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公明党・国民会議参議院
総発言数
5,533
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1972/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,533 20 を表示
公明党1972/04/20

68参議院 大蔵委員会 第19号

○多田省吾君 次に、失業勘定の歳入の中で、運用収入が二百四十三億円見込まれておりますけれども、この内容について。 それから第二点は、歳出のほうで雇用促進事業団出資として二百八十三億円を充当しておりますが、この内容と、今日までの事業経過、実績。 それから第三番目に、保険施設費八百億円の歳出見込みの執行計画について、大綱おっしゃってください。

公明党1972/04/20

68参議院 大蔵委員会 第19号

○多田省吾君 先ほどの労災勘定の中で、雑収入の内容といたしまして一番大きかった預託金利子収入六十九億三千四百万円、資金運用部の預託金利子収入でございますけれども、もちろんこの財投の協力資金として余剰金を預託運用してもいいということは、法の第八条及び第十四条に規定されておりますから特に問題はありませんが、この総額をはっきりおっしゃっていただきたいと思います。 それからこの労災保険の余剰金はどのように運用されているのか、伺いたい。

公明党1972/04/20

68参議院 大蔵委員会 第19号

○多田省吾君 この資金運用部の預託額、昭和四十六年度末の、きょういただきましたけれども、全体の昭和四十六年度の預託残高は、失保特会、労災特会合わせて四千四百九十三億円となっておりますが、四十七年度の見積もりは大体どの程度でありますか。

公明党1972/04/20

68参議院 大蔵委員会 第19号

○多田省吾君 先ほども戸田委員から資金運用部資金の運用につきましていろいろ質問があったわけでございますが、私も前々からこの委員会において資金運用部資金十八兆円の使い道につきまして質問をいたしました。先ほども生活関係に大体財投の中で五八%程度を使っておるというお話でございましたけれども、この内容をこまかく見てみますと、生活関係の予算の中にも、やはり産業投資と見られるようなお金がだいぶ入っておりますし、やはりわれわれから見る計算は違ってくる…

公明党1972/04/20

68参議院 大蔵委員会 第19号

○多田省吾君 そういう意味です。

公明党1972/04/20

68参議院 大蔵委員会 第19号

○多田省吾君 労災勘定の予備費を見ますと千五百八十五億円、総額の四割近い額が見込まれておりますけれども、別途歳出のほうには、保険給付等の歳出額が計上されております。予見しがたい予算の不足に充当するといいながら、これはあまりにも巨額の予備費ではないかと思いますが、この点はどうですか。

公明党1972/04/20

68参議院 大蔵委員会 第19号

○多田省吾君 労災保険の長期傷病補償給付というものは、療養開始後三年間を経過してなお全治しない場合は療養補償給付、休業補償給付にかえて年金が支給されることになっておりますけれども、その場合、給与の六〇%の年金が出されることになっておりますが、この年金の場合に、スライド規定がありまして、賃金水準が二〇%をこえる場合に変動率にスライドして年金額を引き上げることになっておりますけれども、この場合、変動率をもっと小刻みにしてスライドシステムを変…

公明党1972/04/20

68参議院 大蔵委員会 第19号

○多田省吾君 いまお答えがありましたように、公的年金制度調整連絡会議というものが総理府に設置されましてからもう数年たっているのですけれども、中間答申さえ出ておりません。しかも、労災時の賃金から六〇%と低く押えられておりまして、傷がなおらないという段階で両方——療養給付とともに六〇%の年金に移行するというお気の毒な療養生活者に対しましては、何としてもこの給付率を引き上げてやる必要があるのじゃないかと、このように考えますけれども、その点はど…

公明党1972/04/20

68参議院 大蔵委員会 第19号

○多田省吾君 次にお尋ねしたいのは、一昨日も論議されましたけれども、いわゆる通勤途上の災害でございます。ILO百二十一号条約でも、労災に、通勤途上の災害を含むという解釈もあります。また通勤災害も労災給付の対象としている国はもう西ドイツ、フランス、イタリア、オランダ、スウェーデン、ベルギー、オーストリア、フィンランド、ソ連など、約三十数カ国に及んでいるわけでございます。特に最近、わが国の通勤途上の災害というものは非常に増加しております。で…

公明党1972/04/20

68参議院 大蔵委員会 第19号

○多田省吾君 まあいまお答えにもありましたように、使用者の管理下にあるような通勤途上の災害について補償しているということでございますが、そういった国もイギリスをはじめ十カ国足らずあるわけでございます。それから全然通勤災害に対する給付を定めない国、インドをはじめ四カ国ぐらい、これはむしろ少ないほうでございまして、先ほど申しましたように、全面的に通勤災害を労災給付の対象にしておる国というのは、先進国は三十数カ国やっているわけですから、わが国…

公明党1972/04/20

68参議院 大蔵委員会 第19号

○多田省吾君 関連しまして、最後に、労働安全衛生法案が二月十五日に閣議決定いたしまして、いま社労委員会に付託されておりますけれども、ちょっとおそすぎるんじゃないかということですね。それから、これが成立しても、二重行政になるおそれがあるんじゃないかというふうな心配。それから、今度の四十七年度予算でも、労働省の安全衛生関係予算というものが、中小企業への融資二十億円を含めてもわずか四十億円だ。ですから、法律はつくったが、政令とか執行体制では骨…

公明党1972/04/13

68参議院 大蔵委員会 第17号

○多田省吾君 現在、審議されております租税特別措置法につきましては、現在百四十八の租税特別措置があり、当初から引き続いて無期限にあるものは六十八と、このようにいわれております。で、衆議院におきましても、大蔵大臣に対しまして、税負担の公平という立場から国民に強い不満がある。ことに租税特別措置の中に交際費課税の、いわゆるまだ優遇措置がとられているんじゃないか、あるいは配当分離課税等も廃止すべきじゃないか、こういうような強い要求があります。そ…

公明党1972/04/13

68参議院 大蔵委員会 第17号

○多田省吾君 まあよくわからないんですけれども、洗い直すべきだという、そういう抽象的な御答弁じゃなくて、私が申しているのは、まあこの四月の中ごろに、税調においては医師課税等の問題について租税特別措置の一部を審議するというような部会が設置されるというようなことも聞いておりますけれども、税調の中に特別部会を設けて、中立委員や学識経験者を含めて早急にこれを具体的に洗い直すべき時期に来ているのじゃないかと、そういうことをやられるおつもりはないの…

公明党1972/04/13

68参議院 大蔵委員会 第17号

○多田省吾君 お医者さん。

公明党1972/04/13

68参議院 大蔵委員会 第17号

○多田省吾君 ですから、それは私はそういうように聞いていると、ですから、そのほかの百四十八の租税特別措置全部に関して洗い直すべき時期が来ているのだから、特別部会を設けてやるべきじゃないかと、やられるおつもりはないのか、このようにお聞きしているわけです。

公明党1972/04/13

68参議院 大蔵委員会 第17号

○多田省吾君 それに関連しまして、この租税特別措置百四十八を見ますと、法人企業、特に大企業にとっては非常に優遇措置が多いわけでございます。その適用範囲を見ますと、法人税をはじめ所得税、相続税、財産税、登録免許税、酒税、物品税、揮発油税、地方道路税、砂糖消費税、印紙税、租税特別措置のいわゆる幅が非常に広いわけでございますが、その中でも法人税関係で、企業が恩典を受けるものが、ざっと数えて、引当金を含めて大体七十六種類、計算してみますとそうな…

公明党1972/04/13

68参議院 大蔵委員会 第17号

○多田省吾君 大臣は配当所得の課税の特例をここで廃止するお考えはありませんか。

公明党1972/04/13

68参議院 大蔵委員会 第17号

○多田省吾君 この租税特別措置について、まあ代々の大蔵大臣は漸次改廃、縮小、整理すると言っておきながら、毎年租税特別措置の金額はふえております。それで、税収に対する割合も四十六年度、四十七年度ともに五・六%と横ばいでございます。決して減っておりません。また一つの、非常にふに落ちないのは、まあこれは名目上はそうでございましょうけれども、租税特別措置の実質面を考えますと、交際費課税の特例、これだけがまあ増収でどんどん計算されているわけです。…

公明党1972/04/13

68参議院 大蔵委員会 第17号

○多田省吾君 郵政省の提唱しているいわゆる庶民金融構想が、大蔵省から非常に強い反対がありまして、意見の調整ができないということで、今国会は無理だろうともいわれております。それでまた、一部自民党のいわゆる部会におきましては、議員立法ででもこれはつくりたいというような姿もあるようでございます。いままで大蔵大臣は、金融制度全体に影響する問題だとか、あるいは大蔵省のいわゆるまあいろいろ財源を握っておきたい、こういうような一本化というような、一元…

公明党1972/04/13

68参議院 大蔵委員会 第17号

○多田省吾君 これをやるやらないの決定は、今国会中に間に合うようにしたい、こういうお考えですか。