては、病人、婦人等に必要なものと、あるいは比較的楽な旅行をしたい人たちのために、こういう両方が趣旨説明の中に出ているわけです。私は、これは異質なものであると思うのですね。そういう病人、婦人等に必要なものであるならば、一〇%の通行税なんかかける必要はないんじゃないか。だから、また、奢侈的なものならば、百分の十五というようなものをかけてもいいんじゃないか。それが一率に百…

公明党1969/05/08

61参議院 大蔵委員会 第14号

○多田省吾君 最後に、私は、二、三大臣にお尋ねしたいのですが、(「時間だ」と呼ぶ者あり)先ほどからるる論じられている、いわゆる財政援助という問題でございますけれども、外国等の例を見ますと、そのほとんどが財政援助をしておる。外国においても、それの財政援助等を適用した場合は、結局、償却前においても償却後においても当然黒字になっているという姿が出ているわけでありますが、これは日本の国鉄独自が国家から援助がないという残念な姿がたまたま出ているも…

公明党1969/05/08

61参議院 大蔵委員会 第14号

○多田省吾君 もう一点だけで終わります。ですから、私も、先ほど理事にお尋ねした、第三次長期計画というものと再建十ヵ年計画というものが二本建てで進められておる。そして、第三次長期計画の手直しがほとんど行なわれていないということにかんがみまして、国鉄財政再建推進会議の意見書の具体的な方針は全然政府でおきめになっていない。ただ単なるちょっとしたごまかしの法案を出しているにすぎない。いまの大蔵大臣のお答えならば、必ず、将来性というものは、国鉄財…

公明党1969/04/28

61参議院 災害対策特別委員会 第5号

○多田省吾君 このたびの広神村の地すべりの災害につきまして、この前の四ツ木橋の事故に続いて建設大臣がいち早く現地を視察され、対策を講ぜられたことに対して、心から敬意を表する次第でございます。また、河川局長あるいは砂防課長等も二十五日から現地に飛んでやっておられますし、またさらに、県においてもいち早く災害救助条例を適用して相当早く処置を講じたために、ダブル災害の危険も未然に防止されたのではないかと、このように思っておる次第でございます。ま…

公明党1969/04/28

61参議院 災害対策特別委員会 第5号

○多田省吾君 私はただいまは、いま現在災害の起こっている現地についてダブル災害が起こらないようにということでお願いしたわけでございます。やはり二十六日の晩も自衛隊や消防団の方々がダブル災害があるんじゃないかと思われるような地形の中で作業を深夜の中、徹夜でやっている、そういう状態です。またきのうの晩、今晩を考えましても、昼ならいざ知らず、夜の作業となりますと非常に危険です。そういう意味でもう一つ、やはり二つも亀裂ができているような個所もあ…

公明党1969/04/28

61参議院 災害対策特別委員会 第5号

○多田省吾君 補償につきましては、先ほど佐藤委員等の質問に答えられているので、私もある程度納得したわけでありますが、それ以上にもやはり被災された方々に対する補償は十分やっていただきたいということを再度希望いたします。 さらにもう一つお聞きしたいのは、やはり、こういう地すべり危険区域等に指定されて非常に危険度の高いところについては、特に過疎地域でありますので、いろいろ問題もありましょうけれども、いま集団移転等がいろいろ論ぜられているわけで…

公明党1969/04/28

61参議院 災害対策特別委員会 第5号

○多田省吾君 先ほど佐藤委員からも質問がございましたが、私も非常に大事な問題であると思いますので、鯨岡副長官に御質問したいのです。それは、いわゆる個人災害における国民災害共済制度というようなものでございますが、まあ個人災害につきましては、今度の広神村におきましても、村長の英断で二十万円ずつお見舞い金を出すという、非常に貧しい財政の中からそういう措置をとっております。で、去年わが党の議員が衆議院の災害対策特別委員会におきましても、交通災害…

公明党1969/04/28

61参議院 災害対策特別委員会 第5号

○多田省吾君 時間もございませんので、最後に農林当局に。まあ七ヘクタールの、それから家畜等の被害があったわけでありますが、それに対する補償をいま建設大臣も二億ほどかけたいとおっしゃっておりましたけれども、家屋が流されないまでも田畑を失なった方が数世帯いらっしゃるわけでございますが、それに対する補償をどうなさるおつもりなのか。それからもう一点は、これは建設省または総理府だと思いますが、先ほど申し上げました建設省の山下所長のお答えの中にも、…