多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○多田省吾君 この大臣の提案理由説明の中に、最初に「政府は、今次の税制改正の一環として、」云々と、このように言っております。ですから、現行の税体系では、自動車重量税創設の以前にやるべき大事な現行の税体系の整備、改正、手直しすべき問題がたくさん山積しているのにもかかわらず、それぞれの重要問題をたな上げにして、そうしてしかも総合交通体系のビジョンがまだできていないのに、この自動車重量税をあわてて新設するのは、どうしても国民感情として納得でき…
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○多田省吾君 それでは、政務次官または局長にお尋ねしたいのですが、同じく提案理由の説明の中に、「道路その他の社会資本の充実の要請を考慮し、」とありますが、「その他の社会資本の充実」というのは具体的にどういうものを指すのか、そうしてなぜそれらの「社会資本の充実」をはかるために自動車のみに、そうして自動車所有者のみに負担をさせなければならないのか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○多田省吾君 先ほども成瀬委員から言われたように資料が非常に少ないわけですが、衆議院の資料もちょうだいいたしましたけれども、国民がほんとうに知りたいこと、たとえば、税率におきましても、本法案の第七条におきまして税率が定められておりますけれども、具体的に一五〇〇CCの乗用車は一年間にどのくらいの新しい税金がかかるのか。たとえば十トン車のダンプカーであるならば年間にどのくらいの自動車重量税が課せられるのか。断片的には衆議院の要求資料の中に十…
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○多田省吾君 政府においては、最近、社会保障の必要性を強く論ぜられるようになりまして、高福祉高負担ということを言っておりますけれども、本法案は、いわゆる政府のいうところの高福祉高負担と関係があるのかどうか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○多田省吾君 先ほどからのお話しのように、今度の重量税は総合交通体系のビジョンを欠いたままでこの財源政策を先行さしたわけでございますが、今日、軽自動車あるいは小型自動車というものは、申すまでもなくもう大衆車として国民生活の必需品となっております。昔のようにぜいたく品では決してありません。また、現在は、こういう自動車がなければ、仕事の上においても、活動する上においても、大いに不便を来たすような実情となっております。先ほど局長のお答えの中に…
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○多田省吾君 大蔵大臣にお尋ねいたしますけれども、昨年のいまごろは、特に九月ごろまでは、昭和四十六年度の予算編成にあたりまして、このような新税実施につきましては大蔵大臣並びに大蔵省は非常に反対であった。ところが、自民党あるいは特に道路関係の議員の強い圧力にあって、どうしてもやむを得ない場合は、ガソリン税の引き上げとか、物品税の拡充なんかを考えていたけれども、こういう自動車新税というものをつくらざるを得なくなったわけだといろいろ巷間言われ…
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○多田省吾君 衆議院においても、また、先ほど各委員からも質問があったわけでございますが、総合交通体系のビジョンを今度閣僚会議できめる。ほんとうにいつごろまでの期間を区切ってそれをきめるのでしょうか。それからことし税制調査会にも自動車重量税の今後のあり方について審議をしてもらいたいというように頼むつもりだと、このように先ほどお話しがございました。それから一部には、昭和四十七年度からこの総合交通体系による特別会計をつくるのじゃないか、こうい…
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○多田省吾君 そうしますと、昭和四十七年の予算の作成に間に合うようにといいますと、ことしの十月とかそのころまでにビジョンをきめたいと、このようにお考えになりますか。 それと、もう一つは、特別会計のほうはまだ考えていないというお話でございますが、場合によっては昭和四十七年度においても特別会計を考えないで、ことしのように一般財源として組み込んでいくと、こういうことにも可能性があるんだと、そういうことなのか、その二点をお伺いします。
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○多田省吾君 ことし、また来年も、自動車重量税を一般財源の対象にするということになりますと、この重量税というものは、道路利用者税という性質にはならないで、当然間接税のような形になると思うのです。そうしますと、物品税、自動車取得税との関係がますます複雑になると、このように考えますけれども、その点はいかがですか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○多田省吾君 総合交通体系の問題につきましては、昭和三十六年度におきましても、いわゆる所得倍増計画及び全国総合開発計画の交通網の問題として設定されたわけでございます。この昭和三十六年の総合交通体系の中でも、まだ現在改善せられていない点が多々あるわけでございます。それはどのように改善をはかろうとしているのか、そして今度の総合交通体系のビジョンをその点とどう組み合わしていくのか、それから総合交通体系のビジョンと自動車重量税の関係をどう組み合…
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○多田省吾君 この自動車重量税をもし創設いたしますと、いま、たとえば貨物輸送におきましても、鉄道輸送を大きく上回って、陸上輸送の第一位を占めておりますけれども、輸送コストが上昇いたしまして物価の高騰を招くのじゃないかという国民の強い懸念があるわけでありますが、これはほんとうに国民生活に悪影響を及ぼさないという確信が、その歯どめがどのようにあるのか、当然これは考えられるのですが、大蔵大臣はどのように考えておられますか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○多田省吾君 大蔵大臣に具体的に御質問いたしますけれども、いま交通災害が非常に多いわけです。特にダンプカーによる交通災害が激増しているのです。大蔵大臣の出身地であります群馬県におきましても、この前、館林におきまして東武電車とダンプカーが衝突いたしまして、百何十名の尊い生命を失っております。その後も、去年ですか、埼玉県加須におきましても、同じように東武線とダンプカーの衝突が起こりました。こういった事故は、三年ほど前は、いわゆるダンプカーに…
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○多田省吾君 ですから、私が申し上げるのは、三年前、四年前、そういう運送業者がまだ余裕があったときなら、まだしも大臣のお考えも一理あると思うのです。しかしながら、去年の暮れからことしにかけて、御存じのように非常に不景気でもございますし、また、そういう運送業者は大きな赤字をかかえていま苦しんでいるわけです。だから、最近、去年ころから、そういうダンプ事故もますます激増している傾向にあると思うのです。だから、三年先、五年先に立体交差になるから…
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○多田省吾君 しかし、私たちは、現地に行って実情を見ておるわけですよ。たとえば、いま申し上げましたように、栃木県の葛生なんかに行けば、もう六千台というダンプカーが町を道路を走っております。積載物も相当こぼれるでしょうし、非常にあぶない。また、千葉県の君津町なんかに行けば、山の砂利を木更津港までひっきりなしに運んでおります。そういうダンプ業者の人たちのお話なんか聞きますと、いま大臣がおっしゃったように、日本はいま現在一般的に不景気でありま…
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○多田省吾君 最後に自動車重量税についてお尋ねいたしますけれども、一番大事な総合交通体系のビジョンについて、いま、大臣は、十月、十一月、昭和四十七年度の予算編成の際にはもう絶対できるのだと、こういう見通しを述べられましたけれども、ほんとうにそれができるのかどうか、また、いま考えられるビジョンはどういうビジョンになるのか、お答えをいただきたいと思います。
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○多田省吾君 新聞紙上によりますと、税制調査会におきましても、この前、総合交通体系のビジョンがないままにこの新税を創設することはできないんだ、自動車の税金を道路ばかりじゃなくて新幹線とか地下鉄の建設資金に充当しようとするなら、納税者を納得させる必要があると、このようなことを税制調査会でも言ったようでございます。いままでのお話でも、やはり国民がみな納得できるというところまではいっていない。そして、交通体系の問題よりも先に財源問題が先行いた…
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○多田省吾君 この問題で大蔵大臣にお尋ねいたしますけれども、来年の一月から、本日参議院本会議において児童手当法案が通過したことによって、いよいよ国の児童手当が実施されることは非常にけっこうなことでございますけれども、いま御説明がありましたように、非常に一部の人に限られる。昭和四十八年度の第三子の完全実施におきましても、十分の一の子供さんしかいただけない、こういう現状です。この前、統一地方選挙において自民党が東京、大阪で敗れた原因は、たと…
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○多田省吾君 それでは、財政の事情が許すならば、昭和四十九年度以降においても、所得制限を少しずつなくしていくとか、あるいは第二子の分もいただけるようにするとか、そういう拡充をはかりたいと、こういうお考えでございますか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○多田省吾君 次に、児童手当法にはスライド制を導入しておりますけれども、この児童手当額は、具体的にどのような場合にいつスライドされるのか。そして、このスライドによって増高した財源というものは、国庫負担になるのか、あるいは一部地方負担に、あるいは雇用主負担になるのか、その点をお聞きしたいと思います。
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○多田省吾君 最後に、私は、万国博の問題について二、三御質問いたします。 この法案の目的で述べられております「跡地を一体として保有し。」云々ということがありますけれども、これは決して「切り文」的に事業を行なっていくのではない、行なわないと、このように解釈してよろしいかどうか。 それから各種の文化的な施設を設置するにあたって、当然に各種団体等の圧力が考えられますけれども、それに対してどう調整していくか。 また、さらに、万国博の跡地争奪合戦…