多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 大蔵委員会 第13号
○多田省吾君 最後に政務次官に要望でございますけれども、やはりこの航空機燃料税の創設とともに、一つはやはり航空運賃の値上げを二三%も値上げしようとしております。これは運輸省の問題ではありますけれども、同じ閣内として、やはりその点はなるべく少なくするように、それからいま運輸省の監理部長からいろいろ騒音対策あるいは安全確保の問題お話ありましたけれども、私は非常に不満です。第二次空港整備五カ年計画も非常に中途はんぱでありますし、いま航空事故の…
第68回 参議院 大蔵委員会 第12号
○多田省吾君 最初に宇田川参考人にお尋ねしたいのでございますが、いま今野参考人からは航空料金の値上げの幅は最小限にすべきであると、こういうお話がございました。宇田川参考人の最初のお話で、原料コストを一〇%といたしまして、企業努力を加えれば五%で済むんじゃないかというようなお話もあったわけでございます。しかし、今回の航空運賃の値上げ申請は二三%に及んでおりますし、実質的にも日航だけですと一四・九%でございますが、三社合わせると実質的に一六…
第68回 参議院 大蔵委員会 第12号
○多田省吾君 次に、朝田参考人にお尋ねしたいと思います。 一つは、日航がいま申請しているといわれるエアバスの問題ですが、大体四十八年七月ごろ就航するようにという申請を出されるということでございますが、本来ならばことしの三月ごろから就航予定もあった、しかしいろいろ事故等もありましてこれは延びまして、大体四十九年あたりから発足するのじゃないかともいわれております。この場合にジャンボ級の航空機が国内に就航するわけでございますが、その場合に、四…
第68回 参議院 大蔵委員会 第12号
○多田省吾君 最後に今野参考人に二点お尋ねしたい。 一つは、われわれは一番重要に考えておりますのは事故対策でございますけれども、先生は管制においても十年のおくれがあるし、こんな五カ年計画の小規模なものでは心細いと、大事故がいつ起こるか不安を持つという、こういうお答えでありますが、のど元過ぎれば熱さ忘れるということがありますけれども、事故が起こったときには、そういう対策は立てなければならないということはみんな考えるのですが、今度の政府の案…
第68回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○多田省吾君 私も、岩間委員あるいは松本委員の御質問と重複するようでございますけれども、この前の一月二十一日の選挙制度審議会総会の雰囲気、また、それに対する取りまとめというものに非常に私たち問題があると思うんです。 特に衆議院議員の定数是正という問題は、これはもう憲法の問題であり、また、公職選挙法にも「この法律施行の日から五年ごとに、直近に行われた国勢調査の結果によって、更正するのを例とする。」とございますように、法律事項でもございます…
第68回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○多田省吾君 最後に一つだけ。 やはりこれは審議会がそういう姿勢であるならば、公職選挙法のはっきりした項目にあるんですから、これは政府がやるべきじゃありませんか。三十九年の大体審議会の意向というものもありますし、やはり定数是正は現行制度でも行なっていかなければならないということは世論にもなっておりますし、これは法律事項なんですから、審議会がそういう姿勢であるならば、これは当然政府が行なうべき性質のものではありませんか。どうですか。
第68回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○多田省吾君 ですから、私は、審議会は隠れみのだと言うんです。政府は審議会にまかせる、審議会はやらないという。いつまでたってもできないじゃありませんか。そうして世界一のアンバランスで、これはもうひどいものですよ。日本の現行法は、何も私は中選挙区そのものに対して異議を申し立てるというのではありませんけれども、この定数のアンバランスというものは、こんな例は世界にありませんよ。しかも、法律事項だってあるじゃありませんか。そうしていままで二十六…
第68回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○多田省吾君 これは、大臣いらっしゃいませんので、選挙部長からひとつ大臣におっしゃっていただきたいんですが、一つの警告なんですけれども、この前の反省ということがありましたが、この前は、昭和四十四年十二月の選挙において、千葉二区では、三万一千票でわが党の鶴岡議員が当選したわけですが、その前にも伊能議員が三万一千で当選した。ところが大阪三区の共産党の候補の方が十二万八千票とって落選している。今度はもっとひどくなりそうです。というのは、大阪三…
第68回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○多田省吾君 私も一点だけ質問しておきますけれども、いま岩間委員からもおっしゃられましたように、アメリカでは八〇%以上が十八歳引き下げに賛成したという結果が出ているそうでございますが、アメリカでは、御存じのように、ベトナム戦争に対する徴兵制の問題等もありますから、そういう点で十八歳選挙権というものが非常に強く論ぜられて、その認識が強かったのじゃないかと、こう思います。 私も、一昨年のこの当委員会等におきまして各委員から十八歳引き下げの要…
第68回 参議院 大蔵委員会 第8号
○多田省吾君 初めに国際金融局長にお尋ねしたいと思いますが、アメリカ国務省のサミュエルズ次官代理が、十四日の記者会見で、アメリカは間もなく何らかの暫定的な措置をとらなければならない、こういうようなことを述べまして、二国間ないし少数国間の公式接触をやろうというようなことを発表したわけです。さらに国際金融筋の十五日発表によりますと、まあオーストラリアとか、あるいは開発途上国を加えて、この国際通貨問題で二十ヵ国蔵相会議を開きたいと、こういう発…
第68回 参議院 大蔵委員会 第8号
○多田省吾君 アメリカあるいはIMFが国際通貨対策で動き出した状況でございますが、当然私どもといたしましては、アメリカがまあ失業対策といたしまして、ドル問題で非常に消極的な態度を示しておるが、その問題等についてやはり日本として積極的な要求をすべきである、このように思うわけでございます。 またさらに、日本のドル減らしの方向でございますが、一昨日の当委員会におきましても、大蔵大臣が、現在二月末で百六十五億ドルの外貨保有量の中で、流動性のある…
第68回 参議院 大蔵委員会 第8号
○多田省吾君 先ほどの質問に続きますけれども、いわゆる外国為替銀行に対する外貨預託のドルの数量でございますが、現在二億ドルちょっとだと思いますけれども、昭和四十七年度末あたりに、ある人は、三十億ドルくらい預託するんではないか、ある人は、四十億ドルから四十五億ドルくらい預託しなければならないんじゃないかというようなことを言っておりますけれども、当局としては大体どの程度を考えておられるのか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第8号
○多田省吾君 もう一つの中・長期債券の買い入れでございますが、その中にはそういう債券を買い入れても、やはり外貨保有量の中に数えられるという種類のものも多少はあると思う。その種類ですね。 それから、大体どの程度までこれによって減らす目標があるのか。 さらに、非鉄金属原料の買い入れなんかにはどのくらい来年度末まで減らす予定なのか、その二つをお伺いしたい。
第68回 参議院 大蔵委員会 第8号
○多田省吾君 銀行局長に準備預金制度について二点お尋ねしたいと思います。 一点は、一昨日の参考人公述におきましても、信金のほうではやはり中小企業専門金融機関のコスト高ということを考えまして、もし一〇%以上準備率が高められるような場合には、銀行との間のいまの格差が五〇%、二分の一くらいの差になっておりますけれども、それを二五%程度まで下げてもらいたいというような希望があるわけでございます。まあその具体的なパーセントは別といたしまして、現在…
第68回 参議院 大蔵委員会 第8号
○多田省吾君 最後に、船田政務次官に関連して要望しておきたいのですが、一昨日、大臣は、今度の暫定予算の中に、生活保護費等は入れるけれども、いわゆる大学の授業料値上げ予算なんかは入れない、このように明言されたわけです。きのうの衆議院文教委員会におきましても、文部大臣は、暫定予算に組めないために入学金等はちょっと無理だろうというようなことを示唆しております。まあ値上げしないということですね。しかし、授業料のほうは、予算が通った段階で文部省令…
第68回 参議院 大蔵委員会 第7号
○多田省吾君 時間もだいぶ過ぎましたので、一問ずつちょっとお尋ねしたいと思います。 まず、小原参考人にお尋ねしたいんでございますが、現在の金融緩和基調のもとにおいては非常に中小企業金融機関の経営が困難になっていると思います。それについて数年来体質強化も行なわれていると存じますが、それに対してどういうお考えで、どういう御希望があるのか。また今回の準備預金制度の拡大に伴いまして、先ほどのお答えの中にも、預金コストが非常に高くなるんで、そのた…
第68回 参議院 大蔵委員会 第7号
○多田省吾君 次に、関参考人にお尋ねしたいのでありますが、先ほど生命保険並びに生命保険会社の特殊性にかんがみまして運用に留意していただきたいという御希望がございました。昭和四十二年あるいは三十年代における引き締め期のときに生命保険会社のいわゆる貸し出し金利の率が少し上がったというようなことで、今度の金融制度調査会の答申にもなったのじゃないかと思いますけれども、先ほどは、今後は引き締め期においては慎重に対処したいとおっしゃいましたが、結局…
第68回 参議院 大蔵委員会 第7号
○多田省吾君 最後に、小山参考人並びに館先生に同じ質問を一問お願いしたいと思います。 といいますのは、今回の改正で非居住者の自由円預金につきましては一〇〇%準備率を高めるということで、この運用につきましては、すぐにでもやれるでしょうし、これは反対がないわけでございます。 ただ、問題なのは、その他の準備預金率の引き上げ、あるいは対象の拡大ということでございますが、わが国はまあ恒常的な過少流動性にあったので、いままで昭和三十八年に最大三%の…
第68回 参議院 大蔵委員会 第7号
○多田省吾君 総裁にまずお尋ねしたいのは、いわゆる金融機関、事業会社等が、株式の法人買い、あるいは土地の買い占め等で非常に問題になっております。もちろんこれは大蔵省の証券局やその他の問題でもあろうかと思いますが、総裁の御見解をお聞きしたいのでございますが、特に株式においては、二月の二十六日にダウ平均が三千円の大台を突破しましてから、産業界の不況が一そう深刻になっているのに、経済の実勢を無視したような上昇相場を見せているわけであります。特…
第68回 参議院 大蔵委員会 第7号
○多田省吾君 次に、ただいま質問のありました公定歩合の問題でございますが、まあ大体総裁のお答えがございましたので一点だけ御質問したいんですが、 〔委員長退席、理事柴田栄君着席〕 一つは、やはり海外との比較におきまして、西ドイツやベルギー、オランダの例もあるということ。それからもう一つは、今度は国内の問題で、企業金利負担を少しでも軽減するという問題もあろうかと思います。 その二点の問題で、この前、三月六日ですか、通産省の事務次官も、経団連…