多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 大蔵委員会 第6号
○多田省吾君 じゃ銀行の自己資本の二〇%以下に押える案なんというのも、一つの案として具体的に考えておられるわけですか。
第72回 参議院 大蔵委員会 第5号
○多田省吾君 私は、まとめて一点質問したいと思います。 毎年、この法案が衆議院から送られてくるわけですが、去年も松本委員長代理に来ていただいて、毎年言われることは、これは各党一致の賛成法案でございますから、内容については賛成でありますけれども、法案の組み立て方とか、あるいは法案の提出のしかた等においていろいろ毎年論議を呼ぶわけです。一時所得か、事業所得か、あるいは政府提案をどうしてやらないのかというような問題が論ぜられてきましたけれども…
第72回 参議院 大蔵委員会 第5号
○多田省吾君 じゃ、いまその数字につきましては農林省が来るそうですから、その間に御質問したいんですけれども、まあ農林省としては昭和四十六年から五十年までの、いわゆる稲作調整の、生産調整の五ヵ年計画でやってきたわけでございますけれども、来年度から、こういう休耕奨励金の打ち切りということになりましても、やはり昭和五十年までは同じ五ヵ年計画の一環としてやっていかれるのかどうか。
第72回 参議院 大蔵委員会 第5号
○多田省吾君 先ほどお尋ねしました昭和四十八年度の、去年お答えいただいた目標では、総生産量が千三百八十万トン、それに対して総需要量が千百五十万トン、余剰数量が二百三十万トンの予定でありましたけれども、持ち越し在庫の調整数量として二十五万トンとりまして、目標数量が二百五万トンということになっていたわけです。補助金が千七百五十八億円、協力特別交付金が二百億円、こういう予算要求でございました。その四十八年度の結果がどうなったのか、それから、四…
第72回 参議院 大蔵委員会 第3号
○多田省吾君 二点だけお尋ねしたいのですが、一つは、二兆円減税の中身でございますが、最初大蔵省の試算といいますか、原案では、初年度一兆六千億円、また、平年度は二兆円という試算を立てられたそうでございますが、今度、平年度は二兆円は変わらないけれども、初年度は千二百億円ほど減らして、一兆四千八百億円ほどというようなことが報道されております。その中身でございますけれども、金持ち減税、重役減税ということが言われましたので、まあ、中だるみという現…
第72回 参議院 大蔵委員会 第3号
○多田省吾君 いまの二兆円減税の中身でございますが、初年度は一兆五千億程度になるだろうという大臣のお答えでございますが、体系には変わりはないと、まあ三千万円程度の所得者に対しても税率緩和をするというのは、ちょっと金持ち減税というそしりは免れないと思います。いろいろ体系的にむずかしい問題もありましょうけれども、やはり給与所得控除等を中心に所得減税をはかったらどうかという考えでございますけれども、それはいかがなものか。 もう一点は、割り増し…
第72回 参議院 大蔵委員会 第3号
○多田省吾君 最後にお尋ねしますが、いわゆる宝くじ預貯金は、割り増し金つき預貯金は、大蔵大臣は、国民の強い要望だとおっしゃいましたけれども、大かたは、何といいますか、射幸心をあおる、あるいは射幸心目当ての預貯金じゃないかとか、あるいはインフレマインドをかえってあおるんじゃないかとか、そういう批判もずいぶん強いわけです。ですから、オーソドックスにやはり預貯金の金利引き上げを一%でも、二%でも多くしたほうが私はいいんじゃないかと思います。最…
第71回 参議院 大蔵委員会 第31号
○多田省吾君 この前、物価安定緊急政策を政府は発表したわけでございますけれども、これら一連の施策によってどの程度有効需要が押えられると思っているのか。 それから、今回の金融引き締め政策あるいは総需要抑制政策によって、ほんとうに現在のインフレを押えられると思っているのかどうか。 また、先ほども大蔵大臣は、財政あるいは公定歩合の引き上げ、こういった問題だけでは物価対策にはほんとうはならないんだとおっしゃっていましたけれども、こういう金融引き…
第71回 参議院 大蔵委員会 第31号
○多田省吾君 この前の物価安定緊急対策の中に、突如貯蓄の奨励をはかるという項目が最後に入ったわけでございますけれども、まあいま物価高騰で、個人預金の実質損失なんかも、昭和四十七年度上半期だけで二兆五千億円を上回るのじゃないかとも見られております。そういった関連から、貯蓄の奨励をはかるんだったら、やはり預金の金利引き上げは大幅にやるべきだと、そうしなければ、貯蓄の奨励にはならないと私は思います。ところが最近、ようやく〇・二五%程度の預貯金…
第71回 参議院 大蔵委員会 第31号
○多田省吾君 大蔵大臣は、この前テレビ対談等で、七月末ころでございましたか、ことしの予算はインフレ予算じゃないかと聞かれたのに対して、四十八年度一般会計がインフレ的ではない、国民所得ベースで、政府支出は一六・六%程度にとどまるんだという表現をしておりますけれども、この前の、いわゆる公共事業関連費の繰り延べなんかを考えましても、一般会計で八%というのでは、ざっとこれは二千億ぐらいしか繰り延べにならないわけで、二四・六%増の四十七年度会計当…
第71回 参議院 大蔵委員会 第31号
○多田省吾君 最後に、来年の税制の調整策についてお尋ねしたいのですが、本年は相当の補正後の増収が見込まれているにもかかわらず、所得税の年内減税はしないと、あるいは前から強く要求されていた年内の法人税の引き上げも、これもやらないということで、大臣は明年度の税制改正について、いわゆる所得税減税とか、そういったものは非常に望みが多いような答弁をされておりますけれども、まあいま税調でやられていることでございますけれども、たとえば課税最低限を百五…
第71回 参議院 大蔵委員会 第31号
○多田省吾君 最後にお伺いした、文部省から要求のあったいわゆる修学費の非課税措置というような問題は、考えておられるのかどうですか。
第71回 参議院 大蔵委員会 第31号
○多田省吾君 この通行税法の一部改正は、毎回やられていることでもありますし、まあ重複をなるべく避けまして、二、三点お尋ねをしたいと思います。 今回の通行税法の一部改正案の内容は二点だけです。その第一点は、附則の追加など形式的な条文整理でありますけれども、第二点は、運賃法の改正に伴って、従来課税対象外であったところのB寝台の下段料金が、千六百円が千九百円に値上げになるというようなことで、千九百円以下のものは全部非課税範囲にするというために…
第71回 参議院 大蔵委員会 第31号
○多田省吾君 いま局長は、通勤手当課税と似ているからという例を引かれましたけれども、私が先ほど引いた、いわゆる輸出入関税の税率の問題と比べて申し上げたわけです。そのときは、関税局長は明確に、租税法定主義の基本にかかわるものであるから、政令委任にはできないと答弁されているわけです。私は、この通勤手当課税の問題もありましょうけれども、むしろこの輸出入関税の税率、関税定率法の改正のときと、非常に似ているんじゃないか、むしろ私はそう思います。な…
第71回 参議院 大蔵委員会 第31号
○多田省吾君 重ねて申し上げますけれども、この通行税の免税点、非課税限度額を明記しないで、政令に委任するという三条改正は、まあいま局長は、るると租税法定主義の基本原則をおかさないという答弁でございますけれども、どうも今回の改正のねらいは、この今回の運賃改正に伴うところの国鉄財政再建計画案の中で、今後十年間に四回の運賃値上げを予定しているわけでございますけれども、運賃改正のつど、あわせて通行税の改正案を大蔵委員会に出すのは、どうも手数がか…
第71回 参議院 大蔵委員会 第31号
○多田省吾君 それでは政府は、このB寝台を「一般ノ乗客ノ通常利用スル寝台ニ係ル料金」という名前を使ったことに対して、B寝台の売り上げ金額とか、利用人数とか、利用料金なんかをあげて、衆議院では、一般乗客なんだということで、これは妥当であるという説明をしておりますけれども、これはいろいろ調査してみますと、正当な根拠にはならないのじゃないか。改正案第三条のこの条文が、イコールB寝台であるという解釈は、あくまでも政府いわゆる提案者側の一方的な独…
第71回 参議院 大蔵委員会 第30号
○多田省吾君 私は、館参考人に三点御質問したいと思う。 第一点は、先ほども質疑がございましたが、預貯金金利の引き上げ問題でございます。館先生も、八月二十九日ごろの文章に、インフレの被害者の一人は預金者である。で、金融市場が完全に競争的であれば、物価上昇の期待が生ずる場合、預金金利を含めて一切の金利が上昇するはずなんだから、当然、預金利子も引き上げられるべきである。あるいは、預金者が、インフレヘッジを行ない得ない低所得者層に多いことを考え…
第71回 参議院 大蔵委員会 第28号
○多田省吾君 最近、建設省が大企業に、手持ちの土地を適正価格で吐き出させるように懸命に大企業に頼んでいるような状態でございます。ところが一方、国有財産の払い下げ問題では、いま国民大衆から社会的責任を追及されているところの大手金融業、証券会社の不動産部、それから、民間の大企業に非常に優先的に低廉な値段で、また一部は用途もつけないで払い下げている実情が、非常に昭和四十六年、七年ごろも多いわけでございます。昭和四十三年の十一月二十六日の閣議で…
第71回 参議院 大蔵委員会 第28号
○多田省吾君 富士重工業といわれれば相当な日本における大企業でございます。いまおっしゃったように、刑務所の方々が畑作をしていた農場であるということでございますが、ただ隣接しているということだけで払い下げられている。しかも、これは県のほうからも何か使用について要望があったと聞いておりますけれども、そういう公共用地として払い下げられているのではないわけでございます。それから、値段も一平方メートル当たり九千七百十円ですから、一坪約三万二千四百…
第71回 参議院 大蔵委員会 第28号
○多田省吾君 その値段については、時価坪八万円といわれているのに、三万二千円程度で払い下げしているということは、非常に安いと思いますが、その値段の根拠はどうなっているんですか。