多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○多田省吾君 ですから、こういったかってに文部省基準教育用品審査合格とか、それから文部省選定標準色準拠と文部省を全部かさに着て副教材が売りまくられているという現状なんです。そういった現状を、三十九年に通達を出されたんですから、相当お調べの上出されたんだろうと思いますけれども、こういったことは全然副教材については調査されたことはないんですか。
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○多田省吾君 で、こういった義務教育における父兄負担が副教材等によってますます非常に多くなっている。その上PTA会費だとか、あるいは学校の講堂やプールをつくるんだから寄付だとか、そういうのが、そのほか先ほど申しましたように、制服だとか、あるいは学校指定の運動ぐつだ、あるいは運動服だと、ますますそういう傾向が多くなりまして、義務教育の児童から業者がお金を巻き上げようという姿が非常に濃厚になっております。これは大きな問題だろうと思います。で…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○多田省吾君 最後に、やはりこういった義務教育における父兄負担の軽減という問題は各県、あるいは市町村の議会、あるいは教育委員会等においてはいろいろ考えているところもあります。しかし中には先ほど毎日新聞の例を取り上げましたように中央区のある中学校でこういった普通の学校教育費の三倍もかけているような、そういうPTA会費なり、あるいは教材なりのずさんなやり方をしている学校もあるわけですよ、その中にはやはり要保護世帯や準要保護世帯、こういった家…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○多田省吾君 私は初めに東京教育大学問題についてお尋ねいたします。私は、大学紛争の責任が文学部教授会にある、そうして三人の教授に辞職勧告をしたということ自体は、大学紛争の責任というものは大学全体にあることですから、ちょっと納得できない点がございます。それにつきまして文学部教授会は十二日に正式に評議会勧告を拒否いたしまして、その結果二十六日に再び評議会が行なわれ、そうしてもしかすると評議会権限によって三教授の免責処分というものが行なわれる…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○多田省吾君 次に、大学内におきましては、この前の学長選挙の第一次選挙におきまして六百十九対五百九十四というような、非常に近接した対立がございます。またさらに文学部教授会におきましても六十四人の多数が非常に結束して移転反対を唱えておるわけでございます。その文学部教授の六十四名の中には大塚に残る構想案を練って、そうして他学部の移転反対派にも呼びかけて、文部省に対してもこの案の実現を働きかけるというようなことも言われておりますけれども、かり…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○多田省吾君 先ほどの私の二番目の質問はお答えしにくいとは思いますけれども、もし文学部の六十四人の教授等が非常に結束して、まあ文学部だけでも大塚に残るような、一部だけでも残るようなこういう構想案を出して文部省に願ってきた場合、文部大臣としてそれを全面的に拒否なさるのか、あるいは紛争解決のために何らかのお考えをとられるのかどうか、その辺をお伺いしたいと思います。
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○多田省吾君 最後に、この新大学の性格につきまして、文部省で案を練られていると思いますけれども、その中で管理運営について特例法を別に考えておるのではないかというような観測も行なわれておりまして、もしその際に、移転する際に資格審査というようなものが行なわれる可能性があるのじゃないか。こういう考え方もあるわけでございます。こういったことはどうお考えでございますか。
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○多田省吾君 次に、国立大学の授業料値上げについて御質問いたします。何ですか、自民党の中で文教部会だと思いますけれども、三倍から五倍くらいこの際国立大学授業料の値上げをしたいとか、大蔵省も二倍から三倍くらい値上げしたほうがいいのじゃないかといわれている。それに対して坂田文部大臣は十八日に大阪大学の総長室におきまして、まあいずれ値上げしなければならないけれども、いまのところ具体的な値上げは考えていない、党内の意見も年末までまとまらないだろ…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○多田省吾君 お話の趣旨はわかりましたが、そうすると、こういう私大の授業料の値上げの時期にかかっているようにも思えるわけです。五、六年前にも私立大学は授業料を上げておりますから、こういう時期がからんでいるだけに私は最低限度昭和四十六年度においては値上げすべきではない、このように大臣もお考えになっているとは思いますけれども、早急には絶対やらないのだ、そういうお覚悟のほどを示していただきたい。
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○多田省吾君 最初は当然そんなことは考えないというお話だったのですが、今度の予算編成の際に党と話し合わなければならないとしますと、可能性もあるということで、これは非常に大問題になると思うのですが、特に私立大学の授業料の値上げの動きが、紛争の起こっております国立音楽、大、早稲田、慶応、こういった多くの大学ですでに動きがあるわけです。ききに私学の人件費助成の際に、四十六年度以降にはこういった値上げは避けられるはずであると、たしか文部大臣はお…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○多田省吾君 といいますのは、日本私学振興財団が発足しましたところが業務方法書が作成されていない。ですから、助成金の交付というものが非常におくれまして、ことしじゅうにもう助成金ももらえるかどうかということで、もしことしじゅうにもらえれば値上げの必要もないのじゃないかという大学もあるらしいのです。業務方法書というのはいつごろ作成できるのか、これがおくれている理由は何なのか。やれなければ初年度だけでも配分基準を作成してできるだけ早く助成金を…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○多田省吾君 日本私学振興財団についてもう一点だけお尋ねしますけれども、大臣はこの発足にあたりまして、人選は責任を持ってやると、このように何回もおっしゃったわけです。ところが今度財団の発足にあたりまして、天下り人事反対のストライキもあったようでございます。で、一番大事な理事長のもとにある常任理事四名のうち二人は文部省から天下ったような姿であると思うのです。そのほかに今回の財団の人事も文部省出身者が役職ごとに、たとえば部長、課長、課長補佐…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○多田省吾君 最後に、過密地域の学校対策についてお尋ねいたします。 最近町田市の学校用地の公団等からの無償提供義務付け案、こういったものが出ております。それから横浜の市教育委員会では、小学校ができないうちに団地入居は困るということでストップさせております。それからもう一つ、たとえば茨城県の藤代地区におきましても新川団地というのが最近できた、このうち三百人が付近に学校がなくて、藤代小学校という、バスで十分、非常に遠いところですね、バスで行…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○多田省吾君 時間も超過しておりますので、もう一点だけ御質問しますけれども、特に通産省さん、結局もう生産第一主義で、学校もできない、道路もできない、下水道もできない、そのような状況のもとに各社がどんどん操業を開始している。そういう状態ですから、もういま交通事故なんかひんぱんにあそこで起こっているわけです。それから、すでに公害が発生しまして百戸近い部落が集団移転したいと言っているわけですね。公害を起こさないというようなことを言いながら、東…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○多田省吾君 私はまず、参議院地方区の定数是正がどの程度進んでいるか、また十八歳の選挙権引き下げについて、それからビラ規制の問題、それから統一地方選挙の定数是正の問題、それから政治資金規正法による政治団体の調査について、それから、第七次選挙制度審議会の発足について、さらに選挙庁の問題、こういった問題について若干質問さしていただきます。 まず第一に、参議院地方区の定数是正については、第六次選挙制度審議会の答申によって、先回七月九日の委員会…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○多田省吾君 大臣のおっしゃるように、確かに決定的な人口は国勢調査の結果によるべきであると思います。しかしながら、前回の国勢調査は昭和四十年十月の国勢調査でございましたから、相当人口に移動がございます。そうしてこの前の第六次選挙制度審議会のいわゆる調整案におきましても、昭和四十年の国勢調査の結果だけを重視してつくったものではないと思うのです。やはり昭和四十四年十二月三十一日の住民基本台帳等も参考にしたようでございます。そうしますと、今度…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○多田省吾君 そうしますと、昭和四十年の国調によるのか、昭和四十五年のこの次に調査する国調によるのかという問題です。 それからもう一つは、大臣は千数百名の違いだとおっしゃいますけれども、岡山県はだんだん人口増加県なんですね。昭和四十年の国調では百六十四万、昭和四十四年の十月は百七十三万、昭和四十四年の十二月は百七十四万、またこのたびの昭和四十五年の三月はやはり百七十四万と、岡山県はだんだんふえていく傾向にある。ところが熊本県は、昭和四十…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○多田省吾君 次に、選挙権の年齢を十八歳に引き下げたらどうかということがいま各方面から言われているわけでございます。野党各党もほとんどみなその意見に賛成しているようでございますし、また、自民党内におきましても、参議院の石原慎太郎氏の主張に続いて昨日は中曽根防衛庁長官まで選挙年齢は十八歳に引き下げるべきだという主張を研修会でなさっているようでございます。まあ現職の大臣がそのように公の揚で発言するくらいですから、これは相当自民党内でも大きな…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○多田省吾君 選挙部で新聞社の方におっしゃったのかどうかは、これはわかりませんけれども、確かに大臣と同じようなことをおっしゃっているわけです。選挙法改正と同時に民法の改正が必要なんだ、いま大臣のお話はその御趣旨だと思いますけれども、しかし、憲法調査会の第二委員会では鵜飼教授は民法の改正も必要ない、田上教授や佐藤専門委員も必要ない、民法の成年とは私的な取引における行為能力が考えられるだけであって、憲法にある成年は選挙能力、参政能力、これを…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○多田省吾君 私は鵜飼教授の説は多数意見と申したのじゃなくて、田上穣治委員、それからそれに賛成された佐藤専門委員、まあいまの人事院総裁だと思いますけれども、少なくとも法制局長官までやられた方ですから、相当権威のある御判断ではないかと、こう思っているわけですね。それを私は多数意見と申し上げたのです。いまのお話ですと、憲法は改正の必要ないだろうと、民法の場合は理論的には改正の必要はないけれども、また疑義が残るというようなお話でしたけれども、…