多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○多田省吾君 最後に私は、先ほどのテレビの政見放送なんかも全国区の有権者に対するPRが非常に足りなくて、いつ政見放送があるのか、それも有権者各位にはなかなか知ってもらえないと、こういう姿もあるわけです。ですから、政見放送をテレビで今度やるにしましても、やっぱり効果を上げるためにはそういった啓蒙もかなり必要ではないかと、こう思います。ですから私は、先ほど申し上げましたように、常時啓蒙費あるいは臨時の啓蒙費というものも出ているわけですから、…
第65回 参議院 大蔵委員会 第7号
○多田省吾君 私は、二、三点まとめて御質問申し上げたいと思います。 一つは、今後の外人投資の見通しについてお伺いしたいのでございますけれども、最近のアメリカの公定歩合の再三の引き下げ、あるいはわが国の円切り上げが必至ではないかという予想等から、外人投資家の債券への投資が非常に急増しているようでございます。いままでは年間五百万ドル前後であったものが、昨年は一挙に二千五百万ドル、また、ことしの一月だけで大体三千八百万ドルの投資があったのじゃ…
第65回 参議院 大蔵委員会 第7号
○多田省吾君 私は、最初に、井口参考人にお尋ねしたいと思いますが、今度の法案の改正につきまして、いわゆる会員の方の中から、今度挙証責任を伴うということで、億単位の多額の賠償を果たすことは破産を意味するようなこともあるし、早急に保険制度を確立してもらいたいというような要望があるわけであります。そういったことはどのように考えていらっしゃるのか。 あるいは、提訴を受けた場合に、いわゆる監査報告書というものがいままでのような書き方で済むかどうか…
第65回 参議院 大蔵委員会 第7号
○多田省吾君 小山参考人に一問だけお願いしたいと思います。 先ほどもいろいろお話をお聞きしまして、大体お話の要旨はわかったのでありますけれども、最初のお話で、公開買い付け制度につきまして、各国の厳重な例等を引かれたあとで、日本においてはルールづくりをきめておけば十分であろう、問題が起こったときに規制強化をすればいいのだと、こういうお話がございましたけれども、問題が起こる前の事前防止のためにルールづくりをするわけでございますが、具体的にど…
第65回 参議院 大蔵委員会 第7号
○多田省吾君 私は、最初に、この証券二法案のいわゆる外人買いによる投資に拍車がかかるんじゃないかと、このようにいわれておりますけれども、このことと、結局、いま政府のとっている外貨急増対策というものがいわゆる逆行し、また矛盾するんじゃないかと、この点を大蔵大臣はどのようにお考えになっておられるか、これが一点。 それから第二点目は、この前御質問いたしましたときに、大蔵大臣は、現在の日本の外貨準備高一月末の四十五億ドルというのは、決して日本の…
第65回 参議院 大蔵委員会 第7号
○多田省吾君 大蔵大臣のたびたびのそういう御説明にもかかわらず、円切り上げはないんだというそういう御説明がありますけれども、国内においても、国外においても、いろいろ強く叫ばれているということは、やはり大蔵大臣のお話しの説得力が足りないのじゃないか、このように思うわけであります。いま質問申し上げた中でも、二月末で四十七億ドルとおっしゃっていますけれども、三月末ではもう五十億ドルを突破するのじゃないか、あるいはことしじゅうに六十億ドルを突破…
第65回 参議院 大蔵委員会 第7号
○多田省吾君 次に、この証券二法が今度通ることになりますと、大蔵省でさらに投資顧問業につきましても登録制にして、業務内容とか顧客との契約内容を監督できるような投資顧問業法の制定を考えていると、このようにいわれておりますけれども、現在、証券会社、あるいは信託銀行等におきましてサービスの形で顧問というものを置いているようでございますが、今後、そういうことになりますと、証券会社と投資顧問業というものを切り離して考えていかれるおつもりなのか、ま…
第65回 参議院 大蔵委員会 第7号
○多田省吾君 次に、今回の改正案で、粉飾決算による報告がなされた場合は、大蔵大臣が増資をストップさせるというようにありますけれども、一般投資家の保護という観点から考えますと、もっと強力な行政措置をとってこそ粉飾決算報告に対する防止策になるのじゃないかと、このように思いますけれども、この点はいかがでしょうか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第7号
○多田省吾君 次に、虚偽の監査証明を行なった公認会計士の場合は、それ以後に提出する監査証明にかかわるものは、現行法では「受理しない」とあるけれども、改正案によりますと、「全部又は一部を受理しない」と、こうなりまして、粉飾決算防止、あるいは一般投資家保護の徹底ということから見ますと、これは改善整備されたことにはこの点に関してはならないのじゃないと、こう思いますが、証券局長が衆議院におきましてこのような質問に対して、現行法はきつすぎるから、…
第65回 参議院 大蔵委員会 第7号
○多田省吾君 最後に、一点、これは法案に直接関係ありませんけれども、実は、きのう、安中市のカドミウム汚染米につきまして補償金課税がきまったということが報道されております。それで、ここで心配なのは、このカドミウム汚染米の補償金課税は安中市だけに適用されるのか、それとも、今後あらゆる地域における汚染米の補償金に対する課税なのか。 もう一つは、この点に関しまして、結局、こういうものが出た以上、その金額の大小は別としましても、慰謝料が定着される…
第65回 参議院 大蔵委員会 第7号
○多田省吾君 いまお聞きしましたのは、カドミウムの汚染米の補償の問題であります。大蔵大臣におきましても、やはり地元には相当の不安がありますので、課税はゆるやかにしていただくように特にお願いしたいと思います、相当な被害を受けているわけでありますから。 それからこれは最後にお尋ねでございますが、一番最初にお聞きをしました円切り上げの問題でございますが、先ほどはっきりお答えがなかったんですが、たとえば六十億ドル以上に外貨準備高がなりましても、…
第65回 参議院 大蔵委員会 第3号
○多田省吾君 昨日、大臣の所信表明をお聞きしたのでありますが、その中で、いままでのような二二%あるいは一四%の成長を続けますと、五年の間に倍になりますので、これは資源や輸送力、労働力の関係から壁に突き当たって脳天をぶち抜くおそれもある、こういうことから、当面一〇%でやってみて、それで中立機動型、こういうお話もあったわけでございます。それで、その点について、一つ御質問したいのですが、このような資源や輸送力、労働力を考えますと、それでは、一…
第65回 参議院 大蔵委員会 第3号
○多田省吾君 わが国の予算で非常に特徴的なのは、一つには、昨年も社会党の成田委員長からお話があったわけでございますけれども、予算は国会で全然修正しないと、こういう姿でやってきたわけです。ことしもまた、どのような野党の妥当な要求があろうとも修正はなさらない、こういう方針なのか。それからもう一点は、財政硬直化ということは、何も去年、ことしにおいて解決されたわけではないと思うのです。ますます硬直化していく段階にあると思います。ところが、アメリ…
第65回 参議院 大蔵委員会 第3号
○多田省吾君 大臣は、衆議院の予算委員会の席上において、円切り上げは理論上も実際上も行なう意思はないとはっきり答弁しておられますが、切り上げのときは、どの国の大蔵大臣も、これははっきりおっしゃらないで、突然切り上げを行なわれるのでございますが、非常にいま懸念されておるわけです。特にきのうの大臣の所信表明の中において、日本は好況で国際収支が非常によろしい、そのために注目され、批判され、圧迫さえ受けている、外国には保護貿易の可能性さえ生じて…
第65回 参議院 大蔵委員会 第3号
○多田省吾君 先ほども質問に出ましたが、デノミでございますけれども、いま、大臣から、威信のためにも、また、計算上、理論的にはデノミをしたほうがいい、ただ、物価が安定したときにやりたい、こういうお話でございますけれども、一つには、デノミをもしやるとすれば、それが円切り上げを強要されるような動きが強まらないかという点、あるいは、デノミをした場合、計算上も、何円何十何銭というより、何百何十何円というほうが計算しやすいのじゃないかというような感…
第65回 参議院 大蔵委員会 第3号
○多田省吾君 付加価値税導入についてお尋ねいたしますけれども、これは間接税に多く移行しようという目的のためか、それとも、歳入を多く将来準備さしていこうというそういう考えのためか、あるいは、両方の考えを一緒にしたそういう付加価値税を今後大臣は三、四年のうちに考えたい、こうおっしゃっているわけですが、税制調査会等においても、八月の答申で勧告するのじゃないか、こういうこともいわれておりますが、もし勧告があった場合は、早急に積極的に行なおうとい…
第65回 参議院 大蔵委員会 第3号
○多田省吾君 もう一点だけ、公害税の問題でお尋ねいたします。アメリカのマスキー上院議員は、来週発表になる予定のニクソン大統領の公害教書に先立ちまして、総額二百五十億ドルに及ぶ全米水質汚染防止法案を議会に提出しましたが、この中で、水質基準をそこなうような排水をした汚染企業に対しましては一日一万ドル、故意に汚染した者には二万五千ドルの罰金を科するというものでありますけれども、さきの石原産業等の例もあり、このような汚染企業に対しては、わが国で…
第65回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○多田省吾君 いま選挙部長から、政治資金規正法の指定による政治資金の届け出の概要について発表があった次第でございますけれども、私は、もっと早く自治省から発表できないものか。もう昭和四十五年度の上半期といえば、当然六月三十日までの現在のを、一週間以内でしたか、もう届け出しなければならないと規定されているのですから、それから半年以上、六カ月以上たって初めて発表されるというようなことでは、これはもう自治省の態度としても非常に消極的だと、このよ…
第65回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○多田省吾君 次に私は、第六次選挙制度審議会のせっかく答申のあった参議院地方区の定数是正の問題について、自治大臣から本日も、是正できないと、こういう報告があったわけでございますけれども、私たちは非常に憤激にたえないわけでございます。何のためにそれでは第六次選挙制度審議会が一年がかりで貴重な日時を費やして答申をしたのか、まあこういうことになりますし、またその間の経過についても非常に不明朗な点がたくさんあるわけです。 で、まあ時間も限られて…
第65回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○多田省吾君 いまの自治大臣のお話を聞きますと、まあ死んだ子をいじるようなことで、もうそんなことは言いたくありませんけれども、まあ最善の案としては九県の異動を考えたと、こうおっしゃってます。ですから、まあ答申は六県だった。九県異動すれば答申の趣旨に合うような法制化もできたわけでございます。ですから、それがほんとうに問題を引き起こすかどうかということは、国会にかけたらいいじゃないですか。法制化して、その結果世論にも問うたらいいじゃないです…