多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号
○多田省吾君 ですから、そのようなお考えでは小麦は幾らとっていようとも、その量が少ないのだから安全基準は定める必要はないと、食管法によってはっきり買い上げ義務があるにもかかわらず、お米と小麦を区別なさろう、こういう考えなんですか。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号
○多田省吾君 それじゃ小麦や野菜については、もう何十PPMあろうとも、それはやはり安全度がきめられない以上はどうしても小麦、三とか五PPMに汚染された小麦粉なんかも政府は買い上げをし、それを平気で売るしと、そういうことをなさるおつもりなんですか。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号
○多田省吾君 時間もありませんので、これでやめますけれども、結局小麦だって米と同じように食管法に示された主食なんですよ。その主食の中の一つがただ米よりも少し食べる量が少ないというだけで、しかも人によっては、地域によっては同等に食べる人もあります。しかもいわゆる政府が買い上げ、配給ルートにも回されております。その麦の安全度をきめないというのは片手落ちじゃありませんか。しかも地元の方々はそこを強く要求しております、地元の方々は。そこはもう一…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号
○多田省吾君 どうしても納得できませんけれども、私どもはもうそういったお米と同じように麦を摂取している状況もありますから、同じ主食なんですから、また政府の買い上げも義務づけられているのだし、あるいは配給もなされているんだし、これは早急にきめていただきたいと、こう思います。 それから、最後に、時間なくなりましたけれども、日本最古の公害、公害第一号といわれる渡良瀬川公害につきましては、四十一年の参議院の商工委員会でも取り上げられ、昨年にも四…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号
○多田省吾君 もう一点、時間がかかってすみませんが、通産省でもやはり古河鉱業に対する監督というものは非常に不十分だと思うのです。たとえば原堆積場はじめ十四あると言われておりますけれども、ことしの五月十一日に桐生市の水道局が正式に調べた結果でも、原堆積場に雨が降ったときに砒素が五六PPM、それからカッパーが二〇OPPM、鉄が七、四四OPPM、こういう大量の汚染水が流れておるのです。それから、先ほどお話があった三分の二が自然のと言いますけれ…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号
○多田省吾君 通産省、いいですか。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号
○多田省吾君 原堆積場をどうするのですかと聞いているのです。古河鉱業は来年の三月からしか被覆しないと言っているのですから、それを督促する考えはないのですか。
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 私は、まず文化財保護につきまして大臣にお尋ねしたいと思いますが、文化財保護法が設置されたのは昭和二十五年の五月三十日ですから、このたびは満二十周年の記念ということで、また古都保存法も四年間たっております。そういう中で、いまいわゆる東名道路であるとか、あるいは山陽新幹線あるいは住宅地域の急増、こういった点がございますので、日本に十七万カ所のいわゆる遺跡があると言われておりますけれども、そういう遺跡が片っ端から取り払われている…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 今長官にお伺いしますけれども、飛鳥の保存問題にからんで今長官が、「私の意見」として、ある新聞にも御意見を述べていらっしゃいます。最近のことでございますから御記憶に新しいことと思いますけれども、その中に、先ほどもおっしゃいましたけれども、史跡保存のために広域を指定して、国立史跡公園法とかあるいは飛鳥、藤原宮跡保存特別措置法とか、こういったような名前で、またある場合には九州の太宰府跡なんかも含めて適用できるような、一般的な新法…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 今長官はまた、まあ全国十七万カ所か十四万カ所か、両説ありますけれども、この日本のいわゆる遺跡と言われるものをいま専門家を動員して、そして早急にその重要度に応じてA、B、C、のランクをつける作業を進めたいと、Aというのは国家保存指定、Bというのは県が保存指定する、Cというのは記録だけ残すというような、先ほど文部大臣がおっしゃったような調査を始めておられるそうでございますけれども、これはいつごろ始められ、またいつごろ終了される…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 まあ長官が新聞等に発表されているのを見まして、非常に前向きのお考えだと思ったのですが、いまのお話を聞きますとなかなかたいへんだというようなことで、まあそれに違いなかろうと思いますけれども、いままでの現状が、あの文化財保護法ができてからすぐに静岡県の登呂遺跡に工事がかかる、あわてて中止命令を出したところがもうすでにセメントの流し込みが終わったとか、そういう事態がもうずっとたくさんあります。十四万カ所の中でも、ここ二、三年で五…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 時間もあまりございませんので、まとめて質問をいたしますけれども、先ほど鈴木委員の質問でだいぶ私もよくわかりましたけれども、飛鳥の保存につきましては、総理大臣も行っていることであり、また地元もいろいろ騒いでおるわけであります。これは当然だと思います。ただ、今長官のおっしゃるような内容を、いわゆる新法のことなんかでも誤解をされている面も相当あると思います。ですから私は、地元の方々はいままでこの飛鳥遺跡については、長官もおっしゃ…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 ですから、一般論的な問題でありますけれども、県のほうでもいわゆる保存、開発、生活の三本の柱でやっていきたいと言っておりますし、総理大臣もこの意向をくまれて、明日香にいらっしゃる間、この保存、開発、生活と、この三本柱は何回も強調しておられたそうでございますけれども、問題は、地元の方々にとってはそれは保存したい気持ちも十分ありましょうとも、問題は生活権の問題でございます。その問題がやはりいままでのような姿で、ただ史跡指定だけさ…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 それにからんで、長官が先ほど太宰府についてもたびたび行っておられるというお話をなさいましたけれども、この太宰府問題について長官はどのようにお考えになっておられるか。 それからもう一点は、明日香の隣りの橿原市ではそうした遺跡の近くに市営住宅なんかも建てられておるようです。その工事の中止を文化庁で命じたけれども、なお工事は続いておるというような状況もあるそうでございますが、それは一体どうなっているのか。 第三点は平城京は昭和三…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 この文化財保護についてはこれだけにしたいと思いますが、長官おっしゃるように確かに財源がない、お金がないということで、調査も何も地元にお願いしたり、あるいは管理費も市町村が負担したり、あるいは山陽の新幹線の遺跡についてもいろいろその当事者にお願いしたり、非常に肩身の狭いような面があるやに伺うわけであります。そういう意味で大臣もいま積極的な御発言をなさっておりますし、また総理大臣も熱を入れておられるようでございますから、ひとつ…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 ですから、私はこの自治大臣の構想も生かして、ただ中学校卒業以降六年ということでは、やはり、医師会も反対しておるし、ちょっとまずいと思います。ですから、やはり高校生等で将来医学部門に進みたいという方は非常に多いわけであります。ただ、非常にお金がかかるということがあります。また医学の問題で、やはり、辺地の医師として就任すると、なかなかその将来のことを考えて不安だという点もあるわけであります。そういった点も踏まえて、たとえば国と…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 最後に、時間もございませんので、国連大学の誘致問題で一問だけ御質問したいと思います。 七月八日に国連の事務局案という、九十五ページにわたるラル米コロンビア大学教授の案が出まして、九日には、日本の安倍国連大使が、国連経済社会理事会で、この国連大学構想に日本も強い関心を示しているというような演説をしまして誘致の方向を正式に発表したわけであります。聞くところによりますと、ことし秋の二十五回国連総会でそれをきめて大体八カ国ぐらいは…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 同僚の上林委員が政党の政治活動について質問する予定でございますので、私は、いま横川委員から質問があった第六次選挙制度審議会の答申の取り扱い、あるいは第七次選挙制度審議会の持ち方、あるいは政治資金の問題から、来年の統一地方選挙における定数変動の取り扱い、さらに選挙年齢の引き下げ問題、こういったことを若干質問したいと思います。 最初に、私は、選挙年齢の引き下げ問題について質問いたします。 選挙年齢の引き下げにつきましては、ここ…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 まあ、年齢引き下げは考慮しなければならないけれども、あまり早くやることは好ましくないような御意見だったと思いますけれども、私、大臣の御意見は非常に消極的のように考えられます。なるほど、憲法の第十五条に「公務員の選挙については、成年者による普通選挙を保障する。」というような、第三項にそのような文言がありますけれども、これは、国民の権利及び義務のところで保障された権利を言っていることであって、私は、決して十八歳に引き下げること…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 この前の衆議院選挙の結果、衆議院の定数是正が必要だという論議が高まって、それで、自治大臣は、その問題を第七次選挙制度審議会に諮問したいと、このようにおっしゃった。国民世論が非常にわいたところでそういう態度をとられることは非常に私はけっこうなことだと思います。それと同じように、やはりこの問題もイギリスの総選挙以来かなり論ぜられているところでございますし、各党からもそういう意見が出ております。もう衆議院においても、民社党の委員…