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公明党・国民会議参議院
総発言数
5,533
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1970/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,533 20 を表示
公明党1970/12/16

64参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○多田省吾君 この政治資金規正法改定の問題は、もう二年前に緊急に措置すべき事項として第五次選挙制度審議会において早急に提出された答申でありますし、たびたび総理も約束していることでありますから、これは来年の通常国会にもはっきり提出できる見込みはない、それから日にちについてはいつになるかわからないと、こういう態度では、ほんとうに私はもう自治大臣としての政治生命にも関することじゃないかと、こう思うのですよ。しかも、総理だって、この前の本会議で…

公明党1970/12/16

64参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○多田省吾君 これは非常におかしい考えだと思うのです。政治資金規正法の改正の方法につきましては、第五次選挙制度審議会で緊急措置すべき事項として答申されたのですよ。それに対して、第七次選挙制度審議会の審議過程において自治大臣が納得できるような審議ができなければ政治資金規正法改正は出せないというのじゃ、これはもう選挙制度審議会をほんとうにばかにしていることじゃありませんか。そんなばかなことはありませんよ。これは、私は、はっきりと来年の通常国…

公明党1970/12/16

64参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○多田省吾君 ですから、もう総理大臣は自民党総裁でもあるのだし、佐藤総理という方がはっきり国民に約束したことはやる——まあ藤枝自治大臣のときの法案だって、政府が法案を出して、そして自民党が反対して廃案にしてしまうというようなことすら、非常におかしいことでございます。これはもう、政府と自民党の話し合いの上でそうしたとしか思われませんし、それではもう幾ら議会制民主主義とか政党政治とかいっても、総理や自治大臣のあり方については、これは国民はだ…

公明党1970/12/16

64参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○多田省吾君 昭和四十五年度の上半期における千四百九十五の政治団体のうち、もう届け出の済んだ団体は大体幾つほど確認しておりますか。

公明党1970/12/16

64参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○多田省吾君 次に、最近たいへん問題になっております参議院地方区の定数是正問題でございますが、佐藤総理も、昭和四十三年八月の参議院本会議あるいは衆議院本会議におきましても、はっきり参議院地方区の定数のアンバランスは認める、早急に選挙制度審議会にも諮問したい、このように答弁しておりました。このために第六次選挙制度審議会においてその答申が出たわけでございます。そして自治大臣も、たびたび、来年の通常国会の初めにこの定数是正案を提出したいと答弁…

公明党1970/12/16

64参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○多田省吾君 いまから二、三週間前あたりからこの問題が論ぜられましたときに、一部に、自治大臣は来年の通常国会にこの是正案を出すのをあきらめて、そして第七次選挙制度審議会にまた諮問し直すんじゃないかというような観測も行なわれたわけでありますが、もちろん、私たちはそういうやり方は反対でございます。大臣は、こういった問題につきまして第七次選挙制度審議会には諮問することなく、第六次選挙制度審議会の答申をもって、その精神を尊重して、従来言われてき…

公明党1970/12/16

64参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○多田省吾君 それじゃ、第六次選挙制度審議会の答申の趣旨を尊重していくものであって、第七次選挙制度審議会に諮問し直すことはないという、そういうお考えでございますか。

公明党1970/12/16

64参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○多田省吾君 次に、この前も御質問したのでありますが、ちょっと時間がなくて、中途はんぱに終わりましたので、もう一回お尋ねいたしますが、いわゆる政党法の問題です。衆議院の特別委員会におきまして、自治大臣は、丹羽委員の質問に答えられて、政党法の問題を第七次選挙制度審議会に諮問するような御答弁をなさったように聞いております。この前は、政党法ではなくて、政党のことについて論議してもらいたいのだ、こういう御答弁だったと思います。実は、第六次選挙制…

公明党1970/12/16

64参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○多田省吾君 法律案に入る前に、もう一点だけお聞きしておきたいことは、いわゆる選挙年齢十八歳までの引き下げの問題でございますが、この前、時間をとりましてこの問題は御質問したわけでございますけれども、その後、行政局長が欧米に行かれまして、そしてこの選挙年齢引き下げの問題につきましていろいろ調査してこられたと、このように聞き及んでおりますので、簡単でけっこうですから、どういう調査をなさってこられたのか、御説明願いたいと思います。

公明党1970/12/16

64参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○多田省吾君 私は、この前の当委員会におきましても——やはり十八歳まで選挙年齢を引き下げる考えというものは、自民党はじめ各党全部そのように言っておりますし、イギリスの選挙の例にもかんがみまして、私たちは決して党利党略で言っているわけではございません。この点に関しまして、自治大臣に、やはりこれは重大問題でございますから第七次選挙制度審議会に諮問したらどうかと、このように御質問いたしましたところ、諮問の考えはない、ただし、委員の中からどうし…

公明党1970/12/16

64参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○多田省吾君 こういった選挙年齢の引き下げの問題、あるいは政党法の問題、政治資金規正法の問題、参議院議員地方区の定数是正の問題、もういろいろな問題が数多く山積しておりますので、私たちはこの委員会において、もっともっとお尋ねしたいのでございますが、肝心の法案審議も時間をかけて私たちはやらなくちゃならないというふうに思っておりますので、この辺でこの問題は打ち切ることにしたいと思いますが、ほんとうは、少なくとも毎月一回当委員会を設けて、こうい…

公明党1970/12/16

64参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○多田省吾君 はっきり私たちもわからないのでございますが、いまの大臣の御答弁は、将来の選挙制度全般に対するビジョンとか、そういうことではなくして、現在の目先のことしか考えていないような御答弁じゃないかと思うのです。 選挙のあり方につきましては、表現の自由というものが一番大事だと思います。そして個人の表現の自由が集団の表現の自由、そういうものに発展しまして、そして集団の認識の分布状態に応じて代表が選出されるというのが民主政治の理想形態であ…

公明党1970/12/16

64参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○多田省吾君 それは非常にわれわれには異論があります。というのは、私は行きませんでしたけれども、同僚の上林議員が行っておるんですが、京都に、この参議院公職選挙法改正特別委員会のメンバーが正式に調査に参りましたときにも、有権者の側からは、そういった大臣のおっしゃるような声は出てなかったのです。これが何よりの証拠でございます。もう一つは、有権者本位の考え方だとおっしゃるけれども、党利党略の一つに尽きるということは、はっきりした証拠があるじゃ…

公明党1970/12/16

64参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○多田省吾君 大臣はいろいろ弁解されましたけれども、これはほんとうにお笑い草でございまして、このようなあやふやな、いわゆる指定統計調査、しかも志木と桶川の新しい人口を繰り入れたところの指定統計調査をもとにして定数をきめるというようなことは、非常な暴挙であることは、だれが考えてもわかることでございまして、たとえば、県内の各地から志木、桶川に入ってきた者があるなら、県内のどこかで減っているわけである。そういうあやふやな人口をもとに自治省が一…

公明党1970/12/16

64参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○多田省吾君 大臣のこういった個人的な考えの御答弁では私たちは納得できないわけです。京都には朝な夕ないろいろなビラが舞い込んで、迷惑をしたとかなんとかとおっしゃいますけれども、それじゃ京都において自治省とかほかの団体のいわゆる世論調査の結果が出ているか、意識調査をやられたかというのです。こういった本院の公職選挙法改正特別委員会のメンバーがきちっと行って、有権者からの声を聞いたときも、そういった声は出ていないわけです。ところが、大臣は、そ…

公明党1970/12/16

64参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○多田省吾君 あまり具体的ではありませんけれども、次に、この改正案の基本的な考えについて若干お尋ねをいたします。 提案理由の中に、「政治活動の形による選挙運動がますます活発かつ大規模に行なわれる傾向が見られ、このままでは、」云々、「公職選挙のたてまえが失われてしまうことになると思われますので、政府といたしましては、政治活動のうち特に選挙の秩序に及ぼす影響が著しいものについて、公職選挙法に所要の改正」云々と言っておりますけれども、このこと…

公明党1970/12/16

64参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○多田省吾君 いま選挙部長の御答弁は答弁になっていませんよ。こちらは制限しなくてもきちっとアンバランス是正はできるんじゃないかとはっきり申し上げておる。それはできるけれどもいろいろな要請があるからということでごまかしている。この委員会でも、自由化の方向にアンバランス是正をしていくんだ、制限したアンバランス是正じゃないとはっきり自治大臣おっしゃったじゃありませんか。それにすら反している。 時間もありませんから具体的に質問します。シンボル・…

公明党1970/12/16

64参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○多田省吾君 そういう御説明では私は納得できないのです。これはまたあさって質問しますけれども、具体的に質問します。ポスターという項目の中にはポスターに類するものというものが含まれていないわけです。ビラにはビラに類するものというものが含まれておりますが、ポスターにはポスターに類するというものは含まれておりません。たとえば懸垂幕とか横断幕とか旗、ワッペン、こういったものにシンボル・マークを記載して掲示した場合は一体どうなんですか。

公明党1970/12/16

64参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○多田省吾君 ですから、懸垂幕とか横断幕、旗、ワッペン、こういったものにシンボル・マークをつけてもポスターの枚数の中に数えられるんですか。

公明党1970/12/16

64参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○多田省吾君 ワッペンにシンボル・マークつけてもこれは看板の類にするわけですか。