多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 内閣委員会 第14号
○多田省吾君 ただいま議題となりました連合国占領軍等の行為等による被害者等に対する給付金の支給に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容を御説明申し上げます。 連合国占領軍等の占領期間中における行為等により死亡し、負傷し、または疾病にかかった被害者に対しましては、昭和二十一年の閣議決定及び昭和二十七年の閣議了解により、行政措置として見舞い金が支給されたのでありますが、昭和三十六年には、政府の実態調査の結果にかんがみ…
第65回 参議院 本会議 第9号
○多田省吾君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となっております租税三法案に対しまして反対の意を表明するものであります。 公明党が実施しております税制総点検によっても、すでに明らかなごとく、サラリーマンが税制に対して持つ意識は、不合理、不公平に対する不満ということであります。わが党は、審議を通じ、四十六年度の税制改正を詳細にわたって検討を加えてまいりましたが、依然として高負担の感はぬぐい去れないのであります。すなわち、所得税改…
第65回 参議院 本会議 第7号
○多田省吾君 私は、公明党を代表して、ただいま趣旨説明のありました所得税法、法人税法並びに租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、総理並びに大蔵大臣にお伺いいたします。 〔議長退席、副議長着席〕 大蔵大臣は、わが国の租税負担率が各国より低い一九・三%であることを誇張しておりますが、わが国の社会保障費が国民所得に対する割合で諸外国の三分の一以下である点や、生活水準の低さ等を考えあわせますと、日本の税負担が実質的に低いとは言えない…
第65回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○多田省吾君 私は、最初に、沖繩国政参加の問題特に来たるべき参議院の通常選挙に際しまして、この全国区、地方区はこれは日本国内のことでございますが、沖繩住民の国政参加特別措置法というようなものがございまして、その関連から大体どのような姿になっておるのか、簡明に最初にお答えいただきたいと思います。
第65回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○多田省吾君 その場合、沖繩から定数一名の参議院議員を選ばれること、これは当然でございますけれども、問題は全国区でございますが、この前の衆議院の特別委員会におきましても、選挙部長から、沖繩の方々につきましては被選挙権はあるけれども選挙権はないのだ、そういう答弁がございました。これは非常に大ざっぱな御答弁でございますので、この日本のいわゆる公職選挙法並びに沖繩における琉球政府立法院が制定した選挙法、あるいは沖繩住民の国政参加特別措置法、こ…
第65回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○多田省吾君 まあそのようにはっきりしていれば問題ないわけです。 で、次に私は、今度選挙制度審議会の一年任期を二年任期に改める改正案が四党の議員立法として出たわけでございますが、前回も私は、自治大臣に、一つは第五次選挙制度審議会における衆議院の選挙法につきましては、これはまだはっきりした答申がありませんので、それをもとにして法案を提出するというようなことはないという、そういう御答弁をいただいたわけです。そうしますと、まあ二年延びた結果、…
第65回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○多田省吾君 しかし、巷間伝えられるところによりますと、自民党の内部におきまして、ある自民党の有力者が、相当佐藤内閣時代に小選挙区制を実施するというような啓蒙を強くやっておられるやに聞いておるわけであります。そうしますと、私たちは常識から考えまして、どうも自民党の内部に、第七次選挙制度審議会の答申が得られる前にこの改正案を出すべきだというような意見が強まっているように考えられるわけですね。それはいまの自治大臣のお話で、そういうことは絶対…
第65回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○多田省吾君 それからもう一点は、この前もお伺いしたのですけれども、任期が二年になったからといって、緊急措置すべき事項まで全部任期ぎりぎりまで答申を待つ必要はないのであって、たとえば第五次選挙制度審議会においては、緊急措置すべき事項として早急に政治資金規正法改正のための答申が出されたわけでございますけれども、それと同じように、前回もお伺いしましたように、たとえば衆議院選挙はいつあるかわかりません。総理大臣も一月の末の閣議におきまして、次…
第65回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○多田省吾君 この政治資金規正法でございますけれども、総理大臣も自治大臣も、何回となく、今度は第四回目の提出をした以上は通るものにしたいということで、提出をいままだ見送られているわけでございます。その間に、いま横川委員からお話がございましたように、第五次選挙制度審議会の答申にのっとった野党三党の改正案というものもすでに衆議院に提出をされているわけであります。このことに関連をしまして、政府が改正案をなかなか提出しないため、政治資金規正法改…
第65回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○多田省吾君 しかし、そういう観念的な御答弁じゃなくて、いまあげました支出項目を統一するとか、最終支出先を明確にせよとか、こういう通達を出すなり、行政指導をするなり、そういう強い姿勢を打ち出されないかどうか、それを具体的にお尋ねしておきます。
第65回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○多田省吾君 それからもう一つは、現行法のままで、結局政治団体が報告書の提出を怠っている。あるいは政治目的を有しなくなったときの届け出もしてない。あるいは虚偽の記入もしている、こういうことは当然罰則の対象になっているわけですね。ところが実情は、今度も、この前も資料をいただきましたけれども、千四百九十五団体ですか、二県以上にまたがる政治団体。この中で、あとでその数は言っていただきたいのですが、約五割が報告書の提出を怠ったりしておりますし、…
第65回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○多田省吾君 その仕切りをはっきりさせた場合に、この未報告団体というのは、この前も自治大臣から話がありましたけれども、非課税の対象から除外する、こういうような実行はできると思うのです。もうすでに三回のアンケート調査を行なって、しかも何の処置もきめないというのでは、これは自治省のアンケート調査が、ただ、これはきつ過ぎるようでありますけれども、気休めに行なった遊びにすぎなかったということになりますから、三回もアンケート調査を責任を持ってやっ…
第65回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○多田省吾君 去年から一年間近くにわたって協議をしたい、協議をしたいということで勇断が下されないということは非常に残念でありますが、これはすぐやっていただきたいと思う。 それから透明度ということがこの前からずいぶん問題がありまして、寄付を会費として届ければ、もう寄付をした団体名さえ届けなくても済むというような残念な姿になっておるわけですが、これは私たちは非常にこの現行法のたてまえからいっても法改正の原則を踏みにじっていることになりますか…
第65回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○多田省吾君 たとえば、党員であるとか、個人である場合は、これは個人の意思で会費を出す場合もあるのですから、まあその辺は、これは寄付ではなくて会費であろうということは大体、およそ見当はつきますけれども、たとえばいままで会社や法人から寄付という名目で届けられていたものが、この政治献金問題が論ぜられた昭和四十二、三年ごろから急に会費になったと、しかも、どうもこれは会社や法人らしいという場合は、これはいままでの経過から見ても、これは旧来の寄付…
第65回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○多田省吾君 これはこの次、どういう実効があがったのか、お尋ねしたいと思います。 ここで私は、現行法でもやれるものは、この政治資金規正法が改正されるまでは当然現行法できびしくやっていくべき義務があると思うのです。それははっきりやってもらいたい。 それから私は、この政治資金規正法の問題に関しまして、最後に大臣に、本国会中に政府として、第五次選挙制度審議会の答申にのっとった改正案を出されるおつもりはないのかどうか。それからもう一つは、その答…
第65回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○多田省吾君 いま大臣のおっしゃったような問題は、もうすでに数年前から総理大臣も、車の両輪説はとらないとはっきり明言されて、この政治資金規正法は単独でも必ず改正案を出して成立せしめるのだと、こういうことを公約しておりながら、いまになってそういう車の両輪を言い出されるということは非常によくないと、こう思うのです。 次に私は、選挙の管理執行に対する基本方針について若干お尋ねをしたいと思います。 まず、第六次選挙制度審議会の答申の中にもありま…
第65回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○多田省吾君 参議院議員通常選挙費として昭和四十六年度の予算額でございますか、その中に臨時啓発費は四億八千万円でありますか、それから常時啓発費といたしましてこれは参議院議員通常選挙とかかわりなく別途計上として五億八千万ほど出ておるわけです。ところが、こういうお金が出ておりながら選管等におきましては啓発事業におきましても、棄権防止は選挙の前に少しやっているようですが、その他の啓蒙はほとんどやってないように見受けられます。これは前からお願い…
第65回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○多田省吾君 今度の参議院の通常選挙におきまして選挙公営費というものが大体算定されていると思うのです。そのことにつきまして今度全国区地方区ともにいわゆるテレビの政見放送あるいは経歴放送に関してどの程度の予算をとり、大体どういう内容でやられることに予想しているか。これもひとつ簡明に。
第65回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○多田省吾君 それじゃ、そういうお金をかける政見放送の全国区、地方区の場合、大体何分程度あるいは何回程度、そういったことは大体固まってきておりますか。
第65回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○多田省吾君 それでは今度の国会議員の選挙等の執行経費につきまして、どうも公務員の超過負担分が非常に多いのじゃないか、こういうことも言われております。いままで大体どの程度足りなかったのか、あるいは今度この改正案が出た場合に、はたして間に合うのかどうかですね。これをひとつお答え願いたい。