多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○多田省吾君 この研究学園都市の建設はわが国でも初めての、まことに大がかりな計画であると思います。しかしながら進行状態はだれが見てもおくれておりますし、また各省庁がばらばらでやっておりますから、いろいろこの間に問題があろうかと思います。この研究学園都市計画は具体的にどのように組まれて、どのようなシステムで行なわれておるか、それから大方の希望であり、われわれもそう望んでおるけれども、民間人を相当起用して、民間人の方々の意見を反映する考えは…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○多田省吾君 県のほうからもいますべての移転計画を早く出してもらいたいという強硬な意見が、要求が出ていると思うのです。また地元の方々もやはり国を信頼して土地を協力的に手放した人も多いわけです。そういう意味で、四十七年中にやっと十一機関の建設を手がけるのだ、建設を開始するのだと、こういう段階では、それでは移転計画はどうなのだと聞きますと、まだ何もできていないという、こういう状況では非常に納得ができないわけです。こういう全体的な前期後期も含…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○多田省吾君 次に、この八月の報告書を見ますと、交通通信体系、この中に一般国道のほかに常磐自動車道の早期建設をはかる、このように出ております。これは道路公団でやっておられると思うのですが、何ですか、五十一年に完成というようなことを聞いているわけでございますが、やはり東京から相当通勤しなければならないというようなことが生ずるわけでございますから、どうしてもこれは早く道路の整備をしなければ関係する方々も安心して現地に赴任できないのではないか…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○多田省吾君 ともすればこういった都市計画の際にいつも道路とかあるいは下水道とか学校とか、こういったものが非常に建設がおくれる傾向があるわけです。これは鹿島臨海工業地帯なんかでもそういう傾向が見られるわけです。やはりこういった道路というようなものは、もう外国だったらまっ先につくるわけです。そういった点が非常におくれているのではないか。いま御答弁がありましたけれども、これは日本道路公団にも催促して早急にやるべきだ、このように私たちは思いま…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○多田省吾君 その点で、まあこれからの建設についての若干の支障という問題はわかりましたが、私が先ほど質問したのはそうじゃなくて、この土地の買収というものは、区画整理地域はまあ任意であるということで、それを任意であるということを知らないで、相当同じような気持ちで協力した人も多いのじゃないかと思います。現地で私どもも確かめた結果、そういう人もかなり多いのですよ。その場合に、将来、買収に応じなかった人たちが、その土地が値上がりしたことによって…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○多田省吾君 次に文部省に、筑波新大学創設整備費として、昭和四十六年度の概算要求を十億六千万円ばかりやっているようでございます。四十五年度の予算額は百四十五万円ということでございましたけれども、これは相当進んだ概算要求でございますが、一体どういう予定内容で概算要求されたのか、簡単でけっこうですからお答え願いたいと思います。
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○多田省吾君 次に、私はアマスポーツの問題で若干質問します。これは一問だけにします。 プロスポーツではこれはプロ野球の黒い霧の問題等が起きておりますが、アマスポーツの問題でもこのところクレー射撃の問題、あるいは重量あげ選手権の興奮剤使用問題とか、フェンシングの海外派遣選手の試合放棄事件、たび重なって不祥事件がございました。特にクレー射撃におきましては、メキシコ・オリンピックの際にも弾丸の横流し事件等がありまして、今回の国体事件、さらにア…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○多田省吾君 それじゃこの世界選手権大会問題は全然今後国際問題になるような可能性はないし、このまますんなりと開かないという線でいくという見通しがあるということですか。
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○多田省吾君 こういった問題が起こりますと、やはり政治家がスポーツに介入するからこういう問題が起こるんだということも言われるわけですよ。体協の中に加盟三十六団体がありますけれども、私たちの調査でもそのうちの七つばかりは自民党の代議士あるいは参議院議員の方が会長になっておるというのがあるわけですね。今度の福永さんのような場合も私たちは非常に遺憾だと思うんですが、こういったことは文部省としては政治家とアマチュアスポーツとの癒着、あるいは金銭…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○多田省吾君 時間がおくれましてたいへん申しわけないのですが、もう一点だけ。 アタッシェの問題でひとつだけお聞きしたいと思います。来年度の概算要求の中に、いままではアタッシェが二人いるそうですが、今度はさらにもう一名バンコクに要求しているそうでございますが、その役割り及び最近外務省とも関係があるのですけれども、特に外国の教科書において日本を正しく紹介していないという点が前から言われているわけです。ちょんまげ時代とか、あるいはかごの時代の…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○多田省吾君 ですから、映画のほうはこれから改善していくとおっしゃいますけれども、現状をつかんでおられるのかどうか。まあ日本でもこの前「ハワイ5−0」という映画で、特殊潜航艇の乗り組み員が同僚を殺して自分だけが助かって在留邦人を身がわりに殺して悪徳の限りを尽くして逮捕されたというのが日本のテレビに出ているわけですね。それから「バロン」なんという映画にもジャップは死ねなんという題でやっておりますし、日本ではその程度でございますが、ヨーロッ…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第3号
○多田省吾君 私は、最初に政治活動の規制の問題で御質問申します。 私たちは、従来戸別訪問の自由化あるいは文書図画活動の自由化ということは一貫して自由化すべきであるという方向でまいりました。私自身もこの参議院選挙法改正特別委員会あるいは選挙制度審議会等におきましても、一貫してこの政治活動の自由を規制するような問題に対しましては反対してまいったわけであります。そうしてあくまでもこの政治活動、選挙活動は、戸別訪問あるいは文書図画の配布等は自由…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第3号
○多田省吾君 いま大臣の御答弁にありました政治活動あるいは選挙活動に金がかかり過ぎるというような問題を私はいわゆる政治資金規正法を改正いたしましてその面でやっていけばいいのであって、その他の規制は私はむしろ問題ではないか、このように思います。 それから私は五月十三日のこの特別委員会の席上におきましてシンボルマークの問題につきましては次のように申しました。「それから京都の場合は、例のシンボルマークは両方ともやったらしいですが、投票当日なん…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第3号
○多田省吾君 私はまあくどいようでございますけれども、投票日前日までのシンボルマークはこれは自由であってよろしいと、しかし、当日だけはこれは選挙の秘密を侵害するおそれがありますので、これは問題ですから、政党間で話し合いたいということを申し上げているわけでございます。ですから、大臣と当然見解を異にいたしております。 それからいまのもう一つの問題である、結局首長選挙と都道府県会議員選挙が重なる場合の問題、あるいは東京都区議会選挙が重なる場合…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第3号
○多田省吾君 いま事前運動の取り締まりに関しましてはお答えいただきましたけれども、私はこういう事例に関しまして、高級公務員の地位利用という罪も考えられるのではないか、このように思いますが、それに対してはどのようにお考えですか。
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第3号
○多田省吾君 まあ大臣からお答えは詳しくいただきたかったんでありますが、時間の都合上から、私のほうから申し上げますと、現在の公職選挙法の第百三十六条の二にもはっきりと、「次の各号の一に該当する者は、その地位を利用して選挙運動をすることができない。」とありまして、こまかい規定も一、二、三、四、五と、二項目目にはいろいろなそういう具体的な例があげられております。またさらにこれに関連しまして、公職選挙法の二百三十九条の二、これにも「当該公職の…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第3号
○多田省吾君 この「退職後一定期間立候補を制限する等適当な抑制措置を講ずること。」というのは、これは調査会及び審議会の答申でございまして、大臣はたびたび答申は尊重していきたいとおっしゃっていることでございますから、これは尊重すべきであると私たちは思います。何も私たちは二年後また立ってもいいというようなこういう問題ではなしに、やはり高級公務員の地位利用の影響というものは二年間抑制すれば非常に小さくなるのでございますから、抑制措置としては効…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第3号
○多田省吾君 まだまだ納得できませんが、次にまいります。 この選挙違反にからんで、もう一点お尋ねいたしますが、前回も私が本会議で佐藤総理に質問いたしましたときに、明治百年恩赦、特に選挙違反恩赦は考えていないと、こういう答弁があったにもかかわらず、その直後やはり明治百年恩赦で選挙違反の恩赦が大量に行なわれました。また再来年の沖縄復帰に関して考えられることは、いわゆる沖縄恩赦ということで、来年の参議院選挙あるいは統一地方選挙における選挙違反…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第3号
○多田省吾君 大臣は考えもつかなかったと申されますけれども、事実これは新聞にも大きく取り上げられている事項でもございますし、また明治百年恩赦のときには、佐藤総理大臣は考えていないと言いながらその選挙違反の恩赦を強行したということもございますから、私は念のために大臣にお伺いいたしたのでございまして、これは私の独断で申し上げるのではなしに、現実にそういったことも新聞に大きく報道され、またこういったことが前回の例にかんがみて心配されるから申し…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第3号
○多田省吾君 前々から第七次選挙制度審議会の発足につきましては、十一月の初めころというお話もございました。ところが、いまはなるべく早くとその時期も濁しておられるようでございますが、やはり大体いつごろの御予定か、それをはっきりおっしゃっていただきたいわけでございます。 それから諮問事項も、従来は、衆議院の選挙制度、あるいは衆議院の定数のアンバランス是正、あるいは参議院全国区の選挙制度の問題、こういった問題をおっしゃっておられたようでござい…