多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 大蔵委員会 第8号
○多田省吾君 重ねてお伺いしますが、このたびの減税は緊急対策でございますから、私はNTT株の売却益等による戻し税を早急にやるべきだと、このように思うわけです。NTT株の売却益等は一過性のものだとか言っておりますけれども、国民のものであることにおいては変わりない。増税を図ろうにも、これは国民のものでございますから、またNTT株の売却益はここ数年活用されるわけでございますから、少なくとも本年度の減税は早急に戻し税方式で、しかもNTT株の売却…
第108回 参議院 大蔵委員会 第8号
○多田省吾君 次に、六十三年度予算編成方針の中で、昨日の新行革審に対しまして総理の方から諮問が出たと聞いております。その中で投資的経費のマイナスシーリングは見直してくださいというような諮問があったように聞いております。その際、経常的経費についてのマイナスシーリングはそのまま続行される方向で諮問なさったのか、それが一点ですね。 それから、六月になりますと、今度は財政制度審議会が開かれまして、当然内需拡大の財政運営の転換が諮問されると思いま…
第108回 参議院 大蔵委員会 第8号
○多田省吾君 今はっきりした御答弁ありませんけれども、昨日から新行革審が審議をまた再開されるわけでございます。また、六月からの財政制度審議会が再び開かれるわけでございます。はっきりした諮問があってもなくても、とにかく大蔵大臣としてはこれからの政府の財政運営の方針というものを示さざるを得ないと思うんです。その際、このマイナスシーリングに関しましてはどういう考えで臨まれるのか、お尋ねしたいと思います。
第108回 参議院 大蔵委員会 第8号
○多田省吾君 財確法の審議に入りたいと思いますが、もう私どもは毎年質疑をさせていただいておりまして、大変むなしい感じを受けているわけでございます。私どもは、真の財政再建はまず実のある実質的な行政改革を行え、そしてまた不公平税制の改正、あるいは最も大事なことは、積極財政によって景気回復を図って自然増収、これを多くすべきである、こういった考えを主張してまいりました。この財確法に関しましても、昭和六十五年度赤字公債発行ゼロという目標に対しまし…
第108回 参議院 大蔵委員会 第8号
○多田省吾君 大臣はお答えしにくいとは思いますけれども、新しい財政再建計画をお立てになるお考えはないのかどうか、新しい財政再建計画、それとも六十五年度までこのままずるずるいってしまうお考えなのか、お尋ねしたいと思います。
第108回 参議院 大蔵委員会 第8号
○多田省吾君 今回の法案によりますと、特例公債の発行は四兆九千八百十億円の範囲内で行う、また国債費定率繰り入れ等の停止も六年続けてやっておりますが、本年分は二兆一千三百八十三億円である。それから、三年続けていわゆる厚生保険特別会計への繰り入れの問題、これも千三百五十億円控除して繰り入れる。こういった内容でございますが、そのほかに本年度予算で見ますと国庫補助率の引き下げによる地方債増発、これは新たな六十二年度分の措置だけで千八百七十四億円…
第108回 参議院 大蔵委員会 第8号
○多田省吾君 御答弁に大変私たち不満でございますが、先ほど申し上げた中に、国庫補助率の引き下げによる地方債の増発というものがございます。これは申すまでもなく、国費をふやさないで公共事業量を拡大するためのものでございまして、増発地方債の元利償還費の全額を交付税に加算するということを条件にいたしまして、公共事業の地方負担を増加させているものでございます。 そこで、お尋ねしたいんですが、今政府がお進めになっております内需拡大策を中心にした五兆…
第108回 参議院 大蔵委員会 第8号
○多田省吾君 大蔵大臣は、総理のおっしゃるいわゆる真水の濃いものにしたいと、濃いものとは具体的にどういう内容にしたいとお考えなんですか。
第108回 参議院 大蔵委員会 第8号
○多田省吾君 次に、また別の問題でちょっとお伺いしておきますが、東京国税局管内における国税の滞納が昨年末史上最悪になったという報告がありますが、全国的にはどうなのか、また悪質なものは具体例としてどういうものがあるのか、それから焦げつきとなっているものの状況、こういったものについてもお聞かせいただきたいと思います。
第108回 参議院 大蔵委員会 第8号
○多田省吾君 この法案の中で重要な項目に国債整理基金への定率繰り入れ停止の問題がございますが、本年で六年間連続して行われております。特例公債償還のための起債はできる限り行わないと法案にもありながら、それが行われております。政府に新しい償還ルールのお考えがあるのか。また、この現行制度をもとの健全な姿に戻すにはどうすればいいのかですね。その辺大臣はどうお考えですか。
第108回 参議院 大蔵委員会 第8号
○多田省吾君 次に、国債売却の問題で御質問いたしますが、きのう郵貯特会法が当委員会を通過したわけでございますが、重複する点もあるとは思いますが、国債の郵便局における窓口販売について郵政省、大蔵省にお尋ねしておきたいと思います。 窓口販売そのものは昭和二十六年まで行われていたことの再開だと言われておりますが、それ以上に今回の窓口販売による新規財源債、それから借換債合計一兆円が完売できるかどうかということです。 一般に国債を購入する場合には…
第108回 参議院 大蔵委員会 第8号
○多田省吾君 最後に、大蔵大臣に確かめておきたいことは、私どももこの財確法につきましてはもう毎年当委員会で質疑をしておりますけれども、ことしこそやはり私は緊縮財政を積極財政に切りかえて、また不公平税制の是正あるいはその他の方策によって行財政改革が本当に立派に進むように、積極財政に切りかえれば税の自然増収もあろうかと思いますし、また行政改革そのものは、私は自主的な行政改革は推し進めていくべきである、このように思います。本来国民の立場に立っ…
第108回 参議院 大蔵委員会 第3号
○多田省吾君 私は、主に関税定率法及び関税暫定措置法の一部を改正する法律案について質問いたしますが、法案に触れる前に二、三大臣にお伺いしておきたいと思います。 初めに、一昨日から円がまた急上昇しております。さきのG7、G5というものは一体何であったのか。ベーカー財務長官初めアメリカの高官がテレビ等で発言するたびに為替の乱高下、また円高というものが急速に進むわけでございます。一昨日もニューヨーク市場におきまして円が急上昇したのでありますが…
第108回 参議院 大蔵委員会 第3号
○多田省吾君 近々G7が開かれるとお聞きしております。また、宮澤大蔵大臣も行かれるとお聞きしておりますが、その見通しはいかがでございますか。
第108回 参議院 大蔵委員会 第3号
○多田省吾君 宮澤大蔵大臣としては為替相場はどの程度で持ちこたえたいと、このように思っていらっしゃるのかお聞かせいただきたいと思います。
第108回 参議院 大蔵委員会 第3号
○多田省吾君 私は少なくとも、もう少なくともパリ会談で合意が行われたあのときの一ドル百五十三円程度、その辺で安定させなければならないという御決意は大蔵大臣として持っておられたと思いますが、いかがでございますか。
第108回 参議院 大蔵委員会 第3号
○多田省吾君 売上税問題でお尋ねいたします。 私どもは売上税は絶対反対でございます。なぜならば、やはり昨年の衆参ダブル選挙の際の中曽根総理の、大型間接税は導入しないという、その公約に違反したものであります。また、非常に逆進性が強くて所得の低い方々が大変な犠牲をこうむる、あるいはだんだん大きな物価高を生ずる、国民が苦しむ。その上に内需拡大、景気回復に逆行する、あるいは流通業界や中小企業が円高不況で苦しんでいるのに、さらにまた追い打ちをかけ…
第108回 参議院 大蔵委員会 第3号
○多田省吾君 私が最も我慢できない原因の一つは、やはり金持ち優遇税制改革である、このように言わざるを得ないわけです。所得税減税でも所得が高い人ほど大変な大幅な減税になる。アメリカ等においても税制改革をやっておりますけれども、この日本のような金持ち優遇の税制改革ではないわけでございまして、少なくともキャピタルゲイン課税等の強化によって金持ちも増税、そういう方向でございます。 ところが今度どうですか、今はちょっと国税庁の発表が違いますけれど…
第108回 参議院 大蔵委員会 第3号
○多田省吾君 私の先ほどの質問に対する明確な答弁とは私は言えないのではないかと、このように思うわけです。 私申しましたように、今度の税制改革は増税減税ともに同額、プラス・マイナス・ゼロだと、このように政府はおっしゃっているわけです。です から私は、所得税におきましても減税される分は金持ちが大幅に減税されるのじゃないか。じゃその増税分はどこに行くか、全部低額所得者に来るんじゃないですか。それから、売上税を含めればはっきりそうなりますよ。高…
第108回 参議院 大蔵委員会 第3号
○多田省吾君 私はそれは大変な詭弁だと思うんです。売上税の税収額一つとっても、政府は平年度五兆円ちょっとだとおっしゃっておりますけれども、いろいろ非課税業者が課税業者に変わるとか、またいろいろなデータ等を細かに調べますと、一部においては七兆円を超えるだろう、あるいは九兆円を超えるかもしれないというような税収もあるかもしれない。こういう状況でございまして、私はそういう大蔵省とかあるいは経済企画庁の本当に国民をだますような試算、これは信用で…