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公明党・国民会議参議院
総発言数
5,533
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1986/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,533 20 を表示
公明党・国民会議1986/05/20

104参議院 大蔵委員会 第14号

○多田省吾君 この証券取引審議会報告書もわけわかりませんし、今の御答弁聞いても全体の運用資産額もつかめていない。そうすると、我が国の実情というものを余り真剣に考えていないんじゃないかという気がするんです。それで新法をつくるということですから。しかも大変遅過ぎる状況だ。非常にそういった点は残念に思うわけです。 将来的に見てアメリカ並みまで進むのかどうか。この審議会報告書によりますと「投資顧問業へのニーズも高まってきており、今後更に増大する…

公明党・国民会議1986/05/20

104参議院 大蔵委員会 第14号

○多田省吾君 アメリカ等における規制法と比べて日本のこの新法というものがどういう位置にあるのか、御説明いただきたい。

公明党・国民会議1986/05/20

104参議院 大蔵委員会 第14号

○多田省吾君 投資ジャーナル等の事件があったわけでございますが、今回の法制化が余りに遅かった、このように思っておりますけれども、行政当局としてはその責任をどのように感じておられるんですか。

公明党・国民会議1986/05/20

104参議院 大蔵委員会 第14号

○多田省吾君 投資願間にかかわる事件の一覧表が警察庁から出ております。極めて悪質でありまして、被害者の金額も非常に大きいものがございます。 これはある具体例でございますけれども、障害者年金の一時金を受給したケースの方でございますが、振り込まれた翌日に、外務員と称してある投資顧問会社の女性社員が訪問してきた。その御高齢の障害者の方は、多くの機能が御不自由になっておりまして、話すことも十分できない、聞くことも不十分である。その方の受給したこ…

公明党・国民会議1986/05/20

104参議院 大蔵委員会 第14号

○多田省吾君 クーリングオフの期間でございますが、審議会の答申によれば、他の法律との均衡上、契約締結後七日間程度とすることが適当だと。今回は十日にしたわけですが、その間の事情を御説明いただきたい。

公明党・国民会議1986/05/20

104参議院 大蔵委員会 第14号

○多田省吾君 今後投資顧問のニーズは増加するということでございますが、今回の法制化が投資者の保護を目的の第一とするのであれば、これで十分なものと考えているのかどうか、これからもますますこれを改善しようとしているのか、その辺いかがですか。

公明党・国民会議1986/05/20

104参議院 大蔵委員会 第14号

○多田省吾君 投資者の保護が大事でございますので、やはり今後とも厳しい態度で臨んでいただきたい、このように思います。 次に、預金保険法及び準備預金制度に関する法案につきまして御質問いたします。 今回、預金保険法及び準備預金制度について、金融の自由化に伴う環境整備から改正が行われるわけでございますが、昨年六月五日に金融制度調査会からの答申が出されておりますけれども、その中身についてその概要を簡明に御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1986/05/20

104参議院 大蔵委員会 第14号

○多田省吾君 そこで、答申の中にも述べられておりますけれども、金融機関の経営をめぐる環境変化の中で金融機関相互間の競争激化の問題がございます。本来金融機関というものはそれぞれその分野における役割というものがあるはずであります。長期金融専門機関、普通銀行あるいは都市銀行と地方銀行、それから中小企業金融専門機関等々ございますが、最近はこの役割分担というものが大きく崩れつつあるわけでございます。実態はどのようになっているか、これも簡明に御説明…

公明党・国民会議1986/05/20

104参議院 大蔵委員会 第14号

○多田省吾君 今いろいろ御説明がありましたが、この自由化の波の中で、商品の多様化もあると思いますけれども、利用者の立場からしますと、それぞれの分野の金融機関が本来の役割の分担を明確にして経営業務を行っていただかないと看板どおりでなくなるわけです。これは信用秩序の第一歩だと思いますが、この現状とのずれと申しますか、この辺をどのように考えておられますか。

公明党・国民会議1986/05/20

104参議院 大蔵委員会 第14号

○多田省吾君 本題の預金保険法についてお伺いしますが、保険限度額を三百万円から一千万円に引き上げるということでございますが、これは政令で改正されるとしております。この点につきまして、金利の自由化の進展する中で、やはり利回りの高い方へ高い方へと預金あるいは資金がシフトする、流れていく。当然のことでありますけれども、一面においては、金融機関の一部でありましょうが、不健全な方へ流れる心配があるのではないか。この心配をどう考えますか。 それから…

公明党・国民会議1986/05/20

104参議院 大蔵委員会 第14号

○多田省吾君 今御説明ありましたが、先ほどお尋ねした、現行の三百万円というのはマル優限度額の三百万円と同額でございまして、リンクしているように思います。この三百万円のマル優限度額というものは税制上恩典といいますか有利な点が与えられているわけでございます。 この一千万円に引き上げるというのはどのような根拠に基づいているのか、その辺お伺いをしておきたいと思います。

公明党・国民会議1986/05/20

104参議院 大蔵委員会 第14号

○多田省吾君 次に、保険料率の問題でございますが、現在の〇・〇〇八%から今度〇・〇一二%に引き上げるということでございます。これは大蔵大臣認可事項となりますが、五〇%のアップとなりますと、七の引き上げが橋川秩序の維持というものの、かえって利用者への負担という形で波及することがないのかどうか。以前は、〇・〇〇八%になる前は〇・〇〇六%であったのが現在の〇・〇〇八%に引き上げられた。今回は〇・〇一二%と五〇%アップということは上げ幅も非常に…

公明党・国民会議1986/05/20

104参議院 大蔵委員会 第14号

○多田省吾君 次に、合併等の適格性の認定についてお伺いします。 大蔵大臣は、資金援助の認定について大蔵大臣による合併等のあっせんが行われたものに適格性が与えられるとなっておりますが、金融機関はそれでなくても過度の介入の問題、特に天下り問題等いろいろ世論の批判も浴びがちであります。これについて大蔵大臣はどのように考えておられますか。

公明党・国民会議1986/05/20

104参議院 大蔵委員会 第14号

○多田省吾君 平和相互銀行の合併問題、それから平和相互銀行の資本の系列企業についても合併に伴っての問題も生じているのではないかと思います。時間もありませんのでもうこれはお尋ねしませんけれども、放漫経営等によって健全金融機関にも悪影響を波及させ、ひいてはそれが信用秩序を壊すことになりかねない、こういった問題がございます。ですから、信用を第一とする金融機関の指導については、大蔵大臣としてめり張りを明確にして対応すべきだ、このように思いますが…

公明党・国民会議1986/05/20

104参議院 大蔵委員会 第14号

○多田省吾君 次に、金融機関の手数料の問題でございますが、種々の手数料があるわけです。どのようにして決められるのか。また、国債の手数料も昨年一〇%下げられたわけです。 それからまとめてお伺いしますが、印紙税なんかも配当金の受け取りの場合は一件当たり二百円の印紙代がかかります。郵便局では払わないでもいいということで、ある大企業では昨年一年間で銀行から郵便局にかえたために七千万円から一億円の経費節減ができたと聞いておりますけれども、現状はど…

公明党・国民会議1986/05/20

104参議院 大蔵委員会 第14号

○多田省吾君 最後に、現在大口の金利自由化が進められておりますけれども、小口につきましては金融問題研究会で検討されております。今月か来月中にまとめられるようだと聞いておりますが、その方向づけは大方どのようなものか、わかる段階で結構でございますが、銀行局長にお聞かせいただきたいと思います。

公明党・国民会議1986/05/15

104参議院 大蔵委員会 第13号

○多田省吾君 私は、一昨日の質問に続きまして財確法について若干質問をいたします。法案に入る前に円高不況問題で二、三御質問しておきたいと思います。 昨日総理は、アメリカのベーカー財務長官の発言を歓迎されましたけれども、日本経済新聞の報道によりますと、渡辺通産大臣が昨日の自民党中曽根派総会で、最近の円相場の動向につきまして、一ドル百六十円から百六十五円の間でとにかく安定することを望むと述べられて、円相場が安定するなら現状程度の円高はやむを得…

公明党・国民会議1986/05/15

104参議院 大蔵委員会 第13号

○多田省吾君 四月八日に打ち出された総合経済対策はどのような効果が出ているのか、これを時間もありませんので簡明にお述べいただきたい。

公明党・国民会議1986/05/15

104参議院 大蔵委員会 第13号

○多田省吾君 ではこの問題の最後で大臣にお尋ねしたいのですが、総理は本会議でも、円高と中小企業対策を検討しており、できるだけ早く実施したいと、このように答弁されておりますが、このいわゆる第二弾というものを大蔵大臣はどのような方策で対処すべきであるとお考えでございますか。

公明党・国民会議1986/05/15

104参議院 大蔵委員会 第13号

○多田省吾君 次に、法案に入りますが、大蔵省内に、将来長短金利の状況を見ながら年度内償還の短期国債も積極的に発行したいという意向を明らかにされているようでございますが、この点はいかがでございましょうか。