多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○多田省吾君 じゃ警察庁の刑事局長にお尋ねしたいのですが、いま選挙部長がそのような御答弁なさったのですけれども、懸垂幕とか横断幕とか旗とか、こういったものにシンボル・マークつけても立て札、看板の類の掲示として数が規制される、このように警察庁当局もお考えなんですか。
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○多田省吾君 旗はどうですか。ワッペンは選挙部長は幾らつけても、無制限につけてもかまわないと言っておりますが、これは取り締まらないのでしょうね。
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○多田省吾君 次に、今回の改正案の立案の前提として、世論調査を行なったのかどうか、京都の場合でもたびたび自治大臣はおっしゃっていますけれども、京都市の実施している世論調査はまだ公表されていないように聞いておりますけれども、まだできていないのかどうか、この二点をお尋ねいたします。
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○多田省吾君 それから、今度も選挙制度審議会に一切かけなかったわけです。私たちも政治活動としての選挙運動の態様における公正の確保と自由の保障のための総合的調整のための具体案、こういうことであるならば、これは所管大臣としても内閣としても審議会の議を経ることは必ずしも必要ではあるまいと思っております。しかしながら、今回のように、いわば政治活動そのものに規制を加えようとするのでありますから、当然審議会にかけてその議を経るべきであると思っており…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○多田省吾君 私は、このたびの公職選挙法改正案が参議院に付託になる前に、大臣にお尋ねしたいことがありますので、お尋ねいたします。それは、本委員会におきまして、七月あるいは九月、十一月に行なわれた質疑の中の大臣の御答弁と今回の衆議院に付託されている公職選挙法改正案の内容についてやはり食い違いがあると、このように私たちは考えておりますので、その点をただしたい、こう思うわけでございます。といいますのは、七月九日の本委員会におきましても、大臣は…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○多田省吾君 それでは大臣、この前の話と全然違うと思うのです。私たちは、あくまでも首長選挙と県会選挙あるいは特別区の選挙が重なった場合に、首長選挙に候補を出さない場合は政治活動が全面的に規制されて全然できない姿でございますので、やはり首長選挙並みにできるようにすべきではないかということで、自由化する方向でアンバランス是正をすべきだ。もし県会選挙や特別区の選挙と首長選挙が分かれた場合でも、いままでどおり県会選挙や特別区の選挙は自由であるべ…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○多田省吾君 よくわかりませんけれども、これはまた法案が出てからまた質問したいと思いますけれども、それではなぜ自由化の方向にしたい、アンバランス是正ということに対して、所属候補を三人以上と規制して、二人以上でもよろしいのに三人以上になされたのか、その辺はお考えにならなかったのですか。
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○多田省吾君 いまの課長の答弁には絶対承服できない点がございますので、次の委員会でまた質問いたしますけれども、これは大臣が公約した自由化の方向でアンバランスを是正するという方向からは非常に食い違って、むしろ規制しながら、またビラなんかも規制する、また、確認団体も相当の規制をしながら、結局アンバランスの是正はわずかしか達せられなかったと、こういうふうに私たちは解釈しているわけです。これじゃ大臣の御答弁と違うじゃないかということで、参議院に…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○多田省吾君 それでは国会開会中に総理の都合を聞いて発足したいというお考えですか。
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○多田省吾君 第七次が発足しようというのに、まだ第五次選挙制度審議会の緊急に措置すべき事項として答申された政治資金規正法改正案が総理大臣や自治大臣の公約どおりまだ実現しておりません。私たちは前からこの点をお尋ねしていたのでありますが、来年の通常国会に総理大臣も自治大臣もはっきり出すとおっしゃっておりません。この前の本会議では、総理大臣は通常国会に出すとは言いませんけれども、やはり提出するということは、またこの実現する方向に向かいたいとい…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○多田省吾君 それじゃ総理大臣が四選以後、政治資金規正法は何とかというようなお話があったのですが、まあ、前からのことを見ると全然違いないじゃありませんか。結局、自治大臣もはっきりここで通常国会に提出するとは明言しかねる。それじゃ全然前向きとは言えません。これで第七次選挙制度審議会を発足できると思っておられるのですか。ほんとうにこれはおかしいと思うのです。 次に、きのうも衆議院の委員会で何だか大臣が次の第七次選挙制度審議会で政党法も諮問し…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○多田省吾君 すみません、もう一問だけ。これはきのうも参議院地方区の定数是正は来年の通常選挙にはちょっと否定的なような大臣の御答弁であったと思います。私たちは逆転現象につきましては、熊本県と岡山県の逆転現象につきましては、すでにことしの三月三十一日現在の住民台帳によっても逆転しているし、その傾向も強まるから、当然国勢調査によっても逆転現象が進むだろうということを私は九月の委員会で申し上げている。もうそれから三カ月もたっている。しかもその…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○多田省吾君 私はまず最初に、中教審の中間答申の問題あるいはその他の問題について若干お尋ねいたします。先ほども安永委員から詳しく御質問があったわけでございますが、私はなるべく重複を避けてお伺いしたいと思います。 佐藤総理が四選後の最初の記者会見におきましても、教育を施策の第一に持っていきたいと、こういう方針も述べられまして、相続いてOECDの教育報告あるいは中教審の中間答申あるいは教育白書というようなものが出されたのでありますけれども、…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○多田省吾君 中教審の中間答申の中で私たちだれしも考えることは、いろいろな改革もあろうと思いますが、何といっても日本の教育において教員の方々の待遇が非常によくないと、こういう問題でございます。やはり何といっても中教審の報告にもありますように、待遇をどのように改善していくか、また定員の問題等もふやしてほしいというような意見もずいぶん多いわけです。こういった点に関して具体的に来年度の予算等においてそれをどのように入れていくかというような問題…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○多田省吾君 この中で特に「特殊教育の積極的な拡充整備」ということで、これは文部大臣もこのようなよい内容も含んでいるじゃないかということもおっしゃっているようでございますけれども、これはいままでは確かに怠慢であったわけでございまして、こういった(1)(2)(3)(4)という具体的な方策も出ているわけです。特殊学級設置の義務を課すること、あるいは教員派遣による教育の普及あるいは重度の重複障害児の施設の設置とか、あるいは心身障害児の早期発見…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○多田省吾君 次に、この中間報告の骨格とも申すべき幼児教育を含めたところのいわゆる先導的試行というやつでございますが、午前中の質疑を聞きましても、まだはっきりしていないようでございます。先ほど申し上げましたように、もしこれ以上具体的な考え方が出ないとすれば、やはり文部省としてこの答申を経て具体的なやり方をつくっていくわけでございますけれども、その中間報告の中にも、実施校が特定の地域に偏したり、特別な生徒だけを収容しないということもありま…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○多田省吾君 今度の教育白書を見ますと、やはり文教費というものが年々、ほんとうはこの前の教育白書でも言われましたように、増加させるべきであるという意見が今度はだんだんその予算の比においても下がっているような姿が出ているわけでございます。それとともに、前回も申し上げたところですが、せっかく教科書の無償配布というようなものが実現しながら、父兄の教育費負担というものが非常に最近は重くなっておる。こういった問題にからんで大臣のほんとうにこの問題…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○多田省吾君 この中教審の中間報告につきましては教員養成等の問題もあり、さまざまの問題を含んでおると思いますが、この次にこれは譲りまして、次に私は筑波研究学園都市のいままでの経過あるいは進行状況、これからの予定につきまして若干の問題を御質問したいと思います。 首都圏整備委員会の事務局長川島さんにおもに最初にお尋ねしたいのですが、ひとつ時間もありませんので簡明にお答え願いたいと思います。 いま現地におきましても非常に県や町、村、こういった…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○多田省吾君 地元の方たちはいろいろ皆さんのお話を聞いたり、あるいは新聞報道によったりして、いまおっしゃった前期五ヵ年計画が終了する四十七年度までにはいまおっしゃったような機関が全部工事が終了して移転が完了すると、このように理解している人もおります。いまお聞きしますと、工事に着工するのが四十七年である。着工だけでは四十七年からまた何年かかって完成するのかわからない、こういう現状ですが、これはどうなっているんですか。
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○多田省吾君 研究学園都市推進本部移転機関部会というのが四十四年の二月二十五日に報告を出しておりますけれども、その中にも、前期五ヵ年、後期五ヵ年の二期にわけて、おおむぬ十ヵ年で実施することを目標とするという説明があります。これはどう見てもまた地元の方々の考えも四十七年中には移転完了するのだというふうに受け取って期待しておるわけです。ですから、いまおっしゃったような、いわゆる建設工事が四十七年中に手をつけられるのだということになりますと、…