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公明党・国民会議参議院
総発言数
5,533
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/09/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,533 20 を表示
公明党1971/09/02

66参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○多田省吾君 いま竹田委員から沖縄対策の追及がございましたので、私も引き続いて沖縄問題についてお伺いしたいと思います。 私も八月の十七日から二十三日まで党の調査団長として沖縄に調査に行って参りました。いままでもお話がございましたように、昭和二十年のあの沖縄戦争の苦しみ、あるいは二十六年間の異民族の支配下にあった苦しみ、そしてまた現在は干ばつ、水不足あるいはパインやサトウキビは全滅する、毒ガス輸送では午前三時から付近住民が起き出して、握り…

公明党1971/09/02

66参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○多田省吾君 私は強く、円とドルの交換が早急に行なわれることをお願いいたしまして、次の問題に移ります。 沖縄の為替差損につきましては、今後それを補償する特別措置を講じていくお考えがあるかどうか、これはぜひ講じていただきたいと思います。現在だって相当な差損が生じておると思いますが、この問題についてはどうですか。

公明党1971/09/02

66参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○多田省吾君 これは私は、もしこの円とドルの交換がなされないときには、という前提があったわけでございますが、まあ大体了解したわけですが。 もう一つ問題は、沖縄からアメリカに輸出する際にも輸入課徴金が取られるという状態があるわけでございますが、これについては、福田外務大臣もトレザイス国務次官補に、沖縄の輸入課徴金は取らないように約束するように要望した、あるいは大河原公使もこれを強く言っている、こういう話がございますが、私は、アメリカの施政…

公明党1971/09/02

66参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○多田省吾君 次に私は、八月の十六日から二十七日まで、日曜を除いて十一日間続きましたいわゆるドルの買いささえの問題についてお尋ねいたしますけれども、まず私は、政府が初めは非常に自信を持ってこの為替市場を開き続けたわけでございますけれども、結局、日本の為替管理は鉄壁であるし、投機資金が殺到するおそれはないとか、あるいは流動性が過剰になってもインフレの心配はないとか、あるいは過剰流入したドルラッシュでも、日銀の振り出し手形売却によって吸収で…

公明党1971/09/02

66参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○多田省吾君 きのうの衆議院の大蔵委員会でも、大蔵大臣が、この為替市場を開いていたのは取引の混乱を防ぐためである——ところが堀委員の追及から、これは中小企業を守るためだ、このように弁明したわけでございますけれども、私たちは当然十六日の午後あるいは十七日あるいは十九日の正午等の時点で、欧州諸国等の動向を考えながら市場を閉鎖すべきではなかったか、このように考えるわけであります。 まあそれはそれといたしまして、特に私はふに落ちないのは、いま日…

公明党1971/09/02

66参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○多田省吾君 結局、それで、日銀は、国庫に対する納付金を減らしてまいりますし、また、大蔵省も、外為特別会計でもし赤字なんかになれば、補てんしなければいけない。国民の損ということになるわけでございます。 先ほど大蔵大臣は、立ち入り検査をしたと申されましたけれども、二十六日、二十七日の時点においても立ち入り検査をなされたのか。そして、いわゆる輸出前受け書がきちんとしたものであるかどうかをチェックされたのか。うわさによれば、もう日本の大きな商…

公明党1971/09/02

66参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○多田省吾君 先ほど戸田委員からも資料の要求がありましたけれども、私はやはり、商社ごとというわけにはいかないと思いますが、できるだけ詳しい資料を、契約書の資料をお願いしたいと思います。これはあとでお願いしたいと思います。 それから、大蔵大臣に最後にお願いいたしますが、一つは、やはりこのような不景気を回復するためには、どうしても消費刺激、景気刺激をしなければならない。そのためには、所得税減税が最も必要だと思います。大蔵大臣は、昭和四十七年…

公明党1971/07/24

66参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○多田省吾君 ただいま自治大臣の御就任に際しましての所信の表明を伺ったわけでございますけれども、この選挙制度に関する事項を所掌する特別委員会として、私も非常に失望したわけでございます。大臣も御承知のとおり、今回の選挙におきまして、非常にいままでも腐敗の選挙が行なわれ、しかも制度面におきましても、参議院地方区の定数の不均衡の問題、あるいはただいま御質問のありました政治資金規正法の改正を放置している現状、あるいは広域、大規模な選挙違反があり…

公明党1971/07/24

66参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○多田省吾君 御答弁にまだ私たちは納得できませんけれども、まあ時間もありませんので、次に移りますが、いま中尾委員からも質問されましたけれども、高級公務員の立候補制限というものはもう第七次選挙制度調査会あるいは第一次選挙制度審議会の答申と二回あった。また、松村局長のこれは法制面のお話でも、はっきり全国区に限るとか、あるいは各省庁でこの次官、局長というふうに限定すれば憲法上問題ないと、はっきりした答弁が国会において出されておるわけです。しか…

公明党1971/07/24

66参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○多田省吾君 それじゃ、百歩譲って、自治大臣は、この前の選挙制度審議会の合同委員会にもそのことは直接お話には出ませんでしたけれども、新しく二十七日に第七次選挙制度審議会の第一委員会がありますけれども、そういった席に臨まれて、そして高級公務員の立候補制限について何とか答申を出してほしいという、こういう御要望をなさるのか、それともここだけで済ませてしまうおつもりなのか。そして答申が出た場合に、先ほどの中尾委員の御質問にありましたように、必ず…

公明党1971/07/24

66参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○多田省吾君 ですから、どういう形で——諮問の形でお願いしないと、しかも委員各位にはお願いしたいということは、この趣旨を何らかの方法で委員にお伝えなさるおつもりですか。ただここでおっしゃったことが通ずると思うと、こういうことですか。

公明党1971/07/24

66参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○多田省吾君 次に、ただいま秋山委員から御質問がございました問題でございますが、政治資金規正法によるいわゆる報告書が年二回出る。普通六ケ月日に公表されるのに、今回は七カ月たっているのにまだ公表されない。これはいろいろ御説明もございました。いま整理中というお話でございますが、これはあれですか、早急にあるいはできるだけ早くとおっしゃっていますけれども、たとえば七月一ぱいぐらいには、あるいは八月の初めごろにはこれは公表される予定でございますか…

公明党1971/07/24

66参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○多田省吾君 ところで、この政治資金規正法は佐藤総理が、第五次選挙制度審議会の緊急措置すべき事項として答申されたときも、小骨一本抜かないと、そして車の両輪ではなくして、この政治資金規正法だけ単独に成立さしたいと、こう約束されたわけですが、たいまは、総理大臣はじめいまの自治大臣のお話でも、車の両輪だと、政党本位の選挙の確立とともに、この政治資金規正法を合わせてやりたいんだ、こういう後退したお考えのように思われ、非常に私たち遺憾でございます…

公明党1971/07/24

66参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○多田省吾君 次に、参議院地方区の定数是正あるいは衆議院の定数是正に関しまして、大臣の御答弁を聞いておりますと、国民は現行制度で定数是正を早急にやってもらいたいというお考えなのに、総理大臣や自治大臣の御答弁は、現行法を政党本位の選挙法に改正した時点で合わせて検討をすみと、このように非常にお考えが後退しているように思います。いま国民が強く希望していることは、現行法のままでも、参議院地方区とまた衆議院のいわゆる定数是正は、さっそくに第七次選…

公明党1971/07/24

66参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○多田省吾君 ですから、参議院の通常選挙に間に合うようにとおっしゃいますけれども、前回の例にかんがみまして、私は、次の通常国会に法案を提出しませんと、来年の暮れの通常国会に提出するような姿ではちょっと間に合わないのじゃないかなという、こういう危険性を感ずるのです。ですから、次の通常国会に間に合うようにしなければというお考えを聞いておるのです。それでまた選挙制度審議会の答申がおくれたからというような理由でおくれるということではいけないと思…

公明党1971/07/24

66参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○多田省吾君 最後に御質問いたします。 一つは、地方の選挙管理委員会が非常にこのたびあやまちをおかしたわけですが、その対策といたしまして、第六次選挙制度審議会の答申でも、その管理委員会の充実の面が答申されたわけですが、全然実行されておりません。ですから、たとえば常駐者を一人必ず選挙管理委員会に置くとかいろいろ改革はできるわけです。そういうお考えはないのか。 それからもう一点は、いわゆる十八歳選挙権という問題、衆議院の特別委員会でも、自治…

公明党1971/05/24

65参議院 本会議 第15号

○多田省吾君 私は公明党を代表して、ただいま議題になっております自動車重量税法案に対し、反対の意見を表するものであります。 私は本法案に反対の理由を述べる前に、本法案の審議経過に対し、強い憤りを感じたことを申さぬわけにはまいりません。すなわち、本国会の会期が百五十日間あったにもかかわらず、本法案が参議院に来たのは会期終了四日前であり、与党の圧力によって十分なる会期を与えられずに終わったことであります。これはまさに良識の府たるべき参議院の…

公明党1971/05/24

65参議院 大蔵委員会 第23号

○多田省吾君 私は、公明党を代表して、ただいま議題になっております自動車重量税法案に対し、反対の意見を表するものであります。 その前に、私は本法案が参議院に来たのは会期終了四日前であり、十分な会期を与えられずに終わったことを非常に遺憾とするものであります。 私は、本法案に反対の理由を四つに分けて申し上げます。 まず、第一の理由は、新税創設の目的、その使途ともに、はなはだ不明確であり、税の性格がきわめてあいまいであるということであります。…

公明党1971/05/21

65参議院 大蔵委員会 第22号

○多田省吾君 私は、三法案について若干ずつ質問いたします。 最初に、自動車重量税法案について質問いたします。 初めに、大蔵大臣にお伺いいたしますが、昨年の本委員会におきましても、大蔵大臣は、自動車新税の必要性につきまして、第六次道路整備五カ年計画の総投資額が十兆三千五百億円である。一兆円足りないので、その財源不足の分を新税で充当したい。五千億円ほどが財政投融資でみたい。あとの半分のうち千五百億円ほど計上してあるので、三千五百億円ほど昭和…

公明党1971/05/21

65参議院 大蔵委員会 第22号

○多田省吾君 しかしながら、去年のお話でありますと、どうしても目的税のように思われますけれども、今度大蔵大臣が一般財源として自動車重量税をつくることになった理由についてお伺いします。