多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 大蔵委員会 第17号
○多田省吾君 最後にお尋ねしたいのは、前から本委員会でもいわれておりますいわゆる外貨を減らす方法といたしまして、大臣からも二、三の方法を聞いたのでありますけれども、その後いろいろ相談されておるようでございますが、最終決定しなくても、現在、外貨減らしの方法、そして円の再切り上げというような陰謀を粉砕するためにも、どうしたらいいかというお考えですね、これはどのようにお考えでしょうか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第17号
○多田省吾君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となっております租税特別措置法の一部を改正する法律案について、次の理由により、反対の意を表するものであります。 その第一の理由としては、漸次改廃、縮小、整理するという政府の公約に反して、最近数年の特別措置の改廃は、一方で廃止をして、一方ではそれ以上の措置をつくって、ますます拡大されている現状であります。過去のそれらの実績を見ますと、昭和四十四年度の特別措置による減収額は三千二百億円、四十…
第68回 参議院 大蔵委員会 第16号
○多田省吾君 この租税特別措置は全部で百四十八項目あるわけでありますけれども、政府はいつもこの租税特別措置につきまして漸次改廃、縮小整理すると、このように言いながら、今回の改正でもあまり縮小しているように見られない。一方で廃止するものがあっても、一方ではそれ以上の措置をつくっている。昭和四十四年度において大体租税特別措置による減収額は三千二百億円、四十五年度は三千八百四十一億円、四十六年度は四千三百九十四億円、四十七年度は四千七百三十億…
第68回 参議院 大蔵委員会 第16号
○多田省吾君 私は、昨年も申し上げたのですけれども、この租税特別措置による減収額のいわゆる試算が出ておりますけれども、私はこの二十九番目の「交際費課税の特例」というものはこれは別個に考えるべきではないか。諸外国並みに法人税における交際費につきまして損金算入をきびしく見積っておれば、こんな多額の交際費が使われるわけはないのでありまして、それを損金算入額の特例ということで法人税の規定が甘いから、交際費が一兆円以上使われて、それに対して世論の…
第68回 参議院 大蔵委員会 第16号
○多田省吾君 ですから、昨年は交際際費課税の特例を別に計算しますと、それを除きますと五千五百九十億円の減収であった。 〔委員長退席、理事嶋崎均君着席〕 それでことしは六千二十七億円、毎年の開きは交際費課税の強化がされればされるほど計算と違って、実質は交際費課税の特例を除きますと、もっともっと租税特別措置による減収額というのは毎年ふえている姿になっているわけです。ですから、いま局長が、総額においてはなかなか減少できないというようなことをお…
第68回 参議院 大蔵委員会 第16号
○多田省吾君 局長もおっしゃったように、輸出振興税制の整理、縮減については、ある程度の見直しが行なわれたようでありますけれども、なお、一部が存続されておりますし、また、適用期限の延長をはかったものもありますし、これも転換したばかりだから、まだ始まったばかりである、ここ数年間を見れば、相当これがまた是正されるだろうというお話しでありますが、数年と言わず、来年度はさらにこのような傾向、このような転換をはかる、すなわち、輸出振興税制のようなも…
第68回 参議院 大蔵委員会 第16号
○多田省吾君 まとめてお聞きしますけれども、いつも言われておることですが、本法の第一条の「趣旨」に規定する「この法律は、当分の間、」という文言がありますけれども、一体どの程度をさしているのか。まあ常識的には二、三年の間というのがほかの法案とも関連して考えますけれども、いままで無期限のものが相当あったわけです。創設以来無期限のものは七十数項目と言われていますが、大体はっきりした数を言っていただきたい。
第68回 参議院 大蔵委員会 第16号
○多田省吾君 特にこの租税特別措置の百四十八項目、それからその中でも創設以来当分の間といわれながら続いている六十八項目につきまして総点検する必要があると思います。で、今度四月中旬に税調でも一、二の租税特別措置については部会を設けて検討するというような話もありますけれども、この百四十八あるいは六十八の項目について専門部会というようなものを設けて再検討する、または税調に再検討させるお考えはないのかどうか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第16号
○多田省吾君 ほかのいろいろな団体では、税についての世論調査というものをたびたび行なっておりますけれども、大蔵省で最近行なったそういう税についての世論調査というようなものがあるかどうか、その内容はどのようなものか、大ざっぱでけっこうですからおっしゃってください。
第68回 参議院 大蔵委員会 第16号
○多田省吾君 大体局長のおっしゃるとおりだと思うんです。やはりわが国はそんなに高くないんですけれども、租税負担感が非常に高い、その理由は、一つは、税負担が公平じゃないんじゃないか、あるいはもう一つは、その税金が社会保障あるいは福祉関係にあまり回ってこないという、そういう疎外感、こういったものが中心だと思う。で、ことし行なわれた総理の諮問機関である経済審議会の国民選好度調査委員会、こういうものが昨年八月に実施した国民選好度の調査の分析結果…
第68回 参議院 大蔵委員会 第16号
○多田省吾君 大蔵大臣が、三月二十一日の衆議院の大蔵委員会で、交際費課税の強化は四十八年度からさらにやりたいというようなことをおっしゃっておりますけれども、四十七年度の改正案にこれを組み込まなかった理由ですね。まあ昨年手直ししたばかりだからとか、そういうこともありましょうけれども、これはもう四十六年度にやったからといって、四十七年度はやらなくてもいいという問題じゃないと思うんですね。それからもう一つは、この前やはり衆議院の大蔵委員会で、…
第68回 参議院 大蔵委員会 第16号
○多田省吾君 四十五年度の交際費が一兆七百億円ということでございますが、四十六年度の予想見込み額は大体どの程度でございますか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第16号
○多田省吾君 そうしますと、まあ四十五年度にしましても、四十六年度にしましても、この社用交際費の消費額というものは、国民所得に対して二・一%程度に達しております。これはアメリカの五倍だと言われておりますが、イギリスでも国内用の交際費はあまり認めない。アメリカでも非常に少額だということで、欧米諸国の交際費課税の制度と、それから国民所得に占める交際費の割合、これはどうなっているか、これも大綱でけっこうですからあげていただきたい。
第68回 参議院 大蔵委員会 第16号
○多田省吾君 そういう答弁ではちょっと私のほうで困りますので、できるだけ各国の制度自体はこれははっきり出せると思う。イギリス、アメリカ、西独をはじめ、制度としての各国の状況をひとつ資料として出していただきたいし、また執行状況もできる範囲で、推量でもけっこうですから、これは出していただきたい。ほかの点が相当調査が進んでいるのに、この点だけ調査がほとんどできないということは、私はあり得ないと思う。 それからもう一点だけお聞きしておきますが、…
第68回 参議院 大蔵委員会 第16号
○多田省吾君 じゃ、最後に、法人税の付加税率を今回は二年間延長したわけでございますが、本来ならば基本税率そのものを変更して、長期的な解決をはかるのが本筋だと思いますが、輸出産業中心から福祉優先へ政府が政策転換をはかったんだといわれている現在、やはり私は、いま不景気とか、いろいろな問題もありますが、この際法人税を増徴して、そうして住民福祉に回すべきだ、そういう観点から、租税特別措置ではなくて、法人税の基本税率を変更していくべきではないか。…
第68回 参議院 大蔵委員会 第13号
○多田省吾君 まず、関税局長に二、三お尋ねしておきます。 関税定率法の一部改正の問題でございますが、最近通産省で、いままでの原材料に片寄ったわが国の輸入構造というものを、製品輸入を主力とする貿易構造に転換するという方針で、通産省が輸入に関する施策のあり方と題する長期政策を発表いたしましたけれども、大蔵省の関税当局の基本的な考え方は、この通産省の考え方と同じだと考えてよろしいのかどうか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第13号
○多田省吾君 今後関税体系の見直しを具体的にやっていくということでございますけれども、具体的にどのようなものをさすのか、要点だけでけっこうですからお答え願いたいと思います。
第68回 参議院 大蔵委員会 第13号
○多田省吾君 先日わが党の竹入委員長等が訪米した際、アメリカの経済関係者等も、来年になったら強く日本に資本・貿易自由化とともに、関税や非関税障壁の撤廃というものを求めてくるという、こういう強い態度を示しているわけでございますが、われわれとしては、平価調整のときのアメリカの態度等について非常に疑問もあり、また強く抗議しなければならない点もございますが、一方こういった非関税障壁の軽減、撤廃というような面も考えますと、わが国が非常に追い込まれ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第13号
○多田省吾君 大蔵大臣は、しばしば、今後特に四十八年度から物品税の全面的な手直しを考えていきたいと、こうおっしゃっているわけでございますが、当然、これは関税体系の見直しとも関連してくるのじゃないか、このように思いますが、今後物品税との関係においてどういうお考えで進めていかれる御予定なんですか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第13号
○多田省吾君 それでは次に、航空機燃料税法案についてお尋ねいたします。重複する点もあると思いますし、また、一昨日の参考人の供述等も含めまして、質問したいと思います。 最初に、この提案理由の説明の中で、この航空機燃料税の創設の理由といたしまして、「免税措置の期限到来を機に、」緊急を要する空港整備の財源云々とありますけれども、免税措置の期限到来というものは、いままでも何回かあったわけでございますが、そしてまた、航空機燃料に課税すべきであると…