多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 大蔵委員会 第10号
○多田省吾君 私は、初めに大蔵大臣に円高問題で一、二お尋ねしておきたいと思います。 円高が急速に進みまして、本日も一ドル百六十六円六十五銭まで進み、日銀の数億ドルの介入によって百六十七円八十五銭変わらずというところまでこぎつけた、こういう状況だそうでございます。 また、六十年度の貿易収支黒字幅も五百数十億ドルと、政府見通しよりもかなり多くなっております。これは原油価格の下落や急速な円高、それからドルベース輸出の額がふえてしまういわゆるJ…
第104回 参議院 大蔵委員会 第10号
○多田省吾君 この問題はまだ御質問したいのでございますが、天皇陛下御在位六十年記念のための十万円及び一万円の臨時補助貨幣の発行に関する法律案について若干御質問をいたします。 今回の記念貨幣の発行につきましては、昨年暮れに、大蔵省といたしまして天皇記念貨幣検討の懇談会を開かれたということでございますが、やはり広く国民の声を聞くということは大事だと思います。この会合は何回開かれ、そしてまたどういう内容のお話があったのか。また、この記念貨幣の…
第104回 参議院 大蔵委員会 第10号
○多田省吾君 先ほどの質疑でも、収入が多過ぎるのではないかという質問に対しまして、あくまでも記念が先行であり、収入は結果であるという御答弁がございました。 収入につきましては、金、銀、白銅合わせて三千七百億円である。そのほかに補助貨幣回収準備資金として百分の十、これは千百二十五億円だと思いますが、ほとんどこの記念通貨は回収というような必要はなかろうということを考えますと、ある時期にまた六十一年度も含めて一般会計に繰り込まれるお金であろう…
第104回 参議院 大蔵委員会 第10号
○多田省吾君 私は、補助貨幣回収準備資金をやめればという質問はしておりません。一たん入るでしょう。しかし、回収準備等でそんなに使われないでしょうから、将来一般会計へ繰り入れるようなことになればと、そういうことを申し上げたわけです。ちなみに、六十一年度の予定といたしまして、準備資金現在額が九千二十一億円ありますけれども、一般会計へ四千三百九十九億円繰り入れるということになっておりますので、その辺も考えて申し上げたわけです。 それはそれとい…
第104回 参議院 大蔵委員会 第10号
○多田省吾君 先ほどの質疑でも、金が二百トン購入されるわけでございますが、ある場合は日銀の保有金を使う場合もある、このように御答弁がございました。現在日銀の保有金は七百五十トンと聞いておりますが、アメリカは八千百四十トン、西独は二千九百五十トン、フランスは二千五百四十トン、英国は五百九十トン、このようになっております。日銀の金保有につきまして、公的金準備量、今の七百五十トンは諸外国に比べて大変少ないわけでございますけれども、これをどう考…
第104回 参議院 大蔵委員会 第10号
○多田省吾君 心配されるのは、この春から秋にかけて二百トンの金を購入するということになりますと、金の相場が急騰するのではないか、こういうおそれがあります。この価格暴騰を防ぐために日銀の保有金を使う場合もあるとか、こうおっしゃっているわけでございます。また、ある場合は政府間取引でアメリカ等から借り入れる場合もあるという御答弁もございました。きょうあたりは一グラム千八百九十二円だ、このように聞いておりますが、私は、やはり金の暴騰はあくまでも…
第104回 参議院 大蔵委員会 第10号
○多田省吾君 これは念のために、十万円金貨を例にとって、いわゆる原料コストとかあるいは製造コスト、それから雑費とか補助貨幣回収準備資金への投入、収入が幾らあるのか、この辺の内容をお知らせいただきたい。
第104回 参議院 大蔵委員会 第10号
○多田省吾君 この金地金の調達に六万円、すなわち一グラム三千円という金額はどのようにして算出されたのですか。
第104回 参議院 大蔵委員会 第10号
○多田省吾君 過去何年の平均をとられたのですか。
第104回 参議院 大蔵委員会 第10号
○多田省吾君 普通の場合は過去一年の平均価格等をとられるのが普通なのに、今回に限って、この金の価格に限って過去十年の平均をとられたというところはちょっと私ども腑に落ちませんけれども、これはどういうわけですか。
第104回 参議院 大蔵委員会 第10号
○多田省吾君 特に、十万円金貨の配布につきましては、先ほども御質問があったわけでございますが、往復はがきにしますと経費がかかる、そういう経費は予定してない、こういう答弁もございました。いろいろ世上言われているわけですね。まずその配布について基本的にどう考えていらっしゃるんですか。
第104回 参議院 大蔵委員会 第10号
○多田省吾君 この委員会でNTTの株式売却に関しましても種々論議がされたわけでございます。きょう電電株式売却に関する意見が電電株式売却問題研究会から出されました。入札、売り出しの組み合わせ方式で、入札はわずかにして売り出しを多くして、また、各証券会社が申し込みを受け付けて、第三者機関に集計して、これが多くなれば抽せんあるいは一定の基準で割り当てを行って購入者を決定する。申込者全員に少なくとも一株は行き渡るように割り当てを行うというような…
第104回 参議院 大蔵委員会 第10号
○多田省吾君 もちろんこの記念貨幣は株式とは違うわけでございますけれども、もし人気が高まって購入希望の方が多いといたしますと、やはり公平な配布をいたしませんと相当混乱が生ずる、このように思います。 それで私も、やはり希望者には少なくとも一枚以上は抽せんでも渡るようにしなければならないのではないか、このように思われるわけでございます。ただ単に金融機関に任せる方法というものはとれないのではないか。あるいは行列で配るのも犯罪の引き金になるとい…
第104回 参議院 大蔵委員会 第7号
○多田省吾君 私は、初めに日本銀行総裁に、昭和六十一年度一般会計予算並びに当面の金融財政問題について二、三お尋ねしたいと思います。 対外不均衡を是正して海外経済との調和を図るためには適正な円高の定着及び持続が必要ではありますけれども、最近一ドル百七十円台まで円高が高まりまして、輸出関係の中小企業等の倒産も非常に多くなっているようでございます。けさもテレビである陶磁器産業の代表の方が、一ドル二百円台あるいはせめて百九十円台までだったら倒産…
第104回 参議院 大蔵委員会 第7号
○多田省吾君 お答えしにくいと思いますが、中曽根総理は今の円は高過ぎるとおっしゃいましたけれども、総裁はどのようにお考えになりますか。
第104回 参議院 大蔵委員会 第7号
○多田省吾君 今後も為替市場に対するいわゆる逆介入のようなものは続けるお考えはございますか。
第104回 参議院 大蔵委員会 第7号
○多田省吾君 次に、公定歩合の引き下げ問題でございますが、二回にわたる公定歩合引き下げで四%まで下がったわけでございますが、通産省あるいは通産大臣は相当積極的に、もう一、二度公定歩合は引き下げるべきである、そうじゃないとやはり輸出関連中小企業に対する政策というものができない、このように相当強く言っております。またさらに、今度政府におきましては四月八日ごろ円高不況に対する総合対策を打ち出される、新聞等によりますと、五本の柱を考えておりまし…
第104回 参議院 大蔵委員会 第7号
○多田省吾君 しかし、政府が四月八日に円高デフレ的状況に対して総合政策を打ち出す、予算が通ったら早急に総合政策を打ち出さざるを得ない、で、通産大臣なんかも相当公定歩合の引き下げを強く要望しているようでございます。そういう状況というものは、どういう日銀総裁は認識を持っておられますか。
第104回 参議院 大蔵委員会 第7号
○多田省吾君 次に、昭和六十年度の経常収支の黒字幅が五百二十億ドルに及んだ模様でございます。この円高基調にありまして、輸出数量は確かに減ったのでございますけれども、ドルベースの輸出金額というものは横ばいかあるいはふえる傾向にあると思います。これは半年か秋口までやむを得ないのだという説もありますが、一方、国内景気が冷え込んでドルベースの輸入金額もふえないこととなりまして、貿易黒字あるいは経常黒字が拡大するというジレンマに陥っているようでご…
第104回 参議院 大蔵委員会 第7号
○多田省吾君 具体的な数字はお答えできないまでも、いわゆる政府が予想している経常黒字の見通しで落ちつくかどうか、この辺はいかがですか。