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公明党・国民会議参議院
総発言数
5,533
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1986/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,533 20 を表示
公明党・国民会議1986/05/13

104参議院 大蔵委員会 第11号

○多田省吾君 この問題で最後に大蔵大臣にお尋ねいたしますけれども、日本の資本流出がもう九百何十億ドルと大変なものがある。やはり内需拡大あるいは総理の言う民活、これを早急に進めなければならない、こういうことでございますが、大蔵大臣はどのようにお考えですか。

公明党・国民会議1986/05/13

104参議院 大蔵委員会 第11号

○多田省吾君 財確法案の質問に入りたいと思います。 旧銀総裁ありがとうございました。 我が国の長期債務残高を対GNPで見ますと、本年度末で五〇%にも達するわけでございます。他の先進国では、統計は少し古くなりますが、アメリカが六十年度で三六・五%、西ドイツで二〇・三%、イギリスは四七・二%。したがって日本はイギリスと並んで深刻な状況にございます。 六十一年度の特例公債発行額は五兆二千四百六十億円となりまして、財政当局として大臣が目指してお…

公明党・国民会議1986/05/13

104参議院 大蔵委員会 第11号

○多田省吾君 中曽根総理も竹下大蔵大臣も、六十五年度特例公債依存脱却の旗をおろしておりません。もしこれを完遂しようといたしますと、六十二年度以降毎年度少なくとも約一兆三千億円の減額が必要となるわけでございます。ところが今回もどうも税収の落ち込みがあるので、補正予算を組んで特例公債の追加発行というようなことも考えられまして、ますます要調整額というものが大きくなるわけでございます。 六十五年度脱却はこれはやっていただきたいし、やらなくちゃい…

公明党・国民会議1986/05/13

104参議院 大蔵委員会 第11号

○多田省吾君 政府が先日決定いたしました経済構造調整推進要綱の文書に、特例公債脱却目標時期が欠落しているわけでございます。これは現在の緊縮財政から軌道修正するとも受け取られますけれども、この点について大臣のお考えをお伺いしたいと思います。 それからもう一点は、建設公債について、その発行は弾力的に行うべきだという考えも政府・与党にあるようでございますが、この点どう考えておられるか。あわせてお伺いいたします。

公明党・国民会議1986/05/13

104参議院 大蔵委員会 第11号

○多田省吾君 来年度の問題でございますが、来年度も歳出の抑制ということは考えておられるようでございますが、今までのようなシーリング設定の方法をおとりになるのか、それとも全面洗い直しの方法をおとりになるのか、どちらでございますか。

公明党・国民会議1986/05/13

104参議院 大蔵委員会 第11号

○多田省吾君 国債は本年度末で荷四十三兆円の累積高を数える予定になっております。これが経済の供給面に与える影響でございますが、経常収支は大幅黒字だ。逆に労働分配率は低下の一途をたどっている。ある大企業内には内部留保も強まっている企業もある。このように考えますと、大量に発行をされ累積した国債というものが、財テク対象資産として吸収されて経済のマネーゲーム化を強めるのではないかということがございます。これは経済の供給面に中長期的な影響を与える…

公明党・国民会議1986/05/13

104参議院 大蔵委員会 第11号

○多田省吾君 公債依存度について今年度とうなっているか。それから、将来の見通しをあわせてお答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1986/05/13

104参議院 大蔵委員会 第11号

○多田省吾君 御説明いただいたように、確かに数字の上では昭和五十四年度が最高ですか、昭和五十七年度から若干ずつでも公債依存度は改善されているようでございます。しかし、大蔵大臣もよく御存じのように、これは歳出予算の先送りとか、特別会計や財投の利用とか、そのほかいろいろの予算編成技術を使いまして、形だけ、数字だけの公債依存度抑制となっているように思われるのでございます。 このたびも、厚生年金、政府管掌健康保険への国庫負担繰り延べが四千三百四…

公明党・国民会議1986/05/13

104参議院 大蔵委員会 第11号

○多田省吾君 本年度の税収見通しについてお伺いしておきたいと思います。 政府の六十一年度経済見通しは実質四・〇%、名目が五・一%と、民間のどの調査機関のそれよりも大幅に高い成長率の見通しを立てているわけでございます。もしこれが民間の見通し並みの実績に終わるとすると、かなり大幅な税収不足が生ずるわけでございます。六十年度の実績見通しをごらんになり、またこの六十一年度の見通しについて、政府は強気な答弁をなさるとは思いますが、どのように考えて…

公明党・国民会議1986/05/13

104参議院 大蔵委員会 第11号

○多田省吾君 本会議でもお尋ねいたしましたが、国債整理基金の資金枯渇という事態を理由に現在の国債償還ルールを変更いたしまして、全額借換債の発行による国債償還という構想も政府部内で検討中であるという報道がなされております。これは国債に対する国民の信頼を根本から揺るがすという点で断じてそういう措置はとるべきではないと考えますけれども、大蔵大臣の御所見をさらにお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1986/05/13

104参議院 大蔵委員会 第11号

○多田省吾君 国債整理基金の定率繰入停止、本年度もなさろうとしておりますが、この累計は本年度末で八兆円を上回るものとなるわけでございます。五十七年度から五年間連続で定率繰入停止がなされるわけでございます。そうしますと、政府は減債制度そのものを変更されようとしているのではないかと考えられますが、これはいかがですか。

公明党・国民会議1986/05/13

104参議院 大蔵委員会 第11号

○多田省吾君 ここで、本委員会でたびたび論議されておりますNTT、電電株の売却についてお伺いしておきたいと思います。 さきに電電株式売却問題研究会から意見が出されたわけでございます。政府はこの意見をもとに具体的にどうされようとしているのか。この意見に述べております、入札、売り出しの組み合わせ方式でいくのか、現在売却方法について決定したものがあるのか、またさらに委員会をつくって論議していこうとするのか、この辺の事情を御説明いただきたいと思…

公明党・国民会議1986/05/13

104参議院 大蔵委員会 第11号

○多田省吾君 最終的に売却方法も決まっていない段階で、収入金のみを先取りして予算計上しているということは大変おかしいと思うんです。ですから、こんなにも早急に放出するというのは、単に国債の償還財源を確保することのみのためではないか、このように考えられます。電電株は国の大事な資産でございます。放出そのものも国民に納得していただかなければならないものだと私どもは考えております。 私は、やはり今の段階でも安易に過ぎるのではないか、このように考え…

公明党・国民会議1986/05/13

104参議院 大蔵委員会 第11号

○多田省吾君 せっかくの御答弁でございますけれども、もしも、減債基金制度の基本でありますところの定率繰り入れを停止をしないで、それでNTT株式の売却益を国債の償還財源に充てるというのであれば、まだ少しは納得できる面もあるわけでございますが、今回はそうじゃないわけですね。定率繰り入れを停止した上で、さらにこのNTT株式の売却益を国債の償還財源に充てるという姿になるわけでございますから、どうしても私どもは納得できない。 次に、政府管掌健康保…

公明党・国民会議1986/05/13

104参議院 大蔵委員会 第11号

○多田省吾君 この健康保険勘定には巨額の累積赤字が存在しているわけです。ですから、私は会計全体では決して余裕のある状態にはないと思います。 そこでお伺いいたしますけれども、一般会計からの繰り戻しについてはいつ実施されるのか、またその間の利子相当分でございますか、これはどうするのか、これをあわせてお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1986/05/13

104参議院 大蔵委員会 第11号

○多田省吾君 公債依存度について別の観点からもう一つお伺いしたいと思います。 それは、新規財源国債以外の公共債の増発がかなりのものになっているということでございます。借換債だけでも十一兆四千九百二十四億円もあるわけでございますが、そのほかにどのような新規財源国債以外の公共債発行が予定されているのか。地方債も含めてお伺いしたいと思います。これらは総額でどの程度の伸びになるのか。

公明党・国民会議1986/05/13

104参議院 大蔵委員会 第11号

○多田省吾君 その額は非常に多いわけでございまして、その伸びがどの程度になっているのか。こういうことで公債依存度を抑制したと言えるのか。この二点お伺いいたします。

公明党・国民会議1986/05/13

104参議院 大蔵委員会 第11号

○多田省吾君 最後に大蔵大臣にお尋ねしたいと思います。 六十一年度の予算における国債発行は一つの重要な転機になったと思うんです。というのは、国債費が、新規財源国債の収入金を三千七百三十五億円も上回ったわけです。国債費が非常に大きくなったということです。結局、新規財源国債の収入金を上回ったということは、国債発行というものが新規財源調達としての機能を失ったということでございまして、大変な事態だと思います。そのことで大蔵大臣にとっても忘れるこ…

公明党・国民会議1986/05/13

104参議院 大蔵委員会 第11号

○多田省吾君 大蔵大臣に最後にお尋ねいたしますが、非常に矛盾するような質問になりますけれども、私どもは、内需拡大あるいは景気回復、早急にやっていかなければますます日本経済もまた財政もじり貧に陥っていくのではないか、このように思うわけでございます。緊縮財政、緊縮予算ということを唱え過ぎて、赤字国債を減らすのは結構でございますけれども、そのために公共投資が非常に減額になる、あるいは福祉、教育等に対する予算が減額される、こういうことになりまし…

公明党・国民会議1986/05/09

104参議院 本会議 第15号

○多田省吾君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました昭和六十一年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案につきまして、中曽根総理並びに関係大臣に対して質問をいたします。 初めに、我が国の財政を取り巻く経済問題について、その基本的態度を伺いたいと思います。 我が党は、従来より政府に対し、内需拡大の推進、大幅所得税減税、公共投資の追加等を早急に行うよう強く要求してきたのでありますがい政府は何ら効果…