多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 いま一般的なお答えをいただきましたけれども、それでは長官のお答えから見て、もし代替地が見つからなくても、閣議決定の線は後退しない、おそくても三、四年以内には撤去するんだ、こういう方針なのか、それからもう一つは、その三、四年という期限をもっと早められるお考えはないか、この二点をひとつ具体的にお答え願いたい。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 再三申し上げるのは、政府が閣議決定したとは言っても、いままでもあまりにも約束を守らなかった点が多かったんじゃないか、たとえば太田大泉飛行場等も、もう十数年前から返還するんだというようなことを閣議でもおっしゃってこられたんじゃないかと思いますけれども、それをようやく昨年あたり実現したというような姿もありますし、私はそういう点から、大臣がおっしゃったように、水戸射爆場の返還あるいはその他の基地の返還は約束したことはぜひ守ってい…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 基地撤去にからんでもう一点だけお願いしたいと思いますが、具体的に申しますと、横田基地の手前に都営住宅がございます、拝島都営住宅が。その上に送電線がありまして、今度、横田基地にC5というのですか、よくわかりませんけれども、ジャンボよりも大きいような米軍輸送機が横田基地で使われるのじゃないかということも言われておりますけれども、ファントムでも送電線すれすれでおりてくるような、ああいう東京のすぐそばにある横田基地、もしこの前の朝…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 次に、施設庁の関係ですから、施設庁の方に続いて御質問申し上げますけれども、また違った問題なんですけれども、いわゆる占領下にあって連合軍——占領軍の行為等によって被害を受けた方々、すなわち占領軍の方々に交通事故で生命を落とされた方とか、いろいろあるわけです。そういう方々は現在わかっている人だけでも一万人——三万人以上いるんじゃないかといわれておりますけれども、その方々のための給付金の資金に関する法律ができまして、そうして昭和…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 この問題はまた別の機会にいろいろ御質問もし、また私たちも調整をとっていきたい、こう思っておりますからあれですけれども、ちょっと、政府としてはなかなかやりにくいという、しかし、参議院の二年前のこの委員会におきましても附帯決議等もついたわけでございますから、私は当然生命を落として、しかもわずか三十五万円の最高補償しかいただけないというような姿では非常にかわいそうだと思います。これは何も政策の問題じゃなくて人道の問題だと思う。ま…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 ただ、この報告の中でちょっと危険性を感ずるのは、やはり先ほど長官のおっしゃった、情報収集能力の充実あるいは通信網の整備という報告がなされておりますが、この六月三十日の時点の報告の結果かどうか知りませんけれども、とにかく大臣が情報収集能力を高めると、こういう発言をされたように聞いております。私どもはそういった結果、ちょうど米軍の上瀬谷通信基地とか、あるいはプエブロ号とか、EC121ですか、そういった偵察機のエスカレートしたよ…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 最後に、この前の通常国会におきまして、大臣は、四十七年から始まる四次防につきましては、大体の予算は国民総生産の〇・八%前後、そして五兆数千億円であるというような答弁をされておるわけでございます。そうしますと、昭和五十一年度は一兆四千億程度になりまして、現在においても世界第十二位ぐらいの軍事費といわれておりますが、そのころになりますと、五位、六位というような、相当軍事費の絶対額というものは多くならざるを得ないと思う。中には、…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○多田省吾君 初めのほうはちょっと重複するかもしれませんけれども、いま横川委員の御質問に答えられて、いわゆる政党活動の文書活動については自由化の基本方針は変わらないけれども、やはり少し手直しを考慮したい、配布方法やその他、とおっしゃいましたけれども、それは田中幹事長が選挙制度審議会に関係なくやりたいというような発言をしたことがありますが、それによってやるのか、それとも選挙制度審議会において抽象的に言われたそういった問題を基本としておられ…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○多田省吾君 実際問題として、オールオアナッシングといいますか、そういう政党のチラシ活動、ビラ活動の自由化については、全部自由化にするかあるいは全部禁止するかということならやりやすいでしょうけれども、少しの手直しということになりますと、金銭的にこのくらいの費用まではよろしいとか、あるいは届け出をして許可されたものだけとか、枚数で制限するとか、いろいろ考えられますけれども、そういったことは実際問題としてできないのじゃないでしょうか。
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○多田省吾君 それからそういったような文書活動ですが、現在なるほど衆参あるいは首長選挙においては選挙期間中は政党用の車の使用はいけない、それから政党用の文書活動はできるというこういうことですが、一般の市会選挙とか都議会選挙とかの地方選挙においては、そういう政党の車も許されているのですが、ちょっとちぐはぐなんですが、これは是止するお考えはございませんか。
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○多田省吾君 次に、先ほど横川委員の質問に答えられて、第七次選挙制度審議会はすぐ発足さして、衆議院の定数是正等を諮問したいというお話でございましたけれども、まあ衆議院の定数是正は、選挙法にきめられたとおり、五年ごとの国勢調査の結果を見てそれで更正するのを例とすると選挙法にもありますように、国勢調査の後にやるのか。で、結局、国勢調査が終ってから審議会を発足するのか。それとも、いまの審議会で政党法とか、あるいは選挙の管理機構とか、そういった…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○多田省吾君 まあ参議院地方区の定数是正については、あさっての審議会においても総会で審議されると思いますが、まあ今度は暫定措置として最小限の定数是正というようなことがいまいわれておりますけれども、それが出たらその答申どおり処置なさるかどうか、法案を出されるかどうか。 それからもう一つは、地方区の定員是正については、暫定措置としてまだはっきりした方向はきまっていない。それから全国区もまだはっきりきまっていないということにかんがみまして、こ…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○多田省吾君 来年の参議院の全国区の選挙においては、テレビを何か大体五分程度で二回ぐらいずつやりたいというお話も選挙部長からお聞きしたこともありますけれども、大臣としてはそれはやられるおつもりですか。
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○多田省吾君 それから、衆議院のほうでも審議されたそうですが、来年四月の統一地方選挙において、都道府県会議員の定数は、自治法、選挙法等によって、国勢調査の結果に基づいた正式な人口をもとにして是正するということになりますけれども、来年の九月ごろまでかかるのじゃ、国勢調査の結果をもとにした是正はちょっとできないように思います。これは国勢調査と統一選挙が重なったのは二十年に一回だということで、これは来年はちょっとたいへんだと思いますけれども、…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○多田省吾君 それから、先ほど横川委員からも御質問がございましたけれども、選挙の管理機構でございますね。これはどうしても充実したほうがいいんではないか。答申も今度出るようでございますが、一つは、一省庁一局削減でなくなった選挙局、いまは選挙部でございますが、これを、選挙の重要性にかんがみまして、選挙庁にしたらという御意見が非常に多いのです。審議会においてもそうですし、私たちもそう思います。こういった問題、選挙庁の問題ですね。 それから管理…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○多田省吾君 けっこうでございます。
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○多田省吾君 先ほど大臣に対する質問が時間が短かった関係上詳しく詰められなかったわけでございますので、若干質問したいと思います。 一つは、来年の参議院選挙のテレビ政見放送の問題でございますが、前回の総選挙においては、自治省の世論調査を見ましても非常に効果があったということでございます。当然来年の参議院選挙のテレビ政見放送は考えていらっしゃることだと思いますし、また、第七次選挙制度審議会等の意見も加味されることだと思いますけれども、いま現…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○多田省吾君 そうしますと、地方区は結局NHKと民放両方放映する、ちょうど衆議院選挙のようになると思いますし、立ち会い演説会が減った分は当然個人演説会をふやす、こういうことになると思いますが、それでよろしゅうございますか。
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○多田省吾君 両方ですね。
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○多田省吾君 次に、先ほども質問したのですが、現在政党用の車の使用は非常におかしなことに、衆議院、参議院、首長選挙というような、むしろ衆議院選挙のように政党本位の選挙で車を使用したほうがいいような選挙においては禁止されておるし、地方選挙のようにむしろあまり政党のどろ仕合いなんかないほうが好ましいといったような地方選挙においてはむしろいま非常に多くの政党用の車が出ておるというおかしなことがあるわけです。だからむしろ衆議院選において政党用の…