多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 大蔵委員会 第21号
○多田省吾君 この産油国のほうも産油国政府側は、石油から一キロリットル平均約二千四十円程度の収入しか得てないといわれておりますけれども、これはほんとうなのかどうかですね。そうしますと、消費国のほうは、非常に税率が高いということで、消費国は必ずしも安いエネルギーを要望しているのじゃないというふうに思われて、値上げの原因になるようなことがあっては、これはならないと思いますけれども、その産油国政府側の収入というものは、大体どの程度になっている…
第68回 参議院 大蔵委員会 第21号
○多田省吾君 次に、石油勘定の中で、歳出予算総額二百五十八億円のうち、石油公団の出資金及び交付金等で約二百四十億円、これは歳出の九四%近くが、もう公団関係で占められておりますけれども、このような配分が適正なのかどうかですね。また、四十八年度も同じようにこのような配分の割合でやるのかどうか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第21号
○多田省吾君 それから石油・天然ガス基礎調査委託費として十一億三千六百万円を計上しておりますけれども、これはいま問題になっております沖繩の尖閣列島――もちろんわれわれも尖閣列島は日本の領土だと当然考えておりますけれども、この尖閣列島を含めての予算なのか。 それからまた、四海域の海上物理探査というのはどの海域をさすのか、お伺いします。
第68回 参議院 大蔵委員会 第21号
○多田省吾君 この前、新潟沖で低硫黄の最上質の大油田が発見されて、埋蔵量も期待できるという報道があったのでありますけれども、その後の調査の結果はどうなっておりますか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第21号
○多田省吾君 それからわが国の石油業界は、去年暮れの円の大幅切り上げで、その輸入の差益は二千億円以上にも達したといわれております。その上、原油の値上げというものを消費者に転嫁しようとして、国民世論のきびしい反発を買ったわけでございますが、政府は、今回の石油備蓄増強対策として、備蓄施設に対しては、開銀より四十億円の直接融資をはかり、その中身の原油輸入に対しては二%の利子補給を行なっております。このように、いろいろな面でもうかっている基幹産…
第68回 参議院 大蔵委員会 第21号
○多田省吾君 時間もありませんので、最後に石炭についてお尋ねいたしますが、石炭鉱業の推移を見ますと、この十年間に、嫁働炭鉱が、昭和三十六年度の五百七十四炭鉱から、昭和四十六年度末で六十九炭鉱と激減しておりますし、国内生産トン数も、輸入トン数を下回っておりますけれども、今後の石炭産業の推移を通産当局はどのように見ておるかという点。 また原重油関税の十二分の十相当分を、石炭対策の財源とすることも一応昭和四十八年度までだと、四十九年度には再検…
第68回 参議院 大蔵委員会 第21号
○多田省吾君 環境庁長官が帰られるそうでございますので、一問だけ関連してお尋ねいたします。 いまの問題と関連しますけれども、羽田空港においては、夜十一時過ぎの発着全面禁止などを内容とする勧告を昨年暮れ運輸省あてに出しておられますけれども、いま一番問題になっております成田の新東京国際空港、これは羽田以上に、海もまわりにございませんし、また騒音も非常に心配している人が多いわけでございます。当然もう成田も夜十一時過ぎの発着全面禁止の勧告が適用…
第68回 参議院 大蔵委員会 第21号
○多田省吾君 大蔵大臣にお尋ねしたいのですが、外貨減らしに対する本命といわれております第二外為でございますが、通産大臣は、何としても今国会に提出したいと言っているわけでございますけれども、大蔵省が反対しておりますがために、今回会に提出は危ぶまれているわけでございます。今週中にめどをつけたいと通産省の事務次官なんかも言っているようでございますけれども、これは大蔵大臣として、現在どういうお考えでおられるのか、その点をまずお伺いしておきたい。
第68回 参議院 大蔵委員会 第21号
○多田省吾君 目的という問題で、結局いまのままで間に合う、こういう御答弁かと存じますけれども、この第二外為に絶対反対だという根拠も薄いように思いますけれども、結局ある場合には、これはつくってもよろしいということでございますか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第21号
○多田省吾君 この前からお尋ねしておるのでございますけれども、いわゆる法人の投機的な土地買収の問題でございますが、全然改まっていないどころか、ますます激しくなっておりますし、一般庶民も困りますし、また公共用地の取得にも非常に大きな影響を及ぼすと思います。西ドイツやイタリーなんかでは、十年以上も前にこの問題にメスを入れて解決しているわけでございますが、大蔵省、建設省いろいろ手をつけようとなさっておるようでありますけれども、これは思い切った…
第68回 参議院 大蔵委員会 第21号
○多田省吾君 労働保険の問題で一問お尋ねをいたしますけれども、労働保険の中で労災と失保関係で、資金運用部への予託金が四千四百九十三億円となっております。十八兆以上の資金運用部資金の総額から比べれば、そう多額ではないと思いますけれども、このようなやはり勤労者のお金というものは、やっぱり国民福祉重点に使われていかなければならない。それは財投の内容もいろいろ言われておりますけれど、この前の第一勧銀の調査でも、わが国の社会福祉、あるいは社会保障…
第68回 参議院 大蔵委員会 第21号
○多田省吾君 本委員会は、沖繩金融公庫の法案を一緒に審議しておりますけれども、その点でひとつ大蔵大臣にお伺いしたいのですが、今度沖繩金融公庫の理事長に元大蔵省の高官の方、現在の住宅公団の副総裁の方が内定されたというような説明を聞いているわけでございますが、これを見ますと、いち早く大蔵省ペースで沖繩金融公庫を運営しようという考えが見られるようでございますけれども、こういうことで沖繩県民がはたして納得するかどうか。やはり県民の主体性を守ると…
第68回 参議院 大蔵委員会 第19号
○多田省吾君 私は最初に、労災保険及び失業保険の適用範囲の拡大の問題についてお尋ねいたします。 先ほどの御答弁でも、昭和四十六年度末の時点で、労災保険については百二十七万事業場、失業保険につきましては七十四万五千事業場、それから四十七年度末の予定は、それぞれ百四十四万四千並びに九十七万二千、このようにお聞きいたしましたけれども、藤縄官房長から衆議院におきましては、四十七年度末の失業保険の事業所はトータルで百万五千というような御答弁があっ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第19号
○多田省吾君 ちょっと勘違いしておられるようですが、先ほど私が申し上げましたのは、あげ足取るようでおそれ入りますけれども、衆議院の四月四日の大蔵委員会では、藤縄官房長から、昭和四十七年度末で失業保険についてはトータルで百万五千。五人以上が六十五万九千、五人未満が三十四万六千となっている。ただいま戸田委員のおっしゃったのは九十七万二千。これはどちらがほんとうなのかということをお尋ねしたわけです。
第68回 参議院 大蔵委員会 第19号
○多田省吾君 結局、三年後は、労災保険のほうは、四業種のみならず、商業等も含めまして、さらに、農業、林業・水産業、教育・研究・調査の事業、こういったものも含めまして、二百三万を大体目標にしている。それから失業保険のほうは、農業等三業種が入らないわけですから、これは百七十万と、こういうお答えだと思いますけれども、そういう目標にしては、やっぱり四十七年度適用のものがちょっと少ないような気がするわけでございます。結局、四十九年度末で二百三万と…
第68回 参議院 大蔵委員会 第19号
○多田省吾君 それで四十七年度末の事業場の増加の推移というものは、大体二百五十二万一千程度だ、こういうお答えでございますけれども、三年後の四十九年度末で労災保険のほうは二百三万の事業場が適用拡大されるということになりますと、約五十万が取り残される勘定になりますけれども、その場合にこの五十万というものは、三年後においても、三年度以降においても全然考えないのか、漸次やっていかれるのか、またそういう五十万というものはどのような業種で、またどの…
第68回 参議院 大蔵委員会 第19号
○多田省吾君 そういたしますと、四十七年度においては四業種の適用拡大が行なわれる、特に労災保険におきまして昭和四十八年度においてはあとの三業種、卸等の業種、サービス業、農業、この三業種は四十八年度において業種として適用されると考えてよろしいのか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第19号
○多田省吾君 次に、労働保険特別会計の労災勘定、失業勘定、徴収勘定につきまして若干質問いたします。 労災勘定の中で、四十七年度で労災保険事業に要する費用の一部補助として、一般会計より十八億円の補助金を交付しておりますけれども、前年度、前々年度の額はどのくらいか、また来年度においてはどのくらいを見積っておるのか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第19号
○多田省吾君 来年度は、大体毎年五千万円ほどふえている勘定でございますけれども、大体そういう傾向でございますか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第19号
○多田省吾君 次に、労災勘定の中で、四十七年度の歳入見込み額が三千六百一億円余ありますけれども、この中で雑収入が七十七億三千万円ほどございます。この雑収入の内訳はどうなっているのか、また歳出の項目を見ますと、施設整備費、保険施設費労働福祉事業団出資とございますけれども、その具体的な内容、その歳出額、どの程度かわかっていらっしゃったら……。