多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 先ほど横川委員から社会党さんの態度についてもお話ございましたので、私も一応簡単に、わが党の態度を申し上げたいと思いますけれども、参議院地方区の定数是正につきまして、私たちは抜本的な改正をすべきであるという観点から、昭和二十一年参議院地方区の定数を制定した当時の基準に返るべきだと、こういうことから、斎藤内務大臣が議会ではっきり申したように、最低二名の線は維持する、そしてそれ以外は全部人口に比例するようにしたという姿ですね。こ…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 しつこいようでありますけれども、やっぱりもう一回お聞きしないと、ちょっと大臣の御真意がわかりませんが、たとえば、ふやすにしましても、段階的にというようなお話もございましたけれども、たとえば、群馬、栃木、岡山三県の減る県についても、まだ全然話し合いも行なわれてないというようなふうに聞きましたけれども、もしそういったところで支障が起きて、どうしてもまたできないとなれば、第三案の三県だけをふやす案を考えられるというような、次善の…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 次に、第六次選挙制度審議会の答申の中に、答申までには至らなかったのでありますけれども、いわゆる選挙管理機構及び機能の強化については相当具体的な答申が出ておるわけです。私は、この問題につきましても、最終的に第二委員会の成文化におきまして、もっと確定的な答申というような内容が出るんじゃないかと期待しておりましたけれども、どういうわけか、ちょっとぼうばくとした報告に終わってしまいましたので、はっきりした答申の形はとっておらない。…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 次に、私は、第七次選挙制度審議会の発足、あるいは今後の運用について、二、三お聞きしたいと思うんです。 大臣は、選挙制度審議会運用の基本方針をどのように考えていらっしゃるのか、任期一年だけでは非常に審議のあり方として期限が足りないのではないかという意見もかなりあります。この第六次選挙制度審議会がちょうど総選挙にかかりまして、二、三カ月のブランクもございましたし、まあ二年ぐらいにしたほうがいいんじゃないかという意見も、社会党さ…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 まあ任期の点は、大臣の御私見として、二年が望ましいから、その面でさらに御検討なさるということで了解しましたけれども、私は、特別委員の点につきましては、横川先生とは違った意見を持っておりますけれども、確かに横川先生のおっしゃるように——具体的な問題が出ましたので述べますけれども、与党の委員の方々が、ときどき出て話をむし返すようなことになりますと、また逆戻りというような面が相当ありましたので、そういった面で横川先生も非常におこ…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 次に、私は、来年の統一地方選挙が行なわれるに際しまして、議員の定数の変動につきまして、いままでもいろいろ論ぜられてまいりましたが、いままで国勢調査の結果がどうしてもおそくなるので間に合わない、そういう難点があるから見込みが薄い、現状のままの定員でいくという方向じゃないかと思っておりますが、そろそろ選挙が近づきますと、各都道府県の意向といたしましても、それを早く示していただきたいとか、あるいはどうしても定数是正をやっていただ…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 結局、いまの大臣のお話によりますと、統計局の集計作業のスケジュールはどうかということに相当影響されるように思います。統計局長に来ていただいておりますので、念のためにお伺いしたいのでございますが、昭和二十五年の国勢調査のときには、この統一地方選挙の施行に際して定員是正が行なわれるに十分な作業が行なわれているわけであります。早期に集計作業が完了しているわけですね。いま自治大臣のお話を聞きますと、どうしても統計局が五月末になりそ…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 まあ、大体お話の趣旨はわかりましたけれども、大体十二月二十日ごろに都道府県からの集計は全部総理府の統計局に届くんじゃないかと思うのです。それも、きちっと強く都道府県にお願いすれば、それくらいは例年やっているのですから、それは可能だと思うのです。十二月二十日に全部都道府県から集まってくる。で、いままで何回も何回も国勢調査は行なって、なれておられるはずなんですね。人員が、臨時職員がいままで千百人だったのが二百人しかもらえなかっ…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 大体わかりました。 ちょっとくどいようですけれども、五月もむずかしいようなお話もございましたけれども、大体三月には、いまのままでも、集計した県が相当集まってくるのじゃないでしょうか。四月にはほとんどできる、五月というのはほんの一部の大きな都道府県だけじゃないでしょうか。その辺のところをお願いします。
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 大臣にお尋ねしますけれども、いま統計局長からお話を聞きましたところ、相当たいへんな様子はよくわかります。これも前向きに作業を進めていただくことにしまして、先ほどもお答えがございましたけれども、十二月の要計表によっても、いま誤差が十人以下の市町村なら九九%だいじょうぶだと、こういうお話もあったようでございますし、まあ少しの間違いも許されないことは、これは当然でありますけれども、いま現在の有権者の実態というのは、全国市区選挙管…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 この問題の最後でございますけれども、最も大事な地元の意見と申しますか、都道府県の御意見はお聞きになったのでございますか。
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 私は、最後に政治資金規正法の問題で簡単にお尋ねしたいと思います。 この前、八幡製鉄の政治献金が適法である旨、最高裁の判決がございました。この問題を私はここで論じようとは思いませんけれども、適法といっても無制限に適法だというわけでもございませんし、また、少数意見もあったわけでございますが、問題は、国民全体の受け取り方でございます。やはり、政治資金規正法の廃案とか骨抜きが繰り返されておるうちに、会社の政治献金はいいということに…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 時間もありませんので、要点だけ御質問したいと思います。 大臣は、やはり各党の御了解を得て成案を得たいということで努力をするとおっしゃっておりますけれども、次の通常国会に提出なさるかどうかは、まだおっしゃらないわけでございますが、もう一回やはり次の通常国会に提出するという方向で御検討をいただきたいと思いますので、まあ御答弁願いたいわけです。 それからもう一つは、現行の政治資金規正法において処置すべき事項が多々あるんじゃないか…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 その場合に、公開の原則というものがいまはないわけでありますけれども、会費や賛助費なんかも寄付金並みに届け出をしなさいというような行政指導ができないものかどうか。 それからもう一つは、いま、きびしく督促するとおっしゃいましたけれども、二回、三回と督促しても応じないような団体にどういう処置をとるかですね。罰則がきめられておるのに、何回も催促しているのに、そのまま放置するのか。あるいは、一部、聞くところによりますと、未提出の団体…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 政治資金規正法の届け出の内容でございますが、私はちょっとふに落ちないのは、従来まあ、自民党五十二億、共産党三十三億、公明党二十五億、社会党六億五千万、民社党四億八千万と昨年の収入が報告されておりますけれども、この中には、寄付あるいは会費あるいは賛助金ということでそのまますっきり政治資金として使える分と、たとえば、共産党、公明党のように、出版活動の部門が多数を占めて、機関紙の収入が十億あるけれども、それに要する印刷費とか紙代…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 私は、最後に、五月二十一日の全国市区選挙管理委員会連合会の第二十二回定期総会における決議の中に、「選挙等執行経費の基準額を政訂」していただきたいという要望があったわけです。これは当然だと思うのです。四十二年以降変わっておりませんし、相当物価も上がっているところでございますし、公務員の給与も上がっているのでございますから、これは、来年の統一地方選挙あるいは参議院選挙を控えて、改正案を出していただいたほうがいいのじゃないかと思…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 それに関連しまして、それは必要なことだと思うんですが、ところが、これは去年ですか、茨城県の北茨城市の市会の選挙があったんですが、そのときは常磐炭鉱の社宅に投票所を三個設けまして、その社宅の入り口は全部かがり火をたいて統制している、一般機関紙の配付まで全部入り口でチェックしちゃう、そういう行き過ぎた面もあったわけですが、そういう、団地で必要なのと同様に、社宅なんかに設けて一般人をシャットアウトするというのはちょっと行き過ぎじ…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 関連。ただいま峯山委員から、実際総定員法の運用がうまくいっていないということで、事実いろいろな実例をあげて質問をいたしたわけでございますけれども、その答弁というものが一応ありましたけれども、まだ私たちには納得できない。たとえば総理府の統計局というのがあります。今年は国勢調査の年です。来年の統一地方選挙に備えて、地方自治法とかあるいは選挙法によって、国勢調査が行なわれたあとですぐ定員是正をしなければならないという法律があるに…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 私はまず在日米軍基地の整理方針からお伺いしたいと思います。私どもは当然、六月二十三日を経過した今日、安保の段階的解消、すなわち安保条約の実質的形骸化を主張している以上、米軍基地の全部の撤去を求めているわけでございますけれども、防衛庁の方針としては、米軍基地の撤去を求めながら自衛隊への移行の方向を強くしているような感を深くいたします。また、米軍基地のある各地方自治体におきましては、何も野党のみならず、与党である自民党の方々も…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○多田省吾君 次に、私は具体的な問題として水戸射爆場をまず取り上げまして、この返還に対して防衛庁当局はどのようなお考えで米軍との折衝を進めておられるのか、それをまずお伺いしたいと思います。 御存じのように、水戸射爆場の返還につきましては、昨年の閣議におきましても、大体三、四年のうちに返還を実現したいというような発表もしておられるようでございますし、また、この前から水戸射爆場の新島移転問題等もからみまして非常に論議されたのでありますけれど…