多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○多田省吾君 私ははっきりいまの部長の御答弁は納得できませんけれども、大臣は大体民法改正をする必要があるのではないかとおっしゃっておりますし、部長のほうはまだ少しその辺詰めてからということのようですけれども、これは内閣法制局、あるいは自治大臣のはっきりした政府の態度というものを、憲法判断、あるいは民法判断におけるはっきりした態度というものを示してもらいたい、こう思います。 それから先ほどお聞きしましたけれども、行政局長を調査団として欧州…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○多田省吾君 次に、ビラ規制の問題でお伺いいたします。この前の委員会でも大臣並びに選挙部長は、首長選挙、衆参選挙、その他の県会をはじめ市町村選挙等の選挙においては、政党の政治活動に違いがあるわけです。それを統一したいと、たとえば昨年の東京都議会の選挙におきまして、府中市長選挙もありまして、その府中市に限っては、いわゆる選挙のやり方が政党によっても違ってきたわけです。こういったアンバランスは是正したいというお話で、政党の政治活動の自由、特…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○多田省吾君 そうしますと、まあ自民党の議員立法じゃなくて、このビラ規制の問題につきましては、——少し規制というのは当たらないと思いますが、選挙活動の自由化につきましては政府の選挙法改正は一本で通すつもりですか。
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○多田省吾君 この場合、この委員会の選挙部長等のお話のように、それは自由化を規制するのじゃなくて、あくまでも自由化をそこなわないようにしてアンバランスを是正するのだ、こういう現在お考えでございますか。
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○多田省吾君 次に、政治資金規正法による政治団体調査について若干お尋ねします。 この前の委員会で選挙部長から、千五百数十団体の政治団体につきましてアンケート調査をやっているというお話でございましたが、大体その結果はどのようになりましたか、お尋ねしたいと思います。
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○多田省吾君 で、四百も回答がない、回答があるどころか舞い戻ってきたというのですね、あて先不明で。あとの六百も連絡つかない。そうしますと、過半数がもう連絡つかないということですね。で、こういったものをまた一掃する手段もないということで、これは当然政治資金規正法を次の通常国会で改正案を出して、こういった問題を処置する必要があるのじゃないか、こう思いますし、また、第五次選挙制度審議会において緊急措置すべき事項として、あの答申された政治資金改…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○多田省吾君 政治資金規正法の問題につきましては、従来からもたびたび言われておりますし、第五次選挙制度審議会の答申すら、その答申どおりの改正案も政府は出していないわけです。また、今度の第六次選挙制度審議会の答申の、参議院地方区の定員是正の問題だって、まあ秋ごろにはというお示しにもかかわらず、いまもってほとんど成案どころか方向さえも示していないような現状です。こういったことでは第七次選挙制度審議会の発足なんというのはおよそ危ぶまれるわけで…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○多田省吾君 この前の、政治団体を総ざらいしてアンケート調査等やられたというようにお聞きしましたけれども、現在四月末で自治省に登録されている二県以上の都道府県にわたるところの千四百九十五団体ですか、この団体につきまして私は資料要求等いたしまして、その千四百九十五団体のそれぞれにつきまして、団体名それから代表責任者、それから所在地、会計責任者、届け出の年月日、それから特に昭和四十四年の上半期、下半期における報告の有無それからアンケート調査…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○多田省吾君 次に私は、来年の統一選挙の定数是正につきましてお尋ねいたします。まあこれは選挙法並びに自治法によってはっきりと新しい国勢調査の結果によって、地方選挙の定数は是正するとはっきりあるわけです。 この前、私は各県でどういう要望をしているかということをお聞きしましたところが、選挙部長は、はっきり明言なされなかったのでありますけれども、昭和四十五年六月二十三日付で、神奈川県議会議長から県議会の意見書として、国勢調査と統一地方選挙の議…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○多田省吾君 このような地方選挙だけではなくて、参議院選挙、衆議院選挙におきましても定数の問題は非常にいま重大な問題です。ですから大臣は今度の第七次選挙制度審議会に衆議院の定数是正を諮問するつもりだと再々おっしゃっておる。きのうも中曽根防衛庁長官あたりが、一閣僚の立場でありますけれども、研修会等で衆議院の定数是正は緊急の急務であるというようなことも言っているようでございますし、参議院の地方区の定数是正も最小限度でありますけれどもこのたび…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○多田省吾君 総理府副長官にお尋ねいたしますけれども、いま自治大臣のお話の中に、昭和二十五年の国勢調査の人口集計は二月ごろだと、だが今回は五月にならなければできないと、非常におそいわけです。昭和二十五年といいましても、人口が九千万以上あったわけです。今回は一億三百万と言いますけれども、一〇%ほどの人口増にもかかわらず、三ヵ月もおくれてしまう、この前も統計局長にお聞きしましたら、昭和二十五年のときには臨時職員が千百七十一名人間がついたので…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○多田省吾君 ですから、そういういま総理府副長官がおっしゃったようなことは、もう去年から、初めからわかっていたことでございまして、それにもかかわらず臨時職員等を二百名しかとらなかったのか、また極力努力しますとは言っても、それじゃやはりどうしてもその人数確保が大事でしょうから、どうやってその人数確保をするかというようなことを当然考えなくちゃいけないと思うのです。そういう具体的なことについては一つも手をつけないで、ただ至難である至難であると…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○多田省吾君 それで自治大臣に、先ほどお尋ねした中でお答えいただけなかったのがあったわけですが、神奈川県等は、こういった意見書等も出して、どうしてもやりたいというところは特例を設けて選挙時期をおくらせるとか、あるいは集計を早めさせるとか、あるいは回収表でやらせるとか、いろいろ方策もあると思うのですが、そういう特例をお認めになることはないんですか。一切それは認めないと、統一的にやっていく、できないと、こういう現状認識でございますか。
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○多田省吾君 まあ、各県ともこういった問題については早くきめてもらいたいという要望も強くあるわけでございます。統一地方選挙の定数是正については四十三年度どおりやるとか、あるいは今回の四十五年の国勢調査にはっきりまかせるとか、こういった決定はいつごろなされるのですか。
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○多田省吾君 次に、第七次選挙制度審議会の発足につきましては、前回大臣はさっそく発足させたいと、こうおっしゃっておられるわけです。いまいろいろ関係者にも当たっておられるようでありますけれども、大体もう秋でございます、九月になりますと。大体何月ごろ発足されるおつもりか。それから諮問の内容については、従来選挙年齢の十八歳引き下げ、参議院の定数是正、参議院の全国区の選挙制度、こういったことはおっしゃっていたようでありますが、この諮問等がなされ…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○多田省吾君 ですから、この第七次選挙制度審議会の発足につきましては、この前の答申にあった参議院地方区の定数是正に何らかの大綱といいますか、方向といいますか、そういったものをやはりきめないと発足しにくいという状況もあるのじゃないかと思います。関連もしてくるのじゃないかと思います。ですから、最初にお聞きしたわけでございますけれども、いろいろたいへんな状況はよくわかりますけれども、しかし、十月、十一月たっても状況の変化はないわけでございます…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○多田省吾君 それでは時間もたっておりますので、最後は選挙庁についてお尋ねいたします。 第六次選挙制度審議会におきましても、選挙の管理機構というものが非常に弱体でありますので、その中枢機構として、いわば選挙局から選挙部への格下げというものは、非常に国民の選挙に関する関心を弱めたような傾向にありますし、やはり議会制民主主義を重んじなければならないこの現日本において、非常にこれはまずいことであるという意見が大勢を占めたわけでありますが、この…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○多田省吾君 私は最初に、教科書検定問題について若干御質問いたします。 いま三権分立に対しまして教育権というものを第四権としてつくるべきだというような意見も強くなっております。私も同じ考えでございますが、しかし、非常に教育に対する行政の支配権というものが強くなっているという現状です。教科書の問題につきましても、国民の大多数は、最近の教科書は非常に検定の結果偏重しているんじゃないか、憲法の問題が空洞化されたり、あるいは戦争や公害に対する問…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○多田省吾君 こういった現行の教科書の検定制度というものは文部大臣が総大将になって文部省の行政官が行なっているわけでございますけれども、特に私たちは教科書の思想内容まで行政官がチェックするという結果は教育の独立のたてまえからも非常に不適当だと思います。先ほども質問があったのでございますけれども大臣のはっきりしたお答えがなかったのですが、この検定制度というものを公正な第三者の機関をつくって行なうようにすべきである、そして大学教授あるいは校…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○多田省吾君 変更できるものは独自の判断で変更したいというお話でございますけれども、私どもが見ても非常に調査官の主観のみによって教科書の検定をしているんじゃないかということが多いわけです。時間もありませんからあれですけれども、たとえばどういったことが検定されたかということは現在の検定制度では調査官と著作者または出版者しかわからないわけでございます。たとえば週刊誌等にもこういったことはたくさん出ております。最近でも小学生の国語の教科書が詩…