多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○多田省吾君 先ほども質問がございましたけれども、九月二日に、輸出前受け金問題で質問がありました。私も一点だけ質問しておきますが、私も、二十七日に二十六億ドルもいわゆるドル買いが日銀によって行なわれたということ自体非常にふしぎに思うわけです。また、決算委員会でも指摘されましたように、日銀から各為替銀行に出向いて、二十六日の晩から二十七日の午前にかけていわゆる説明が行なわれたと、このような問題もございます。これはだれしも、李下に冠を整さず…
第66回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○多田省吾君 私は八月上旬、下旬、また九月上旬、下旬に分けてどのような輸出契約の取り消しがあったか、通産当局とも御相談の上ひとつ資料を出していただきたいと、このように思いますが、ひとつ委員長お願いいたします。
第66回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○多田省吾君 時間ですから最後に一問だけ質問しますが、今度も国債発行が大幅に行なわれるわけでございます。また来年度におきましても相当な予想が立てられている。もちろん若干のメリットもありましょうけれども、デメリットも大きいと言わなければなりません。で、特にこれは日銀引き受けをしなくても市中消化ができるものと、ことしから来年にかけての国債発行についてお考えなのかどうか、これをはっきり、どういう見通しで国債発行を計画されているかお尋ねしたいの…
第66回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○多田省吾君 まあ、来年度のことを聞きますとまたわからないとお答えでしょうけれども、来年度も相当な予想を立てられているようでございますが、やはりことしと同じように日銀引き受けにはしないで、市中消化ができるという見通しでやられようとしているのですか。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○多田省吾君 これは前から言われているいわゆる個人災害共済制度でございますけれども、二年ほど前にも新潟県のがけくずれ、山くずれがございまして、その際にも各党全委員から質問があったわけであります。私どもも昭和四十三年国民災害共済法案要綱を発表いたしまして、災害で死亡された場合の見舞金百万円を提唱いたしましたが、昭和四十五年、昭和四十六年と災害共済法案を国会に提出してきております。また総理府でも一昨年また昨年とこの災害共済法案につきまして調…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○多田省吾君 その詰めば大体いつごろまでに詰めようとなさっているか、それはっきりはお答えいただけないと思いますけれども、大体の見通しをおっしゃっていただければありがたいと思います。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○多田省吾君 この個人災害共済制度はもうできるだけ早く、しかもこれをつくる方向で詰めていただきたいと、このように要望するわけでございます。 次に、ことしは四月からがけくずれ、また中小河川のはんらんによる被害が相当多くございました。特に先ほどから言われておりますように、八月以降を見ましても、台風十九号で死者、行くえ不明七十名、また八月三十一日の台風二十三号では死者四十四名、また二十五号では千葉県の場合死者五十六名、また三重県の集中豪雨で死…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○多田省吾君 けっこうです。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○多田省吾君 それでは政務次官に集中して御質問二、三申し上げます。 このたびの千葉県のがけくずれにおきまして、九月の十一日に二十六号台風がまたくるのじゃないかということで千葉県知事が独自にがけくずれ警報というものを出したわけです。先ほどから言われておりますように、まあ九州のシラス地帯であるとか、千葉県の関東ローム層、こういった特異な地層がございまして、三百ミリ以上の集中豪雨がありますと、極端ながけくずれが起こっております。これは全国各県…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○多田省吾君 昭和四十四年の調査によりますと、がけくずれの危険個所は約一万三千三百カ所であると、このように調査なさったわけです。ことしの七月一日現在で法律の適用を受ける指定地は千四百六十五カ所、このように聞いておりますが、千葉県の場合でも、県知事が、先ほどからお話がありましたように、実は急傾斜地でございますが、千葉県として二百七十カ所請求したが十カ所しか認可されなかった。市町村において請求がなかったんだ、だから市町村においてそういう認識…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○多田省吾君 いま千四百六十五カ所七月一日現在で指定されているそうでございますけれども、それでは今後の指定は各県を督励されていると思いますが、いつごろまで指定されようとしているのか、危険地域に対してですね。それはどういう見通しでございますか。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○多田省吾君 最後に、先ほどから質問がありましたけれども、激甚災害指定につきましては、政務次官の何回かの御答弁で私もよくわかりました。一つ要望でございますが、なるべく早く、また基準をゆるめてでも、このような激甚災害に対しては、なるべく早く調査の上指定をしていただきたい。このような御要望を申し上げまして政務次官に対する質問は終わりたいと思います。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○多田省吾君 最初に防衛庁の運用課長いらっしゃいますので、先ほども加瀬委員より、自衛隊の災害派遣について質問がございましたが、当然自衛隊法の八十三条一項によって「天災地変その他の災害に際して、人命又は財産の保護のため必要があると認める場合には、部隊等の派遣を長官又はその指定する者に要請することができる。」、この条項にのっとって自衛隊の災害出動がなされているわけでございます。現地におきましても非常に感謝しているわけです。その上で質問を進め…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○多田省吾君 先ほど加瀬委員からも質問がございましたように、地元で感謝している上でそのような要望があるわけでございますので申し上げたわけでございます。大体のほとんどの市町村ではそのことを強く要望しておりましたし、個人的にも私どもが行きました大原町の十九歳、十七歳の青年がなくなられた佐瀬さんというお宅におきましても、私たち帰るときに、ある議員のすそにすがって、どうしても自衛隊の方にお願いしたいという個人的な要望があったわけでございます。そ…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○多田省吾君 海岸の異常潮位と橋のこわれた問題はどうですか。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○多田省吾君 確かに今度の千葉県の災害の場合は、異常な潮位の上昇であり、また五百ミリをこすような、いまだかつてない集中豪雨の結果の災害であり、まあそういう異常事態が続いたからこういう大きな災害になったということは言えると思いますけれども、やはりいままでのことは私はあまり強く言うつもりはありませんけれども、今後そういう集中豪雨がいま日本国内に諸方面にたくさんございますから、申し上げるわけでございますけれども、やはり今後の対策としては、特に…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○多田省吾君 道路局次長も実際千葉に行っておられないからそういう御答弁になると思いますけれども、ひとつ今度の異常潮位ですね、五十センチになんなんとする異常潮位、それから河川のはんらんが一緒に重なってあのじょうぶそうな国道の道路が二カ所三カ所のみならず、相当多く破壊されているわけですから、その点も十分含まれた上で対策をお願いしたいと思うのです。 それから次に、先ほど質問の途中で答弁はいただけなかったわけでありますけれども、気象庁に簡単とい…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○多田省吾君 先ほど質問しましたレーダー電送はどうですか、これは。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○多田省吾君 最後に農林省関係一問お伺いします。先ほどから質問がございましたけれども、一つはこのたびの千葉県の災害、稲の流失が非常に多いということです。二五%がまだ稲刈りが済んでおりません。コンバインで刈ったばかのものがまだ放置されておりまして、私たちが参りましても、ほんとうにどろんこになった稲を舟で刈り取っている姿もありますし、流失してしまったところ、土砂に埋まってしまったところ、たいへんな損害、この補償をどのようにするのか。 それか…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○多田省吾君 いま、刈り取った稲と申されましたけれども、刈り取らない以前の稲も同様ですね。それと同じように、やはり今後は、施設園芸あるいはビニールハウスというような野菜等に対する補償を、やはり稲、米と同じように今後はやるべきだと、こう思いますが、いかがでございましょうか。