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公明党・国民会議参議院
総発言数
5,533
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,533 20 を表示
公明党1971/11/11

67参議院 大蔵委員会 第3号

○多田省吾君 きのう行なわれた税制調査会の総会におきましても、いわゆる不況対策のためにも、また国民生活優先のためにも、国債発行をしてでも所得税減税はまた新しくさらにやるべきだ、という意見が強く述べられたと聞いております。いままでのところでは、法人税も所得税も来年度は据え置くという大蔵大臣の考え方が出ておりますけれども、もし、税制調査会におきまして強力な——法人税は別といたしまして、所得減税の答申が出た場合には、大蔵大臣としてはその答申に…

公明党1971/11/11

67参議院 大蔵委員会 第3号

○多田省吾君 次に、きのう高見文部大臣が、国立大学の授業料につきましては据え置きたいという意見を述べたわけです。昨年もいまごろ、国立大学の授業料をどうするかということでいろいろ検討されたわけです。その結果、ことしは据え置かれました。来年度の予算におきましても——大蔵省あるいは自民党の文教部会等においては、強力に国立大学の授業料は二倍、三倍に増額すべきであるという強い意見が出ました。まあしかし、文部省等におきましても、やはり、これからの学…

公明党1971/11/11

67参議院 大蔵委員会 第3号

○多田省吾君 ですから、いまのところは据え置きという方針でございますね。

公明党1971/11/11

67参議院 大蔵委員会 第3号

○多田省吾君 育英会の奨学資金等を見ましても、昭和二十五年当時ですら二千百円でございました、月。それで下宿料の六割、七割をまかなえたわけです。現在はやっと三千円です。もう下宿料から見ても二、三割しかなっていない。そういう育英会の奨学資金なんかは全然値上げしないで、それで国立大学の授業料だけを上げていこうということは、そういった点から考えても、非常にこれは私はよくないと思います。またさらに、私立大学の授業料問題で、早稲田大学をはじめ、すで…

公明党1971/11/11

67参議院 大蔵委員会 第3号

○多田省吾君 まあいろいろ理由はありますし、またこちらもその論争の点はわかっているつもりです。それゆえにやはり私は、文部省の今回のまあ意見というものは妥当であるという考えで質問を申し上げたわけです。まあこの問題は長引きますのでやめますが。 もう一点、来年度の予算にからんで、まあ一つは、社会保障の中でも老人福祉に政府は力を入れて、たとえば、厚生大臣は老齢福祉年金二千三百円を三千六百円にしたいとか、あるいは七十歳以上の老齢者に対する医療補助…

公明党1971/11/11

67参議院 大蔵委員会 第3号

○多田省吾君 私は、最後にですね、まあ先ほど吉田委員から強く言われましたあの八月十六日から二十七日までの、いわゆるまあドル売り、円買いという問題につきまして、まあ資料の提出が非常に私はおそかったと思うのです。九月二日に各党から一斉に資料要求が本委員会で出ました。それからすでに七十日たっております。まあ実際資料が出た時点は、最後に出たのが十月三十日ですから、二カ月近くかかっておる。で、大蔵大臣は積極的にこのような資料は出すつもりだとおっし…

公明党1971/11/09

67参議院 予算委員会 第7号

○多田省吾君 関連。

公明党1971/11/09

67参議院 予算委員会 第7号

○多田省吾君 いま矢追委員が、那覇空港においての米軍それから自衛隊あるいは民間、この三つが共同使用するようになるおそれがあるんじゃないかと、こういう質問をいたしましたが、答弁がございませんでした。前から政府は、那覇空港にある対潜哨戒機P3は撤去されるんだというようなことを宣伝しておられましたけれども、どうもまだ九月、十月、十一月になっても、P3対潜哨戒機の撤去ということは、アメリカ軍が言っていないわけです。それで、返還されるべきC表の中…

公明党1971/11/09

67参議院 予算委員会 第7号

○多田省吾君 お答えの内容はよくわかりましたけれども、われわれが那覇空港に行きましても、P3が現在あるわけです。空軍海軍補助施設が、きちっと、広大な面積にわたってあるわけです。それがほんとうにいままだ全然撤去していない。それで撤去するとすれば、嘉手納空港あたりに当然格納庫とか付属設備を整えなければならないと、米軍も言っているわけです。それはほんとうに、いまからやって間に合うのかどうか。その上でP3は絶対返還時までに撤去される、もし撤去さ…

公明党1971/11/09

67参議院 予算委員会 第7号

○多田省吾君 関連。 外務大臣にお伺いしますが、いま矢追委員が質問したのは——当然わが国は尖閣列島の領有権を主張しています。で、日韓国会のときにも、竹島の領有権は、わが国は強く主張したわけです。それと同じように、いまアメリカの上院でも、尖閣列島に関しては中立たるべきだというふうな意見も有力に出ております。やはり国際紛争の種にならないように、竹島の場合と同じように領有は主張してもよろしいが、少なくとも防空識別圏からはずして、そういう紛争の…

公明党1971/11/09

67参議院 予算委員会 第7号

○多田省吾君 竹島はどうなんですか。竹島はどうして入れなかったのですか。

公明党1971/11/09

67参議院 予算委員会 第7号

○多田省吾君 これは防衛庁長官の先ほどの答弁とは食い違っておりますけれども、それは取り消しますか。先ほどは距離が近いからはずしている……。いや、実際は、距離は竹島のほうが近いんだ。地図を見ればわかる問題です。もう尖閣列島といえば沖繩本島と台湾との間の中間なんですから相当遠い。それは取り消しますか。

公明党1971/11/09

67参議院 予算委員会 第7号

○多田省吾君 関連。 いま藤田委員も総理の答弁ということをおっしゃっているし——矢追委員の防空識別圏の問題で、竹島の場合は防空識別圏の中に入っていない、わが領土と主張しておりながら。なぜ尖閣列島だけを防空識別圏の中に、そういう紛争がありながら、また予想されながら、入れようとしているのか、その辺の明確なお答えを最後に総理からお願いします。

公明党1971/11/04

67参議院 予算委員会 第4号

○多田省吾君 関連。 中国問題で二点ばかり関連質問をしたいと思います。 一つは、先ほど国連の専門機関における日本の態度は「イエス」か「ノー」か、まだケース・バイ・ケースできまってないし、またそれでやっていくと、こういうことでまあ総理の答弁がございました。特に世界銀行とかIMFの問題等においても、私たちは総理の答弁は絶対納得できません。また具体的にですね、国連の専門機関においては、ユネスコに続いて、たとえばILOにおきましては十一月八日か…

公明党1971/11/04

67参議院 予算委員会 第4号

○多田省吾君 それでは、いま私が申し上げたような、たとえばWHOですね、それからILO、それからUPU、こういった問題につきましてはイエスという立場をとると、こういうふうに考えてよろしゅうございますか。

公明党1971/11/04

67参議院 予算委員会 第4号

○多田省吾君 委員長。

公明党1971/11/04

67参議院 予算委員会 第4号

○多田省吾君 関連。 ですから、いま答弁なさったのは黒柳委員の言っているように、普通の通常兵器についているHEなんで、いま黒柳委員の言っているのは核兵器についているHEなんです。これは翻訳はされておりませんでしたけれども、この中にある翻訳を申し上げますと、この核兵器についているHEは、ときとしてHEは燃えずに溶けて流れ出す。冷えて再び凝固する場合がある。この残留物は非常に不安定である。その上を歩いたりしても、車が走ったりあるいは他のいか…

公明党1971/11/04

67参議院 予算委員会 第4号

○多田省吾君 関連。いま黒柳委員の言うのは、いままでメースBの基地が四つあったと、それでアメリカは、その一つの恩納基地については一昨年の十二月に公開して撤去した。それを防衛庁見てきているのです。あとの三カ所については、われわれが基地調査したときにはっきりあそこに残っている。見てきたのです。それに対して、いま言った三木一佐は調べていないのではないですか。どうですか、防衛局長。総理の答弁は変えなければならぬ。

公明党1971/10/22

67参議院 本会議 第5号

○多田省吾君 私は、公明党を代表して、特に沖繩基地問題を中心に、日中問題、経済問題について質問いたしたいと存じます。 初めに沖繩返還についてお伺いいたします。沖繩は一九五二年のサンフランシスコ平和条約第三条によって本土から切り離されたときも、沖繩県民の意思は完全に無視されました。また、今日の沖繩返還に際し、重要問題については、またもや沖繩県民の意向は全く無視されたのであります。すなわち、平和で豊かな島としての返還希望は、膨大な基地つき返…

公明党1971/10/12

66参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○多田省吾君 関連しまして、二、三、大蔵大臣にお尋ねしたいと思います。 一つは、沖繩の円・ドル交換の隠密作戦は一応の前進だと思いますけれども、根源的な解決にはほど遠いということで、きのうも琉球立法院の星議長はじめ、円・ドル交換を早急にやっていただきたいと、こういう要望があったわけです。また一番問題になっておりますのは、十日以降復帰までの、いわゆる新たに得たドルについては実勢レートでしか交換されない。この問題で勤労意欲をなくするとか、現地…