多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 大蔵委員会 第4号
○多田省吾君 まあ責任者としては答えにくい問題であろうと思いますけれども、大体いまのお答えから見ても、二百億ドル以上になるような傾向にあることはもうわれわれも感じておるところです。で、この前輸出前受け金の規制を一ぺんゆるめて、最近また規制を強化しましたけれども、その辺もやはり短期資本の移動が最近強まっているということだろうと思いますが、その一たんゆるめてまた再び強化した理由は何ですか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第4号
○多田省吾君 一月、二月で、輸出前受け金等による短期資本の流入は大体どのくらいですか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第4号
○多田省吾君 それに、欧州の為替市場でも金相場が非常に高騰しまして、ドルが急落しております。また東京の外為市場でも円高ドル安の一連の動揺というものが続いておりますけれども、まあ大蔵大臣は、この前通貨調整の効果は二年ぐらいたたないとわからないと、二年間のうちに波立ちがあっても心配ないんだというようなことを言っておりましたけれども、まあ先ほど国際金融局長の答弁にもありましたように、通貨調整後初めて開かれたOECDの第三作業部会でも、短資移動…
第68回 参議院 大蔵委員会 第4号
○多田省吾君 この前ですね、いろいろ新聞にも出たのですけれども、アメリカの大幅な金利低下を背景にして、アメリカの銀行がわが国の商社やメーカーに非常に激しい貸し出し攻勢をかけている。まあ在日アメリカ銀行もそうだし、またニューヨーク市場もそういうことが非常に行なわれているということでございますが、この現状を局長はどのようにお考えになっていますか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第4号
○多田省吾君 それが行き過ぎであったらば、十分対処する措置を考えるということでございますが、わが国の外為銀行なんかでも、外貨預託を早く実施せよということを要求しているわけでございますが、そういった一連の対策はどのように考えていますか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第4号
○多田省吾君 そうしますと、ますます通貨不安とともに日本のいわゆるドルがたまる、これが心理的に大きな影響を及ぼしますし、円の再切り上げの不安というものもまた激しくなる。これも結局、先ほどから話がありますように、アメリカがドルと金の交換性をストップしながら、しかも、国内景気刺激のために非常な低金利政策をとる、そして国際収支改善の努力を全く怠っている、こういうところからきているわけでございます。まあいろいろなこういう通貨不安を除去するために…
第68回 参議院 大蔵委員会 第4号
○多田省吾君 次に、国内金融機関の問題につきまして二、三質問したいと思いますけれども、日銀は去年の十一月に、期間三カ月以上六カ月未満の銀行間の定期預金金利を五%に引き下げました。ところが、銀行間預金の増勢というものは非常に加速化しておりまして、一月末で千二百億円強の超過となっております。このように千億円の大台を突破したわけでございますが、今後も大幅な金融緩和、それからコールレートの一そうの低下というものが見込まれております。さらにこの銀…
第68回 参議院 大蔵委員会 第4号
○多田省吾君 次に、一月末の金融市場の貸し出し状況を見ますと、大手の都銀を除きまして、中小の金融機関、それから下位の都銀に至るまで、月間の貸し出し金というものが非常に純然たるマイナスになっているわけです。で、一部の中小金融機関では担保の基準をゆるめた要注意の貸し出し、あるいは採算割れ覚悟の落ち込み貸し出し等も見られる反面、大手都銀は、先ほども申し上げましたように、四百億から五百億円の貸し出し増加を示していると、このように言われております…
第68回 参議院 大蔵委員会 第3号
○多田省吾君 最初に、先ほどの御答弁で、四十六年度の生産調整奨励金総額約千七百二十四億円、これは生産調整分が二百二十六万トンですか、それに対して所得・法人税の減免額は約五億円だということはお伺いしましたけれども、四十五年度分はどうだったのか。それからさらに明四十七年度分の二百十五万トンの生産調整奨励金の総額はどのくらい考えているのか。それに見合う租税の減免額の試算はどのくらいなのか、その二点をお聞きしたいと思います。
第68回 参議院 大蔵委員会 第3号
○多田省吾君 四十五年わかりませんか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第3号
○多田省吾君 先ほども竹田委員から質問がございましたけれども、との稲作転換の内容を見ますと、まだ依然として休耕率が高いわけです。転作の比率は非常に低い。四十五年度で転作の比率は二二%、昨年は四四%の転作率だそうでございますが、農家の間にはまだ転作に対する不安が非常に強く残っております。これは当然転作物の収益性が米と比較して非常に低い。経営上のリスクも高い。それから資金力が非常に農家の方が弱いというところから起こっている問題だと思いますが…
第68回 参議院 大蔵委員会 第3号
○多田省吾君 最後に。 いまも質問がありましたけれども、お米の物統令適用廃止の問題でございますが、この前の米審でも、一部米審の委員から、ことしの産米の作柄がわかる十一月以降まで適用廃止を再延長すべきだという、こういう強力な中立意見も出されました。また赤城農林大臣は、消費者米価は絶対上がらないと確約できないけれども、政府のいまの処置で十分だというような、非常に消極的な意見を言っております。まあしかし一月二十日の米審懇談会でも、消費者団体代…
第68回 参議院 大蔵委員会 第2号
○多田省吾君 私は最初にお尋ねしたいのは、今度の一般会計予算は二一・八%の増加となっておりますが、それにもまして昭和四十七年度の財政投融資計画の総額は五兆六千三百五十億円、三一・六%の増加になっております。前からこの財政投融資は国会審議にかけようという意見が非常に強くあったわけでございます。ところが政府はいろいろなことを言ってこれを拒んでいるわけです。まあ大蔵省の資金運用部資金が約十七兆円といわれておりますけれども、その中の大部分は郵便…
第68回 参議院 大蔵委員会 第2号
○多田省吾君 財政審議会に諮問してあるというお話でございますけれども、やはり私は審議会の性格から見ても、政府がその気にならなければなかなかこれはりっぱな答申が出ない。私はこういうことを言いたくないけれども、やはり選挙制度審議会だって、財政審議会だって、結局政府の任命でございますから、やっぱり政府の意向に左右される面が非常に強いわけです。ですから、まあその面の政府の態度を明確にするという問題、それからもう一つは、使途につきましても、私はい…
第68回 参議院 大蔵委員会 第2号
○多田省吾君 私は、物価の値上がりが七・六%だとか、六・一%というような世界一の物価の値上がりの状況において、社会保障の長期計画を十年間も長くかけて設定するようでは、これは私はそれこそ画餅に帰すると思うのです。まあ三年で、三年くらいがいいでしょうけれども、むずかしければ、少なくとも住宅計画や、あるいは下水道計画等も五年計画で立てているのですから、五年間ぐらいの計画は立てなければならないのじゃないかと思います。年金にしましても、ある学者の…
第68回 参議院 大蔵委員会 第2号
○多田省吾君 私たち、すなわち国民あるいは野党が願っていることは、当然、欧米先進諸国並みの社会保障でございまして、決してそれよりも少なくていいということではございません。もう政府自体は、いまの日本の国民所得はイタリアを追い越して、今度の平価調整によってイギリスを追い越したのだ、このように言っているわけです。そういうことを言うなら、社会保障においても当然欧米先進国並みにするのはあたりまえでございまして、それでこそ私は、発想の転換であろうと…
第68回 参議院 大蔵委員会 第2号
○多田省吾君 通貨不安の原因をつくったのは言うまでもなくアメリカでございます。アメリカが国際収支の節度を守らなかったためでございますが、大蔵大臣自身も通貨問題は最終的に解決されていないと、これからのドル交換性の回復の問題とか、いろんな問題があろうかと思いますし、またいま、大蔵大臣はそのようにおっしゃっていますけれども、事実ヨーロッパにおいては、結局ドルの値打ちがますます下がっているような姿があるわけです。ですから私は、先ほどお尋ねいたし…
第68回 参議院 大蔵委員会 第2号
○多田省吾君 私は、最後にお尋ねしたいのは、まあ国債とそれからいわゆる税制の二つでございます。 で、この前の参議院本会議におきましても、まあ大蔵大臣は、昭和四十八年度も大型の予算を組むようでは、結局昭和四十七年度の国債計画あるいは財政計画というものが失敗したようだという、このようにはっきりおっしゃっておるのですね。当然われわれはこの四十七年度におきまして景気も回復し、四十八年度におきましては国債の発行高は非常に減少させなければならないだ…
第67回 参議院 大蔵委員会 第7号
○多田省吾君 私は、本論に入る前に、まず租税特別措置につきまして、全般的にお伺いしたいと思います。 わが国の租税特別措置は、世界にその類例を見ないほど各種の税目、また項目から成り立っておるといわれておりますが、毎年徐々に整理改廃というものが行なわれてまいりました。現在何項目ぐらいの特別措置があるか、まずお聞きしたいと思います。
第67回 参議院 大蔵委員会 第7号
○多田省吾君 その中で、本年度末、あるいは来年度中、あるいは再来年度に適用期限が切れるものは何項目ぐらいずつございますか。