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公明党・国民会議参議院
総発言数
5,533
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1970/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,533 20 を表示
公明党1970/11/06

63参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第3号

○多田省吾君 次にお尋ねしたいのは、第六次選挙制度審議会の答申にもございましたが、自治省選挙部を選挙庁にして設置する問題、あるいは選管の機能、機構の強化の問題、これは自治省におきましても昭和四十六年度予算に概算要求されているようでございますが、その見通しはどうなのか。やはり審議会の答申もあったことでもあり、また行政改革という問題は当然でございますけれども、立法府をつくる、この選挙をあずかる問題といたしまして、やはり選挙庁の設置ということ…

公明党1970/11/06

63参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第3号

○多田省吾君 次に、私は政治資金規正法改正の問題についてお尋ねをいたします。 佐藤総理大臣は自民党総裁に四選された直後の記者会見におきましても、政治資金規正法の改正が首相の公約であるが実現していないではないかと、自信はあるのかと、こういう質問に対しまして、これからやると言っているのに自信があるかと聞くのはずいぶん失礼な話じゃないかというようなことで憤慨されたというような報道がなされておりますけれども、ほんとうにこれは大きな問題でございま…

公明党1970/11/06

63参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第3号

○多田省吾君 いまの大臣の御答弁をお聞きしておりますと、ちょっと問題がすりかえられているような感じを受けます。私が先ほどまあ金がかかり過ぎるからという理由で政治活動や選挙活動を制限するのは、それは考え方がおかしいのであって、そんなに金がかかるというんだったら、まだ政治資金規正法だって改正案が実現していないじゃないかと、こういう意味で申し上げたのです。政治資金規正法案につきましてはその他に重大な問題として、やはり法人や団体の政治献金という…

公明党1970/11/06

63参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第3号

○多田省吾君 全く消極的な御態度には私たち非常に残念に思いますけれども、次に政治資金規正法にちなんで、この正式に届け出された政治団体においてだいぶ報告漏れがありまして、これが最近問題になっております。特に、現四閣僚にからむ七団体が、日本国政調査会によって告発をされた問題も起こっております。私も前回の本委員会において、全国千四百九十五団体の四十四年上半期及び下半期における報告漏れのある団体について資料を要求いたしまして、これをちょうだいし…

公明党1970/11/06

63参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第3号

○多田省吾君 次に、来年の参議院選の日取りにつきまして、いま自治大臣は、まだ決定をしていないけれども、一応の目標と自治省の見解というものを申し上げたと、そういうふうにおっしゃっておりますので、そのことを具体的にお尋ねしたいのです。 それからそれにからんで、非常に早い時期に見解を発表されましたけれども、はたして、いま予算編成の問題等もありますし、また通常国会の日取り等の問題もあります今日の段階において、そういうおよその目標を決定できるのか…

公明党1970/11/06

63参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第3号

○多田省吾君 予定された時間もまいっておりますので、あと二つ簡明にお答えいただきたいのですけれども、一つは、来年の参議院選挙にからんでテレビを使用する予定であるそうでございますけれども、区市の選挙管理委員会等からもなるべく時間は長くというような要望もしておりますが、具体的にどのようにお考えになっておられるのか。

公明党1970/11/06

63参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第3号

○多田省吾君 最後に、地方選挙の公営化促進の問題でお尋ねをいたします。 現在、茨城県議会の予定されている選挙につきましては、いわゆるポスターの掲示場、それから立ち合い演説会、選挙公報、この三つとも公営で行なうということが決定したようでございます。また、富山県でも十二月の県会で条例化しようという動きがあるようでございます。来年の統一地方選挙にからんで、こういった県議会における公営化の問題でございます。いままでは当然国会議員と知事選はこれは…

公明党1970/11/06

63参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第3号

○多田省吾君 最後に、先ほど横川委員からもお話がございましたけれども、ちょっと気になる点がありましたので……。参議院地方区の定数是正の問題で大臣は、六人増六人減につきましては国勢調査の結果も見てからというようなお話をなさいましたけれども、実際、来年の通常国会の初めに定数是正を出されるんなら間に合わないと思うんです、はっきり言って。たとえば熊本県と岡山県の逆転の問題等は間に合わないと思う。これはことしの三月三十一日の住民基本台帳の人口によ…

公明党1970/11/06

63参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第3号

○多田省吾君 まあ大体わかったつもりです。まあ来年の都道府県会議員選挙の統一選挙の定数是正は、どうしても概数ではだめだと、やはり五月ごろ確定しなければだめだというお話もあったわけですが、今回は選挙制度審議会の答申もあり、また概数でもやむを得ないのじゃないか、それでやっていきたい、こういうお話だと思うんですが。 それからもう一つ問題は、沖縄や、また最初の参議院選挙のときにおいて、あるいは東京とか、大阪とか、神奈川県の増員分に対しては、一挙…

公明党1970/10/23

63参議院 文教委員会 閉会後第4号

○多田省吾君 私は、最初に国立大学の授業料問題について一問だけお尋ねをしておきます。 前回におきまして、私は物価問題あるいは大学紛争あるいは私学の授業料値上げ問題にからんで、国立大学の授業料は値上げすべきではないと、このようにお尋ねしましたところ、大臣から、まあ国立大学が今日まで果たしてきた役割りから考えて、私立大学との差があってもそれだけの理由で値上げということは考えられないと、しかしある程度は私学との関係あるいは国立大学の抜本的改正…

公明党1970/10/23

63参議院 文教委員会 閉会後第4号

○多田省吾君 もう一つは、これも八月の当委員会でお尋ねした問題ですが、医科大学の新設の問題でございます。初め自治省小は辺地医師確保のために、公立の医学高等専門学校を設立するということで二十億円の来年度予算も概算要求しているわけでございますけれども、厚生大臣また文部省から反対が出まして、この前新聞によりますと、十六日に都内のホテルで辺地医師の不足解消策について話し合った結果、大体文部省のいわゆる学校教育法にのっとった正規の医科大学を新設し…

公明党1970/10/23

63参議院 文教委員会 閉会後第4号

○多田省吾君 大体わかりましたが、もう一点、来年度から秋田大学に医学部が設置されるということをお聞きしておりますが、山形大学なんかも非常に辺地が多いために相当陳情があったんじゃないかと思うのです。ところが、きのうですか、市長選の応援のために山形市を訪れた田中幹事長、鈴木総務会長、水田政調会長の自民党三役が記者会見のとき、「山形県にとって念願の山形大学医学部設置の話が出ると——。「せっかく三役が顔をそろってきたのだから、認めようじゃないか…

公明党1970/10/23

63参議院 文教委員会 閉会後第4号

○多田省吾君 三番目に、義務教育における父兄負担の軽減問題についてお尋ねします。 最近、小学校、中学校における義務教育費、子供さん方の教育にかかる費用というものは非常に高くなっておりまして、文部省調査の昭和四十三年度の父兄が負担した教育費という調査によりましても、学習塾とか参考書なんかの家庭での教育費を除いた学校教育費だけでも、小学校で二万四百五十五円、中学校で二万七千五百二十円かかっておりまして、これは昭和四十三年度ですが、昭和三十四…

公明党1970/10/23

63参議院 文教委員会 閉会後第4号

○多田省吾君 いわゆる父兄負担の中でも学校教材費というものがあるわけです。これは四十三年の調査で出ておりますけれども、一人当たりの平均額が出ておらぬわけです。それによって大体全国——いわゆる学校の教材費だけです、学校で買っているものだけでけっこうですから、大体年間小学校、中学校どのぐらいになっているか、どのぐらいを父兄が負担しているか、ちょっと計算しておっしゃっていただきたい。

公明党1970/10/23

63参議院 文教委員会 閉会後第4号

○多田省吾君 そうしますと、学校の教材費だけで小学校、中学校合わせて大体九百七億円ということになりますね。小学校が五百三十七億、それから中学校が三百七十億、九百七億円。これは東京都の調査によりますと、教材費が、ちょっと全国平均よりも四十三年度の調査では高くなっているようですが、小学校だけでいいですから、大体どの程度になっているか。

公明党1970/10/23

63参議院 文教委員会 閉会後第4号

○多田省吾君 それで東京都の四十三年度の調査の結果でございますが、これはあくまでも学校での教材購入費が一人当たり七千四百二十二円、ところが同じ計算のしかたで、今度は家庭での教材購入費というのが出ているわけです。これですと九千八十一円ですね。ですから、学校での教材購入費よりも大体二割以上高くなっております。ですから、こういう計算でいきますと、もう学校で購入する教材費が九百七億円ですから、全国ではやはり今度は家庭での教材購入費というものも全…

公明党1970/10/23

63参議院 文教委員会 閉会後第4号

○多田省吾君 いま大臣のおっしゃるように、三十九年に通達が出ております。まあ「適切でない補助教材が使用されることのないようあらかじめじゅうぶん指導すること。」というようなこと、あるいは学習の評価というものは学校の指導計画に基づいて教師みずから適切な方法によって行なうべきであると、こういうような基本原則は十分言っているのでございますが、そして私たちもそういう教育の副教材のいわゆる内容まで立ち入って、まあ教科書のときのように規制するようなこ…

公明党1970/10/23

63参議院 文教委員会 閉会後第4号

○多田省吾君 もう一つは、学校の場合は、家庭で自由に買われる場合はいいんですが、大体の学校ではこういうものを生徒に渡すわけですね、業者からのこれは封筒です、絵の具セット申し込み書。それでこれにちょっと書いてありまして、市価より安いから、特安になっているから買ってほしいというようなこと、しるしをつけるようにと、こういうものを小学生の方なんかもらった場合に、やはり家庭に行った場合、みんなが買っているのに私だけ買わないというのはまずいというこ…

公明党1970/10/23

63参議院 文教委員会 閉会後第4号

○多田省吾君 それからこういうのもあるんですね。ダブルカスタというんですか、この中に文部省基準教育用品審査合格と書いてありますがね、こういったものは文部省で許していらっしゃるんですか。文部省基準教育用品審査合格・ダブルカスタ、これが現在売られているわけですね。

公明党1970/10/23

63参議院 文教委員会 閉会後第4号

○多田省吾君 局長、これは御存じないですか。これはね、いまあるんだというようにおっしゃいましたが、これはあるんです。だけれども、これは一年間有効なんです。だから十年前に届けて、一年しか使っちゃいけないのに、いままで使っている、こういうことらしいんですね。 それから、もう一つは、これに文部省選定標準色準拠、こういうんですね、折り紙ですか、文部省選定標準色準拠、こういうのも文部省は許可しいていらっしゃるんですか。