多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 大蔵委員会 第7号
○多田省吾君 四十七年度税制改正のときに検討をする二十八項目のうち、おもなものはどういう項目ですか。全部必要はございまんが、おもなものをお答えいただきたい。
第67回 参議院 大蔵委員会 第7号
○多田省吾君 で、昭和「四十六年度租税特別措置による減収額試算」というものが、昭和四十六年の二月に大蔵省から衆参の予特委員会提出資料として出ているわけでございますが、本日また渡辺委員要求の同じく「主要項目」が出ております。二月に出した資料と十二月に出した資料は、調べてみますと、全然変化がないわけでございますが、これはドル・ショック等による経済事情の変化等を考えに入れて、この十二月の資料は出されなかったのでございますか。
第67回 参議院 大蔵委員会 第7号
○多田省吾君 そういう御事情がありますので、私も本年二月の試算資料で質問いたしたいと思いますが、わが国は最近の経済事情の変化、あるいは明年度の財政運営上の見地から見まして、当然租税特別措置の整理、合理化が積極的に実施されなければならないと思います。水田大蔵大臣も本委員会等でそのことも言及されております。しかし具体的にどの辺まで整理、合理化が行なわれるか、税調の答申を待ってということもございますけれども、大蔵省自体の方針もあろうかと存じま…
第67回 参議院 大蔵委員会 第7号
○多田省吾君 それはあれですか、昭和四十三年度から、昭和四十六年度の従来の考え方と同じように、この減収額については、大体一定の額を四十七年度も保っていくというお考えなのかどうか。 それからもう一つは、来年度は極度の歳入欠陥がありまして、財源難が予想されますけれども、この特別措置による減収をどのように処理されようとしておられるのか、この二点をお伺いいたします。
第67回 参議院 大蔵委員会 第7号
○多田省吾君 最後の御答弁がちょっと聞こえなかったのですが、困難なのではないかということでございますか。
第67回 参議院 大蔵委員会 第7号
○多田省吾君 そうすると四十七年度は、この四千三百九十四億円の減収試算よりももっと減収の額がふえそうだということなのですか。
第67回 参議院 大蔵委員会 第7号
○多田省吾君 その問題はあとでまた質問したいと思いますが、政府は、この国際通貨調整が非常に波乱含みであるということから見まして、これに対処をするために本格的に産業界の為替リスクの回避策を検討中だと、このようにいわれております。いまの御答弁の中でも為替変動に伴う準備金等を考えておられるということでございますが、そのほかに具体案というものがどのようにございますか。
第67回 参議院 大蔵委員会 第7号
○多田省吾君 いま局長は、理論的にいえば為替変動準備金制度の創設はきらうところであり、消極的なお考えに立っておると、こういうことでございますけれども、結局一つには、いま局長がおっしゃったように、大蔵大臣も為替差損補償を実施する考えはない、しかしそれは税制面で考慮するというようなことを何回も発言してきております。また現在の為替差損のリスクから見ましても、これはいまの御答弁のように、創設を認めるようなお考えもあるようでございます。 それから…
第67回 参議院 大蔵委員会 第7号
○多田省吾君 一般の新聞の報道によりますと、この産業界の為替リスク回避策のための問題といたしまして、先ほどからお話のある為替変動準備金制度の創設案のほかに、たとえば、いまEC諸国が検討しております為替保険制度の導入案とか、あるいは設備等輸出為替損失補償法の復活活用案とか、こういう問題も検討中であるといわれておりますけれども、こういったことも事実検討し、活用されようとしておるのかどうか。ひとつ可能な範囲でお答え願いたいと思います。
第67回 参議院 大蔵委員会 第7号
○多田省吾君 それから先ほど新しい租税特別措置法について、各省からたくさんの要求があるというお話の中に、建設省の要求の中に、住宅建設促進のために税制上の特別措置を財政当局、大蔵省に要求したといわれておりますけれども、この住宅建設の税優遇策というものを現在大蔵当局はどのようにお考えになっているのか。伝え聞くところによりますと、その中身を見ますと、持ち家贈与税、マンション家賃収入の分離課税である。このようにも報道されております。このような金…
第67回 参議院 大蔵委員会 第7号
○多田省吾君 時間もあまりございませんので、まだ今後中小企業関係の質問もございますので、できればひとつお答えのほうを簡明にお願いしたいと思うのです。 租税特別措置で、あと二つお答え願いたいと思いますが、一つは、昭和四十六年度の租税特別措置による減収額試算、二月時点における資料がございますけれども、先ほどお答えのように、四千三百九十四億円であると、こう言われております。ところが、その中に交際費課税の特例、これは増収額として千百九十六億円含…
第67回 参議院 大蔵委員会 第7号
○多田省吾君 それで、交際費課税につきましては、本委員会におきましてもたびたび水田大蔵大臣からも、来年度からの企業の交際費課税は強化するんだと、このようなお答えがあったわけでございます。まあいま税制調査会で審議している途中だと思いますけれども、まあ大蔵省自体のお考えもあろうかと思います。それで、従来福田前大蔵大臣等も、交際費課税強化について一番影響を受けるのは中小企業であるからということで、非常に各野党が強く課税強化を主張するのに対して…
第67回 参議院 大蔵委員会 第7号
○多田省吾君 租税特別措置についてあと二、三まとめて御質問します。 まあ先ほどは輸出振興税制は四十七年度におきましては手直ししたいとおっしゃっています。四十六年度におきましては総額七百三十七億円の優遇措置を行なっていこうというお考えのようでございますけれども、四十七年度においてはどの程度までこの金額を手直しする予定なのか。 それからもう一つは、いわゆる銀行の貸し倒れ引き当て金は明年度はどの程度まで手直しせられるおつもりか。 それからもう…
第67回 参議院 大蔵委員会 第7号
○多田省吾君 時間の関係もありますので本論に入りますけれども、この法律案のいわゆる提案理由の説明あるいは補足説明の中にもありますけれども、まずこの法案で言うところの輸出関連の中小企業というものは、中小企業基本法に規定する範囲の企業をさすだけではないように思います。また、商工委員会で可決された国際経済上の調整措置の実施に伴う中小企業に対する臨時措置法案の中で言う中小企業とまた違っておりますけれども、この中小企業の定義の変更は全然ないのか、…
第67回 参議院 大蔵委員会 第7号
○多田省吾君 この法案の提案理由の中に「事業活動に支障を生じている輸出関連の中小企業者に対し、その経営の安定を図るため、純損失又は欠損金の繰戻しによる還付の特例を設けるとともに、その事業の転換を円滑にするため、施設の償却の特例を定める」、このような税制上の特別措置をとるということでございますけれども、この措置は、中小企業のこれからのあるべき姿はどうなるかという基本的な論議に立っての法律改正なのか、あるいは基本的な問題は別途に譲っても、今…
第67回 参議院 大蔵委員会 第7号
○多田省吾君 この法案の恩恵を受ける中小企業は一体どのくらいあるのか。 それから今回の深刻な不況というのは、単に輸出関連企業のみではなしに、直接、間接的に中小企業あるいは零細企業というものが圧倒的な大きな影響を受けておるわけでございますけれども、この法案の恩恵に浴さない企業に対しての対策は別に考えておられるのかどうか、この二点をお答え願います。
第67回 参議院 大蔵委員会 第7号
○多田省吾君 それはわかりましたが、二番目の輸出関連企業だけじゃなしに、そのほかの企業に対する対策は……。
第67回 参議院 大蔵委員会 第7号
○多田省吾君 次に、八月十六日以降、この十月末までのドル・ショックをもととする中小企業の倒産件数、これは大体どの程度か、ひとつお調べになっている現状でお答え願います。
第67回 参議院 大蔵委員会 第7号
○多田省吾君 午前中も審議が行なわれましたけれども、今回の補正予算でも、中小企業関係金融措置として、政府関係金融機関の予算は増額をいたしましたけれども、その貸し出し利用状況はどうなのか。
第67回 参議院 大蔵委員会 第7号
○多田省吾君 中小企業の方々に聞きますと、予算措置千五百億円の割合には、五百億円しかまだ利用してないという利用状況が、あまり良好でないと思いますが、これは、希望は強くありましても書類手続等が非常に複雑なために敬遠されているという向きがあると思います。そういう苦情が多いのでございますが、その実情はわかっていらっしゃいますか。