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公明党・国民会議参議院
総発言数
5,533
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1987/08/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,533 20 を表示
公明党・国民会議1987/08/27

109参議院 大蔵委員会 第3号

○多田省吾君 大蔵大臣にお尋ねいたしますが、大蔵大臣はかねてから国民資産倍増論というものを、国民資産倍増計画ですか、おっしゃられておりますけれども、この七つの方式が大蔵大臣のおっしゃる国民資産倍増計画とも関連しているのではないかと、このように。受けとられておりますが、いかがでございましょうか。

公明党・国民会議1987/08/27

109参議院 大蔵委員会 第3号

○多田省吾君 宮澤大蔵大臣が国民資産倍増計画という私案をお持ちと聞いておりますけれども、資産のある人がますますその資産を多くする、充実させるということもありましょうけれども、資産のない人がいかにしてこの資産を持ち得るようになるのか、これも国民的に大事だと思いますが、大臣のおっしゃるその計画というものは、余り時間をとっていただいては困りますけれども、簡明にお聞かせいただきたいと思います。

公明党・国民会議1987/08/27

109参議院 大蔵委員会 第3号

○多田省吾君 もう一つ関連してお尋ねしておきたいのですが、前に大平元総理が田園都市国家構想というものを打ち上げられたことがございまして、本会議等でもたびたびおっしゃったことがございました。代々の総理がこういった構想を打ち上げられることは結構でございますけれども、宮澤大蔵大臣としては、この十年ほど前に大平元総理がおっしゃった内容についてどのようなお考えをお持ちでございますか。

公明党・国民会議1987/08/27

109参議院 大蔵委員会 第3号

○多田省吾君 法案に入りましてお尋ねいたしますが、六月二十二日の財政制度審議会における「六十二年度補正予算の編成についての報告」、その中に「このように蓄積された資金については、その本来の趣旨に則し、特例公債を中心として現行の償還ルールを上回る償還を行い国債残高の減少に努めることが考えられる一方、」と、このように一応原則は述べているわけでございます。私は、財政体質を強化するためには今政府がやっておられる赤字国債の体質を早くなくそうというこ…

公明党・国民会議1987/08/27

109参議院 大蔵委員会 第3号

○多田省吾君 大臣は、もう財政体質が非常に弱くなっているこの現状におきまして、赤字国債をなるべく早くなくす、こういう方向も大事であろうけれども、国債残高の減少に努めなければならないということも私は非常に大事であると、このように思いますが、この点いかがですか。

公明党・国民会議1987/08/27

109参議院 大蔵委員会 第3号

○多田省吾君 今お答えのように、このような社会情勢、経済情勢のいかんでは、社会資本の充実のために、また内需拡大のために、どうしてもやむを得ずこの「円滑な運営に当面要する資金」を上回る国債整理基金に回ったところの資金を活用すると、こういうことでございますけれども、これは確かにそういう方向も考えられようとは思いますけれども、私は、第一義的にはやっぱり本来の趣旨に即して国債残高の減少に努めることが大事であり、少しでもやっぱりそういうことをやっ…

公明党・国民会議1987/08/27

109参議院 大蔵委員会 第3号

○多田省吾君 Aタイプ、Cタイプについて最初にお尋ねしたいのでございますが、Aタイプで言えば、もう既に建設省から道路整備に八十億円、公園等に三億円という要求が出ているようでございまして、御説明の中でも地方道路公社が公園と有料地下駐車場を一体的に整備する場合なんかが将来その事業の利益で借入金を返済できるんだと、こういうことでそういう方向に使おうとなさっている八十三億円ということをお聞きしております。 また、Cタイプは五百八十億円の民活事業…

公明党・国民会議1987/08/27

109参議院 大蔵委員会 第3号

○多田省吾君 Aタイプ、特にCタイプ等におきまして、もし思うような収益が得られないと、ですから返済できないというようなときにはどうなさるんですか。

公明党・国民会議1987/08/27

109参議院 大蔵委員会 第3号

○多田省吾君 今はっきりした御答弁得られないで残念でございます。 A、B、Cタイプともにこれは返済期限が到来してまいります。国債整理基金に返済された資金というのは本則どおり国債償還に充当されていくのか、それともこの返済資金を再び公共事業等に貸し付けてまいるのか、その辺はどう考えておりますか。

公明党・国民会議1987/08/27

109参議院 大蔵委員会 第3号

○多田省吾君 六十二年度のNTT株の売却につきましては、その六十二年度当初予算計上額として一兆八千六百七十三億二千万円を予定しておられるようでございます。また、今までの御答弁の中で、六十三年度の概算要求の中にAタイプが二千億円ですか、Bタイプが一兆円、またCタイプが一千億円の概算要求をしているということもお聞きいたしました。 その際、これは仮定の問題でありますけれども、今NTT株は一株二百五十万ないし二百六十万している。それを百九十五万…

公明党・国民会議1987/08/27

109参議院 大蔵委員会 第3号

○多田省吾君 せっかくの御答弁でありますけれども、その点は私はちょっと納得できないわけでございまして、一兆三千億程度しか余裕金は生じないという根拠をもっとはっきりとおっしゃっていただきたい。本年が、六十一年度決算額で、しかも百十九万七千円で一株で売りました決算額が二兆三千七百四十六億円生じているわけでございます。二百五十万という現状の姿を考えますと、そして四兆四千億ほどであると、このようにおっしゃっておられますけれども、その辺のことを兼…

公明党・国民会議1987/08/27

109参議院 大蔵委員会 第3号

○多田省吾君 この点は私どもの方でももう少し計算し研究して、またさらに再質問したいと思います。 次に、いろいろな答申も出ておりますが、昭和六十二年度以降におけるNTT株売却の方法について、具体的にどうなさるおつもりなのかお尋ねしておきたい。

公明党・国民会議1987/08/27

109参議院 大蔵委員会 第3号

○多田省吾君 Bタイプの公共事業にかかわる国の補助の負担金の交付、今までもなくさん論議が行われたわけでございますが、この元本返済にかかわる状況のときに、国の財源見通し、今までも場合によっては建設国債を増発しなければならないだろうということも言われている。そうなりますと、建設国債発行の先送りにすぎないのではないかと、このように思われるわけでございます。 また、当然地方公共団体では当該補助事業を行う場合には地方分担金、地方負担金というものも…

公明党・国民会議1987/08/27

109参議院 大蔵委員会 第3号

○多田省吾君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となっております両法律案に対しまして反対の討論を行うものであります。 反対理由の第一は、今日の財政悪化の実態に対する政府の認識は極めて甘く、また適切な対応をしてこなかったということであります。 我々は、かねてより、内外の経済情勢の上から大幅の所得税減税と生活関連社会資本の充実のための公共投資の拡大を主張してまいりました。これに対して、政府は単年度ごとの一般会計の収支じりのみを合…

公明党・国民会議1987/05/26

108参議院 大蔵委員会 第8号

○多田省吾君 私は、法案質疑の前に二、三当面の問題について御質問いたします。 最初に、自治省の方に来ていただいておりますので、お急ぎのようですから最初に質問いたします。 固定資産税の三年ごとの評価がえが来年一月一日にございますが、今そのための準備がなされていると思います。そこで、首都圏を初めとする大都市圏における地価高騰というものがこの評価がえにどのような影響を与えるかであります。地方税法には三百四十一条に、価格とは「適正な時価をいう。…

公明党・国民会議1987/05/26

108参議院 大蔵委員会 第8号

○多田省吾君 今お答えがございましたが、私どもはやはり自治体にも強くこの点は要望してまいりますけれども、自治省におかれましては、ひとつこのたびの地価暴騰を評価がえの要因になさらないように強く希望するものでございます。 これは私は大蔵省にも若干お伺いしたいのでございますが、この地価暴騰の陰には地上げ屋の暗躍とかあるいは我が国の金余り現象、これが大きな要因になっているわけでございます。こういった問題につきまして大蔵大臣はどのようにお考えにな…

公明党・国民会議1987/05/26

108参議院 大蔵委員会 第8号

○多田省吾君 次に、けさも経済閣僚会議が行われたそうでございますが、いわゆる緊急経済対策について大臣にお伺いしますが、その中には公共事業とか住宅、中小企業あるいは減税あるいは輸入拡大、こういった方針が入るそうでございますが、総理も公的支出をふやしたい、あるいは真水の濃い内容にしたい、このようにおっしゃっておりますけれども、二十九日に閣議決定されるわけでございますが、内需拡大のための緊急経済対策の中に六十二年度の所得減税をきちっと入れるお…

公明党・国民会議1987/05/26

108参議院 大蔵委員会 第8号

○多田省吾君 私どもも所得減税は速やかにやるべきだと、このように思っております。ただ私どもは、所得減税はやるべきだけれども、この五兆円を上回る緊急経済対策の内容には含めないで別個にやるべきだと、このように主張しているわけです。けさの閣議でも建設大臣等は、含めるべきではないと、別個にやるべきだと主張なさったと聞いておりますが、そのような大臣も多かったと思いますが、いかがでございますか。

公明党・国民会議1987/05/26

108参議院 大蔵委員会 第8号

○多田省吾君 それでアメリカや諸外国の批判に耐えられるんですか。

公明党・国民会議1987/05/26

108参議院 大蔵委員会 第8号

○多田省吾君 七月の初めに召集されると思われる臨時国会に政府は大型補正予算を出すと言っておられますが、その中には減税は当然入ると思いますが、いかがですか。